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田中みな実アナ 藤森とはまさか…!?「誰と結婚するか分からない」

フリーの田中みな実アナが4日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)に出演し、理想の男性像について語った。
お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾と交際中とされているが、田中アナが明かした理想のタイプは「大人で話を聞いてくれて、博学で知識がある人」。藤森のイメージとは全く正反対の内容だった。
番組MCの久本雅美らから「なんでチャラ眼鏡と付き合ってるの?」と突っ込まれると、笑顔のままで「でも、誰と結婚するか分かりませんから…」と一言。すんなりゴールインとはいかない?
盗撮容疑の芸人が引退 よしもとが発表 カズ&アイの瀬尾和寿

よしもとクリエイティブ・エージェンシーが4日、同社所属のコンビ・カズ&アイのカズこと瀬尾和寿が静岡県の迷惑行為等防止条例違反で逮捕されたことを受け、瀬尾のタレント引退を発表した。
【写真】逮捕されたカズ&アイの瀬尾和寿は反省の弁も…
3月26日に静岡駅内で女性のスカート内をスマートフォンで盗撮した疑いで瀬尾は逮捕された。よしもとクリエイティブ・エージェンシーは4月3日に静岡簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受け、釈放されたと発表した。
瀬尾からタレント活動の引退が申し入れられたといい、同社はこれを受け入れた。また、4月3日付けで瀬尾とのマネジメント契約を解消した。
旅サラダガールズ、5期メンバー登場 番組は23年目に突入

俳優の神田正輝、向井亜紀、勝俣州和、三船美佳が司会を務め、放送開始から23年目に突入したABC・テレビ朝日系旅情報番組『朝だ!生です旅サラダ』(毎週土曜 前8:00)で、4日の放送回から新年度の“旅サラダガールズ”が登場。5期生となる新メンバーは、柿木理紗、春輝、VANRI、広瀬未花の4人。およそ1ヶ月ごとに交替で登場し、世界中の国や地域から“海外の旅”の楽しみ方を紹介していく。
『旅サラダ』のMC陣
柿木は、雑誌『SEVENTEEN』(集英社)の専属モデルを経て、現在はテレビドラマやCMなどで幅広く活躍中。日本人の父とアルジェリア人の母を持つハーフタレントだ。「今は緊張とワクワク感でいっぱい。その場の空気や雰囲気をしっかり伝えられるよう、頑張ります」と、さっそく4月放送分のスペイン・バルセロナへ向かった。
モデルをはじめ、テレビドラマやバラエティ番組などでマルチに活躍する春輝は、4年越しの夢だったという“旅サラダガールズ”の座をついに射止め、「ここがスタートだと思って、しっかり一年間、頑張りたいと思います。私はあまり海外に行ったことがないので、いろんな世界を見てみたいです」と意欲満々。
VANRIは、モデルやタレントとして活躍するかたわら、「準ミス・ワールド2013」としての活動も。「仕事で世界に行ってみたいということが夢だったので、その夢が叶ってとてもうれしいです。癒しや元気を皆さんにお届けできれば」と意気込む。
バラエティ番組やCMなどで活躍する広瀬は、旅が大好きなことからオーディションを受けたといい、「土曜の朝の顔としてがんばるぞ!という気持ちでいっぱいです」。昨年末にヨガのインストラクターの資格を取得し、「美しい景色を見ながら、秘境ヨガ。ハワイやバハマのビーチ、サンセット、満月の夜など、自然を感じながらヨガをしてみたい」と夢をふくらませた。
いつも笑ってる家族が欲しかったら 自分でみんなを笑わせてみよう「まれ」5話

希(松本来夢)の、カバンをたすきがけしてもまったく影響のない平たい胸部が好ましいです。足が長くて胴体が平たい、ショートカットの女の子。バレーボールの選手にいそうなタイプですよね。
朝ドラ「まれ」(NHK 月~土 朝8時~)、第5話では、
「高齢化と過疎化で若い人たちの減少が止まらない能登の外浦」(by徹〈大泉洋〉)
と言われるほどの状態のため、元治(田中泯)が人生賭けている感じだった夏祭りが中止に。
夏祭りにひと山当てる可能性を感じた徹は、市役所勤務の紺谷(板尾創路)に企画を提案します。
せっかく働き始めた塩田のことはすっかり記憶の彼方のようで、徹って、いわゆる、目のつけどころはいいけど、詰めが甘いタイプなんでしょうねえ。そして、飽きっぽい。それが、成功しない理由のような気がしないではありません。
若者が減って、少し元気がなくなっているこの村に対して、元治の妻・文(田中裕子)は、
「意地はあるぞ。
出てった者をちゃ当てにせん。
昔をちゃ懐かしまん。
自分の生きる場所は自分で守る」
そう気概を見せ、それを聞いた希(松本来夢)は、自分で誕生日のケーキを作る決心をします。
幼心に深い傷を負い、夢を見ないように自分を律してきた希でしたが、早くも能登の生活が彼女の心境を変化させます。
「いつも笑ってる家族が欲しかったら
自分でみんなを笑わせてみよう。」
希のこの考え方はすごく前向きでいいなあ、見習いたいです。
5話でもうひとついいなあと思ったのは、子供たちが、雨の中、傘をささずに神社で雨宿りしているような場面。
おそらく、撮影時に雨が降ったものの、そのまま撮影続行したのであろうと推測しますが、ただ傘を差しながら語り合うよりも、急に雨が降って子供たちが慌てて雨を避けて神社の軒先に避難するシチュエーションにすることで、夏の夕立(?)の情緒が膨らみます。しとしと雨が降っているのと、夏祭りが中止になって気分がシュンとしている心境にも合っていました。
そのあとの場面では、徹がビニ傘をもっていて、雷のSEが微かに聴こえる。それも効いていましたね。
こういう細やかな演出を見ると、今回の朝ドラ、当たりかもという気がして、見続けたくなるのです。
ところで、昭和40年代、空前の能登ブームが起ったことは、能登市のホームページにも書いてありました。
中川翔子演じるなぞの女・小原マキが口ずさむ石川さゆりの「能登半島」は昭和52年の作品。ってことは、能登ブーム、かなり長く続いたようですね。
北陸新幹線の延伸開業によって再び能登ブーム来るか?
(木俣冬)
大好評連載中、木俣冬の「まれ」連続レビュー
タイトルバックに驚いた。NHK朝ドラ「まれ」1話をレビュー
お金がなくても生きていける「まれ」連続レビュー2話
朝ドラファンなら大泉洋と能年玲奈との共演作をチェックすべし「まれ」3話
ダメ男たちのドラマなのか「まれ」4話
和田アキ子 体調不良から回復

体調を崩していた歌手の和田アキ子が4日、ラジオ番組「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(ニッポン放送)に出演し、復調を報告した。
先週3月28日の同番組、ならびに3月29日のテレビ「アッコにおまかせ!」(TBS)に出演した際には声が出づらく、放送を通じても体調の悪さがうかがえた。
この日の「-いいかげんに1000回」の冒頭で心配をかけたことをわびた和田は「まったく声が出なくて…お腹に力が入らないというか。(先週は)ラジオが終わった後も仕事にならなくて」と振り返った。体調を崩した後では初めて仕事で地声を出したというが、声はほぼ、元通りになっていた。
「-いいかげんに1000回」は丸25周年を迎えた。「25年やりましたか…」と感慨深げだった。