仕事で役立つ人気ビジネスアプリおすすめ!
[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
【4コマ漫画】欠陥

オモコロ
オーテク、ウェアラブルネックスタイルのNC機能付きワイヤレスヘッドセット「ATH-BT08NC」
![]()
オーディオテクニカは4月2日、ウェアラブルネックスタイルのノイズキャンセリング機能付きBluetoothヘッドセット「ATH-BT08NC」を発表した。オープン価格で4月17日に発売する予定。店頭では2万円前後になる見込みだ。
NC機能はフィードフォワードのアクティブノイズキャンセリング方式で、周囲のノイズを最大90%まで低減する。ドライバーは13.5ミリ径と大口径。密閉性を高めるセパレーターを採用してノイズキャンセル使用時でも引き締まった低音再生を実現したという。マイクも内蔵してハンズフリー通話も可能だ。
Bluetoothはver.3.0。コーデックはAACやaptXもサポートした。2台のBluetooth機器を同時接続できるマルチポイント接続にも対応している。
内蔵のリチウムポリマー充電池は、BluetoothとNC機能を併用した場合でも最大8時間の連続使用が可能だという。iPhoneとの組み合わせではヘッドセットの電池残量がiPhoneの画面上に表示される。また電源オフ時でも通常のイヤフォンとして利用できる。
4サイズのイヤーチップ(XS/S/M/L)のほか、ポーチ、充電用のUSBケーブル、1.2メートルの接続コード、航空機用変換アダプターが付属する。
GALAPAGOS STOREのレトロ家電カタログ、ブラウザビューア“非”対応版コンテンツなども
![]()
シャープが電子書店「GALAPAGOS STORE」内で開設したレトロ家電カタログで、一部明かされていなかったページが4月1日にオープンした。
レトロ家電カタログは、昔なつかしの家電や歴史に名を残したマイコン・パソコンといったレトロ家電のカタログやセールスマニュアルやサービスマニュアルなども当時のまま高精細な電子書籍で復刻したもの。ユーザーからの人気の高まりを受け、3月30日にページをリニューアルしていた。
新たに公開されたのはイベント情報ページ。ただ、やはりここもレトロ感あふれる内容となっている。現在掲載されているのは、時代の逆を行くブラウザビューア“非”対応版のカタログコンテンツ。ズラズラと文字列が並んでいるが、きっとパソコン通信の時代からのユーザーなら懐かしく思うはず(よく分からないという方はISHなどを調べてみよう)。
また、5月4日に東京・秋葉原で開催予定の「マイコン・インフィニット☆PRO-68K」にシャープとして出展することもここで明らかにされている。同イベントは、X68000などのコンピューター、ゲームマシンを持ち寄って楽しむ展示・即売会。
交通事故で選手生命断たれた22歳の奮闘…かつての所属クラブ再建に乗り出す

交通事故で選手生命断たれた22歳の奮闘…かつての所属クラブ再建に乗り出す
イングランドの22歳の若者の奮闘が、英メディアによって伝えられた。
『メトロ』によると、22歳のジョージ・ドウェル氏はかつて、イングランド南部の地方都市ワージングにあるワージングFCのユースクラブに所属していた。そんな彼を5年前、悲劇が襲った。交通事故に巻き込まれたのだ。10か月の入院生活。下半身不随。サッカー選手になる夢は、一瞬で断たれてしまった。
しかし、彼は前向きだった。リハビリに励む毎日を送りながら、クラブ経営に着手。ワージング・ボロという新しいクラブチームを設立した。「ワージング・ボロを始めたのは、サッカー界に貢献するための最初のステップさ」。
そんな折、かつてプレーしたワージングFCが経営難であることを伝え聞いた。「間違いなくこれはやりたかったことだ。僕が今までプレーしていたクラブだし、サッカーというのは僕の情熱そのものだからね」。一気に盛り上がった彼の気持ちを止める人間はいない。クラブディレクターのイアン・ハート氏とともに現在のオーナーに働きかけて、経営権も獲得した。
「事故が起きてしまったせいで、4年間やっていたサッカーやチームメイトと離れなければならなくなってしまった。だけど僕がクラブチームを作るよといったら、皆僕のところに来て僕のためにプレーしてくれるよって言ってくれたんだ」
そう言って笑顔を見せる22歳。ただ経営手腕は確かなようで、ワージング・ボロは先日、ウェスト・サセックス・リーグの初優勝を決めたという。
【なぜ作った!?】生きたままのアリが文字盤型ケースの中を動き回る! 腕時計型アクセサリー「アリ時計」が衝撃的

名前こそ、「ウォッチ(Watch)」。腕時計のようなかたちは、している。けれどよ~~く見たらコレ、腕時計ではないようだぞ……!?
画像と動画をもっと見る
海外サイト「Analog Watch Co.」にて販売されているアイテム「The Ant Watch(アリ時計)」は、読んでそのまま、アリ入りの時計……といいますか、 “時計型” アクセサリーでございます。
時刻を教えてくれるわけではなく、ただただ文字盤にあたる部分に入れられた砂の中を、アリたちが延々動き回るというだけの商品である、こちら。言っておきますが、エイプリルフール用の商品ではないようですよ。
【ケースとともに、5匹のアリ&飼育グッズが届きます】
同品を注文すると届けられるのが、耐震設計が施された腕時計型ケースと、5匹のアリ。これらに加えて、砂・エサ(液状の砂糖)・水やり用スポイト・ピンセット・ケースを開けるためのツール、さらには飼育ガイドが、セット内容に含まれています。
【眠らせた状態のアリを、ピンセットでケースへと移動】
生きたままのアリをそのままケースに入れることは困難なため、あらかじめ彼らを試験管に入れ、そのまま10分間冷蔵庫へ。眠らせた状態にし、ピンセットで住みかとなるケースへと移す。この作業を経てようやく、「The Ant Watch」の完成です。
【アリの寿命は4~6か月ほど】
なお、エサを与える頻度は1カ月に1~2回ほど。1度に3匹から5匹までアリを入れておくことができるのだそうで、基本的には4~6カ月、生きるとのこと。ちなみに購入後1年間は、4カ月ごとに、新しいアリが送られてくるらしいですよ……!
【逃がしてしまってもいい、とのことですが……】
それにしても、いつでもどこでもアリと一緒にいたい、そんな人が一体地球上に何人いるのでしょうか……。なにより、こんなところで一生を終えるアリたちが不憫でなりません。一応販売サイトには「自由にしてやりたいなら逃がしてもいい」とありますが、それはそれで、残った「ケース&砂」を一体どうすれば……。
【どうしてもモヤモヤしてしまう商品です】
モヤモヤしっぱなしの同商品のお値段は、日本円でおよそ7000円とのこと。アイデアが採用されたあげく商品化にまでに至ったということに、いささか驚きを感じ得ない1品ですが、気になった方はぜひ、チェックしてみてはいかがでしょうか。
参照元: Analog Watch Co.
執筆=田端あんじ (c)Pouch