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斎藤工、家では「裸族」~東京ミュぜでぶっちゃけトーク

俳優の斎藤工が4日、初開催されたオトナ女性向けのビューティーイベント『東京ミュゼ』のメインステージにゲスト出演した。黄色い声援に迎えられながら、斎藤はモデル経験を活かした貫禄のウォーキングを披露。ライフスタイルに迫ったトークショーでは、「そんなに素敵な生活は送れていません。家ではパンツ一丁だったり、裸族です」と、照れながらもプライベートを赤裸々に告白。MCから、クールな斎藤工スイッチはどう入れているか?を問われると、「毎朝飲むコーヒーです」と明かしていた。
<写真>エロカッコイイ斎藤が魅せた貫禄のウォーキング
斎藤工の意外(!?)な一面が次々と飛び出した。この日も、黒のジャケット姿で男前にキメた斎藤だが、いざトークショーがはじまると「僕お手洗いは座るタイプなんですけど、先ほどうっかり便器にハマって、若干パンツが濡れてしまいました」、「あまり料理はしないんですけど、家ではかいわれ大根とローズマリーを育てています」など、二枚目のイメージの逆を行く発言を連発すると、会場は笑いの渦。
「こんなシックで大人の場で言うことじゃないですよね、すみません、本当にすみません」と平謝りする斎藤だったが、男前の意外な私生活から覗くギャップに、会場に集まった30~40代女性はメロメロになっていた。
同イベントは、40代を中心としたF2層女性が、“もっとキレイに輝く”をコンセプトに今年初開催。国内最大級のファッションイベント『東京ガールズコレクション』を手がけるチームが主催している。
<暗殺教室>羽住英一郎監督に聞く 続編は「すぐ撮れる準備はできている」

