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レクサス新型「RX450h」「RX350」NYモーターショーで世界初公開! 画像17枚

 レクサス新型「RX450h」「RX350」NYモーターショーで世界初公開! 画像17枚

 

 レクサスは1日から米国・ニューヨークで開催されている「2015年ニューヨーク国際オートショー」にて、新型プレミアムクロスオーバー「RX450h」「RX350」を発表した。新型「RX」の日本での発売は2015年秋以降を予定している。

 レクサス「RX450h」

 レクサス「RX350」

 新型「RX」は、流麗さと力強い存在感を兼ね備えた外観デザインや、操作性に配慮した先進機能と上質感が融合した内装を実現。サスペンションやボディ構造の改良により、操縦安定性をさらに高め、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を導入して多面的な安全運転支援も図っている。

 エンジンは、「RX350」にパワーと燃費・環境性能を両立した直噴機構D-4S搭載のV型6気筒3.5リットルエンジンを搭載。「RX450h」のハイブリッドユニットは、熱効率を追求したV型6気筒3.5リットルアトキンソンサイクルエンジンと、高トルクモーターを内蔵したトランスミッションを組み合わせ、低燃費とCO2排出量の低減を実現している。

 「Lexus Safety System +」は、ミリ波レーダーとカメラを用いた予防安全パッケージ。衝突回避支援または被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティ」、車線内走行をサポートする「レーンキーピングアシスト」、夜間の前方視界確保を支援する「オートマチックハイビーム」、高速道路で先行車との車間距離を適切に保ちながら追従走行できる「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」の4つが含まれる。「アダプティブハイビームシステム」「パノラミックビューモニター」などもオプション設定とした。

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プロントがコーヒー豆を一新! 希少な豆をブレンドし、クリアな味わいが実現

 プロントがコーヒー豆を一新! 希少な豆をブレンドし、クリアな味わいが実現

 

 プロントコーポレーションは4月1日、全国の「カフェ&バー プロント」のコーヒーメニューをリニューアルした。

 「新アロマティックフォーチュンブレンド」にコーヒー豆をリニューアル

 同店は、2013年4月にコーヒー豆をリニューアルし、ワイン醸造技術により、コーヒー豆をシャンパン酵母で発酵することで生み出されるコーヒー豆「アロマティックフォーチュンブレンド」を販売している。

 今回は、近年における利用者のコーヒーに対する志向の変化に合わせてリニューアルしたとのこと。価格はそのままに、「新アロマティックフォーチュンブレンド」を導入し、コーヒーメニューをブラッシュアップしたという。

 通常コーヒーチェリーの中には2つの豆が入っているが、まれに1粒だけ入っているものがあり、「ピーベリー」と呼ばれている。新アロマティックフォーチュンブレンドは、香りを高めるためにマイナス20℃で氷点下熟成させたシャンパン酵母豆にピーベリーをブレンド。雑味のない深いコクとまろやかさ、すっきりとした味わいが実現したとのこと。

 「ホットコーヒー」(Rサイズ220円 / Mサイズ270円 / Lサイズ320円)と「アイスコーヒー」(Rサイズ240円 / Mサイズ290円 / Lサイズ340円)をはじめ、他のエスプレッソ豆使用商品も変更した。

 同コーヒー豆を使用したエスプレッソは、焙せんにこだわることで、深いコクのある味わいに仕上がるとのこと。また、ふわふわしたフォームミルク「エアクリーム」との相性も良く、香り高いカフェラテが楽しめるという。

 なお4月1日~10日の期間で、「ホットコーヒー / アイスコーヒー」のRサイズを注文した人にはMサイズで提供するキャンペーンを実施中。

 ※表示価格はすべて税込

都道府県別名字ランキング

 都道府県別名字ランキング

 

 リクルーティング スタジオは4月2日、月間400万アクセスあるスマートフォンアプリ「名字由来net」とWEBサイト「名字由来net(Web)」から「2015年都道府県別名字ランキングベスト1」を発表した。なお同ランキングでは、同アプリとサイトのデータベースから、電話帳データをもとに実世帯が確認できるもののみを集計。全国人数の数値は四捨五入で算出した。

