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<速報>出だしイーグルで乗った!メジャーで宮里藍2位発進!

<ANAインスピレーション 初日◇2日◇ミッションヒルズカントリークラブ(6,769ヤード・パー72)>
米国女子ツアー・メジャー第1戦「ANAインスピレーション」が開幕。宮里藍が初日を1イーグル・3バーディ・1ボギーでラウンド。残り数組がホールアウト前で暫定ながら、首位と1打差・単独2位につける最高のスタート切った。
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INスタートの宮里は2ホール目の11番パー5でイーグルを奪取。13番で1つスコアを落としてしまうが、18番でバーディを奪い前半を折り返す。迎えた後半も立ち上がりの2番、3番で連続バーディ。4アンダーまで伸ばし、その後スコアを落とすことなくホールアウトした。
また既にホールアウトしている横峯さくらは1オーバー、野村敏京は4オーバーでフィニッシュ。また現在上原彩子が15ホール消化で1アンダー、宮里美香が17ホール消化で1オーバーとなっている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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批判集中のウォルコットをヴェンゲル監督が擁護「精神状態が心配」

アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が、同チームに所属するイングランド代表FWセオ・ウォルコットについて語った。2日付のイギリス紙『デイリー・メール』が同監督のコメントを伝えている。
3月31日に行われた親善試合で、イングランド代表の一員としてイタリア代表との対戦に出場したウォルコットは、先発出場したものの55分に途中交代しており、自身の評価が大きく下落してしまったことを気にしているという。
チームは現在、イングランド代表MFアレックス・チェンバレンと同FWダニー・ウェルベックを負傷により欠いており、4日に行われるプレミアリーグ第31節のリヴァプール戦にウォルコットを先発出場させることが濃厚である、同紙は伝えている。
ヴェンゲル監督は、「ウォルコットの精神状態が心配だ。彼は敏感な選手で、代表戦で受けた心の傷が気になる。(けが明けで)彼はまだ完全な状態ではなかったんだ。しかしこのように厳しい評価をされるのは、当然の報いとはいえない。彼はよくやっていた。彼は虚弱なメンタルの持ち主ではなく、強靭なメンタルを持っている。しかし負傷から戻ってきた時、人々はしっかり準備ができていると思いがちだから、彼は国民をがっかりさせることになってしまった」と同選手を擁護した。
女子ゴルフ、宮里藍が1打差2位 ANA第1R

【ランチョミラージュ(米カリフォルニア州)共同】女子ゴルフのメジャー第1戦、ANAインスピレーションは2日、米カリフォルニア州ランチョミラージュのミッションヒルズCC(パー72)で第1ラウンドが行われ、米ツアー通算9勝で29歳の宮里藍が68をマークし、首位と1打差の2位につけた。
パットが復調し、1イーグル、3バーディー、1ボギー。メジャー初優勝へ好スタートした。
上原彩子は72の26位で、前週8位の横峯さくらが73で39位。宮里美香は74の51位、野村敏京は76の85位と出遅れた。
67で回ったモーガン・プレッセル(米国)が単独トップ。
米ゴルフ第1R、石川は65位 ヒューストン・オープン

【ハンブル(米テキサス州)共同】米男子ゴルフのヒューストン・オープンは2日、テキサス州ハンブルのGCヒューストン(パー72)で第1ラウンドが行われ、石川遼が2バーディー、1ボギーの71で回り、首位と8打差の65位となった。ティーショットが乱れたが、アイアンショットなどでカバーした。
63をマークしたスコット・ピアシー(米国)が単独トップに立ち、2打差の2位でJ・B・ホームズ(米国)とアレックス・チェイカ(ドイツ)が続いた。
グリエルにMLB移籍の密約はあるのか 大型契約でも「驚きない」と米メディア

米メディアは「プロの道義」に反すると批判も、メジャー行きは“既定路線”?
DeNAと契約解除となったユリエスキ・グリエル内野手について、米メディアがメジャー挑戦の密約説について報じている。ESPNスペイン語版が「ユリエスキ・グリエルはどこに行くのか?」との見出しで特集している。
2006年の第1回WBCからメジャーのスカウトを魅了してきたとされるグリエルの去就は海外でもニュースとなっている。記事ではグリエルが故障を理由に来日時期を遅らせたことに、DeNAが「待ち疲れた」と表現。契約解除に至った経緯を説明し、本人とキューバリーグがDeNAサイドに同選手の故障の情報等を公開しない態度を「プロの道義とは完全にかけ離れた行為」と批判している。
その一方で、グリエルとキューバ側の急な展開に、メジャー移籍の密約の可能性についても言及。「MLBと水面下で取引をしていることはあるのだろうか。米国とキューバはバラク・オバマとラウル・カストロが半世紀以上に及ぶ紛争の終結を目指す共同宣言をしてから、蜜月状態にある。MLBは明確に島(キューバ)のタレントに対する興味を表明している。そして、野球こそがいまだに存在するバリアを打ち壊す手段の一つとなりうる」と伝えている。
さらにグリエルと同世代のキューバ人内野手エクトル・オリベラが先月、ドジャースと6年総額6250万ドル(約75億円)で合意したことに関連し、グリエルがメジャー挑戦時にはオリベラを凌ぐほどの大型条件になる可能性を指摘。「DeNAとの契約解除となった年俸300万ドルよりも、もっと遥かに巨額の数字を得ることになる。そのことをキューバは知っている。ハバナとワシントンの新たな関係から、驚きは何もない」とし、グリエルがメジャーで大型契約を手にすることは“既定路線”との見方を示している。