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燕打線、巨人・高木勇攻略なるか!? 12日のセ・リーグ試合予定

開幕から4番を務めるヤクルト・雄平©BASEBALLKING
11日は巨人の2年目左腕・田口に7回1失点と抑え込まれたヤクルト打線。投手陣は9回を2失点で乗り切り、開幕から続く3失点以下試合をプロ野球新記録となる14試合に更新したが、記録達成を勝利で飾ることはできなかった。
前日の田口に続き、今日も初対戦となる高木勇が相手。こちらは新人ながらすでに開幕から2連勝。今後のシーズンを見据えても、早めに叩いておきたい相手だ。
高木勇攻略で期待したのが、川端、雄平ら左打者。2連勝中の遅咲き右腕は“高木ボール”と評される独特のスライダーを、左打者の内角、外角と丁寧に投げ込んでくる。このあたりの出し入れに対し、実績のある左打者がどう対応するのか見ものだ。
また、開幕から不振の続く大引に代わり、途中出場で結果を残している左の森岡を使ってくる可能性もある。3失点以下の記録更新を考えれば大引の守備力は欠かせないが、実は打線も6試合連続3得点以下と低調。真中監督の選手起用にも注目が集まる。
ヤクルト先発の杉浦は、開幕から2連敗中ながら、初戦(対広島)6回1失点、2戦目(対DeNA)7回2失点と内容は文句なし。援護がなく黒星が続いてるだけに、今日こそは打線が奮起し、初勝利をアシストしてほしいところだ。
その他の対戦カードと予告先発は下記の通り。
【4月12日の試合予定】
巨人(高木勇)− ヤクルト(杉浦)
<東京ドーム 14時00分>
阪神(藤浪) − 広島(ジョンソン)
<甲子園 14時00分>
中日(吉見) − DeNA(三嶋)
<ナゴヤドーム 14時00分>
本記事は「ベースボールキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。
「高校生RAP選手権」、MC☆ニガリが貫録の2連覇達成!「未練はない」

「BAZOOKA!!!第7回高校生RAP選手権」が29日、東京・文京区のTOKYO DOME CITY HALLで行われ、長野県出身のMC☆ニガリ a.k.a 赤い稲妻(18歳)が2連覇を果たした。
「BAZOOKA!!!第7回高校生RAP選手権」で2連覇を果たしたMC☆ニガリ a.k.a 赤い稲妻
今回で7回目の開催となった同大会は、高校生ラッパー日本一を決めるフリースタイルラップ選手権。この日行われた本選大会には、参加者約300人の中から、オーディションを通過した16人が出場。MCの小藪千豊、眞木蔵人をはじめ、審査員を務めたZEEBRA、漢 a.k.a GAMI、鎮座 DOPENESS、MARIA(SIMI LAB)、R‐指定(Creepy Nuts)の前で、即興のラップバトルを繰り広げた。
約2,000人の観客が集まった会場は、バトル開始前から熱気でムンムン。前回準優勝のRude‐α(18歳)、前回ベスト4のS‐MA BISKET(18歳)、ラッパーのB‐BANDJを父親に持つJua(18歳)らが会場を盛り上げる中、MC☆ニガリは王者の貫録で決勝に進出。決勝戦では、「ニガリくんとやりたい」と熱望していた言×THE ANSWER(16歳)との戦いになったが、ZEEBRAの一言で延長戦に。接戦の結果、2連覇を成し遂げたMC☆ニガリは、漢 a.k.a GAMIに、「真のラッパーになった。俺が誘う大会から逃げんな!」と叱咤激励されていた。
大会終了後、報道陣の取材に応じたMC☆ニガリは、「やられた! と思ってたので、ビックリしてます。言×THE ANSWERくんの方が沸かせてたし、技術面は負けてた。まだまだ頑張れる」と釈然とない様子を見せるも、「未練はない」とキッパリ。「負けたくない大会だった。今日は地元から大勢の友だちや先輩が応援に来てくれたので、格好悪い姿は見せられなかった」と気合十分で臨んだようで、「出るからには優勝したかった。結果として達成できて良かった」と2連覇の結果に安堵の表情を見せた。
決勝戦の様子
「面白そうだからノリで始めた」とそのきっかけを語ったMC☆ニガリは、ラップ歴3カ月で第3回大会に初出場。今大会は、高校卒業で最後の『高校生RAP選手権』出場となったが、「普段は会うことがないラップをやっている同い年の人たちが集まってきて、友だちになったり交流が出来て良い場所でした。みんな格好良い」と笑顔。最後に、今後について聞くと、「ラップをして生きていきたい。何とか死なないように、楽しく生きていけたら。自分も楽しくて、周りの人が楽しくなれば良いな」と夢を語っていた。
なお、同大会の模様は、4月13日21時から3時間スペシャルで、BSスカパー!のバラエティー番組『BAZOOKA!!!』にて放送される。
東京都・代々木公園でワンコの祭典「わんわんカーニバル」が開催!

