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上西議員 辞職勧告を一蹴!…橋下氏は嘆く「ずっと議員やりたいみたい」

維新の党の橋下徹・最高顧問(大阪維新の会代表)は4日に大阪市内で行った街頭演説で、3月13日の衆院本会議を体調不良で欠席した前後の不可解な行動が疑惑騒動に発展した、上西小百合衆院議員(31)を大阪維新の会から除名すると公表した。橋下氏とともに演説した維新の党・江田憲司も、近日中に厳罰処分を下すことを明言した。
演説で橋下氏は、この日昼に「さっき彼女と話しました」と辞職勧告を行ったところ、軽く一蹴されたことを明かし、「上西小百合って国会議員、本当に申し訳ありません。(維新政治塾出身で)29歳で国会議員にしてしまったのに、僕が選挙選挙選挙で忙しくて指導が足りず、きちんと国会議員に育てられなかった」と陳謝した。
橋下氏は上西氏に勧告した際の様子を「1回チャンスを与えるよ。出直すんであれば、1回身を引いて、2、3年後に、次の選挙の時に一生懸命努力して、維新の党から出てはどうか」と打診したという。また「今の大阪の状況を分かっていますか」と、維新メンバーが大阪都構想実現のため一丸となっている選挙前に問題を起こしたことを諭したという。
だが橋下氏によると上西氏は「議員の身分は法に触れない限り身分は奪われません」「それだったら除名で結構です」と拒絶したという。
ペットを飼う人は要注意! 留守番のストレスから抗うつ剤の処方例が急増(英)

1日中1人ぼっちで留守番するストレスから、抗うつ剤を処方されるペットが急増中であることが判明した。
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イギリスで飼われている犬のおよそ80パーセントが行動性の問題で悩まされており、その多くが誰もいない家に何時間も取り残されることと関連しているようだ。飼い主との長時間離れていることは、活動過多、強迫性行動、不安神経症といった症状につながると獣医は警告する。
こうした問題をうけて専門家は、人々がペットの犬や猫たちに人間の抗うつ剤を与えたり、獣医から動物用の薬剤を処方してもらっていることに懸念を示している。ウィンチェスター大学で動物の福祉と倫理を教えるアンドリュー・ナイト教授は、「動物病院では犬や猫などのペットの問題行動の件数が膨大な数に上っています」と話す。
「優しく接したり、おやつを与えたりと、最善を尽くしていますが、攻撃的だったり、やたらと怖がったり、手に負えなかったりする動物たちをいつも見ています。ストレスを受けた動物を薬で落ち着かせるのではなく、愛情を注ぎ、関心を向けてあげるべきでしょう。そのときになって初めて、本当に動物に優しい国と言えるようになるはずです」
クロミプラミン、セレギリン、リコンサイルなど、英国の市場には動物用の抗うつ剤がいくつか出回っているが、どれもプロザックという製品名で発売されている人間の抗うつ剤フルオキセチンと同じような作用を示す。
ピープルズ・ディスペンサリー・フォー・シック・アニマルズが最近実施した調査によれば、犬の飼い主の4分の1が、平日は5時間以上彼らを家の中に置き去りにしており、散歩に連れて行ってもらえない犬が250,000匹もいる。これは深刻な問題行動を引き起こす要因になりうる。
ナイト教授は、犬には愛情と関心が必要だと注意を促す。「犬には毎日の散歩が大切なのです。飼い主が仕事に行っている間、家で孤独を強いられ、何もすることのない子がたくさんいます」
こうした状況を鑑みると、関心を向けてもらうために、吠えたり、家具を破壊したりする犬が増えても不思議ではないそうだ。ペットのいる家庭にはこうした状況が蔓延しており、目立ちはしないが重大な動物の福祉問題となっているという。
英国小動物獣医協会では、薬の処方は獣医の診断を受けてからと、注意を喚起している。
カラパイア
ブログ「カラパイア」では、地球上に存在するもの、地球外に存在するかもしれないものの生態を、「みんな みんな 生きているんだ ともだちなんだ」目線で観察している。この世の森羅万象、全てがネイチャーのなすがままに、運命で定められた自然淘汰のその日まで、毎日どこかで繰り広げられている、人間を含めたいろんな生物の所業、地球上に起きていること、宇宙で起きていることなどを、動画や画像、ニュースやネタを通して紹介している。
(カラパイア)
つんく♂声帯摘出…小室哲哉「涙が止まらなかった」