「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の松井優征さんの人気マンガを実写化した映画「暗殺教室」(羽住英一郎監督)が公開中だ。地球を破壊しようとたくらむ謎の生物「殺(ころ)せんせー」が、落ちこぼれが集まる椚ケ丘中学3年E組の担任となり、生徒たちは国家からその暗殺を依頼されるという斬新な設定が話題の原作を、「海猿」シリーズなどで知られる羽住監督が映画化。「Hey!Say!JUMP」の山田涼介さんが潮田渚役で映画初主演を務め、「嵐」の二宮和也さんが殺せんせーの声を担当するなど話題は尽きない。羽住監督に、実写化でのこだわりや今作に込めたメッセージ、続編の可能性などについて聞いた。
【写真特集】「暗殺教室」の名場面
◇今まで演じた中で一番特殊な役
今作の監督のオファーを受けた際、「原作自体が持っているテーマにすごくシンパシーを感じた」と話す羽住監督。「ビジュアルの面白さは実写の方が、よりばかばかしさが増すのでは」と感じたという。続けて、「原作のイメージがそれぞれある中で、キャストの顔(外見)だったりで(キャラクターのイメージを)一つ提示する」と多様な意見が飛び交うことを意識しつつも、「殺せんせーがここに(実際に)いるということに関しては、ビジュアル的には実写が得。そういう部分では楽しい映画になるだろうなという思いの方が勝っていた」と打ち明ける。
原作が連載途中なこともあり、羽住監督は原作サイドに「物語はどこに向かっていくつもりなのかということをちゃんと確認したい」とアプローチしたという。「教室で暗殺をするということだけれども、残虐なものを子供が面白がって見るというジャンルではないとはすぐ分かったが、最終的にもそう(その路線)なのかということをまず確認しました」という。
方向性の確認と共有ができたあとは、「原作は本当に面白いエピソードが並んでいるので、原作のどこまでをやるか」を思案。「2時間の尺の中に収めないといけないので、一番盛り上がるところは、当時連載されている中ではやっぱり鷹岡(明)」と決意し、「南の島で暗殺しようとして生徒が頑張るところが、暗殺という言葉で成長しているところを見せられるし、そこまでがいいのかなと」と実写化する範囲を決めた。
マンガ原作ではキャストのビジュアルが話題となるが、「(キャストが)本当の中学生ではちょっと難しいのかなと」と当初から感じていた羽住監督は、「年齢を全体的に上げていきつつも中学生の話というところで、山田くんは年齢的には20歳は超えていますが、まだ制服を着ても全然いけちゃう」と主演決定の経緯を説明。山田さんの印象について、「渚くんは特にすごい悪いやつでもないし、非常につかみどころがないからすごく難しいと思う」と切り出し、「でも山田くんはそのへんをナチュラルにというか、本当にフワッとした存在感というものをうまく出してくれた。すごくよかったです」と絶賛する。
ほかにも印象的なビジュアルの加藤清史郎さん演じるイトナや、キレキレの演技を見せている鷹岡役の高嶋政伸さんなど豪華なメンバーが顔をそろえた。「イトナを探すのが大変で、ちょっと特殊な違和感がないといけないので、最初はハーフの子をキャスティングしたほうがいいのかなと思った」と話す羽住監督だが、「清史郎くんという発想が最初はなかったけれど、イトナだけリアル中学生にしてしまえばいいと(笑い)。それで清史郎くんというところまで年齢を下げました」と明かす。
さらに「本当に期待以上」と絶賛する高嶋さんについて、「とにかく圧倒的な存在感でいてもらいつつ、今回の映画では鷹岡を三(の線)のキャラで終わらせたかった」という。その考えで「最後の最後まで嫌なやつだけれど、一件落着した後は三の線を出せる人がいいなと考えていた中でのキャスティングだった」と高嶋さんの起用理由を語る。「高嶋さんは怪演してくれて、最後もこちらの期待通りにあと味悪くなく終わらせてくれた」と手放しで褒める。
今作で忘れてはならないのが殺せんせーの存在だ。撮影では「生徒の芝居をとにかく引き出したかった」という思いから、「なるべくそこに(殺せんせーが)いるようにしたいと思って、衣装と着ぐるみを作って俳優さんに演じてもらった」という。「中にはもちろん衣装もCGになっているカットもあるが、衣装はCGで描くのではなくて実写をそのまま使って、あとは触手と顔だけを描いていく作業にしようとした」決意するも、「そこに行き着くまでが結構大変でした」と明かす。「実際に人間が入ってあの体を作ってというと、造形を作る際にもバランスが難しかった」と振り返り、さらに「E組全体を、どう学園ものとして空気感を出すかというところで、なるべく(撮影を)合宿スタイルにした」とこだわりを明かした。
殺せんせーの魅力を「生徒を絶対に裏切らないというところ」と感じていた羽住監督だが、「割とダメなところもあるというか、非常に抜けている部分もあったりするのが魅力的」とも語る。殺せんせーの魅力を含めて原作には「素晴らしいメッセージがあるので、それを僕は単純に映画というフォーマットに変えていくだけだった」といい、「クライマックスを、実写映画として鉄塔みたいなシーンに変えたりとか、そういうことで映画としての満足感を持てる2時間を作っていった」と映画ならではの要素を足していったという。
「殺せんせーが『暗殺者としてまだまだ未熟です』とか『君たちは立派な暗殺者になってください』というのをすべて、暗殺者というのをちゃんとした人間、正しい人間と置き換えて僕は撮っていた」と今作に込めた思いを告白。そして、「暗殺というものは要は高校や大学に行く、いい会社に行くというのではなくて、人として生きていくためのものだから、落ちこぼれのE組でも暗殺者の才能がある子たちであふれている」と力を込め、「暗殺者を人とすれば、E組は素晴らしい教室なのではと思う」と熱く語る。
今作を「年齢層を問わず楽しめる映画を目指して作った」と話す羽住監督は、「原作が好きな方たちは原作を知っている分、より細かいところを楽しめると思うし、知らない人も話のつかみやビジュアルのくだらなさも含め、すごく楽しめると思う」と自身をのぞかせ、「決してあと味が悪い映画ではないので、純粋にエンターテインメントとして楽しんでもらいたい」とメッセージを送る。
原作が連載途中ということや、映画の中でも思わせぶりなシーンがちりばめられていて、続編に期待が寄せられている。羽住監督は「連載は続いているので、どこまで見せるかということを原作サイドとも話したし、映画もぜひ2作目をやりたいというのはスタッフたちとも話している」といい、「あとはこれがヒットしないとできないですが(笑い)、ヒットさえしてくれればいつでもすぐ撮れる準備はできています」とちゃめっ気たっぷりにアピール。そして、「実は第2弾の予告編をすでに撮ってある」と告白し、「映画が公開して、手応えがあればそれをくっつけて上映しようかと思っています」とほほ笑んだ。映画は全国で公開中。
<プロフィル>
1967年3月29日生まれ、千葉県出身。2004年に「海猿」で映画監督デビュー。その後、「LIMIT OF LOVE 海猿」(06年)、「THE LAST MESSAGE 海猿」(10年)、「BRAVE HEARTS 海猿」(12年)をはじめ、「おっぱいバレー」(09年)、「ワイルド7」(11年)などを手がける。次回作にドラマ「MOZU」(TBS・WOWOW)の劇場版を控える。
(インタビュー・文・撮影:遠藤政樹)
木下ココ、輝く白肌あらわに オフショル×ショートパンツで夏先取り

