仕事で役立つ人気ビジネスアプリおすすめ!
[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
エンタメシーンより熱い男子フィギュア?羽生結弦選手に続く次世代スターたちが続々

羽生結弦選手の復帰でより熱い視線が注がれているフィギュアスケート。演技での多彩な表現、勝ち方の美学、オフリンクでの言動など、トータルで選手のキャラクター性を楽しむ。そんなファンの心理と、羽生選手に続く次世代スター候補が頭角を現している現在の男子フィギュアシーンに迫ってみる。
羽生結弦選手の初写真集『YUZURU 羽生結弦写真集』
◆強烈な個性のぶつかり合いが生み出すドラマ
フィギュアスケートにおけるシーズン最高の大舞台『世界フィギュアスケート選手権大会』が3月末で閉幕。男子は羽生結弦選手、女子は宮原知子選手が銀メダルを獲得し、ダブルで表彰台を飾った。中継を観ていた視聴者は、羽生選手の滑走後にリンクに降り注ぐ大量の“くまのプーさん”や、すさまじい歓声に、男子フィギュアの盛り上がりを実感したのではないだろうか。
男子フィギュアの醍醐味といえば、ダイナミックで難度の高い技術だが、伝統的に“キャラの濃い”選手が多いことも挙げられるだろう。演技での多彩な表現、勝ち方の美学、オフリンクでの言動など、トータルで選手のキャラクター性をファンは楽しみ、心打たれ、感情移入する。強烈なキャラクターが並び立ち、過酷な男同士の戦いを繰り広げる様は、まるで少年漫画のようだという声もあるようだ。
海外選手に比べ比較的おとなしいと言われる日本男子も、かなりの個性派ぞろい。天才的な音楽センスと天然キャラが共存する高橋大輔、哲学的な名言を数多く残した芸術家・町田樹、いまやバラエティに引っ張りだこの織田信成ら、近年引退した選手たちも、演技と本人の個性の両面で愛されていた。
◆少女漫画的な容姿のスター!?羽生結弦選手
その後を引き継ぎ、天性のスター性で数々のドラマを生み出しているのが羽生選手だ。彼の個性のポイントは“ギャップ”。中性的で優美な容姿は、どちらかといえば少女漫画的。かつては少食で体が弱く、カツ丼やステーキを見ると「肉に襲われる」と怯えていたというエピソードも。だが、その体の内側には、スポ根を地でいく闘志が燃え盛っている。
今シーズンは練習中の衝突事故による負傷、尿膜管遺残症の手術とトラブル続きのなか、欠場せず全試合で「勝ちに行く」羽生の姿には鬼気迫るものがあった。感情の高ぶりが伝わる情熱的な演技とは裏腹に、冷静な頭脳派の一面も持つ。少年時代から、ジャンプの跳び方や問題点を理論的に分析したノートをつけていたことが、現在の圧倒的な強さの礎となっているのだろう。
性格は、先輩の織田いわく「ドS」。「僕はドMなので相性がいい」「好きなタイプのドS」と絶賛(?)されている。“ナルシスト”とも評されがちで、仲のいい村上佳菜子選手に「カッコつけてる」と言われ、照れ笑いしていたことも。一方、連覇を逃した今回の世界選手権では、優勝したリンクメイト、ハビエル・フェルナンデス選手に抱きついて泣き、祝福の気持ちと悔しさをストレートに表現。強気なドSキャラと、無邪気な弟気質のギャップも魅力につながっている。
◆頭角を現している次世代スター選手候補たち
世界選手権12位の小塚崇彦選手は、世界屈指のテクニカルなスケーティングで、コアなフィギュアファンに絶大な人気を誇る。派手な装飾が苦手で、衣装はほとんどシンプル系。ただ滑るだけでも人を魅了できる気品あふれる演技には、祖父と両親が元フィギュアスケート選手という育ちの良さがそのまま現れている。性格は生真面目で理知的。その半面、“忘れ物が多い”“イタズラ好き”という少年のような愛嬌もあり、トーク番組で「試合当日に衣装を忘れた」「安藤美姫選手のクロックスにじゃがりこを差した」と語ったことも。そんな小塚も26歳のベテランになり、ともにスケート界を盛り上げてきた浅田真央、高橋大輔、織田信成らが次々に休養、引退。本人も「来季の続行は未定」と話しているが、正統派の美しさで戦う姿をまだまだ観たいと願うファンは多いだろう。
