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【エンタがビタミン♪】クリス松村、飲みたかった“レモンジーナ”をやっと手に。だがファンからは「近くで山積みで売ってますよ」。

3月31日に発売されたばかりの果汁入り炭酸飲料「レモンジーナ」が予想以上の売れ行きで、一時出荷が停止されるそうだ。タレントのクリス松村もケース買いで注文しているのだが、まだ届いていないとブログに綴っている。
4月2日の『クリス松村オフィシャルブログ 夢見る勇気』に掲載されている、「レモンジーナ」を嬉しそうに手にしているクリス松村の写真。収録スタジオに入るとたった1本用意されていたそうで、冷えてはいなかったが「今、一番飲みたかった」と大興奮だったらしい。
クリスは大の炭酸飲料好きで、特に夏はレモネードを毎日飲むらしい。甘みと苦みがバランスよく楽しめる「レモンジーナ」が気に入ったのか、「今年は、これで決まり!…かも」とブログに記している。「早く、生産が再開されますように!」との言葉に、ケース買いした「レモンジーナ」の到着を心待ちしているクリスの思いが伝わってくる。
しかしこのブログのコメント欄には、「近くのスーパーで山積みで売られていた」との声が続々と入っている。中には「クリスさんに送りますよ」という、有り難いコメントも。確かに「レモンジーナ、一時出荷停止」のニュースが流れるとネット上にも、「売り切れどころか、大量にあったぞ」「都市部ではバカ売れなのか」など驚きの声が上がっている。だが人間とは不思議なもので「大人気で在庫が無くなりそうだ」と聞けば、“そんなに売れているなら、試しに買ってみるか”という気持ちになるもの。クリス松村の手元に「レモンジーナ」のケースが届くのは、いつ頃になるのだろうか。
※画像は、『クリス松村オフィシャルブログ 夢見る勇気』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
<西尾由佳理>産休明け仕事復帰に緊張 「久しぶりにドキドキ」

2014年11月から産休に入っていたフリーアナウンサーの西尾由佳理さんが3日、東京・台場のフジテレビで行われた情報バラエティー番組「世界HOTジャーナル」(同局系)の初回収録に参加し、現場復帰を果たした。終了後、会見を行った西尾さんは「育児の方に専念していたので、久しぶりにこういう現場に来てちょっとドキドキもあり、育児モードの頭になってたかなという不安もあったけど、楽しい現場でこれからが楽しみになりました」と語った。
【写真特集】出産前と変わらぬ体形で仕事復帰した西尾さん
出産時について西尾さんは「(子供が大きくて)想像以上に大変だった」と振り返り、2人目について聞かれると「妊娠時につわりとかで苦しんでいたので、今のところは考えにくいです」とコメント。また、母になって大変なことは、「おむつ替え」といい、「こんなに替えなきゃいけないと知らなくて、授乳して、おむつ替えして、だっこしてってエンドレスなので」と苦労を話した。母になって変わった点についても聞かれ、「涙もろくなりました。今朝子供の大きな鼻くそが取れて、成長してこんなの取れるようになったんだって(泣いて)」とエピソードを明かした。
「世界HOTジャーナル」は、土曜の朝に放送されていた番組で、今月から金曜午後7時台に放送枠を変更。世界を騒がせているニュースや、話題の事件などを番組独自の目線で特集する。10日の初回は2時間スペシャル。次週からのレギュラー回は生放送となる。
会見には西尾さんのほか、同じくMCを務めるお笑いタレントの東野幸治さんと南海キャンディーズの山里亮太さんも出席。東野さんは、西尾さんについて「出産を終え、久々に見たらこんなに母性の笑顔したことあったかなと思うくらい、西尾が生まれ変わったなって。汐留の方に向かって声を大きくして言いたいと思います」と話し、笑いを誘った。
<ジヌよさらば>主演・松田龍平と松尾スズキ監督に聞く 「龍平は結構ガツガツ言うようになった」