代々木公園わんわんカーニバル実行委員会は4月11日・12日、都心最大規模のワンちゃんイベント「代々木公園わんわんカーニバル2015」を、東京都渋谷区の代々木公園で開催している。
”おすわり”記録に挑戦する「スーパーシット」(前回開催時の様子)
同イベントは、代々木公園ドッグラン誕生8周年を記念して行われるもの。会場では、ペットの食事に関することや病気のこと、しつけやマナー、コミュニケーションについてなど、多彩なテーマのイベントを実施。グッズなどを販売するブースも並ぶ。
4月12日には、参加者の飼い主と愛犬が、”おすわり”記録に挑戦する「ザ☆スーパーシット」を行う(参加料1,000円)。
芸-わん!グランプリ エキジビション(前回開催時の様子)
その他、飼い主の”待て”にどこまで待てるかを競う「マテ王選手権」や、愛犬たちの早食いを競う「早食い王選手権」なども開催される。愛犬との暮らしに役立つ情報を出題する「クイズ大会」では、参加者全員にお土産がプレゼントされるとのこと。
会場には愛犬家向けのグッズを販売する店舗が全国から集結する「ショッピングモール」も登場。そのほか、プロのカメラマンによる「愛犬撮影コーナー」や、「愛犬のお悩み相談コーナー」、愛犬と一緒に食事ができる「ドッグカフェ」も展開する。
ショッピングモール(前回開催時の様子)
ドッグカフェも(前回開催時の様子)
会場は、代々木公園イベント広場およびケヤキ並木。入場は無料。時間は10:00~17:00。
吉田フル出場のサウサンプトン、ペッレの15戦ぶりゴールでハル撃破

ハル戦で先発フル出場を果たした吉田麻也 [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第32節が11日に行われ、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンとハルが対戦した。吉田は先発出場している。
前節、敵地でエヴァートンに敗れ、3試合ぶりの黒星を喫したサウサンプトン。ヨーロッパリーグ出場権圏内の5位に食い込むためにも勝利が欲しいところだ。
最初にチャンスを作ったのは、ホームのサウサンプトンだった。20分、中盤からのロングボールを受けたシェーン・ロングがペナルティエリア左に侵入。ワントラップから中央へ折り返すと、相手に当たったこぼれ球をグラツィアーノ・ペッレがダイレクトシュート。しかし、ここはハルのGKスティーヴ・ハーパーに防がれてしまう。結局、両チームともに得点を挙げることは出来ず、0-0で前半を折り返す。
後半の立ち上がり、ハルも反撃に出る。53分、右サイドを突破したアーメド・エルモハマディがクロスを供給。ソーン・アルコが落としたボールをジェイク・リヴァモアがダイレクトシュートで狙うが、サウサンプトンのGKケルヴィン・デイヴィスがなんとか弾き返した。
すると56分、途中出場のジェームズ・ワード・プラウズがロングボールに抜け出して、ペナルティエリア右に走りこむと、アレックス・ブルースに倒されてPKを獲得。これを自ら決めてサウサンプトンが先制に成功する。
直後の60分には、右CKからハルにチャンスが訪れたが、ジェームズ・チェスターのヘディングシュートは、ゴールラインにいたライアン・バートランドがブロックして逃れた。
ピンチを凌いだサウサンプトンは、81分に巧みなパスワークで攻めこむとモルガン・シュネデルランのお膳立てからペッレがゴールを挙げてリードを2点に広げた。ペッレにとっては第17節のエヴァートン戦以来15試合、約4カ月ぶりの得点となった。
このまま試合は終了し、サウサンプトンが2-0でハルを下している。なお、吉田はフル出場を果たした。
次節、サウサンプトンは敵地でストークと対戦する。
【スコア】
サウサンプトン 2-0 ハル
【得点者】
1-0 56分 ジェームズ・ワード・プラウズ(PK)(サウサンプトン)
2-0 81分 グラツィアーノ・ペッレ(サウサンプトン)
本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。
黒木瞳、政治家役を熱演「登っていく女性がいてもいいじゃない」