世界選手権16位につけた無良崇人選手は、豪快なジャンプと男らしい表現が魅力。元フィギュアスケーターでコーチの父・隆志氏によれば、性格は「優しい子」。ライバルの羽生選手に4回転ジャンプのアドバイスをしたというエピソードや、町田選手の引退発表後に号泣していた姿からも、その優しさが伝わる。私生活ではファッションや車が好きな今どきの若者で、一児の父でもある。27歳で迎える次の平昌オリンピックに向け、これからのチームジャパンを牽引する頼もしい存在だ。
世界選手権に出場した3選手以外にも、続々と次代のスター選手候補が頭角を現した今シーズン。NHK杯優勝、四大陸選手権4位と大躍進した村上大介選手は、少年期からアメリカを拠点に米国選手として活躍したが、2008-2009シーズンに日本代表に籍を移した。日本語よりも英語を得意とし、一人称は「ダイス」。Twitterやインスタグラムには選手仲間と撮った写真が満載で、フレンドリーでノリのいい人柄が感じられる。
ジュニア選手では、世界ジュニア選手権で優勝した17歳の宇野昌磨選手と、3位で表彰台に乗った15歳の山本草太選手が筆頭株。高橋に憧れ、表現力や芸術性に優れた宇野。羽生に憧れ、しなやかで華のある動きが目を引く山本。宇野はシャイで繊細、山本は負けず嫌いと、演技も性格も日本男子の2大カリスマ選手をどこか彷彿とさせるふたりが、今後の台風の目となることは間違いない。
4月16日からは、いよいよ今シーズン最後の戦いとなる『世界フィギュアスケート国別対抗戦』が開幕。日本男子は羽生と無良が出場する。国別のチームで成績を競う団体戦は、選手同士の絆や和気あいあいとしたチーム感が伝わるのが楽しみのひとつでもある。さらに春から夏にかけては、アイスショーで“エンタメとしてのフィギュアスケート”を楽しめるチャンスが多いシーズン。しばらくこの熱気が収まることはないだろう。
関ジャニ∞・丸山隆平、生情報番組初MC そつなくこなす

人気アイドルグループ・関ジャニ∞の丸山隆平(31)がMCを務めるMBS・TBS系土曜朝の新番組『サタデープラス』(土曜 前8:00)が、きょう4日にスタート。丸山は番組冒頭に「テレビの前の視聴者の皆さんとスタッフと情報をしっかり伝えていけたら」とあいさつし、生情報番組初MCとは思えないほど落ち着いた司会進行ぶりを見せた。
3月まで12年間続いた『知っとこ!』に出演していた松嶋尚美
同番組は、「健康」「お金」「心」を3本柱に、きょうからの生活に少しでも「プラス」となるような情報、豊かに生きる知恵を発信していく。丸山と共に小堺一機(59)と小島瑠璃子(21)が番組を盛り上げる。
健康コーナーの「Dr.プラス」では血管年齢という指標を作り出した世界的スーパードクターをスタジオに招き、寿命を左右するとも言われる血管年齢の真実を分かりやすく解説。お金のコーナー「マネープラス」では、松居一代に密着し、早朝から為替チェック、掃除に大忙しの一日に密着し、「財布は2年に一回交換する」など「今からできるお金が舞い込む8か条」を紹介した。
スタジオではゲストの高橋英樹・真麻親子の財布の中身をチェックし、英樹パパの財布には、常時ピン札で60~70万円が入っていることが明らかになった一方、真麻の財布には恋愛成就のお守りが押し込まれいて、丸山は「神様が縛られていますよ」とあ然。真麻も「1年くらい効果ないのはこのせいか…」とぼやいていた。
「あっという間だった」という番組の最後に、この日の放送内容をまとめる一発ギャグ披露した丸山だったが、今後の修練が不可欠なスベリっぷりだった。
壇蜜、北海道の廃墟に立つ 人気ドキュメンタリーがSPで復活

