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吉本 大阪の劇場地下に新劇場オープン 福本はNMBの元同僚・山田の卒業にエール

「笑いの殿堂」として知られる大阪市のなんばグランド花月(NGK)の地下に、新劇場「YES THEATER」が4日にオープンすることになり、3日に同所で発表会見が行われた。
舞台の背面には、クリアな映像が映る最新鋭のプロジェクションマッピングシステムが導入されている。司会を務めた吉本新喜劇の西川忠志(46)は「このシステムがあれば、新喜劇でも今までにない形での場面転換ができそうです」と、新たな試みに興味津々。さらに「上にはNGKがありますんで、芝居の“はしご”をしてもらったらうれしい。芸術好きな方の、心のこやしになれば」と期待を示した。
また、同じく司会を務めた、吉本新喜劇で元NMB48の福本愛菜(22)は、同日にNMB卒業を迎える山田菜々(22)に対し、「一番、メンバーの中でも仲が良かったので、新しい道に進むのがうれしい。これから一緒に番組とかで共演できたらいいなと思います」とエールを送った。
松本人志ツイッター辞めずに再開 ペヤングの販売再開を受け

ツイッターをやめることをにおわせたお笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志が2日に再開した。
松本は「ペヤングが再開するならオレも再開するか。。。」と短くつぶやいた。即席麺「ペヤング」のカップ焼きそばからゴキブリが見つかった問題で、製造を休止していたまるか食品(群馬県伊勢崎市)が6月上旬にも首都圏で販売を再開することを受けたもの。
松本は3月13日に「ツイッターそろそろ辞めて宜しかったでしょうか~?」とつぶきやき、ファンから「辞めないで」などと続行を求められていた。
取材要望も募集 朝日新サービス、読者の声生かす

朝日新聞が昨年立ち上げた「ウィズニュース(withnews)」。多数のニュースメディアが競い合うが、新聞社が主力サイトと別にニュースサイトを作るのは珍しい。「新聞社もまだまだ取り組めることがあると分かった」と運営チームの奥山晶二郎記者は話す。ソーシャルメディア時代のニュースサイト運営のヒントは思わぬところにあった。
■キュレーションへの危機感
読者の要望を聞きながら、取材を進める
ウィズニュースは、朝日新聞デジタルや広告などに取り組む朝日新聞社デジタル本部のプロジェクトとして2014年7月にオープンした。新聞読者以外をターゲットに新たなサービスを作ろうと1年以上議論した。
編集部は3人、ビジネス部門が1人、社内の記者の協力も得ながら1日4本程度の記事を配信する。アクセス数は、開設当初の月間32万ページビューから15年2月に月間1300万ページビューに達した。
当初はウェブメディアありきではなく、記者が案内するツアーを催行するといった案も出たが、最終的にはニュースを主体にした取り組みとなった。背景にはスマートニュースなどユーザー数を増やすキュレーションアプリへの警戒感がある。
「ヤフーが伸びた時と同じになるのは嫌だね、という話になった。規模としては小さく、スマートニュース対抗とはいかないが、ウェブニュース運営の知見をためていきたい。あわよくばバケればと考えた」
ニュースメディアは大競争時代に入っている。キュレーションに加えて老舗のITmediaやテッククランチ、このコラムでも取り上げたザ・ページ、弁護士ドットコムニュース、LINEニュースなど、多種多様だ。その中でどう差別化するのか。
ウィズニュースは、朝日新聞デジタルの関連サイトにも紹介されず、知名度はほぼゼロでスタート。朝日新聞デジタルのトップページからのアクセス流入は見込めない。そのため、記事1本ごとにネットで広がっていくことでしかアクセスが伸びない。そこで、ネットを意識しながら記事づくりを行なっている。
すっぴん芸能人まとめ(2015年3月)

