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テレビ業界内で評判を落とす、“期限切れ”芸人を暴露! 「瞬発力なくなった」「置物化」

テレビ業界内で評判を落とす、“期限切れ”芸人を暴露! 「瞬発力なくなった」「置物化」

 

 昨年大人気だった日本エレキテル連合の2人は露出を減らし、8.6秒バズーカーやクマムシの人気もひとまず落ち着いた昨今。芸人の“一発屋化”には厳しいお笑い界だが、息の長いベテランお笑い芸人の中にも、業界内では「最近勢いが止まった」と言われて久しい面々がいるという。そんな「隠れ“期限切れ”芸人」を、業界関係者が暴露した。

テレビ業界関係者に聞いた!! 煙たがられている“文化人タレント”

 まずは在京のキャスティングプロデューサーから。

「M-1チャンピオンにも輝いたお笑いコンビBは一時期の勢いがなくなりましたね」

 Bといえば昼間のバラエティ番組の曜日MCに就任、さらには先日放送されたレギュラー担当番組のスペシャルは14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、いまだに人気は衰えていない気もするが……。

「彼らはやはり、2番手、3番手で力を発揮するタイプ。でも事務所の方針なのか、自分たちが司会を務める番組しか出演しなくなってしまった。そのために誰か芸人をキャスティングしようというときも、『彼らはもういいか』と、二の足を踏むことが多くなったのは事実。さらに地デジ化は、ビジュアル面で見劣りのする彼らの露出度に微妙に影を落としている気がします」(同)

 これらの指摘はボケのYからすれば、「俺らを使わないテレビマン、どうかしてるぜ!」と言いたくなる話であろう。続いて、芸歴14年を数えるコンビKを挙げたのは制作会社のディレクター。

「Kは、ゆるやかに露出が減っています。ボケのUは、独身時代ならいざしらず、2歳下の女性との結婚後に“熟女好きキャラ”を押し出されてもあまり笑えない。また相方のAはその場の状況を笑いに変える的確なフォローが評価されていましたが、それが最近的外れなときがある。瞬発力がなくなっただけなのか、仕事へのモチベーションが落ちたのかはわかりませんが」

 株や不動産投資、外貨預金などの財テク術で稼いでいると言われているA。もう単価が安いバラエティに出なくても安泰なのかもしれない。最後は、誰もが知るカリスマ芸人だ。

「DのMです。彼の発言は毎回ネットニュースを騒がせていますが、誰もがあこがれ、多くのフォロワーを生んできた才気あふれるお笑い芸人の現在地、もしかしたら最終地点かもしれませんが、それが単なる『ご意見番』だったとは。新境地を開いたといえばそうかもしれませんけど、知らない話題になると『置き物』と化しています」(業界関係者)

 ほか、Sの名前も挙がった。理由としては、「深夜のコント番組は、かつての自分を、頑張って演じているように見えてまったく笑えない」(某番組AD)、「期首期末に放送している人気スペシャル番組は、旬のタレントが出て視聴率が持っているだけ」(某番組デスク)との声も挙がった。

 あの“お笑い怪獣”明石家さんまでさえ、「年を取るとコンマ何秒の世界で反射神経が遅れる」「言葉のチョイスが、40代は後日(自分の出演した番組を)見ても同じやったけど、50代は『こう言うときゃよかった』がちょっと増えてきている」と語っている。

 キャリアを重ねれば味も出る一方、「老害」も浮き彫りになってくるが「引き際」を見極めるのは、笑いをとること以上に、非常に難しいのかもしれない。

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「クロ現」VTR収録事務所を公開 所有者「ブローカー事務所でない」

「クロ現」VTR収録事務所を公開 所有者「ブローカー事務所でない」

 

