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巨人が阪神戦1000勝 大台到達はプロ野球初

阪神戦通算1000勝を達成し、ポーズをとる巨人の(左から)片岡、ポレダ、阿部(4日、東京ドーム)=共同
巨人は4日、阪神2回戦(東京ドーム)に9―5で勝ってこのカード今季初勝利を挙げ、阪神戦通算1000勝を達成した。対戦成績は巨人の1000勝778敗67分け。カード別の対戦成績で1000勝の大台に乗ったのはプロ野球で初めて。
両チームの対戦は“伝統の一戦”と呼ばれ、巨人は昨年が球団創設80周年で、阪神はことし球団創設80周年を迎えた。1リーグ時代は阪神が85勝84敗3分けとわずかにリードしていたが、2リーグ制となった1950年以降は巨人が916勝693敗64分けと大きく勝ち越している。〔共同〕
有吉、猿岩石時代のヒット曲「白い雲のように」を熱唱

お笑いタレント・有吉弘行が4日、日本テレビ系で放送された「有吉反省会 2時間SP」でお笑いコンビ「猿岩石」時代の大ヒット曲「白い雲のように」を熱唱した。
ネプチューンの堀内健が“反省”に訪れたが、実は同曲を有吉と歌うのが目的だった。「有吉とちょっとやりたいことがあるんだよ」と切り出し、イントロがスタート。有吉は苦笑いしながらも、ホリケンとデュエット。往年?の歌声は変わらず、スムーズに歌い終えた。
「どうせこんなことだろうと思ったよ」と反省のそぶりを見せないホリケンにぽつり。ホリケンは「これ夢だった。これやりにきました」としてやったりの笑顔を見せていた。
同曲は1996年に発売され、113万枚の大ヒットを記録した。
8.6秒バズーカー、新ネタで漫才リベンジ成功!「今日は頑張ったでしょ!」

お笑いコンビ・8.6秒バズーカーが4日、東京・ルミネ the よしもとで行われた東京初単独ライブ「8.6SecBAZOOKAA ~初TOKYO単独LIVEでラッスンゴレライ!~」で、漫才に再挑戦。新ネタで爆笑を誘い、先日の大阪公演のリベンジを果たした。
先月23日、大阪・なんばグランド花月(NGK)で開催した初単独ライブで漫才に初挑戦するも、「20点」と厳しい自己評価を下し、東京でのリベンジを誓っていた8.6秒バズーカー。今回再び漫才に挑戦し、「はまやねんが”ラッスン”で手を抜いている」といった話題や、なぞなぞを交えた新ネタで会場を沸かせた。
ゲストとして登場したオリエンタルラジオとのトークの中で、田中シングルが「(大阪での初単独ライブの時に)ニュースで”漫才すべる”って書かれて、これじゃダメだってことで、漫才を一新して全部変えました!」と告白。中田敦彦に「シングルの中にあるハート熱いな」と言わしめた。
最後のトークでも「やりきりました」と達成感をにじませた2人。はまやねんが「泣きそうやわ」としみじみ語ると、田中も「ほんまに頑張った」と納得の表情を見せ、「今日はすべったって書かんといてくださいよ! 今日は頑張ったでしょ!(笑)」と報道陣に呼びかけた。
今回、「ラッスンゴレライ」のほか「走りダッシュ」、そして、新リズムネタ「警官」「ストリートミュージシャン」、さらに「お弁当」のライブバージョンも披露。また、”初めてシリーズ”として、ものまねや一発ギャグなどにも挑戦し、トレンディエンジェルの斉藤やAFRAをゲストに迎えてのアレンジを効かせた「ラッスンゴレライ」も披露した。
なお、大阪と東京での単独ライブを収録したDVD『8.6秒バズーカー 単独ライブ』(仮)は、6月17日に発売される。
井ノ原快彦『アド街』MCデビュー “先輩”に褒められニコニコ

人気グループV6 の井ノ原快彦が4日、テレビ東京系で番組開始20年を迎える『出没!アド街ック天国』(毎週土曜 後9:00)の新司会者としてデビュー。番組終わりには“先輩”薬丸裕英が「全然、緊張してなかったじゃん」。“大先輩”峰竜太からも「いや~たいしたもんだ」と絶賛されニコニコだった。
番組開始では「浅草生まれ、品川育ち、あなたの街の宣伝部長…」とキメ台詞でしっかりあいさつした井ノ原。だが、すかさず薬丸から「肩書きあるからいいよな。俺らはないんだから」と厳し目のツッコミ。これに井ノ原もタジタジで「先輩よろしくお願いします! (僕が)ジタバタしたらよろしくお願いいたします」と頭を下げると薬丸も「そんな(ジタバタ)になったらみんなで『Wa(わ)』になって踊ろう」と軽快なやりとりで笑わせた。
番組エンディングでは、アシスタントMCの須黒清華アナウンサーから感想聞かれた井ノ原は「えっ、もう終わっちゃうの? めっちゃくちゃ楽しかった」と笑顔。薬丸から「全然、緊張してなかったじゃん」と投げかけられると「最初は緊張してたんですけど、皆さんの意見を聞くのが楽しくて」と再び笑顔。峰も「やっぱり人柄だよ。いや~大したもんだー!」と褒め称えた。
同番組は、観光客も多く訪れるような街から「えっ、こんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する地域密着型情報バラエティー。先月7日に放送1000回を迎えたのを最後に、1995年4月15日のスタート当時から司会から務めた愛川欽也が“卒業”した。
セクシーモデルのエロすぎるハンバーガーCMが放送事故レベルだと話題に【動画】

今やすっかり、”セクシーなCMの宝庫”として知られるようになった米人気ハンバーガーチェーン店「Carl’s Jr.」。この1月にも「ケイト・アプトンとスカーレット・ヨハンソンを足して2で割ったようなモデル」出演のエロCMが話題を集めたばかりだが、今度のCMもかなりセクシーだ。
セクシーモデルのエロすぎるハンバーガーCMが放送事故レベルだと話題に【動画】
https://youtu.be/JcjlMNMK5nA
氷のホテルを歩く、ぽってりとした唇がセクシーな女性。彼女がハラペーニョをかじると、あまりの”ホット”さが氷のグラスを溶かす。さらにコートを脱ぎ、バラ色のランジェリー姿になると、ホテル全体が溶けて崩れるのだった…。
彼女はポルトガル出身のモデル、サラ・サンパイオ(23歳)。セクシー美女が勢ぞろいするヴィクトリアズ・シークレットのショーへの出演経験があり、昨年はあの『Sports Illustrated』水着特集号で「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれた逸材だ。
CMを見た人からは
「これって、バーガーのCMなの?」
「なんともお美しい」
「彼女にしか目がいかなかった…」
と絶賛コメントが。また女性からは「たまにはセクシーな男性モデルも起用して!」との声もあった。そんな「Carl’s Jr.」、この秋にはいよいよ日本にも上陸するという。