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イチロー代打で四球を選ぶも盗塁失敗

現地時間10日のレイズ戦でベンチで試合の戦況を見つめるイチロー[Getty Images]
● マーリンズ 0 - 2 レイズ ○
<現地時間4月11日 マーリンズ・パーク>
マーリンズのイチローが現地時間11日、本拠地でのレイズ戦の6回に代打で登場し、四球を選んだ。
前日まで開幕戦から4試合連続で代打出場していたイチロー。この日も2点を追う6回裏一死から投手のコザートの代打で出場した。イチローはレイズ先発のアーチャーから一度もバットを振ることなく四球を選び、今季初安打を放った8日のブレーブス戦以来の出塁。続くゴードンの打席で二盗を試みたが、失敗に終わった。
なおチームは、両チーム無得点で迎えた6回にマーリンズ先発・コザートがレイズの4番ロンゴリアに先制のタイムリー二塁打を浴びると、続く7回に2番手ダンがベッカムにソロ本塁打を浴び0対2で敗れた。
本記事は「ベースボールキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。
コミュ障?の勇者が主人公で人気のあのスマホRPG、まさかの小説化!

『あなたってよく見るとドブネズミみたいな顔してるわね』
(SYUPRO‐DX、横田純/泰文堂)
そのゲームは、主人公の勇者がある日、王様に呼ばれるところから始まる。王様の用件は、魔王を倒してほしい、との頼みだ。もちろんその日は、勇者の誕生日。RPGの定番である。王様のもとへ行き、話を聞いていると、途中から様子がおかしくなってきた。
王様「聞けばそなた、普段から、はい、いいえ、と最低限のことしか話さぬらしいな」
……ごもっともである。世の中のたいていの勇者は、「はい」「いいえ」しか喋らない。日本を代表する勇者は「はい」「いいえ」のみでアレフガルドを旅し、竜王を倒した。そういうものなのだ。
これは『あなたってよく見るとドブネズミみたいな顔してるわね』というスマホゲームの冒頭部分。圧倒的にコミュニケーション能力に欠ける主人公の勇者が、魔王討伐の仲間を募るゲームである。「はい」「いいえ」しか言えない勇者にとって、初対面の人を仲間に勧誘するのは至難の技。うまく喋れず、傷つきながら、コミュニケーション能力をレベルアップさせていき、仲間が増えていくと同時に、勇者がコミュニケーション下手になった理由が徐々に明らかにされていく……。このゲームが、小説化されたのである(原作:SYUPRO-DX、小説:横田純)。
舞台は、洞窟でもなく、塔でもなく、なんと酒場。出会いと別れの、あのどこかで見たような酒場である。もちろん、モンスターは出てこない。だが、「はい」と「いいえ」しか言えない勇者にとっては、酒場にいる見ず知らずの冒険者との会話がもはや“戦い”。「勇者の一族はだいたい十代のうちに旅立つのに、仲間を集める場所が酒場っておかしくないか。カフェとかじゃダメだったのか」だの、「王様から餞別として五十ゴールドと銅の剣をもらったけれど、五十ゴールドと銅の剣で魔王を倒せるわけがないよね」だの、ぶつくさ言いながら、勇者はイヤイヤ勧誘を始める。
酒場にいる人に話しかけると、会話という“戦闘”が始まり、その相手の心に響く言葉(じゅもん)をとなえる。成功すれば仲間になってもらえるが、失敗すると相手から「近くに寄らないで」「お前弱そうだな」などと悪口を言われ、精神的なダメージを受ける。ダメージを受けすぎると、RPGよろしく死んでしまう。
よくよく考えてみるとだ。確かに、世の中のRPGには不条理が多い。酒場に行き、ただボタンを押すだけで機械的に仲間を連れて行けるのは、おかしい。そんな出会ってまもない者同士がどうして魔王退治などという重要なプロジェクトをともに進められようか。もともと顔見知りだった会社の同僚だって、数年来の友達だって、何らかのプロジェクトに協力してほしいときは、一緒にやるにあたって説得が要る。「はい」「いいえ」しか言えなければ、モンスターとの戦いでもチームプレイなど到底上手くできなかろう。実にこの作品、理にかなっている。
仲間の勧誘を続ける中で、勇者は「相手に向かって発するコトバ、そのすべてが呪文なんだ」「コトバで言わないと気持ちは通じない」と、「はい」「いいえ」以外の言葉のチカラを学んでいく。
勇者が他人と上手く話せないのは、マイナスな方向に自意識過剰であり、その反面、誰かにスゴイと思われたい、ちやほやされたい、という自己顕示欲も人一倍強いから。「目立ちたいけど、変に目立ちたくない。みんなに認められたいが、できれば一人にして欲しい。この自己矛盾も、僕を苦しめる要因の一つなのだと思う」と自己分析する勇者。こんなおかしなタイトルなのに、こんなおかしな設定なのに、ところどころ身に覚えのあることにドキリとするうちに、この世界観の虜になっている――『あなたってよく見るとドブネズミみたいな顔してるわね』はそんな作品である。最後まで読み進めると、悔しいかなちょっぴり涙腺が刺激される仕掛けが待っている。まだ魔王を倒すどころかモンスターと戦ってすらいないのに、だ。
文=朝井麻由美
本記事は「ダ・ヴィンチニュース」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。
7割以上の学生が「ES提出済み」