【モデルプレス】モデルの木下ココが4日、東京・渋谷ヒカリエにて開催された女性ファッション雑誌「sweet」(宝島社)主催の「sweet collection 2015」に出演した。
【他の写真を見る】木下ココ、ショートパンツで美脚披露!お腹チラリのSEXY&COOLなスタイルも着こなし
ショートパンツ×オフショルダーの夏先取りスタイルで登場した木下。トップスから輝く白肌を披露し、観客の歓声を浴びながら颯爽とウォーキング。このほかデニムスカート×リボンつきトップスで作るガーリースタイルや、レザージャケットが主役のクールなスタイルなどを着こなし。コーディネートに合わせてコロコロと変わる表情で、観客を魅了した。
◆ローラ、紗栄子、小嶋陽菜ら豪華出演
同イベントでは、読者500組1000名を招待し、「ブロードウェイ」をステージテーマに、紗栄子、ローラ、小嶋陽菜によるトークショーや抽選会など様々なコンテンツを展開。また、ファッションショーには「sweet」モデルが総出演し、2015年春夏のトレンドキーワード「花柄」「ガウチョパンツ」「デニム」を着こなしランウェイをウォーキングした。(modelpress編集部)
叶美香の“SEXYドレス”に斎藤工が困惑「どこを見ていいのかわからない」

【モデルプレス】タレントの叶美香のセクシードレスを見た俳優の斎藤工が、困惑した様子を見せた。
【他の写真を見る】叶美香、透けドレスで大胆露出!豊満な美バスト&Tバックもチラリ 斎藤工も絶賛
4日、東京・虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催されたファッションイベント「東京ミュゼ(TOKYO MUSE)」にスペシャルゲストとして出演した2人は、イベント終了後、報道陣の取材に応じた。
この日、2500万円する綺羅びやかなVERSACEのヴィンテージドレスを着用していた美香だが、胸元が大胆に露出しているばかりでなく、透け素材のため後ろからはTバックもチラリ。美香のドレスについて報道陣からコメントを求められた斎藤は、開口一番に「正直なところ、どこを見ていいのかわからない…」と困惑しつつも、「着る人を選ぶものを着こなせるのは、すごく素敵だなと思いますね。誰しもが着れるわけではないので」と称賛。さらに「うちの母にはとても着させられない(笑)」と言い、笑いを誘った。
一方の美香は自身のドレスを「すごく重いです。露出は少なめ」とにっこりコメント。また、初開催となった同イベントの出演を終えて「来場している方もとても綺麗な方が多かったので、嬉しい気持ちになりました」と喜びを語った。
◆“大人の女性”に向けたファッションイベント「東京ミュゼ」初開催
40代を中心とした“大人の女性”に向けたファッションイベント「東京ミュゼ(TOKYO MUSE)」が東京・虎ノ門ヒルズフォーラムにて初開催。「いくつになっても、トレンドは押さえておきたい!時代の中心でいたい!おしゃれって言われたい!でも、大人の女性としての知性や、上質さは持ち合わせたい!」というF2層(35~49歳女性)に向け、ファッションステージ、アーティストライブ、ライフスタイル&インテリジェンストークショー、ビューティー変身ブース、グルメセレクションなどを一堂に集め、体験しながら楽しめるリアルイベントを提案。アンミカ、生方ななえ、長谷川理恵らF2層を代表する35名以上の人気モデルのほか、スペシャルゲストとして叶、斎藤、鈴木雅之らが豪華出演する。(modelpress編集部)
NEXT“なりたい顔No.1”野崎萌香、美背中チラリの春ワンピースでキュートなランウェイ

【モデルプレス】2015年注目のモデル・野崎萌香が4日、東京・渋谷ヒカリエにて開催された女性ファッション雑誌「sweet」(宝島社)主催の「sweet collection 2015」に出演した。
【他の写真を見る】NEXT“なりたい顔No.1”野崎萌香、ショーパン&ミニスカで美脚披露<全身写真>
NEXT“なりたい顔No.1”との呼び声も高い野崎は、大きな瞳やきゅっと上がった口角が特徴の“愛されフェイス”が人気。ファッションショーではバックスタイルが大胆なデニムワンピースを着こなし、美背中をチラリ。集まった観客の歓声に笑顔で応じ、軽やかなウォーキングを披露した。
◆ローラ、紗栄子、小嶋陽菜ら豪華出演
同イベントでは、読者500組1000名を招待し、「ブロードウェイ」をステージテーマに、紗栄子、ローラ、小嶋陽菜によるトークショーや抽選会など様々なコンテンツを展開。また、ファッションショーには「sweet」モデルが総出演し、2015年春夏のトレンドキーワード「花柄」「ガウチョパンツ」「デニム」を着こなしランウェイをウォーキングした。(modelpress編集部)
■野崎萌香 プロフィール
1990年2月10日生まれ。2009年開催の「第7回ミスTGC」で準グランプリを獲得。「non-no」の専属モデルを経て、現在はモデル・女優として活躍。数々のファッション雑誌、美容雑誌から引っ張りだこで、今後さらなるブレイクが期待されている。