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酒井宏フル出場、清武と原口は途中交代 ドイツ1部リーグ

【ハノーバー(ドイツ)=共同】サッカーのドイツ1部リーグで、酒井宏樹と清武弘嗣が所属するハノーバーは10日、ホームで原口元気と細貝萌のヘルタと1―1で引き分けた。酒井宏は右サイドバックでフル出場。先発した清武と原口は、ともに後半36分に退いた。細貝はベンチ外だった。
西から晴れても 関東東北は雨

きょうは、九州から東海までは、まずまずのお出かけ日和。関東と東北はあいにく。あすは北海道から九州まで、お出かけ日和ですが、かわりやすい春の天気。西から下り坂。
西から晴れ 関東・東北は雨
11日 関東東北は雨の土曜日
きょうも本州の南に前線が停滞しています。
沖縄から関東付近にかけてのびている雲が、前線の雲です。
関東から東北には、まとまった雲がありますが、前線の上をゆっくり東進する低気圧の雲です。
【九州から東海】
前線の雲が離れて、晴天域に入ってきました。
九州から近畿、東海へと晴れのエリアが広がるでしょう。
気温は、ほぼ平年並みで過ごしやすい陽気。
まばゆい日差しが照りますので、紫外線にご注意下さい。
【関東、東北」
雨雲が、なかなか離れません。
関東も東北もは午前中から午後にかけて雨の所が多いでしょう。
気温は、関東各地と東北南部は3月並み。
桜が開花し始めた東北北部は、春雨が冷たさを感じるでしょう。
【北海道】
晴れ間がありますが、雲の多い天気です。
夜にかけて所々で雨が降るでしょう。
気温は、「まだ春浅い」この時期らしい風の冷たさです。
【沖縄】
前線の影響で雲の多い天気でしょう。
雨の降る所もありそうです。
日差しが照りないため、過ごしやすいでしょう。
12日 全国的には晴れる日曜日
【北海道~本州各地】
低気圧と前線が離れて、東北地方に進む高気圧におおわれる見込みです。
朝晩は曇る所がありますが、日中は晴れる見込みです。
気温は、日差しが戻る分、きょう11日より高めですが、冷たい空気が残るため大幅上昇はありません。
桜が散った所ではそろそろ青葉の季節。透き通る新緑が眩しいでしょう。
【四国、九州、沖縄】
四国と九州は、早くもゆっくり下り坂に向かうでしょう。
朝は青空でスタートしますが、午後は曇る所が多いでしょう。
夜になると、雨の降りだす所がある見込みです。
そのまま月曜日にかけての雨になるでしょう。
沖縄では、曇り空のスタートです。
停滞する前線上に低気圧が発生するため、本島や宮古島を中心に雨が降る見込みです。
近海は高波に要注意です。
新しい1週間が始まります。
来週の気温(クリックすると、最新情報へ)
新しい1週間は 気温の回復が
かわりやすい春の天気は、「春に3日の晴れなし」のことわざそのままに、ほぼ日替わりで移り変わります。
前線がこれまでは本州の南が定位置でしたが、来週はやや北へ移動。
本州の真上にかかるようになりますので、その分南の空気が入りやすくなります。
気温は徐々に上向いて、春本番らしい陽気が戻ってくる見込みです。
負のイメージを払拭!? “一発屋”言葉の響きに変化の兆し