マイナビは10日、「2016年卒マイナビ学生就職モニター調査 3月の活動状況」の結果を発表した。調査期間は3月26日~31日、対象は2016年卒業予定の学生1,832名。
3月の活動状況は?
広報活動開始1カ月目に当たる3月の平均エントリー社数は35.0社。2015年卒12月(広報活動開始1カ月目)と比べると、9.3社減となった。「自己分析」「業界・仕事・企業研究」「企業へのエントリー」「合同企業説明会への参加」は、前年度同時期とほぼ同じ割合だった。
一方で、「個別企業説明会への予約・参加」「エントリーシートの取り寄せ・提出・通過」「1次面接」は、2015年卒12月より活動割合が高い。特に「エントリーシートの提出」については、37.2ポイント増の65.8%が「活動を行った」と回答した。
3月の活動状況は?
「現在就職活動をしている企業の規模」について聞いたところ、全体の53.8%が「大手企業中心(+どちらかといえば)」と回答した。一方、「中小企業中心(+どちらかといえば)」という回答は23.6%であった。エリア別では、「東海」「その他エリア」の方が中小企業を中心に活動する学生の割合が高くなった。
「先輩と比較して、自分たちの就職活動はどうなると思うか」という問いに対し、「楽になる(+かなり+多少)」と回答したのは11.6%で、2015年卒12月比で18.2ポイント減少した。一方、「厳しくなる(かなり+多少)」と回答した割合は、62.6%(前年比53.6ポイント増)と大幅に増加した。
ホワイトタイガーの赤ちゃんの「健康診断」が可愛すぎる!

東武動物公園ではこのほど、公式Twitterにて、ホワイトタイガーの赤ちゃんの「公開健康診断」の様子を伝えた。
時折、トラらしい表情も見せるようになった ※3月22日撮影
ホワイトタイガーの赤ちゃんの「公開健康診断」を実施
ホワイトタイガーの赤ちゃん4頭は1月25日の23時頃、誕生。同園では、一昨年に続き2度目の誕生となる。現在は寝部屋での親子の様子を、運動場前のモニターで見られるほか、4月12日までの毎週日曜日には、普段バックヤードで行っている体重測定や触診の様子を見ることができる「公開健康診断」を実施している。
4月12日までの毎週日曜日、「公開健康診断」を実施 ※3月7日撮影
ちょっと疲れたか、まったり気味の赤ちゃん ※3月22日撮影
今回は、3月7日と22日の様子が公開された。赤ちゃんたちは生後約2カ月が経ち、目もぱっちりと開き、よちよち歩きができるようになってきた。生まれたての頃とは違い、時折見せるトラらしい表情に成長ぶりがうかがえる。
4月22日より、一般公開も決定
なお、赤ちゃんたちは4月22日より、一般公開が決定した。公開日時は、4月22日~ 10時45分~17時(予定)。4月23日以降は、9時30分~17時(予定)。公開初日の22日には、担当飼育係による誕生秘話が聞けるプチイベント(10時30分~45分予定)も開催する。
左から三男、四男、次男、長男 ※3月14日撮影
また、公開の1週間前の4月15日より、運動場の環境などに慣れさせるため「慣らし展示」を実施。これは、今いる寝部屋と運動場の間にある扉を開放した状態で、トラの気分次第で出入り自由な展示となる。運が良ければ一足先に、親子でじゃれあうかわいい姿を見られるかもしれないという。開催日時は、4月15日~21日 11時~15時(予定)。
いずれも、動物の体調や天候などよってはイベントを中止する場合がある。同園の所在地は、埼玉県南埼玉郡宮代町大字須賀110。
緊急事態でCBを務めた長谷部誠「ミュラーの怖さを感じられた」

ミュラー(左)への対応に苦労したことを明かした長谷部(右) [写真]=Bongarts/Getty Images
ブンデスリーガ第28節が11日に行われ、日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトは敵地でバイエルンと対戦し0-3で敗れた。試合後、この試合に先発フル出場を果たした長谷部が記者団の取材に応えている。
王者バイエルン相手に完敗を喫したフランクフルト。長谷部は試合について「よく3点で抑えたなという。抑えたというか、それだけチャンス作られてましたから」と、点差以上に実力差があったことを感じた模様。
一方で、「ただ、今日の後半は良い時間帯もあったし、出来る時間帯もあったんで、もっと自分たちで自身を持ってできれば良いと思います」と、決して全てが悪い内容ではなかったことを強調している。
バイエルンは、元フランス代表MFフランク・リベリーやオランダ代表MFアリエン・ロッベンらが欠場していたが「個々の能力で言えば、リベリとかロッベンがいる時よりは落ちると思う。それでもクオリティはやっぱり高いんで。その辺は個でもチームでも差は感じました」と、主力が不在でも高いクオリティを持ったメンバーが揃っていると述べた。
負傷者の影響もあり、この試合の終盤ではCBを務めた。これについては「(トーマス・)ミュラーなんかは特にそうですけど、常に裏を狙ってるんで。そういうポジションで出て、(CBの)怖さというか、そういう部分は感じられた」と、ドイツ代表FWトーマス・ミュラーの裏への飛び出しに苦労したことを明かし、普段経験したことのないポジションでの出場に、一定の収穫を得られた様子。
リーグ戦も佳境に入り、フランクフルトはヨーロッパリーグ出場権圏内の6位アウクスブルクと勝ち点差4の8位につけている。終盤戦に向けては「EL出場っていうよりは目の前の1試合1試合で結果を出していくしかない。そういう意味で言えば最後の6試合は難しい相手が続くんで、目の前の1試合1試合をやっていくしかないですね」と、まずは目の前の一戦一戦を戦い、最終的に結果を残すことが出来ればいいとの意気込みを語っている。
次節、フランクフルトはホームでボルシアMGと対戦する。
本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
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