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長谷寺と岡寺に油まかれる

奈良県明日香村の岡寺で、国重要文化財の仁王門など計7棟に油のような液体がまかれた跡が見つかり、寺が4日、橿原署に届けた。同県桜井市の長谷寺でも同日、国宝の本堂などに油のような液体がまかれた跡が見つかった。奈良県警は同一犯による悪質ないたずらとみて、文化財保護法違反などの疑いで捜査している。
橿原署によると、岡寺では木造の仁王門の正面下部や仁王像の台座などに、水をはじく油のような液体がまかれていた。本堂や楼門といった、別の建物の扉や壁でも見つかった。
LEZARD 衝撃のスポット映像公開

4月15日にニューシングル『ハナサカジンセイ』をリリースするLEZARD。
メンバー全員がお爺さんに扮したアーティスト写真を先行公開し大きな話題を呼んだが、表題曲『ハナサカジンセイ』が、テレビ東京系「ざっくりハイタッチ」4月度エンディングテーマに決定した。本日4月4日(土)から毎週土曜日に放送となる。
LEZARD来夢「決してネタではありません」新曲に意欲
また動画サイトにて『ハナサカジンセイ』のロングヴァージョンのスポット映像も公開された。こちらもお爺ちゃんメイクでの演奏シーンを含む衝撃の内容となっている。
現在、ワンマンツアー「貴女のバンギャ人生、頂きます。極」を行なっているが、初めての全国ツアーも福岡、大阪、名古屋がソールドアウトし、注目の高さが伺える。ライヴではニューシングル『ハナサカジンセイ』収録曲も先行披露されており、ツアーファイナルの4月18日(土)赤坂BLITZ公演では、カップリング曲含め全曲が披露されるはずだ。
始動2周年のとても大切なライブなので絶対に見に来てほしいとメンバーも意気込んでいるだけに見逃せない。
コン・ヒョジン、飾り気のない日常を公開…ライフスタイルマガジンの表紙を飾る

女優コン・ヒョジンがホームレスの自立を助けるライフスタイルマガジン「BIG ISSUE」の105号の表紙を飾った。
今回のグラビアはフォトグラファーの故ボリさん(本名:イ・ボギョン)の遺作で、都心から離れて自然と一つになったコン・ヒョジンのナチュラルな姿とジーンズにTシャツを着て飾り気のない日常を垣間見ることができる。
仕事のないときは愛犬と一緒に植物を育てることに時間を費やすというコン・ヒョジン。自身が責任をもって世話をしている生命が元気に育つのを見れば幸せになるという彼女らしく、エコライフを地道に実践している。
コン・ヒョジンは「私自身のためにも地球のためにも、また次の世代のためにも必ず必要なことだと思う。私も日常生活の中で環境保護やエコライフを実践する方法を学べば、人に強要せずに自然に伝えようと努力している」と明かした。
インタビュー中にコン・ヒョジンはフォトグラファーの故ボリさんと共にした時間を回想しながら「振り返ってみたら、お姉さんはたくさん善行を行っていた。『BIG ISSUE』の才能寄付(自分の持つ才能を活かしてボランティア活動を行うこと)を通じてお姉さんと志を共にできて感謝している」と伝えた。
最近まで演劇「リタ Educating Rita」の主人公を熱演して女優としてフィールドを広げたコン・ヒョジンはKBS 2TVドラマ「プロデューサー」でバラエティ局の音楽番組のプロデューサータク・イェジン役を務め、撮影を控えている。
「BIG ISSUE」105号はソウルの主要地下鉄の駅と「BIG ISSUE」のインターネットショップなどで購買できる。「BIG ISSUE」は売上の半分がホームレス出身の販売員に与えられる雑誌だ。
こじはる、玲奈、なぜ出ない? 「AKB48総選挙」辞退の意味