 「2015年都道府県別名字ランキングベスト1」

 全国に約205万5,000人いるとされる日本最多の名字「佐藤」は、北海道・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・新潟県・徳島県・大分県の9つの都道府県で1位となった。同姓は青森県を除く東北5県で1位になっており、それぞれの県民全体に占める割合が5%以上となっている。

 全国4位の「田中」も、福井県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・鳥取県・島根県・福岡県・熊本県の9つの都道府県で1位だった。1位となった都道府県の数は「佐藤」と同じとなったが、各府県に占める割合は約2%と、「佐藤」と比較すると低かった。

 全国2位の「鈴木」は茨城県・栃木県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県の8県で1位となった。同社によると、「鈴木」姓は熊野神社の勧請(かんじょう)によって広まったという。豊作を願う人々が神職から「鈴木」姓を賜ったとされているとのこと。

 また、「山本」(全国7位)も富山県・石川県・奈良県・和歌山県・岡山県・広島県・山口県・高知県の8県で1位となった。しかし「山本」が1位となった県は比較的人口が少なく、また県民全体に占める割合も比較的低かった。

 そのほか、「高橋」(全国3位)が群馬県と愛媛県で1位となり、「山口」(全国14位)が佐賀県、長崎県の1位となった。

 1つの県でのみ1位となった名字は、三重県の「伊藤」(全国5位)、山梨県の「渡辺」(全国6位)、鹿児島県の「中村」(全国8位)、長野県の「小林」(全国9位)、岐阜県の「加藤」(全国10位)、青森県の「工藤」(全国63位)、香川県の「大西」(全国100位)、宮崎県の「黒木」(全国308位)、沖縄県の「比嘉」(全国438位)だった。「伊藤」は三重県の旧国名である”伊勢”に住んでいた藤原氏が称したことに始まるとされており、現在も三重県に最も多くみられる。長野県で1位となった「小林」のルーツは複数あるが、現在の長野県である”伊那郡”と”諏訪郡”が発祥とされているものもあるとのこと。

 47都道府県において、県民に占める割合が最も高かった姓は秋田県の「佐藤」で、県民数105万人(平成25年10月1日現在 総務省統計局調べ)のうち約8万8,000人(8.38%)という結果となった。「佐藤」は山形県(7.71%)や宮城県(7.04%)においても高い比率を占めていた。一方で、1位の名字が県民全体に占める割合として最も低かった姓は徳島県の「佐藤」で、1.08%という結果となった。

 沖縄県の1位となった「比嘉」は沖縄県民のうち3.25%を占めており、県内での人数は約4万6,000人。全国の「比嘉」姓の人数が約4万8,200人であるため、95%以上が沖縄県に集中していることになるという。

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ホンダ、ニューヨークオートショーで「シビックコンセプト」を世界初披露

 ホンダ、ニューヨークオートショーで「シビックコンセプト」を世界初披露

 

 本田技研工業(ホンダ)は4月1日(米国時間)、「2015年ニューヨークオートショー」にて、北米で2015年秋に発売を予定している次期「シビック」シリーズのデザインの方向性を示すコンセプトモデル「シビックコンセプト」を世界で初めて公開したと発表した。

 北米で10代目となる次期シビックは、新たに開発されたプラットフォームを採用しており、北米市場にはクーペ、セダンに加えて、新たに5ドアを投入する計画。パワートレインには、次世代パワートレイン技術群「EARTH DREAMS TECHNOLOGY」の1つで、北米では初となる「1.5L VTEC TURBOエンジン」を採用したほか、6速マニュアルトランスミッションや新開発のCVTを搭載することで、爽快な走りと優れた燃費性能を両立しており、同社ではこの新たなプラットフォームとパワートレインの組み合わせにより、これまでにない運転する喜びと卓越した乗り心地を実現したと説明している。