いがらしみきおさんのマンガが原作で、松尾スズキさんが監督を務める映画「ジヌよさらば~かむろば村へ~」が4日に公開される。俳優の松田龍平さんが演じる主人公で“お金恐怖症”の青年・タケが、過疎化が進む寒村“かむろば村”で1円もお金を使わずに生活する……というストーリーで、必死ながらどこかおかしみを感じさせるタケが、個性的な村人たちと触れ合う中で成長していく姿が描かれる。松田さんと松尾監督に映画の見どころや撮影エピソードなどを聞いた。
【写真特集】松田龍平と松尾スズキが「ジヌよさらば」を語る
◇テーマに「現代性」感じる
原作は、いがらしみきおさんのマンガ「かむろば村へ」。原作を読んで面白いと思った松尾監督は「起こるできごとも面白いし、キャラも立っている。一つ一つのエピソードも面白い。テーマも現代性があるというか、先見性がある」とその魅力を語り、「主人公と村長の関係性も面白いですよね。これは映画になるなと思った」と製作に臨むきっかけを打ち明ける。
一方、普段原作をあまり読まずに撮影に臨むという松田さんは、今回も原作は未読で、「撮影中にコンビニに置いてあったのを立ち読みしたぐらい」という。松尾監督の現場での演出を経て、「だんだん(映画が)作られていく感じだった」と語り、「台本を読んだときのイメージよりも松尾さんの演出がすごく細かかったから戸惑ったけれど、それが主人公のキャラクターになった。そもそもありえないような病気だけど、妙なリアリティーがあった」と手応えを語る。
◇主人公のキャスティングに苦心も「この男がいた」(松尾監督)
過去のある出来事がきっかけで、お金に触ると失神してしまう体になってしまったタケの行動は、本人は大真面目だが、どこか滑稽(こっけい)で、思わずクスリと笑ってしまう。その特異なキャラクターと向き合う松田さんの熱演も見どころだ。松尾監督は「極端に、コメディーっぽくしようと思えばできるけれど、それだと映画っぽくないなというのがあって、(俳優は)そういうイメージと違う人がいいな、と。悩んでいた頃にたまたま龍平と仕事する機会があって、『この男がいたじゃないか』と気づいた」とキャスティングの背景を明かす。
さらに、「この人なら、がっちりコミックにはまらない芝居をしてくれると思った。彼に独特の雰囲気やオーラがあったからこそ、映画に深みが出たんじゃないかなと思う」という松尾監督。松田さんも「松尾さんとまたやりたいと思っていたので、すごくうれしかった」と笑顔で応える。ただ、松田さんは「松尾さんも変な人なので、嫌われてたのかなと……」と安心した様子で笑っていた。「(松田さん主演・松尾監督の映画)『恋の門』のとき、いっぱいいっぱいだったのでまた呼んでもらえると思ってなくて。だから素直にうれしかった」と当時の心境を打ち明ける。
久しぶりのタッグで、お互いの印象の変化した部分を聞くと、松尾監督は「(2人で)しゃべれるようになったなあ……というのは大きいですね。こうやってしゃべって、日常会話も普通にできる。年も、結構離れていますから」としみじみ。「役についてのディスカッションも(前作では)あまりなかったし。結構ガツガツ言ってくるところが前とは違うな、と思った」と松尾さんが言うと、松田さんが「(そのことで)嫌な顔を毎回されて……」と笑う。お互いに楽しそうに振り返る姿が撮影の手応えを物語っていた。
◇お金に頼らない「発想力」が大事になる
お金に恐怖心を持つ主人公・タケを演じた松田さんは、普段、お金に対してどのように捉えているのだろうか。そのあたりを聞くと、「お金にまつわる人の幸福って、人それぞれ違うので難しいなと思うんですが……。とりあえず寝る場所があって、ご飯食べられたらいいなあ、と思います」と笑い、その一方で「発想力とか、そういうものが(これからは)大事になってくるのかなとも思う。お金をかけなくても面白いことができないかな、と」という答えが返ってきた。松尾監督も笑いつつ、「あるにはこしたことないなあと思いますけどね。諸刃の剣だなと思いますけど」と独自の見解を語った。
最後に、2人に仕事に対する取り組み方を聞いた。松尾監督は「いろんな仕事をやってるから、どれが一番大事か、よく聞かれるんですよね」と前置きしつつ、「僕はそこに順序をつけるのが嫌で。なぜ一番を決めなきゃいけないんだ、と。(仕事は)スケジュールに書かれた順番にやっているだけで、それで今がある。仕事に優劣はつけない」ときっぱり。松田さんには仕事の心構えを聞くと、「そのときそのときであるんでしょうけど……あまりないですね。これだっ、と思っても、すぐ忘れちゃうし、そのやり方をやれば面白いものができると限ったわけじゃないから」といい、「結局、毎回まったくの振り出しからなんで、客観的に見てすごく大変だな、と(笑い)」と楽しそうに語った。映画は4日から新宿ピカデリー(東京都新宿区)ほか全国で公開。
<プロフィル>
まつだ・りゅうへい。1983年生まれ。東京都出身。 99年、映画「御法度」で俳優デビュー。ブルーリボン賞、キネマ旬報ベストテン、毎日映画コンクールスポニチグランプリ、日本アカデミー賞をはじめ、数々の新人賞を受賞。「青い春」、「悪夢探偵」シリーズ、「まほろ駅前多田便利軒」シリーズ、「探偵はBARにいる」シリーズ、「舟を編む」、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」など出演作多数。
まつお・すずき。1962年生まれ、福岡県出身。88年に「大人計画」設立、作・演出・俳優を務める。97年「ファンキー!宇宙は見える所までしかない」で第41回岸田国士戯曲賞受賞。小説・エッセーなど執筆業も精力的に活動。著書に「大人失格」「宗教が往く」「破戒」など。2004年の秋に初監督作品となる「恋の門」が公開された。4日から「ジヌよさらば~かむろば村へ~」が公開。
紗栄子、サマンサ入社式にサプライズ登場 粋なはからいに新入社員が涙