音楽プロデューサーの小室哲哉(56)が4日、自身のツイッターを更新。同日、声帯の摘出手術を受け、声を失ったことを告白したつんく♂(46)の決断、そして周囲でサポートする家族と仲間への思いをつづった。
つんく♂、声帯摘出で声失う 母校・近畿大でギターを弾く
公表前に二人でランチをとりながらいろいろ話したという小室は「つんく♂」の書き出しで「音声で言いたい」と苦しい胸中を吐露。“音楽仲間”としてのつんく♂の決断には「凄い! 優しい! 強い!」と思いをつづり「一緒に何かやっていこうと強く約束しました」と明かした。
つんく♂を支える「奥さん、お子さん、仲間もすごいサポートだと思います」と続けた小室だが、それでも、最後は「ゴメン、別れてから涙が止まらなかったよ」とつらい思いをつづった。
つんく♂は同日、母校・近畿大学(大阪府東大阪市)の入学式にサプライズ出演。ステージ上の大型スクリーンでは“活字”と司会の代読により後輩へのメッセージが届けられ「なぜ、今、私は声にして祝辞を読み上げることが出来ないのか…それは、私が声帯を摘出したからで、去年から喉の治療をしてきましたが、結果的に癌が治りきらず、摘出するより他、ならなかったから一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました」と伝えられた。
<いなり、こんこん、恋いろは。>アニメ化された人気マンガが完結 5年の連載に幕

テレビアニメ化されたよしだもろへさんのマンガ「いなり、こんこん、恋いろは。」が、4日発売の月刊マンガ誌「ヤングエース」(KADOKAWA)5月号で最終回を迎え、約5年の連載に幕を閉じた。
【写真特集】美人な神様や可愛いキャラが続々 アニメの名場面
同作は、京都市を舞台に、とあるきっかけで神様から他人に変身できる能力を授った中学生・伏見いなりの恋模様などを描いたマンガ。
2010年から同誌で連載がスタートし、コミックスは9巻まで発売されている。最新10巻が5月2日に発売予定。テレビアニメが14年1~3月に放送された。
<8.6秒バズーカー>東京初の単独ライブ オリラジと「ラッスン」共演

リズムネタ「ラッスンゴレライ」でブレーク中のお笑いコンビ「8.6秒バズーカー」が4日、東京で初の単独ライブを新宿の「ルミネtheよしもと」で開催した。ゲストとして「ラッスンゴレライ」の完コピが話題になった先輩コンビの「オリエンタルラジオ」が登場し、4人で「ラッスンゴレライ」を披露した。
リズムネタ「武勇伝」でブレークした“先輩”の「オリエンタルラジオ」は「(武勇伝で)バーン!というあれ(ブレーク)をして、10年でまた(新人が)現れると思っていたら、ちょうど10年たった。どんなヤツかと妄想したけど、サングラスをかけたヤツとは……。(以前)やり続けろ!って話した」とアドバイス。8.6秒バズーカーの田中シングルさんは「これ(ラッスンゴレライ)が面白いんだ、とやってきた。オリラジさんに話を聞きたかった」と共演を喜んだ。
単独ライブは「8.6sec BAZOOKAA ~初TOKYO単独LIVEでラッスンゴレライ!~」と題して開催。458席のチケットが約1分で完売するほどの人気で、会場に集まったファンは、10~20代の女性を中心で、小学生の姿も見られた。公演は「ラッスンゴレライ」でスタートし、警官コントの「ポリスオフィサー」、田中さんがギターで弾き語る「ストリートミュージシャン」などを披露した。また、一発ギャグやものまね、謎かけ、漫才などに挑戦したほか、ゲストとして「トレンディエンジェル」の斉藤司さん、ヒューマンビートボクサーのAFRAさん、ダンスユニット「エクスプロージョン」も登場した。
初の単独ライブは、3月23日に“笑いの殿堂”と呼ばれる大阪・難波の劇場「なんばグランド花月」(NGK)で開催され、初の漫才を披露。デビュー1年未満、よしもと芸人“史上最速”でのNGK単独ライブとなったことも話題になった。単独ライブの模様を収録したDVDが6月17日に発売される。