 なお、北米向け次期シビックのデザインと開発は北米を中心に行われているほか、生産については、セダンとクーペは米国・インディアナ工場とカナダ・オンタリオ工場で、5ドアは英国・スウィンドン工場でそれぞれ行われる予定だという。

Green500 1位相当の性能を計測したKEKの小型スパコン「Suiren(睡蓮)」

 Green500 1位相当の性能を計測したKEKの小型スパコン「Suiren(睡蓮)」

 

 2014年11月のGreen500では、ドイツのGSI Helmholtz Centerの「L-CSC」というマシンが5,271.81MFlops/Wで1位、高エネルギー加速器研究機構(KEK)の小型スーパーコンピュータ(スパコン)「Suiren(睡蓮)」は4,945.63MFlops/Wで、惜しくも2位となった。しかし、既報のように、ソフトウェアのチューニングにより、このほど全区間電力での性能として、L-CSCを超える5452MFlop/Wを達成したと発表された。

 睡蓮スパコンは高エネルギー加速器研究機構(KEK)の計算機センターに設置されている。このセンターの主要マシンは「SAKURA」と「HIMAWARI」というIBMのBlueGene/Qシステムであり、睡蓮は、そのマシンルームの端のコンピュータ室空調機(CRAC)と壁の間の隙間に設置されている。

 KEKに設置された睡蓮スパコン。手前の蓋の空いた2台とその奥に2台の液浸槽があり、合計4台の液浸槽で32ノードのシステムを構成している。人物はExaScalerのCOOである齊藤公章氏

 上記の写真に写っている人物がExaScalerのCOOである齊藤公章氏で、同氏が背中を付けているのがコンピュータ室空調機で、壁までの距離は1.5m程度しかない。本来、コンピュータを置くスペースではないのであるが、睡蓮が小さく、液冷なので冷気を供給する必要がないので置けてしまったということになっている。

 各液浸槽には8枚のマザーボードが垂直に挿入された形で入っており、各マザーボードは2ソケットで、Xeon E5 2660 V2 CPUが2個搭載されている。そして、各Xeon CPUから、PCI Express経由で4枚のPEZY-SCボードが接続されている。ということで、睡蓮全体は32マザーボードで、Xeon E5 2660 V2が64チップ、PEZY-SCボードが256枚で構成されている。

 蓋を開けた状態。各液浸槽に8枚のマザーボードが垂直に挿入されている。手前に見えるケーブルはInfiniBand

 液浸槽にはマザーボードの上端を少し超える高さまで、冷媒のフロリナートが入っているが、透明で、よく見ないと液体が入っているのが分からない。

 32枚のマザーボードからは各2本のInfiniBandケーブルが出ており、液浸槽の間に置かれたMellanox製のIBスイッチで相互接続されている。

 4台の液浸槽の中間に置かれているInfiniBandスイッチ(壁際)

 液浸槽でPEZY-SCやCPUを冷却して、温まったフロリナートはパイプで室外に引き出され、ポンプで冷却器に送り込まれる。冷却器はエアコンと同じようなもので、フロリナートを冷却する。そして手前に見えるのはエアコンの室外機に相当する部分で、外気に熱を排出する。なお、冷却系は冷却槽ごとに独立であり、基本的に同じものが4系統設置されている。

 この冷却系は、睡蓮が止まっている状態では15℃以下にフロリナートの液温を下げることができるが、稼働している場合の液温は30℃~35℃程度になる。

 室外に置かれた睡蓮の冷却器。全部で8台の冷却器がある。後ろに見える窓の向こう側に睡蓮が設置されている。これらのパイプにはフロリナートが流れており、中央に見える青いポンプで循環させている

 各液浸槽に余裕を持たせるためと、種々の熱交換器の効率を確認する目的で、各液浸槽に2台の冷却器が設置されており、この2台を直列接続するか並列接続するかを実験的に切り替えられる構成になっている。このため、パイプが多く、複雑な配管になっているという。なお、この実験から得られた知見は、次のExaScaler-1.5に反映していくという。

HN:
上原健二
性別:
非公開
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