今年も吹き荒れる芸能界のすっぴん公開旋風。先月は2月にすっぴんを公開した芸能人をまとめてみたが、今回は3月にすっぴんを公開した芸能人をまとめてみた。
女性芸能人たちのすっぴん画像は、こちら!
3月3日、藤原紀香が自身のブログで、朝6時に起きてウォーキングした時の、すっぴん写真をアップ。
3月6日、中村アンが自身のブログで、菜々緒と岩佐真悠子との写真を披露。「私だけスッピン。。。。ちょっとぉ~」と、自分だけすっぴんで映った写真をアップ。
3月9日、きゃりーぱみゅぱみゅが自身のツイッターで、湯上がりのすっぴんショットを公開。
3月10日、板野友美が自身のInstagramに、「今のわたし。寝起きw」というコメントとともに、あどけない表情を浮かべた寝起きすっぴん写真を投稿。
3月14日、柳英里紗が自身のInstagramで、「おとまり。あつこえりさ」と、前田敦子と2人で撮ったすっぴん写真を公開。
3月15日、神田沙也加が自身のブログで、「すっぴんでごめんね」と、キャップを被りマスクを手で外したすっぴん姿を披露。
3月16日、人気モデルの“みぽち”こと坂本美穂が自身のInstagramで、「今日はホットヨガの日♪♪ #渋谷#ホットヨガ#痩せたい#スッピン#薄」とつづり、すっぴんの写真を投稿。
3月17日、水原希子が自身のInstagramで、頭にタオルを巻き、美しいデコルテラインがあらわになった自撮りすっぴん写真を公開。
3月22日、吉木りさが自身のInstagramに、“デコ出し”すっぴん写真を公開。
3月23日、後藤真希が自身のブログで、「そして、髪の色が…ぬけきって偉いことに!!美容室いかなきゃー!!!」というコメントとともに、すっぴん写真を公開。
3月27日、SEKAI NO OWARIのSaoriが自身のツイッターで、寝ぐせすっぴん姿を披露。
3月28日、益若つばさが自身のInstagramに、「ピスタチオさん達みたいに上手に白目したくて、寝る前に白目のコソ練をしました。」「みんなもすっぴん白目写メ見せてね。(←意味)」というコメントとともに、すっぴん画像を掲載。
(written by けいぼう)
速さにこだわる報道の終わり 読者と協業、価値向上

長らくニュースメディアが扱う情報の価値の一部は速さにあると考えられていた。報道機関はどの社よりも速く情報を伝えるためにしのぎを削ってきた。だが、ソーシャルメディア時代になって情報の価値は速さから大きく変化している。情報価値がユーザーとの共同作業によって高まっていくという現象が起きている。
■オープンジャーナリズムという取り組み
英紙ガーディアンが「オープンジャーナリズム」のプロモーションのために制作した動画の続編
窓ガラスを割り、三角屋根の住宅に突入する武装した警察官が、建物の中にいた3匹の豚を拘束する。緊迫した現場からリポートする記者。これは英国の高級紙ガーディアンが「オープンジャーナリズム」のプロモーションのために制作したものだ。童話「3匹の子豚」をモチーフにした動画は220万回以上も再生されて話題となった。
もう少し動画の中身を説明したい。ソーシャルメディア上では、手荒い逮捕に批判が起き、人々によって事件の調査が行われる。YouTube上にアップされたバス車内のカメラ映像から、狼がぜんそくだった可能性が判明する。ガーディアンは、狼が息を吹いて家を吹き飛ばせるかシミュレーションを行い公開。人々の調査はソーシャルメディア上でさらに進み、子豚たちが生活苦で保険金殺人に手を染めたことが明らかになる。そして、格差という社会問題が浮かび上がりデモに発展していくのだ。
英紙ガーディアンが「オープンジャーナリズム」のプロモーションのために制作した動画
ソーシャルメディアの登場で事件や事故の現場からの第一報は既に、一般の人々のほうが速い。パリの地下鉄で起きた、黒人男性に対する乗車拒否も、ホームにいた別の人によって映像に収められていた。差別行為を行ったグループが、イギリスのサッカーチームのファンであることも分かった。
ガーディアンの動画はさらに先に進んだ世界を示す。動画の中で、ガーディアンは、ソーシャルメディア上で進む人々の調査を整理し、検証していく。ジャーナリストの小林恭子氏は、オープンジャーナリズムの重要性を「共同作業と参加を通じて、読者との関係を直接深める点にある」と指摘している。だが、筆者がマスメディア関係者とガーディアンのビデオについて話すと、ソーシャルメディアを使った取材に議論が集中し、「共同作業や参加」が十分に理解されていないように感じる。