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松山、スコア伸ばし12位に浮上…ウッズ19位

 松山、スコア伸ばし12位に浮上…ウッズ19位

 男子ゴルフの今季メジャー初戦、マスターズ・トーナメントは10日、オーガスタ・ナショナルGC(7435ヤード、パー72)で第2ラウンドが行われ、首位と7打差の18位から出た松山英樹は1イーグル、3バーディー、3ボギーでスコアを二つ伸ばし、通算3アンダーの12位で決勝ラウンドに進んだ。

  初日64のジョーダン・スピース(米)が66の好スコアをマークし、14アンダーで首位を守った。タイガー・ウッズ(米)は2アンダーの19位で予選を通過した。

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問題の免震ゴム「60年経過し劣化したレベル」

 問題の免震ゴム「60年経過し劣化したレベル」

 東洋ゴム工業(大阪市)による免震ゴムの性能偽装が明るみに出てから、13日で1か月となる。

  国土交通省は問題の製品が使われた18都府県の建物55棟について「震度6強~7程度では倒壊しない」と“安全宣言”を出したが、ユーザーが求める交換のメドは立っておらず、不安の解消には至っていない。同社は近く、その後に偽装の疑いが浮上した別の製品を使用する建物約200棟に関する安全性などを同省に報告する方針だが、影響はさらに拡大する可能性が高い。

  ◆災害時の「司令塔」

  「建物は昨年3月に完成したばかりなのに、免震ゴムの性能は、すでに耐用年数の60年を経過したぐらい劣化したレベルだとわかった」。問題の免震ゴムが使用されていた高知県安芸総合庁舎(高知県安芸市)について、同県の田中成一建築課長はこう説明する。

上重アナになぜかゲイタウンからエール「企業創業者に生涯尽くして」

上重アナになぜかゲイタウンからエール「企業創業者に生涯尽くして」

 

 有力スポンサーである「ABCマート」の創業者から1億7000万円の無利息融資などの利益供与疑惑が週刊誌によって報じられた日本テレビの上重聡アナウンサー(34)。4月3日、自身がMCを務める情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ)で正式に謝罪し、日テレ側はこれで“幕引き”を図った。しかし、その後も無利息融資に絡む税務上の問題を指摘する声もあり、国税庁が重大な関心を寄せているとも報じられた。

 一方で、上重アナに同情的な声を寄せる人たちもいる。話を聞こうと、記者はさっそく、上重アナの出身地でもある大阪のある場所へ向かった。“男同士”の町、関西の「新宿2丁目」として知られる大阪のキタ、堂山町に通い詰める“男たち”はどうみているのか。話を聞いてみた。

●好きな人からプレゼントをもらうのは当然の話でしょ

 オフィス街とラブホテルが同居する大阪市北区堂山町、ここにある雑居ビルの1室の2階にCというゲイバーがある。女性や異性愛の男性(ストレート)も歓迎と銘打っているが、客のほとんどは“男を愛でる・愛でられる”男たちであることはいうまでもない。

 ここの客の1人、たくやさん(仮名・34歳)の昼の顔は広告代理店営業だ。ゲイの世界では男性から“愛でられる”役割の“ネコ”だと話す。

 たくやさん自身もかつて取引先の役員でもある年配男性から高額なプレゼントを受け取ったり自家用車の無償使用をさせてもらっていた経験があることから、今回の上重アナの騒動は他人事とは思えないという。

 疑惑の渦中にある上重アナとは同い年でもあり、PL学園高時代から上重アナの名は知っていたと語るたくやさんは今回の騒動をこう話す。

「男と女でも、気があるほうが何かプレゼントしたり優しくしたりするのは普通でしょ? 愛される側がそれを受け取ったというだけの話じゃないの? 今辛いのは、上重アナ以上に企業創業者男性じゃないのかな。きっとよかれと思ってしたことがこんな騒動になってしまって。多分、男性創業者はもうこうなった以上、生涯、上重アナを守るか、これを機会に別れるかを真剣に考えていると思うな」

 たくやさんは、男性創業者と上重アナが“どういったご関係”かはわからないが、それでも、「お2人にはくじけずにこれからも頑張って欲しい」とエールを送る。

●上重アナは企業創業者に生涯尽くし抜いて!

 だが上重アナに批判的な声もある。同じくCの常連で“普段は堅い仕事”をしていると話す、しゅうさん(仮名・37歳)は男性から愛でられる“ネコ”として節操がないと憤る。

「女性でも男性から世間的な常識から外れた高額なプレゼントを貰ったりすると、それは女性側にも非があるでしょう? マンション購入のために1億7000万円ものお金を無利息で貸し借りというのは上重アナも断らなければダメですよ。男同士の関係でも男と女の関係でもそれは常識があるかどうかの問題では?」

 こう話すしゅうさんは、「今回の騒動で上重アナは男性創業者に迷惑をかけた。だから生涯男性創業者には尽くし抜かなければダメ」と上重アナに苦言を呈す。

 ともあれ、かつてPL学園高のエースとして知られる上重アナの出身地・大阪の“男たち”は、皆、一様に上重アナに同情的だった。

 今、上重アナの母校、PL学園高野球部も廃部の危機に晒され、2015年の受験生はわずか28人と厳しい現状に立たされている。母校の危機同様、ピンチを迎えた上重アナだが、この危機を誰と乗り越えるのか。大阪・堂山町の常連ならずとも、大阪人には誰もが気になるところではある。