 昨年5月に放送されたNHKの報道番組「クローズアップ現代」など2番組が、やらせ行為で撮影したVTRを番組で使用したとされる疑惑で、多重債務者に出家詐欺を斡旋するブローカーの事務所として報じられ、VTR収録が行われた大阪市内の事務所で会社を経営する男性が3日、同所で会見し、室内を報道陣に公開した。

 会社経営男性は「この事務所はそのような(ブローカーの事務所)場所ではない」と報道内容を否定し、自身が知らない間に無断使用されたと説明。NHKが「ブローカーの事務所」として報じたことに不快感をにじませた。

 この事務所は大阪市のJR新大阪駅近くにあり、企業などが入居するビルの一室。会見したのは、この事務所で会社経営する40歳代の男性で、2年前から同所をビジネスの拠点として借りていた。

 一連の問題は昨年4月に、大阪府内の飲食店店員の男性(50)=Aさん=が、知人男性=Xさん=に紹介されたNHK記者から演技指導を受け、同事務所を使用してブローカー役を演じるVTR収録に応じたところ、これが同年4月に「かんさい熱視線」、同年5月に「クローズアップ現代」で、本物のブローカー行為として報じられたと訴えている。

 Aさんは、1日にNHKの聞き取り調査を受けたうえで、NHKに訂正報道を求めている。

 この日、会見した会社経営男性の説明によると、撮影が行われた昨年4月当時は、同事務所はほとんど使用していない状況で、ビジネスで協力関係にあったXさんに、部屋の鍵を貸していたという。

 同事務所がVTR撮影に使用されたことは今年になって、最初に疑惑を報じた週刊文春の取材を受けて初めて知ったという。当時、鍵を預けていたXさんに抗議したところ、Xさんは事務所をVTR収録に使用したことを認めて謝罪。週刊文春が疑惑を報じた後の3月下旬には、NHKから「ご迷惑をおかけしました」との謝罪電話があったという。

 NHK側は一連の問題に関して「現在調査中」としているが、これまでにこの会社経営男性に対しては聞き取り調査などの打診はないという。

 今回の証言によって、NHKが「真実」として報じた内容に対し、さらに疑念が深まる格好となった。会社経営男性は「早く問題を解決してほしい」と訴えた。

橋下氏 上西小百合議員と夜に同席会見 一連の態度振る舞いは許せない

橋下氏 上西小百合議員と夜に同席会見 一連の態度振る舞いは許せない

 

 橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会は3日、維新の党・上西小百合衆院議員(31)が3月13日の衆院本会議を欠席後に男性と旅行したとされる疑惑に関して、同日夜に橋下氏が上西氏を同席させて緊急会見を開くことを発表した。一連の疑惑に関してこれまで上西氏は明確な説明を行っていなかったが、維新の党最高顧問でもある橋下氏が「一連の上西の態度振る舞いは許せない」と会見開催を明言。ネット番組などは生中継を予告している。

【写真】“浪速のエリカ様”上西議員にショーパブを訪れていたとの疑惑が…

 この日朝、大阪市内で街頭演説を行った橋下氏は演説の冒頭「皆さん、すみません。維新の党の上西小百合の件でお騒がせしておりますが、今日の夜にきちっと会見を開いて、大阪維新の会としての対応を決めたいと思います」と述べた。

 上西氏は15年度予算案が採決された3月13日の本会議を病欠した後、秘書男性と旅行に出かけたとされる。これまで上西氏は自身の言葉で説明する場を設けず、2日にフェイスブックに「旅行に出かけたというような事実はない」などと反論文を掲載したが、現在は削除。また3月に直撃取材を試みたテレビ局の取材を険しい表情で拒み、秘書が「コラァ!ワシの車にお前の足があたっとるやろ!」と恫喝する様子が報じられていた。