今年も6月6日に『第7回 AKB48選抜総選挙』が行われる。初の福岡・ヤフオク!ドームでの開催で、3月29日に立候補が締め切られ、“指原莉乃・首位奪還”“宮脇咲良・神7入り”“渡辺麻友・2連覇”などファンの間では早くも様々な予想が飛び交っている。一方、今年のトピックのひとつとして話題を集めているのが相次ぐ「辞退」。特に小嶋陽菜、SKE48の松井玲奈といった現時点で卒業などを発表していない上位常連メンバー、AKB48の前田美月、村山彩希といった若手メンバーらの辞退はファンに衝撃を与えている。彼女たちの辞退から見えてくるものとは何なのだろうか?
【写真】まゆゆが念願の初センター!感動&波乱の『第6回 AKB48総選挙』
■衝撃与えた“現役”メンバーの相次ぐ「辞退」
もはや初夏の一大イベントとして定着した感のある「AKB48 選抜総選挙」。言ってしまえば人気アイドルグループの狭い範囲内での出来事ではあるのだが、そこから生まれるシンデレラ・ストーリー、順位に込められたドラマ性など、“エンタテインメントショー”としての面白さから、普段AKB48グループに興味がない人も1年に1度のお祭りとして楽しんでいる光景が見られる。また、ファンにとってはこれまで日の目を見なかった“推しメン”を自分たちの力で一気にスターダムへとのし上がらせる千載一隅のチャンス。出馬するメンバーも1年間の活動の成果が表れる場というだけあって、選挙期間中は気合を入れて自分の魅力をアピールしている。
立候補制になってからの「選抜総選挙」を振り返ってみると、“卒業を発表していない上位メンバー”が辞退するケースはなかったように思う。それだけに、小嶋や松井玲奈の辞退は衝撃的だった。「次は玲奈ちゃんをセンターに」「こじはるを神7に返り咲きさせよう」と一致団結し画策していたファン陣営も多いはず。さらにこれまでの『選抜総選挙』では辞退=卒業というパターンが非常に多いため、もやもや感もぬぐい切れないだろう。その一方で、SKE48・加藤るみのように、昨年は自らの意志で辞退しながらも、今年は立候補したメンバーもいる。では必ずしも卒業に直結しないと考えた場合、辞退することにはどんな意味があるのだろうか?
■1曲のみの選抜に重要性を感じない?
必ずしも小嶋や松井がこうした考えを持っているわけではないと前置きしたうえで、まずひとつめの理由として挙げられるのが、結果が“1曲のみ”にしか反映されない「選抜総選挙」にさほど重要性を感じていないということだ。ご存知の通り、「選抜総選挙」で16位以内に入れば次のシングルに表題曲の“選抜”として参加できるわけだが、ポジションに順位が反映されるのはこの1曲のみ。また、ファンにとっては自分たちの力で勝ち取った重みのある順位なのに、昨年、とある歌番組で選挙シングルのポジションを入れ替えたかたちで楽曲が披露され、ファンが不信感を抱いたことがあった。未選抜のメンバーにとっては今後も選抜常連になれる可能性があるまたとないチャンスだが、選抜常連組は“センターを狙いたい”などのモチベーションが上がるトピックがなければ、出馬すること自体に意味がなくなってしまうのだ。
また、特に年長の人気メンバーの場合、上位にならなくても自身の活動にそれほど影響がない、ということも挙げられる。小嶋は3月24日発売のソロ写真集『どうする?』が週間5.4万部を売り上げ、オリコンBOOKランキングで総合首位を獲得したほか、モデルとしての活動やCM、ドラマ、バラエティと引っ張りだこ。松井もドラマや映画などでの女優としての活動や“漫画・アニメ好き”が講じて4月期アニメ『電波教師』で声優に抜擢されるなど、グループ外でのソロ仕事が充実している。今後、芸能界で長く活動していきたいと考えているなら、『選抜総選挙』を辞退してソロ仕事に注力するという選択肢もあるだろう。
■“辞退”か? “勇退”か? そこには大きな差が
さらに、後進に席を譲るという意味合いもあるかもしれない。前田敦子、大島優子、篠田麻里子ら人気メンバーの卒業により、いわゆる“神7”の顔ぶれは多少変わったものの、上位メンバーはほぼ固定。それに加えて、姉妹グループの年長メンバーが上位に食い込んでくるパターンも多いため、なかなか若手が入ってくるすきがない。しかし、5年、10年とグループが存続していくことを考えれば、若手の躍進は最重要事項となってくる。「選抜総選挙」に出馬しなくても人気が安定している年長メンバーが辞退すれば、その分、若手が躍進するチャンスが増えるため、“勇退”したということも考えられるのだ。
「AKB48 選抜総選挙」に限らず、長く物事が続いていれば、ある程度の“マンネリ化”は仕方ないもの。しかし、相次ぐ「辞退」という、イベントの根底を覆すようなトピックは、また新しいドラマの誕生を予感させる。
テイラー・ロートナー、元彼の婚約に傷心のクリステン・スチュアートを慰める

女優のクリステン・スチュワートは映画『トワイライト』シリーズの共演者であり元恋人のロバート・パティンソンとFKAツイッグスの婚約を知り傷ついているよう。その噂を聞いた同じく同作での共演者テイラー・ロートナーが、クリステンを慰めていると伝えられている。
ロバート・パティンソンと恋人のFKAツイッグス
ゴシップサイト「ハリウッドライフ」によると、クリステンは4月1日に報道されたロバートとFKAツイッグスの婚約の噂をインターネットで知ったようだ。クリステンとロバートは2008年から同作で共演を始め、2013年に破局するまで長期に渡って交際していたが、彼女はロバート本人から婚約について何も聞かされていなかった。そして、同じようにインターネットでその噂を目にしたテイラー・ロートナーは、傷心したクリステンの為にすぐに彼女の元に駆け寄ったという。
テイラーは2012年のクリステンとルパート・サンダース監督との浮気スキャンダルの後も、彼女をサポートし続けていた。また、2人の破局の後もクリステンを慰め、近くで彼女を支えていたという。テイラーとクリステンの友情は現在も過去と変わらず本物のようだ。
映画での共演を通して、お互いの事をよくわかっているからこそ、テイラーはクリステンの痛みをわかってあげられるのであろう。劇中と変わらず、テイラーはクリステンの事を支え続けている。
【前田 結香】