【モデルプレス】モデルの紗栄子が1日、サマンサタバサグループ2015年度入社式にサプライズ登場した。
【他の写真を見る】「新入社員みんな可愛い」サマンサ総勢406名の華やかな入社式
入社式は東京・ロイヤルパークホテルで行われ、春採用の406人(女性404人、男性2人)の新入社員が出席。社員代表挨拶、入社証書授与などが行われた後、サプライズゲストとして紗栄子が登場。新入社員たちは驚きを隠せない表情で、突然のゲストを迎え入れた。
大きな歓声のなかステージに上った紗栄子は「皆さんにとって大切な記念日となる入社式に私も一緒に参加させて頂けて嬉しく思います。みんな可愛くって!」と笑顔で挨拶。さらに紗栄子は、自身デザインのジュエリーブレスレットを全新入社員へプレゼントし「お守りになるように身につけて、何かあった時にこれを見て今日を思い出して前に進んでいってほしいです」とメッセージを送り、式を華やかに盛り上げた。
また4月1日に誕生日を迎えた社員へは、紗栄子から特別に直筆メッセージも。受け取った新入社員の女性は、目に涙を浮かべる喜びぶり。紗栄子は手で新入社員の涙を拭い「おめでとうございます」とニッコリ声をかけた。
サマンサタバサグループでは、2012年に板野友美、2014年にE-girlsをゲストとして招いており、今年度の入社式についても注目が集まっていた。(modelpress編集部)
広瀬すず×中川大志は運命?初共演で「キュンとしました」

【モデルプレス】女優の広瀬すずと俳優の中川大志が“胸キュン”ラブストーリーを振り返った。
【ほかの写真を見る/キュートな制服姿で美脚を披露】広瀬すず×中川大志は運命?初共演で「キュンとしました」
2日、都内で行われたボディーケアブランドの新CM発表会に出席した。CMでテニス部の先輩男子と後輩女子を演じた2人だが、本格的な共演は初。同じ16歳、誕生日も中川が6月14日、広瀬が6月19日で近いこともあり、リポーターから「運命だね」とツッコまれると、お互いに顔を見合わせて照れ笑い。
また広瀬が「大志くんが先輩役だったんですけど、私だって先輩役できるよって思っていました(笑)」と切り出すと、中川は「すずちゃんがそれをずっと言っていました。誕生日が5日しか違わないのに『なんでよ!』って(笑)」と返すなど、仲睦まじいやり取りで場を和ませていた。
◆“胸キュン”シーンが満載
新テレビCMは2人をW主演に迎え、男女それぞれの視点から描く『Girl’s Side』と『Boy’s Side』の2タイプを制作。「部活とアセの恋物語」という青春ストーリーが展開される。“胸キュン”シーンが多数散りばめられており、中川は「演じながら(広瀬に)めっちゃキュンキュンしていました」と頬を赤らめ、広瀬は「青春がたくさん詰まっています」と笑顔を弾けさせた。
発表会では、CMソング『いつかきっと』を書き下ろしたシンガーソングライター、ナオト・インティライミが、同楽曲を2人の前で歌唱する一幕もあった。2人が出演する新テレビCMは3日よりオンエア。(modelpress編集部)