 さらに上西氏は病欠前夜の3月12日に東京のショーパブを訪れていたとする“本会議ズル休み”疑惑も浮上している。

 国政政党である維新の党は、上西氏の処分等に消極的だったが、同党最高顧問である橋下氏はこの日「身を切る改革や税金の使い方の厳しいチェックが大阪維新の原点。あの上西の一連の対応について、維新の党と大阪維新の会の考え方は違う。ああいう議員の態度振る舞いは、僕が一番許せない国会議員の典型例だ」と批判した。

 そのうえで「説明責任を果たさせていただく。大阪維新の会は上西のああいう態度振る舞い、これは許しません。維新の党がなんと言おうと、大阪維新の会は許しません」と述べた。

 なお上西氏の議員事務所は、この日午前に、大阪での会見について「事務所では把握しておりません」と回答。上西氏からの自発的な会見は予定していなかったという。

 橋下氏は、上西氏の疑惑浮上後から「言語道断。そんななめた態度は国民が許さない。もう辞めた方がいい、あの人は」と議員辞職を求めていた。夜の会見での対応次第では、厳しい処分を下すことも予想される。

[パトレイバー]長編劇場版の特別映像で、絢香の主題歌初披露

 [パトレイバー]長編劇場版の特別映像で、絢香の主題歌初披露

 

 「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」の主題歌を担当する絢香さん

  人気アニメ「機動警察パトレイバー」の実写プロジェクト「THE NEXT GENERATION パトレイバー」の長編劇場版「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」(押井守監督)の特別映像が3日、公開された。同映像では、歌手の絢香さんが担当するイメージソング「Lose Control」が初披露されている。

  ヒロインの真野恵里菜さん演じる「泉野明」らの5人の強い女性の姿と、出産を目前にし、強い印象を発信する絢香さんのイメージがマッチしたという。主題歌は、自身初のロックナンバーで、15日にリリースされる3年ぶりのアルバム「レインボーロード」に収録される。

  「機動警察パトレイバー」は、歩行式の作業機械・レイバーが実用化された近未来を舞台に、レイバー犯罪に立ち向かう警視庁の特科車両2課中隊(特車2課)の活躍や隊員の日常を描いたSF作品。1988~94年に「週刊少年サンデー」(小学館)でゆうきまさみさんのマンガが連載され、89~90年にはテレビアニメも放送された。

  実写プロジェクト「THE NEXT GENERATION パトレイバー」は、2014年4月にスタートし、全7章が今年1月まで公開されてきた。今回公開される長編劇場版「首都決戦」は集大成にあたり、最新鋭の自衛ヘリコプターを使うテロ集団が、首都1000万人を人質にとる中、旧型ロボットしか所持していない特車2課がテロを阻止していくというストーリー。5月1日に全国で公開される。

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知花くらら「Domani」卒業を発表

知花くらら「Domani」卒業を発表

 

【モデルプレス】雑誌「Domani」表紙専属モデルを務める知花くらら(33)が、同誌から卒業することを発表した。

【他の写真を見る】知花くらら、透き通るような白肌で魅了

1日に発売された同誌5月号で、翌6月号をもって同誌を卒業することが明らかに。2008年1月号より7年半もの間、同誌の顔として活躍してきた知花。元気溢れる笑顔からクールな眼差しまでと様々な表情を見せてきたが、「Domani」の知花が見られるのも、今月号を含め、残り2回となった。

知花は2006年7月にミス・ユニバース2006世界大会(第55回大会)に出場し、総合第2位を受賞。これを機に芸能活動をスタートさせ、まもなく同誌の表紙専属モデルに抜擢された。

また、卒業号となる6月号では彼女の特集を予定している。(modelpress編集部)

■知花くららプロフィール

生年月日:1982年3月27日
出身地:沖縄県 那覇市
身長:173cm
血液型:A型

小学館「Domani」の表紙専属モデルをはじめテレビ、ラジオ、CMなど幅広く活躍。 また、国連WFP日本大使としてアフリカなどで現地視察を行い、日本国内で積極的に現地の声を伝える活動を行っている。

HN:
上原健二
性別:
非公開
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