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浦和が森脇弾で松本下し、単独首位に(8枚)

勝利を収めて喜びを分かち合う浦和イレブン
J1は4日、第1ステージ第4節を行ない、埼玉スタジアムでは首位の浦和レッズと9位の松本山雅FCが対戦した。スコアレスで折り返した試合は、後半40分にDF森脇良太にゴールが生まれた浦和がそのまま逃げ切って1-0の完封勝利を収めた。
[関東]明治大は順天堂大に3発逆転、専修大と流経大はドロー:第1節1日目
![[関東]明治大は順天堂大に3発逆転、専修大と流経大はドロー:第1節1日目 [関東]明治大は順天堂大に3発逆転、専修大と流経大はドロー:第1節1日目](http://s.eximg.jp/exnews/logo/gekisaka.jpg)
JR東日本カップ2015
第89回関東大学サッカーリーグ戦1部
JR東日本カップ2015 第89回関東大学サッカーリーグ戦が4日に開幕した。東京・味の素フィールド西が丘では昨季2位の明治大と順天堂大が対戦。明治大が3-2の逆転勝利を収め、白星発進に成功した。第2試合では4連覇中の専修大と昨季の総理大臣杯・インカレ王者の流通経済大が激突。1-1で引き分けた。
第1試合では明治大と順天堂大が対戦。両校ともに今季から監督が交代し、明治大はコーチを務めてきた栗田大輔氏が監督へ就任。順天堂大は元日本代表DFの堀池巧氏が監督となった。
試合は前半9分に順天堂大が先制に成功。MF新里涼(2年=横浜FMユース)のアシストから、エースMF長谷川竜也(4年=静岡学園高)がシュートを決めた。堀池監督が「クレバーだし、サッカーの理解度も高い。彼の攻撃的なセンスが取り上げられるが、守備もすごく上手い」と評価する長谷川が“オープニングゴール”を決めた。
しかし、明治大がすかさず追いつく。前半33分、味方のシュートのこぼれに反応したFW藤本佳希(4年=済美高)が同点弾を押し込み、1-1で前半を折り返した。
迎えた後半。またも順天堂大が明治大を突き放す。後半12分、主将のGK志和大貴(4年=土佐高)が前線へ蹴り込んだボール。最後はDF原田鉄平(2年=静岡学園高)が鮮やかなシュートを突き刺し、2-1と2度目の勝ち越しに成功した。
しかし、明治大も諦めることなく食らいつく。すると後半18分にFW木戸皓貴(2年=東福岡高)が同点弾。途中出場のFWが出場からわずか2分後に結果を残した。さらに同25分には逆転弾。DF山越康平(4年=矢板中央高)が頭で落としたボールに主将のFW和泉竜司(4年=市立船橋高)が反応。しっかりと押し込み、3-2と逆転した。そのまま試合は終了。明治大が2度のビハインドを跳ね返し、白星発進に成功した。
第2試合では5連覇を目指す専修大と、昨季の総理大臣杯・インカレ覇者の流通経済大が激突。来季の浦和入りが内定している専修大GK福島春樹(4年=静岡学園高)はフル出場するも、柏入りが内定しているDF湯澤聖人(4年=流通経済大柏高)は欠場した。
試合は前半25分に流通経済大がFW森永卓(2年=流通経済大柏高)のゴールで先制。しかし後半18分に専修大がFW岡亘哉(3年=専修大附高)のゴールで追いつくと、1-1のまま試合は終了。…
<石川死体遺棄>38歳男性と判明 背中に刺し傷

石川県白山市の物流会社工場で3日夕、放置された車からシートにくるまれた男性の遺体が見つかった死体遺棄事件で、県警白山署捜査本部は4日、この男性は住所、職業ともに不詳の水上龍さん(38)と判明したと発表した。水上さんの本籍地は富山市という。また、司法解剖の結果、水上さんの背中には刃物で刺されたような刺し傷があった。捜査本部は殺人容疑も視野に捜査を進めている。
捜査本部によると、水上さんの死因は、頭部打撲による外傷性くも膜下出血と、背中を刺されたことによる失血だった。3日午前1時ごろに死亡したとみられる。
遺体発見前日の2日深夜、白山市部入道(ぶにゅうどう)町の市道で、ワンボックスタイプの車から出てきた複数の人物が、路上に横たわっていた男性2人を車で連れ去ったのが目撃されている。捜査本部は、連れ去られた2人のうち1人が水上さんだった可能性があるとみており、もう1人の行方も捜している。【中津川甫、竹田迅岐】
<練炭自殺か>車内で男女3人死亡 茨城・石岡

4日午前10時10分ごろ、茨城県石岡市小幡の林道に駐車していた乗用車で、男女3人が死亡しているのを県警石岡署員が発見した。車は施錠されており、運転席付近に練炭が置かれていた。同署は自殺の可能性が高いとみて調べている。
同署によると、3人は東京都江東区の無職の女性(27)▽同あきる野市の会社員の男性(22)▽横浜市の職業不詳の男性(35)。女性の自宅に「インターネットで知り合った2人と筑波山に行く」との趣旨の書き置きがあり、女性の家族から捜索願が出されていた。【蒔田備憲】
<青函トンネル発煙>進入前に異臭 異常なく走行継続

青函トンネルで発生した特急スーパー白鳥34号(6両編成)の発煙事故で、特急がトンネルに入る前に車掌が異臭に気付いていたことがJR北海道への取材で分かった。一方、JR北は4日、事故を起こした電車と同型の34両の緊急点検を実施し、異常がないことを確認した。
JR北によると、車掌は緊急停止する約30分前の3日午後4時45分ごろ、木古内駅(北海道木古内町)からトンネルに入るまでの間でブレーキを強くかけた時のような臭いを感じた。配電盤や窓の外、車内などを確認したが異常が見当たらなかったため走行を続けたが、青森側の旧竜飛(たっぴ)海底駅を通過した後、窓の外に火花が見え、非常停止したという。
白煙は先頭から2両目の台車部分の配線(直径約30ミリ)3本に過電流が起き、配線を覆うゴム製の膜(厚さ約5ミリ)が焦げたことが原因とみられる。焦げた配線は、モーターと回転数を制御する「主変換装置」をつないでおり、JR北は、この装置に異常があった可能性もあるとみて本格調査を始めた。
スーパー白鳥34号は4日、自力走行でJR北海道函館運輸所(函館市)に到着。北海道運輸局も車両の調査を開始した。現時点では、国土交通省運輸安全委員会の調査対象となる列車火災には該当しない見通しという。【鈴木勝一、三股智子、小川祐希】