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「透明人間」放送3ヶ月で終了…視聴率2.1%を記録

KBS 2TVバラエティ番組「透明人間」が視聴率2.1%で放送終了した。
2日、視聴率調査会社ニールセン・コリアの集計結果によると、1日に韓国で放送された「透明人間」は全国基準で2.1%の視聴率を記録した。
これは、3月25日の放送(2.2%)より0.1%下がったもので、同時間帯3位の成績だ。「透明人間」は1月から放送をスタートし、3ヶ月間の放送で終了した。
同時間帯に放送されたMBCのバラエティ番組「黄金漁場-ラジオスター」は4.7%、SBS「テレビ芸能」は5.2%の視聴率を記録した。
佳子さま、ICU入学「有意義に過ごしたい」

秋篠宮家の次女佳子さま(20)が2日、国際基督教大学(ICU、東京都三鷹市)の入学式に出席された。
午前7時半頃、紺のスーツ姿の佳子さまは、桜満開のキャンパスに姿を現し、報道陣に「新しい学生生活を始められることに感謝しつつ、有意義に過ごしていきたいと思います」と笑顔で抱負を語られた。キャンパスの雰囲気を尋ねられると、「緑が多くてとてもきれいなキャンパスだと思いました」と話された。
宮内庁によると、入学式では「秋篠宮佳子」と呼ばれて「はい」と返事をされたという。
佳子さまは、2013年に学習院大に内部進学したが、「別の環境で学びたい」と昨年8月に中退。同10月、姉の眞子さま(23)と同じくICUのAO試験に合格された。英語と幅広く教養科目が学べる点に魅力を感じられたという。
中退後、佳子さまは宮中行事や障害者福祉などの公務に精力的に取り組んできたが、今後は学業を優先し、公務は可能な範囲で続けられる。
EXO vs miss A、音楽配信チャート1位の座をめぐって激しい競争

EXOとmiss Aが音楽配信チャート1位の座をめぐって激しい競争を繰り広げている。
3月30日0時に公開されたmiss Aの7枚目のプロジェクトアルバム「COLORS」のタイトル曲「Only You」は、4月2日午前7時現在、Mnet、Geine、Olleh Music、Bugs!など計6つの音楽配信サイトのリアルタイムチャートで1位にランクインしている。
「Only You」は大衆的なヒップポップとトラックのリズムが印象的な楽曲で、女性の積極的な恋愛方法を代弁する感覚的な曲だ。Black Eyed必勝がプロデュースを務めた。
一方、3月28日に公開されたEXOの2ndフルアルバム「EXODUS」のタイトル曲「CALL ME BABY」はMelOnの音楽配信チャートでmiss Aに1位を譲ったが、すぐに奪還した。EXOの場合、収録曲が各音楽配信チャートの上位にまんべんなくランクインしており、注目を浴びている。
EXOの「CALL ME BABY」は中毒性の高いフック(同じフレーズを繰り返すこと)とメロディー、センスある歌詞が調和を成した楽曲。強いドラムビートやブラス、ストリングで完成されたパワフルな曲にEXOならではのパフォーマンスが加えられた。
この他、音楽配信チャートにはケーブルチャンネルMnet「UNPRETTY RAP STAR」のAOA ジミン&IRONが歌った「Puss」、女性デュオDavichi(ダビチ)の「ふた恋」、歌手ホ・ガクの「4月の雪」、K.willの「Growing」などが上位に入っている。
東村アキコさん、マンガ大賞『かくかくしかじか』の“スパルタ指導”に「ウソは描いてない」

マンガ大賞2015を受賞した『かくかくしかじか』の作者・東村アキコさんが、作品中に出てくる絵画教室の先生による竹刀やアイアンクローの“スパルタ指導”シーンについて「ウソは無い」と証言した。同作を紹介したバラエティ番組『王様のブランチ』ではMCの本仮屋ユイカと谷原章介が内容について「出会いと別れについて深く考えさせられた」、「バイブルにしたいほど」と絶賛しており、やはり東村さんが青春時代の全てを曝け出したかのような作風は読者の心を打つのだろう。
『ママはテンパリスト』、『主に泣いてます』、『海月姫』などの人気作品で知られる漫画家の東村アキコさんが、『かくかくしかじか』で第8回マンガ大賞を受賞した。『かくかくしかじか』は集英社が大人の女性を対象として発行する少女漫画誌『Cocohana』に2012年1月号から2015年3月号まで連載された。
自ら絵の天才と思い込み、美術大学に進学して漫画家デビューを計画した高校3年生の林明子。美大受験のために絵画教室に通うが、先生は竹刀を手に指導する怖いおじさん先生だった。竹刀で突いたり、アイアンクローで壁に顔ドンされたりという“スパルタ指導”が続く…。
本作は、宮崎県出身の東村アキコさんが片田舎で過ごして漫画家を目指す姿を描いた自伝的な作品となっている。今回、マンガ大賞2015を受賞した彼女は、あいさつで「色々な人に“ここはさすがに作ったでしょう?”と言われるが、ウソを描いたら日高先生に“ぶっころされる”という恐怖心が残っているので、ウソは無いです」とキッパリ言い切った。
3月28日の『王様のブランチ』(TBS系)ではそのマンガ大賞2015について取り上げ、東村さんがあいさつでコメントする模様も放送した。MCの本仮屋ユイカは「マンガの良いところは短時間でその世界に入り込めて、世界観を体感できるところ。この作品はそれが特に強烈で、青春時代に“あれができなかった”、“なんで恩師にあんな失礼なことを言ったのか”という自身の後悔があるから、すごく共感できる」という。また、作品を通して「自分が選んだ道を一生懸命進むしかない」ことや「出会いと別れについて深く考えさせられた」と熱く語った。
谷原章介もよく東村アキコさんの作品を読んでおり、「本当はしまっておきたかったであろう話を、外に出して表現してくれる」ところが胸を打つのではないかと分析する。本作については「自分の中の過去を振り返る“バイブル”とは言い過ぎかもしれないが、1人でじっくり読みたい作品」と評価していた。…
佳子さまがICU入学 公務控え学業優先

秋篠宮家の次女佳子さま(20)は2日午前、国際基督教大(ICU、東京都三鷹市)の入学式に出席された。1年生から教養学部アーツ・サイエンス学科で幅広い分野について学んだ後、3年生になる段階で専攻を決める予定。昨年の学習院大中退後は多くの公務をこなしてきたが、今後は学業を優先する。
式を前に学内で報道陣から「入学おめでとうございます」と声を掛けられた佳子さま。スーツ姿で「ありがとうございます」と笑顔を見せ、「新しい学生生活を始められることに感謝しつつ、有意義に過ごしていきたいと思います。楽しみです」と抱負を語った。