4月12日からWOWOWでスタートする幸田真音原作の連続ドラマW『スケープゴート』は、一人の女性大学教授・三崎皓子(黒木瞳)がある日突然、政治の世界に巻き込まれながらも、女性初となる総理大臣の座へと突き進んでいく姿を描いた痛快なサクセス・ストーリー。しかし、彼女の前には政界の男たちの権力欲や嫉妬など、さまざまな壁が立ちはだかる。いったい皓子はどうやってそれらを乗り越えていくのか。主人公の三崎皓子を演じた黒木瞳に話を聞いた。
黒木瞳
――まずは今回、演じられた皓子(こうこ)というキャラクターについてどういう印象を持ちましたか。
すごい人だなと。志を持って自分の信念を貫き、この国を良い国にしていこうという思いを実現していくその強さに、演じていてもただただ感心するばかりでしたね。
――彼女の名前である「皓」という字には「白く輝く」や「清らかな」という意味があるそうですが。
まさにその通りだと思います。ただ、彼女のように真っすぐなキャラクターは演じる側も真っ正面から(役に)入っていかないといけないので、クセのあるキャラクターよりも演じにくいというか、その意味でハードルは高かったですね。でも、その分、何も考えずに、真っすぐ普通にセリフを言おうと意識しました。ストーリーの後半、官邸で彼女が政治への熱い思いを語るスピーチのシーンは、自分でも意外と違和感なくて似合っているなと思いました(笑)。
――皓子を政界へと引っ張り上げていく山城総理役の古谷一行さんとのご共演はいかがでしたか。
古谷さんが本当に総理大臣のような雰囲気をお持ちだったこともあり、彼に無理難題を言われてどんどん操られていく皓子を、胸をお借りする形でそのまま演じることが出来ました。古谷総理もセリフが多かったので、勤勉に演じられてました(笑)。
――黒木さん的には山城総理のような強引なタイプの人はどう思いますか?
私個人としては、そういう人はちょっと……(笑)。約束したことがいつも裏切られますしね。でも、結局はそれに従っていくわけだから、皓子の中にもどこか野望みたいなものがあったのでしょう。別の見方をすれば、眠っていた才能を総理によって引き出された、と言えるかもしれません。
――ストーリーの中で、黒木さんの心に響いたセリフや場面を教えて下さい。
第2話で、皓子に怒りをぶつけるテレビ局の女性記者・つかさ(山口紗弥加)に語りかけるシーンがあるのですが、皓子の「現実的に言って、今の女性にそれなりの地位や権力を与えられるとしたら、誰かのスケープゴート役ぐらいしかないかもしれない。でも、その与えられたチャンスを利用して登っていく女性がいてもいいじゃない」という言葉がとても印象に残っていますね。
――政治家として、そして女性としての覚悟を感じさせるセリフですね。
個人的に、すごい女性だなと思ったのは、皓子が「どんな時でも私は全力でベストを尽くします」と言い切るシーン。なかなか言えないセリフですよね。この一言に皓子という女性が凝縮されていると思います。
――ところで、政治というものは老若男女すべての世代の人たちに関わる大事な事柄だと思うのですが、黒木さんとしてはこの作品のどこを見て欲しくて、誰にどんなことを感じて欲しいですか。
毎朝、三崎家に新聞を配達に来る受験生の少女が、皓子に「大学に入ったらたくさん勉強して、いつか三崎先生のような政治家になりたいです」と話しかけるシーンがあるのですが、もし、10代の方がこのドラマをご覧になられるのなら、ドラマを見てそういう気持ちになってくれたらうれしいです。その意味でも、働く女性にぜひ見て欲しいドラマです。男性は……このドラマを見てもっと頑張って欲しいですね(笑)。
――もし、黒木さんが総理になられたら、どんなことをやりたいですか?
消費税、震災対策、外交……総理ってやることがいっぱいあるから大変ですよね。自分だったら何をするか、なんて考えること自体おこがましいというか。やはり総理大臣といいうものはすべての事柄に目を向けて考えることが出来る、それに見合った”器”の方に頑張っていただきたいです。
――改めて、このドラマを見る人にもっと政治に関心を持って欲しい、世の中に目を向けて欲しいという思いはございますか。
僭越ですけど、将来政治家になりたいとか、真面目に投票に行かなきゃとか、もしかしてそう思ってくれる人がいらっしゃったらうれしいです。ドラマを見てくださった方が、それぞれに”何か”を感じてくれれば。
出演はほかに石丸幹二、佐々木希、山口紗弥加、小市慢太郎、相島一之、光石研、神保悟志、小林隆、西岡德馬。連続ドラマW『スケープゴート』はWOWOWプライムにて4月12日(日曜 22:00~)スタート。全4話(第1話は無料放送)。