北海道テレビ(ローカル放送)できょう4日(前9:50)、女優でタレントの壇蜜の冠番組『壇蜜古画スペシャル~遠ひ記憶への旅立ち』が放送される。同番組は、北海道内に残る廃墟、証言者のインタビューを交えながら、壇蜜によるナレーションで紹介したドキュメンタリー番組。人の立ち入りが禁止され、自然に飲み込まれそうになっている歴史的建造物の造形物としての美しさを見せるとともに、歴史や時代背景を掘り起こしていく。
炭都として栄えた街・美唄(びばい)を訪れた壇蜜
これまでは2013年7月期と14年10月期の放送だったため、今回のスペシャルは冬景色が見どころ。さらに、壇蜜が実際に現場を訪れ、美しさやはかなさ、ノスタルジーを伝えていく。
壇蜜は「想像以上に雪のご機嫌を気にするロケでした。実際に北海道を訪れることができるとは思っていなかったので大変うれしく思います。人の造った建物が自然に吸収されていく過程を生で見られて貴重な体験をすることができました。番組には出演していますが、メインは建物と景色ですので、この先どうなっていくかわからない、貴重で美しい映像をしっかりと堪能して欲しいと思います」とコメントを寄せている。
AKB48チーム8、新メンバー&選抜ユニット楽曲初お披露目 スペシャルゲストも

【モデルプレス】AKB48のチーム8の新メンバーと、選抜ユニットのオリジナル楽曲が初披露された。
【他の写真を見る】AKB48チーム8の1周年公演ステージの様子/新メンバー&選抜ユニット楽曲初お披露目
3日、東京ドームシティホールで『TOYOTA presents AKB48 チーム8全国ツアー~47の素敵な街へ~ チーム8結成1周年記念特別公演 in 東京』を開催。2000人を超えるファンの熱狂的な声援につつまれながら、パワフルなパフォーマンスを披露した。
◆新メンバー発表
オリジナル曲やAKB48のヒット曲を、次々に披露する中、コンサート中盤には新メンバーの加入を発表。しばらく空席だった福岡県代表に新たに選ばれたのは、この春から中学生になった吉田華恋(よしだかれん/12歳)。ソロ曲である「ロマンスかくれんぼ」を、緊張しながらも堂々と歌い上げ観客を魅了した。終演後には「いろいろ不安だったけど 、会場のお客さんがすごく盛り上ってくださって『かれーん!』って呼でくれたので、緊張していた気持ちもどっかに吹っ飛んじゃいました。これから一生懸命がんばるので、応援してください。よろしくお願います」と今後の意気込みを語った。
◆新ユニットが楽曲初披露
アンコール開けは、先月26日、さいたまスーパーアリーナで行われた「AKB48 春の単独コンサート~ジキソー未だ修行中!~」で発表された、チーム8メンバー10人からなる新ユニットが登場。オリジナル曲「汚れている真実」を初披露し、会場を盛り上げた。
◆スペシャルゲスト続々登場
また、コンサートには豪華なゲストが出演。冒頭では学校の先生に扮したお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明がステージに現れメンバーと学園コントを展開。まさかの幕開けとなった。そのほか、関根勤、ピースの又吉直樹、ハライチの澤部佑、バッドボーイズ、トップリードといったチーム8縁の芸能人らが祝福のコメントを寄せ、1周年公演に華を添えた。
◆AKB48チーム8とは
AKB48のチームA、K、B、4に続く、5つ目のチーム。47都道府県から各都道府県代表1名が選ばれた47人のメンバーで構成されている。「会いに行けるアイドル」として活動してきたAKB48の中で、唯一「会いに行くアイドル」をコンセプトにするチーム。メンバーはそれぞれが代表する都道府県を拠点に、地域に根差した活動を行いながら、チーム8として全国各地で「会いに行く」活動を行っている。(modelpress編集部)
なぜかテレビサイズに収まる蛭子能収の“ダーク”な魅力

