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『FF零式 HD』出荷本数が100万本達成…『FFXV』今後の開発方針を発表する動画放送も

スクウェア・エニックスは、PS4/Xbox Oneソフト『ファイナルファンタジー 零式 HD』の全世界出荷本数が100万本を達成したことを発表しました。
『ファイナルファンタジー 零式 HD』は、PSPソフト向けに発売された作品をPS4/Xbox One向けにリマスターした作品です。開発はヘキサドライブが担当。戦記物としての世界観やマルチプレイが特徴のRPGで、救世主「アギト」の出現を待つ世界で「クリスタル」を巡る争いが起き、主人公たちは戦いに巻き込まれていきます。
また、本作の初回生産限定特典として同梱された 『ファイナルファンタジーXV -エピソード ダスカ-』のアンケートに寄せられた意見のフィードバックを踏まえた開発の方針などが発表される動画放送が、4月28日15:00より行われることも発表されました。
なお、プレイヤーフィードバックアンケートは5月19日まで、引き続き行われるのでこちらもお忘れなく。
『ファイナルファンタジー零式 HD』は、発売中。価格は、通常版が6,800円(税抜)、「FINAL FANTASY 零式 HD アルティメットボックス」が18,000円(税抜)です。
(C) 2011,2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
CHARACTER DESIGN:TETSUYA NOMURA
酒を飲んで大騒ぎ!訪日中国人観光客の身勝手ぶりに高まる悪評=中国ネット「日本が間違っている!」「熱烈歓迎って聞いたけど…」

2015年4月9日、環球時報は日本メディアの情報を引用し、日本の観光地での迷惑行為で訪日中国人観光客に対する悪評が高まっていると伝えた。これに中国の多くのネットユーザーが反応している。
【その他の写真】
このところ、日本の桜を鑑賞しようと世界各地から大勢の観光客が日本を訪れているが、中国人観光客による酒を飲んでのけんか、列への割り込み、ごみを好き勝手に捨てるなどの迷惑行為がしばしば目撃されている。中国では桜を見ながら食事を楽しむという習慣はないが日本でこれを体験しようとする観光客も多く、暴飲暴食をして大声で騒いだり、飲酒が禁止されている場所に酒を持ち込もうとしてもめるトラブルもある。さらにトイレの列に割り込んだり、ごみを分類せずにまとめて放置する観光客も見受けられた。
この情報に、中国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。
「どの国にだってマナーの悪い人はいる。中国は人口が多いから目立つだけだ」
「中国人はマナーを向上させる必要はあるが劣等感を持つことはない」
「日本人は果たしてマナーが良いと言えるのか?歴史問題を見てみろ。最低限の道徳心すら持っていないじゃないか」
「日本に行ったら、ごみをたくさん捨ててやる」
「歴史の問題と観光旅行は関係ないと思う」
「せっかく日本に行ってお金を落としているのに、迷惑がられるなんて情けない」
「日本人は中国人観光客を歓迎するって言う一方、中国人の迷惑行為を騒ぎ立てる。どっちが本当?」
「どの国の観光地だって汚いよ。なぜならそこに中国人がいるから!」
「中国人のマナーは世界で最も劣っている」
「日本が間違っている!高収入、高学歴の人だけにビザを発行すればいいのに」(翻訳・編集/野谷)
三菱「ランエボ」生産終了、環境志向の高まりで

三菱自動車は10日、四輪駆動のセダン「ランサーエボリューション10」の生産を2016年3月までに終了すると発表した。(10はローマ数字)
初代が1992年に発売され、「ランエボ」の愛称と力強い走りが人気を集めてきた。ただ、環境志向の高まりもあり、10代目となる「ランエボ10」の14年度の国内販売台数は約1200台と、ピーク時(07年度)の3割まで減っていた。
生産終了を記念し、1000台限定の特別仕様車を8月頃から発売する。4月10日に予約受け付けを始めた。価格は約430万円(消費税込み)の予定。
99台限定の「ロボット時計」登場!精密工作技術の進化はここまできた

これまで『FUTURUS』では、医療や製造の現場を変える可能性のあるロボットを紹介してきた。今回紹介するプロダクトはロボットの外見をした非なるもの、そう置き時計だ。電池やセンサーで動くものではなく、ゼンマイと歯車で動くカラクリ式の時計である。
精密工作が必要とされる時計製造の現場では工作機械の向上により、より複雑で独創的な造形や機構の生産が可能になってきている。世界最大のスイスで開かれる時計見本市『Baselworld 2015』でMB&F社が発表した時計は、その進化を正面から感じることができるタイムピースとなっている。
■ ゼンマイ仕掛けのロボット時計
モデル名前は『MELCHIOR』。MB&F社の10周年を祝って製造された99台限定のタイムピースである。
480パーツにも及ぶ部品数で、既存のムーブメントなどは利用せず、新規設計のものとなっている。ステンレススチールや真鍮を切削して、一つ一つが特注の部品で構成される。武器のような左手部分にあたるパーツを取り外すことで、ゼンマイの巻き上げや日付調整ができるギミックが楽しい。
もちろん時計としての性能も保証済みだ。ムーブメントの設計は、1839年から置き時計を製造している老舗のレペ社に製造を依頼。一度ゼンマイを巻き上げれば40日間動くパワーリザーブを誇る。
価格はまだ好評されていないが、同社の過去プロダクトなどを見る限りでは400~500万円程度と考えらえる。ある意味大人をターゲットにした遊び心のある高級なおもちゃと考えるのも良いかもしれない。
■ SF映画をモチーフにしたタイムピースの数々
MB&F社のアートピースは映画『スタートレック』から影響を受けたものが多い。たとえば昨年の見本市では『スターフリートマシン』という宇宙船のような外観を持つ置き時計を発表した。
また、機械式のオルゴールなども製作し、こちらも『スタートレック』のエンタープライズ号を彷彿とさせる作りだ。オルゴールの音色はもちろん『スタートレック』のBGMが奏でられる。
『スタートレック』ファンであれば必ず飛びつくであろう製品クオリティは圧巻だ。
マスプロダクトとは違う富裕層をターゲットにしたモノ作りのアプローチは、精密機器の製造を得意とする日本でも通用するように思われる。たまにはこういった遊び心のあるハードウェアに触れて、少年の時に感じたSFへの憧れを感じ取ってほしい。
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東急がHMDを用いたリアルな運転シミュレーターを開発、GWにたまプラーザで体験できるぞ

東急テクノシステムは4月10日、業界初のヘッドマウントディスプレイ(以下、HMD)を利用した運転シミュレーターを発表した。現実の走行環境に極めて近い研修の実現を目的としたもの。ゴールデンウィークに行われるイベント「たまプラーザ トレインパーク」で一般に公開する。
体験者がHMDを装着すると、現実の走行環境をCGで再現した360度の仮想空間内で研修が行える「体感型教材」。本番さながらの臨場感と緊張感が味わえるという。また従来の大型シミュレーターに比べて半分以下のスペースで設置可能で、導入コストも3割減らせるとしている。
「たまプラーザ トレインパーク」の開催期間は、5月2日(土)から4日(月・祝日)の3日間。東急田園都市線たまプラーザ駅直結の商業施設「たまプラーザ テラス」のノースプラザ3階催事場で開催される。当日、シミュレーターで体験できるのは東横線の「多摩川駅」~「横浜駅」間で、体験は18歳以上に限られる。なお、混雑が予想されるため、時間帯ごとの整理券を配布する予定だ。