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“暴君”水谷豊が「相棒13」の最終回を破綻させた本当の理由はコレだった!

3月18日にオンエアされた「相棒Season13」(テレビ朝日)の“最終回の異変”に、今も批判が渦巻いている。三代目の相棒として3年間を過ごした甲斐享(成宮寛貴)が、実は数々の犯罪に絡んでいた「ダークナイト」で、水谷豊演じる杉下右京は、その責任を取って「無期限停職処分」という救いのないラストに。
「あれだけ緻密な洞察力と推理を誇る右京が、そばにいてまったく気づかなかったというのも違和感が残る」(TVコラムニスト)
この回のシナリオを担当したのは、シリーズのメイン脚本家である輿水泰弘氏。これまでの安定した作風からいけば、突然の反乱に等しい。ただし、予想できたことだとテレビ朝日関係者は言う。
「番組の立ち上げから水谷と二人三脚で『相棒』を築いてきたチーフプロデューサーのM氏が、今クールを前に更迭されてしまった。M氏がいれば、いくら水谷の意向が強かったとしても、ああいう終わり方は阻止したはずです」
常に高視聴率を取っていながら、なぜM氏は更迭されてしまったのか?
「それほど深い仲という感じではないにせよ、若い女優と2人で歩いているところをスタッフに目撃された。そのことが潔癖症の水谷の耳に入り、番組を降りるよう忠告したというのです」(前出・テレビ朝日関係者)
右京風に言うなら「私の逆鱗に触れてしまいましたね」といったところ。それでも、悪夢の最終回と天秤にかけるなら、圧倒的に水谷豊の暴君ぶりのほうが非難されて然るべきであるが──。
益若つばさ 4月2日は浮気され振られた記念日

モデルでタレントの益若つばさ(29)が、かつて彼氏に浮気されて振られた過去を2日、ブログで打ち明けた。
益若はエイプリルフールの翌日の4月2日が「真実しか言っちゃいけない日」だと説明。そして、「昔、当時付き合っていた彼氏に浮気をされて4月2日にフラれたのを思い出します。。笑」ととんでもない「記念日」だったことに思い当たった。
当時は「真実しか言っちゃいけない日」とは知らなかったのだろう、今、その日の意味に思い当たって「やはり、真実だったのか。。。」と、彼に告げられた「浮気」を今さらながら納得したようだった。
東村アキコさん、マンガ大賞『かくかくしかじか』の“スパルタ指導”に「ウソは描いてない」

マンガ大賞2015を受賞した『かくかくしかじか』の作者・東村アキコさんが、作品中に出てくる絵画教室の先生による竹刀やアイアンクローの“スパルタ指導”シーンについて「ウソは無い」と証言した。同作を紹介したバラエティ番組『王様のブランチ』ではMCの本仮屋ユイカと谷原章介が内容について「出会いと別れについて深く考えさせられた」、「バイブルにしたいほど」と絶賛しており、やはり東村さんが青春時代の全てを曝け出したかのような作風は読者の心を打つのだろう。
『ママはテンパリスト』、『主に泣いてます』、『海月姫』などの人気作品で知られる漫画家の東村アキコさんが、『かくかくしかじか』で第8回マンガ大賞を受賞した。『かくかくしかじか』は集英社が大人の女性を対象として発行する少女漫画誌『Cocohana』に2012年1月号から2015年3月号まで連載された。
自ら絵の天才と思い込み、美術大学に進学して漫画家デビューを計画した高校3年生の林明子。美大受験のために絵画教室に通うが、先生は竹刀を手に指導する怖いおじさん先生だった。竹刀で突いたり、アイアンクローで壁に顔ドンされたりという“スパルタ指導”が続く…。
本作は、宮崎県出身の東村アキコさんが片田舎で過ごして漫画家を目指す姿を描いた自伝的な作品となっている。今回、マンガ大賞2015を受賞した彼女は、あいさつで「色々な人に“ここはさすがに作ったでしょう?”と言われるが、ウソを描いたら日高先生に“ぶっころされる”という恐怖心が残っているので、ウソは無いです」とキッパリ言い切った。
3月28日の『王様のブランチ』(TBS系)ではそのマンガ大賞2015について取り上げ、東村さんがあいさつでコメントする模様も放送した。MCの本仮屋ユイカは「マンガの良いところは短時間でその世界に入り込めて、世界観を体感できるところ。この作品はそれが特に強烈で、青春時代に“あれができなかった”、“なんで恩師にあんな失礼なことを言ったのか”という自身の後悔があるから、すごく共感できる」という。また、作品を通して「自分が選んだ道を一生懸命進むしかない」ことや「出会いと別れについて深く考えさせられた」と熱く語った。
谷原章介もよく東村アキコさんの作品を読んでおり、「本当はしまっておきたかったであろう話を、外に出して表現してくれる」ところが胸を打つのではないかと分析する。本作については「自分の中の過去を振り返る“バイブル”とは言い過ぎかもしれないが、1人でじっくり読みたい作品」と評価していた。…
HKT48・指原莉乃、アイドルとしての悩みを吐露「ウソをつくのがつらい」

HKT48の指原莉乃が、1日に放送されたTBS系バラエティ番組『HKT48のおでかけ!』(毎週水曜25:11~25:41)で、アイドルとしての悩みを語った。
放送日がエイプリルフールだったことから、共にレギュラーを務めるフットボールアワー・後藤輝基は「どうなの? まだみんなにバラしてないウソはついているの?」と質問。指原は「なんですか?」と警戒しながら、「いやそれは…あると思います。彼氏がいたとかいないとかじゃなくて、”アイドルとしてウソをつくこと”は当然だと思ってます。今でも周りを見ると、それは当然のこと」と答えた。
自身の毛の処理や過去の恋愛など、プライベートの話をテレビなどで披露し、度々話題になっている指原。「でもそういうのも本当は話しちゃいけないわけじゃないですか? アイドルって」と反省しつつ、「でも私、ウソをつくのがつらくなってきて。本当に大事なことは隠さないといけないかもしれないけど、大抵のことは言っちゃいますね」と胸の内を明かした。
それを痛感したのは、同番組をリアルタイムで観ていた時。恋愛遍歴を語る自身の姿を目の当たりにし、指原は「総選挙前の現役アイドルが…」と当時を思い返しながら、「異常じゃないですか?」と問いかけた。
知花くらら「Domani」卒業を発表

【モデルプレス】雑誌「Domani」表紙専属モデルを務める知花くらら(33)が、同誌から卒業することを発表した。
【さらに写真を見る】知花くらら、透き通るような白肌で魅了
1日に発売された同誌5月号で、翌6月号をもって同誌を卒業することが明らかに。2008年1月号より7年半もの間、同誌の顔として活躍してきた知花。元気溢れる笑顔からクールな眼差しまでと様々な表情を見せてきたが、「Domani」の知花が見られるのも、今月号を含め、残り2回となった。
知花は2006年7月にミス・ユニバース2006世界大会(第55回大会)に出場し、総合第2位を受賞。これを機に芸能活動をスタートさせ、まもなく同誌の表紙専属モデルに抜擢された。
また、卒業号となる6月号では彼女の特集を予定している。(modelpress編集部)
■知花くららプロフィール
生年月日:1982年3月27日
出身地:沖縄県 那覇市
身長:173cm
血液型:A型
小学館「Domani」の表紙専属モデルをはじめテレビ、ラジオ、CMなど幅広く活躍。 また、国連WFP日本大使としてアフリカなどで現地視察を行い、日本国内で積極的に現地の声を伝える活動を行っている。
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