テレビで観ない日がないほど多数のバラエティ番組やドラマに出演しているタレントの蛭子能収。一見人の良さそうな風貌だが、その見た目からは想像がつかないほど毒舌で軽はずみな発言も多く、ネット上では多くの“蛭子伝説”がアップされている。常識をくつがえす言動が多いにもかかわらず、なぜ蛭子能収はテレビサイズに収まり、視聴者に受け入れられているのだろうか? 改めて蛭子能収という人物に焦点を当て、その“ダーク”な魅力を探ってみた。
新人アイドルに「悩みはだいたいお金が解決するから」と助言する蛭子
◆蛭子能収は“己を測る物差し”
“ゆるい”雰囲気で路線バスを乗り継ぎ旅する人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)では、まじめに旅をしようという相棒・太川陽介に対し、ひたすらマイペースな蛭子が、地元の名産品を出す飲食店ではなく、どこにでもあるような喫茶店でカツ丼を食べたり、バスの待ち時間でパチンコに行ったりという、旅番組の常識を覆したユルユルぶりが視聴者に支持されている。そんな蛭子の魅力といえば、よくいえば“癒し系”ともいえる人の良さそうな風貌。その朴訥(?)な印象が制作側に評価されているのか、ドラマや映画に数十本も出演している売れっ子俳優でもある。セリフは棒読みだが、演技してるのか素なのかよくわからない、蛭子にしか出せない独特な味わいがある。そして、いま注目を集めているのが、優しそうなルックスと正反対の“腹黒発言”や“黒エピソード”だ。
「葬式に行くと、参列者の神妙な顔が面白くて笑ってしまう」「(アンガールズの田中が伸び悩んでいた頃、蛭子に相談すると)大丈夫だよ、誰も田中さんなんか見てないから」「長男の結婚式で『今日の結婚式は中の下ですが――』とスピーチ」「競艇で1億円スる」とここに上げたのはエピソードの一部だが、ここに載せるのも憚られる伝説もあったことも一応記しておく。そんな蛭子だが、このような発言やエピソードの“まとめサイト”が多数あることからもわかるように、ネットユーザーからのすこぶる人気は高い。ではこの蛭子人気の要因はどこにあるのだろうか? 蛭子という存在自体を、視聴者が“自分より下”に見て面白がっていることもあるだろうが、かつて“抱かれたくない男No.1”だった江頭2:50が、今やネット上で大人気になっているのと同じようなノリで、“蛭子さんを許容できる、面白がれる自分って、器がでかくてカッコいい”的な心情も潜んでいるのかもしれない。そういった意味では、蛭子は“己を測る物差し”のような存在ともいえる。
◆蛭子の“正直な言動”に憧れを抱く視聴者も
さらにいえば、いまや蛭子は“憧れ”や“うらやましさ”の対象でさえあるのかもしれない。かつて蛭子が麻雀賭博で逮捕された際、「もう二度とギャンブルはしません。賭けもしません」と言ったり、謹慎中にラスベガスでルーレットに興じていたという伝説もあるが、ポイントはそこではない。釈放された蛭子を取り囲んだ報道陣に対し、当然平伏して謝罪するのかと思いきや、「全然悪いことをした気がしない。みんな金を賭けるのは当たり前でしょ」と言い放ったのだ。しかもいつものヘラヘラ顔からは想像もつかない、怒りに満ちた厳しい表情で……。
もちろん賭け麻雀は犯罪だ。同様の罪で逮捕された芸能人も、今後の活動のことを考え、自分の気持ちを殺し殊勝に謝罪した。なのに蛭子は逆ギレ、というか義憤に駆られた感すらある。そんなリスクも顧みず、自分の思いをそのまま発言したのである。これだけ自分に正直に生きている人間、男気のある人間が、果たしてどのくらい今のテレビ界にいるだろうか?
蛭子は、今日もテレビでヘラヘラしながら、自分の思うがままに発言し、周りを気にせず生きている。「まったくしょうがないダメ人間だなぁ」と蛭子を馬鹿にしているつもりが、実は視聴者も、蛭子のように自分に正直に生きてみたいと、憧れや尊敬の気持ちを抱いて視ている。そんな視聴者の潜在意識にある願望こそが、蛭子をテレビに出演し続ける原動力となっているのかもしれない。