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ゲームに興奮、窓から落下…アルゼンチンU-17代表選手が両足負傷

ゲームに興奮、窓から落下…アルゼンチンU-17代表選手が両足負傷
あわや大惨事になるところだった。『メトロ』は2日、アルゼンチンU-17代表選手が、ゲームに熱中するあまりに窓から落下し、約3メートル下の地面に叩きつけられる事故が発生したと報じた。
窓から落下したのはトーマス・コネクニーという選手で、トーマスはチームメートらとともにホテルに滞在。人気サッカーゲームのFIFA 15で遊んでいた。しかし、興奮のあまり、部屋の窓から落下。両足から地面に落下したのだという。
トーマスはすぐさま病院に搬送され、処置を受けた。幸いにも、しばらくの間、松葉づえ生活を余儀なくされる程度で済んだというが、ホテル従業員は以下のようにコメントしている。
「あの男の子が地面に叩きつけられた時、私はレストランのテーブルを用意していました。とてもびっくりしましたよ。彼はラッキーでしたね。もう少し高いところであれば死んでいたかもしれません」
柏U-18のGK滝本晴彦とDF熊川翔、FW浮田健誠がトップ登録

柏レイソルは3日、柏レイソルU-18に所属するGK滝本晴彦とDF熊川翔、FW浮田健誠をトップチームの選手に登録したことを発表した。
3選手は第2種契約で、Jリーグでの試合出場が可能となる。3選手とも1997年生まれで、背番号は滝本が「32」、熊川が「33」、浮田が「36」に決まった。
ピナレロxジャガー、リアサスペンション搭載のロードバイク「ドグマK8-S」発表

イタリアのバイクメーカー・ピナレロはイギリスの自動車メーカー・ジャガーの協力のもと、リアサスペンション搭載の革新的なロードバイク「ピナレロ・ドグマK8-S」を発表。4月5日のツール・デ・フランドルでチームスカイの選手たちがデビューさせる。 このバイクの開発においてジャガーは、振動分析における自動車業界最先端の専門知識を提供。ドグマK8-Sは、世界初の専用軽量サスペンションシステム「DSS(ドグマ・サスペンション・システム)1.0」とフレシキブル・フラット・カーボン・チェーンステー(フレックスステー)を搭載する。 この結果、石畳などの荒れた地形で完璧な快適性を確保。従来のドグマKと比べ、全体的なパフォーマンスが4.6%、荒れた地形での快適性が50%改善されている。 チームスカイのブラッドリー・ウィギンスは「今まで石畳でこういうものに乗ったことがなかった。空力、剛性、リアのフレキシビリティの改善は、自転車競技の現状を打破すると思う」と絶賛している。
モンバエルツ監督、柏の中盤3人を警戒「プレッシャーを全く怖がっていない」

明治安田生命J1リーグ第4節、柏レイソル戦を翌日に控えた3日、横浜F・マリノスが前日練習を行った。
練習後に報道陣の取材に応じたエリク・モンバエルツ監督は、柏の戦術を解説し、試合のキーポイントを明かした。
まず、「MFのクオリティの高さには非常に驚いている。プレッシャーが来るのを全く怖がっていないし、その中でも力を発揮できる」と、茨田、大谷、武富の3人で構成されるトライアングルの質を絶賛するモンバエルツ監督。
「彼らは狭いスペースで連動して短いパスを回すことができる。3人がいい関係性と優れたテクニックを持っていて、頭もいい」とコンビネーションのスムーズさと、技術のたしかさを警戒している。
しかし、その中でも要となる茨田陽生は前節累積警告2枚で退場しており、横浜FM戦は出場停止だ。それでもモンバエルツ監督は「(茨田が)いなくても、練習から長い間ともに動き続けているから互いに理解し合えているはず。トライアングルのメンバーが変わっても、力は変わらないだろう」と、主力欠場の影響はないと分析している。
相手の分析を披露したうえで、自分たちの戦い方についても語っている。今節は先月14日のFC東京戦の戦術を踏襲し、それにプラスアルファした内容になるようだ。
「チームに伝えているのは、守備に入ってもとにかく下がるなということ。相手にプレッシャーをかけなければならない」と狭いスペースでもボールを回せる柏に対し、強烈なプレッシャーをかけることで対抗する。
「他のチームはそこまでポジションチェンジがないのでプレッシャーをかけるのは容易だが、柏は狭いエリアで動きを変えてくるので、自分たちにとっては大きな挑戦になる」とも述べ、柏戦が今後の戦い方を左右する重要な一戦になることを示唆した。
「いいチャレンジをしたい。私は柏のような相手とやれるワクワク感でいっぱいだ。自分たちが何をできるか楽しみにしている。我々は戦う準備ができている」と柏撃破に自信たっぷりのモンバエルツ監督。選手の並びもこれまでとは変わり、どんなサッカーを見せてくれるか注目だ。
リディア・コ、29ラウンド連続アンダーパーとし“レジェンド”に並ぶ

<ANAインスピレーション 初日◇2日◇ミッションヒルズカントリークラブ(6,769ヤード・パー72)>
リディア・コ、初日のホールバイホール
今週、リディア・コ(ニュージーランド)が史上最年少のメジャーチャンピオンになるかどうか注目を浴びている。しかし、別の記録挑戦にも一歩近づいており、それがゴルフ業界では話題となっていた。
8番ティ、つまりこの日のコにとって17番目のホールに立ったとき、彼女はイーブンパーだったので、アンダーパーラウンドの記録が“28連続”で終わるのでは、という危機にさらされていた。
コには弱みがなく、ゲームで強みを出せれば、という気持ちが本人にあったかもしれない。おかしなことが起こっていても、それを完全に払拭(ふっしょく)する能力が17歳にはあるのだ。
回りの雑音をものともせず、コは158ヤードの8番・パー3を6番アイアンで打ち、70センチほどに寄せバーディーを奪った。9番でしっかりパーを取り、29ラウンド連続アンダーパーの記録を確実なものとして、タフな午前のプレーでアニカ(・ソレンスタム)に並んだ。
「今日、アップダウンのあるプレーでせわしなかった。いい2パットをしようとしたり、バーディーを取ろうとしたり。なぜならドライバーがあまりうまく打てていなかったし、ここのラフは深いから。いい位置にいると記録のことは考えないの。でも、レキシー(・トンプソン)と私は8番でいいバーディーがとれて、私はアンダーパーになったの」
朝、ミッションヒルズを吹き抜ける風により、コの連続記録はもう無理かと思われた。コは前半終えて“37”で、後半に入りその時点では風も少し落ち着いていた。コはボギーなしの“34”で後半をまとめたが、1日をベストなゴルフではなかったと振り返る。
「私の1番、つまりは10番ホールでデヴィッド(・リードベター)がラウンド前にくれたメモをちょっと読んだの。我に返ってもう一つのステップを踏もうと、これが新しい9ホールと自分に言い聞かせた。フロントナインではいくつかのバーディーチャンスがあった。シンプルにしようと心がけたの。でも自分が思ったようにシンプルには行かなかったけど」
コはアンダーパープレー29ラウンド目となるスコアカードに記録するときでさえ、記録のことは考えなかった。
「本当に頭になかった。次のラウンドのことをみんな聞くでしょうけど、プレーしているときは考えないの。…