(取材・文/川村洋)

福山雅治、『魂ラジ』終了後に自宅で号泣「思いの詰まったTwitterが…」

福山雅治、『魂ラジ』終了後に自宅で号泣「思いの詰まったTwitterが…」

 

歌手で俳優の福山雅治が、10日に放送された日本テレビ系の音楽番組『バズリズム』(毎週金曜24:30~25:30)に出演し、15年間パーソナリティを務めたラジオ番組『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル”魂のラジオ”』(ニッポン放送)終了の裏側を明かした。

東京・有楽町のニッポン放送本社前にファン約3000人が集結して話題となった、3月28日の『魂のラジオ』最終回。福山は「ありがたかったです」と振り返り、「放送中は絶対泣かないって決めてたんです。ボク、絶対泣かない! 感傷に浸っているとなんか嫌だったんですよね。放送として…」と語った。

そして、朝7時くらいまでニッポン放送での打ち上げに参加した後、「家に帰ってからちゃんと自分で乾杯しようと思っていた」と自宅でも1人で乾杯したという福山。「お酒をつくって、ネットでも見てエゴサーでもしてやろうかな」とエゴサーチを行い、「短い文言の中に思いの詰まったTwitterがバーッと…。1人で号泣してましたよ。その時に初めて泣ける気分になった」と号泣したことを明かした。

また、MCのバカリズムがエゴサーチをしていることに驚くと、「大事なニュースを発信したあとは、必ずエゴサーをするんです」と伝えた。

福山は、1992年1月に木曜27時の通称”2部枠”で『福山雅治のオールナイトニッポン』がスタートして以来、曜日や時間帯を移しながらも、足かけ23年にわたりニッポン放送『オールナイトニッポン』のレギュラーパーソナリティとして活躍。”魂ラジ”の通称で親しまれた『魂のラジオ』は2000年3月にスタートし、今年3月28日に最終回を迎えた。

浅田舞と浅田真央 美人姉妹の“イマ”に迫る(1)真央へのコンプレックスを払拭した舞

浅田舞と浅田真央 美人姉妹の“イマ”に迫る(1)真央へのコンプレックスを払拭した舞

 

 舞と真央──。今、最も有名で華がある、オヤジをトリコにしている美人姉妹だ。これまで「妹主導」だったが、姉の突然の大ブレイクで一変。互いにフィギュアスケートの世界から飛び出し、セクシーボディと商才を武器に、新たなステージで勝負に挑んでいるのだ。

 Eカップ超と言われるバストをガッツリと見せつけた水着カット38点。胸の谷間をこぼれんばかりに出し、あるいは圧倒的な膨らみを強調させた扇情的な衣装のカットは57点も。そのほとんどが肌出しの激しい「セクシー押し」の初写真集「舞」(集英社)は、本職のグラビアのタレントではないかと見まがうばかりの出来栄えである。発売初日にAmazonランキングのスポーツ、タレント本、タレント写真集部門で1位を獲得したのも納得のいくところ。

 3月28日、その発売イベントに現れた浅田舞(26)はボディ同様、トークも全開だった。妹の真央(24)に写真集を見せたことについて、

「真央は『いいね。楽しそう』って言ってくれました。セクシーな写真もあるけど、『舞らしくて健康的でいいよね』と」

 記者の一人が「かなり過激なカットもありますが」と質問したところ、一瞬、表情をキッと引き締め、

「こんな言い方をするのも変ですけど、男性が喜ぶようなカットはそんなにありません」

 軽くあしらう余裕も。会見を取材した記者が言う。

「現場からは『写真集を買うのは男性なんだから』と、やや失笑めいた声も上がりましたが、彼女はどうやら、男が興奮するナイスボディの持ち主だということをよくわかっていないようなのです」

 その一方では、

「以前は妹のことを聞かれると嫌そうな顔をすることもありましたが、真央のことも普通に答えてくれる。世間の注目度という点で真央に肩を並べたと自負しているようで、妹に対するコンプレックスは完全に払拭していますね」(別の記者)

 フィギュアスケーターとして世界的人気のメダリストである真央に対し、これといった実績を残せなかった舞は、常に「真央の姉」としてのみ扱われてきた。

 しかし今、バラエティ番組に次々と出演し、その色気あふれる美貌とぶっちゃけトークで、大ブレイク中。「国民的アイドル」の妹を圧倒する「高得点」を記録しているのだ。民放局スタッフが感嘆する。

「数年前に自動車レース番組『スーパーGT+』(テレビ東京系)のレポーターをやっていた頃は素人まる出しだった。車のことなど何も知らないし、ボキャブラリーが少なく、しゃべりもメチャクチャ。それがすっかりトーク上手になった。目指す方向性は『ちょっとHな滑れるバラエティタレント』ですね」

 芸能ジャーナリスト・安良佳人氏も、これにうなずく。

「今は最大瞬間風速が吹いている状態。こんなにチヤホヤされるのは初めてでしょう。ずっと『真央の姉』だったのが、ナイスなボディで、タレントとしての市民権をようやく得た。単独で評価され、彼女自身も喜びを感じています」

●浅田舞と浅田真央 美人姉妹の“イマ”に迫る(2)噂のお相手との結婚は? へ続く

HN:
上原健二
性別:
非公開
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