8.6秒バズーカーの“ラッスンゴレライ”、クマムシの“あったかいんだからぁ”、日本エレキテル連合の“ダメよ~ダメダメ”など、近年、大ブレイクした彼らの共通点としてネット上などで囁かれているのが、いわゆる“一発屋”で終わるのではないか? ということ。この“一発屋”というフレーズ、かつてはネガティブなイメージだったが、今ではずいぶんと前向きなイメージに変わってきているようだ。この“一発屋”という言葉の響きの変化の背景には何があるのだろうか。
再評価のオリラジ、後輩に見せる背中
◆“一発”当てただけでも凄いという風潮に変化?
実際、お笑い界において“一発屋”と呼ばれるということは、少なくとも一度は一世を風靡した芸人であるということ。日の目を見ることなく消えていく芸人たちが多いことを考えれば、彼らは十分に勝者であるともいえる。そして同時に彼らは、“一発屋”という“稼げる”肩書きすら得ているのだ。
実際、人気バラエティ『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で「一発屋芸人特集」が組まれるなど、有吉弘行の再ブレイク以降、かつての“一発屋”が注目を浴びる機会も増え、一発屋芸人枠としてテレビ番組に呼ばれることも多くなったようだ。人気絶頂時に得た知名度を武器に、地方などの営業で安定した稼ぎを得ている芸人も多いと聞く。“ゲッツ”でおなじみのダンディ坂野は、あるイベントで記者に「再ブレイクの予感?」と聞かれると、「そっとしておいてほしい。細く長くやっていきたいと思うので。ブレイクはしなくても大丈夫です」と答えたという。絶頂期からの転落を知っている芸人ならではの発言ともいえるし、今や一発屋芸人という“ウリ”は捨てがたく、大ブレイクよりも現状をキープしているほうが、安定して稼げるということかもしれない。また、有吉のように、一瞬にして大ブレイク→一瞬にして転落→長期にわたる低迷期→謙虚な気持ちを取り戻し、ひょんなことから再ブレイク、といったようなドラマ性。オリエンタルラジオのように、低迷期を経た上で、本人たちの地道な努力によってキャラを確立する、などの裏側の苦労話的なものまで、“一発屋芸人”にある種の質の高さまで付加されているきらいすらある。
反面、前述の8.6秒バズーカーなどのように、ブレイク以降テレビ番組に出まくっているが、大御所芸人に酷評されたり、“ラッスンゴレライ”を完コピしたリズムネタの先輩・オリエンタルラジオのほうが本家よりキレがあるとか、そもそも全然面白くないなど、ネット上ではかなりのバッシングを受けている場合も少なくないようだ。
◆若手芸人や視聴者の“一発屋”に対する“寛容さ”とある種の“希望”
確かに多くの“常識人”たちが、そのネタのいったいどこが面白いのか理解できないというのもわからないでもない。だが、実力がなければ消えていく厳しい芸能界の中で、自分たちに理解できないからといって、やたら芸人を叩くのも少々大人げないような気がする。今、“ラッスンゴレライ”が一番ウケているのは、保育園児や幼稚園生、小学生などの子供たちなのだ。地方営業でいまだに稼ぎ続ける“なんでだろう?”のテツandトモや、現在もテレビに出続けている“そんなの関係ねぇ”の小島よしおなども、子供たちからの人気は絶大だ。8.6秒バズーカーにしても、100%消えるとは言い切れない。
今の子供や若者たちにとって、現在人気のある芸人たちがかつては“一発屋芸人”だったなどということは、それこそ“関係ない”ことであって、なんだかわからないけれど今が面白く、自分が楽しければそれで十分。現在の大人たちでも子供の頃には、くだらなくて意味不明のお笑いに夢中になっていた時期があるはずだ。
かつてアイドル的な人気を博したお笑いコンビに、グレートチキンパワーズという『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の「お笑い甲子園」出身のコンビがいた。ネタを披露しても、観客席からは笑い声ではなく、若い中高生女子の嬌声しか聞こえないような有様だった。彼らの人気絶頂時、「大人には笑ってもらわなくていい。若い人にだけ笑ってもらえるようなネタをやっている」的な趣旨の発言をして、多くの大人の反感をかっていた。結局彼らも、しばらくするとテレビ界から消え、やはり“一発屋”のような形で解散した(現在は、放送作家、俳優としてそれぞれ活躍中)。しかしこの発言も、今となっては現状のお笑い界を予言しているようでもあり、それなりに深いものだったと言えるかもしれない。
“今”の時代を生きる芸人たちにとってみれば、仮にその時代の一部の層であろうと、ウケることができれば大成功を収めたといってもいいのではないだろうか。それがたとえ“一発屋”と呼ばれる一過性のものだったとしても、面白くなければチャンネルを変えればいいだけだし、視聴者側もムキになって批判するのではなく、多少の余裕をもって見守っていればいいような気もする。また最近の若い世代には、当の芸人や視聴者の中にも、それだけの寛容さを持ち合わせている人間が増えてきているのではないだろうか。それは、これまでの社会にあった“食うか食われるか”の競争意識や、現在蔓延している“格差社会”感に対して、若い世代の内面に培われ始めたある種の“希望”ともいえるかもしれない。
谷原章介、第6子誕生を笑顔で生報告

今月上旬に第6子の女児が誕生した俳優の谷原章介(42)が、MCを務める11日放送のTBS系『王様のブランチ』(毎週土曜 前9:30)に出演。3男3女の父親となり「野球チームは無理かもしれないが、これでバレーはできる。バレー部だったのでビシバシやっていきたい」と喜びを語った。
俳優から司会業まで谷原章介が重宝されるワケ
今年、俳優デビュー20周年の谷原は、TBS系『警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル』(1月~3月)で民放連続ドラマに初主演。今月からは、ABC・テレビ朝日系『パネルクイズ アタック25』で故・児玉清さんから数えて3代目の司会者を務める。“6児のパパ”となり公私共にますます充実した谷原が見られそうだ。
谷原章介、第6子誕生を笑顔で生報告「バレーはできる」

今月上旬に第6子の女児が誕生した俳優の谷原章介(42)が11日、MCを務めるTBS系『王様のブランチ』(毎週土曜 前9:30)に出演。3男3女の父親となった喜びを笑顔で生報告し、「野球チームは無理かもしれないが、これでバレーはできる。バレー部だったのでビシバシ鬼コーチをやっていきたい」と意気込んだ。
俳優から司会業まで谷原章介が重宝されるワケ
番組冒頭、共にMCを務める本仮屋ユイカが「今週はうれしいニュースがありましたね。谷原さんに6人目の赤ちゃんが」と報告すると、出演者一同で「おめでとうございます!」と祝福。
谷原は「お騒がせ致しました。先日無事に生まれまして、とても元気な、花のようにかわいらしい女の子」と愛娘を紹介し、「(抱っこを)味わうのが3年ぶりなので『こんなに小さかったか』なんて思いながら、でも、お父さんとして頑張っていきたい」と抱負を語った。
「これで6人ですから」と前置きした谷原は続けて、「野球チームは無理かもしれないが、これでバレーはできる。バレー部だったのでビシバシ鬼コーチをやっていきたい」と笑わせた。
今年、俳優デビュー20周年の谷原は、TBS系『警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル』(1月~3月)で民放連続ドラマに初主演。今月からは、ABC・テレビ朝日系『パネルクイズ アタック25』で故・児玉清さんから数えて3代目の司会者を務める。“6児のパパ”となり公私共にますます充実した谷原が見られそうだ。