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韓国首相、「セウォル号追悼式典は政府主催ではない」―中国メディア

10日付の韓国メディア・NEWSISによると、韓国の李完九首相は9日、セウォル号事故から1年を迎える今月16日にソウル近郊の安山で行われる追悼式典について、「政府主催ではない。主催者は別にいる」と語った。10日付で環球網が伝えた。
与党セヌリ党の元裕哲・党政策委員会議長と昼食を共にした後、記者の質問に答えた。李首相は「政府は真剣に対処している。追悼式に参加するだけでなく、国民全体に向けて国民安全日を宣言する準備もしている。自分も式典に出席し、遺族の心の声に耳を傾け、遺族の苦しみを理解し、出来る限りのことをするつもりだ」と述べた。
船体の引き揚げについては、「作業チームが現在、引き揚げ方法について検討している」と述べた。
(編集翻訳 小豆沢紀子)
<ボイス>少し強引な大阪のおじさん、私が感動した「親切な日本人」―中国ネットユーザー

2015年4月9日、日本に観光する中国人が増加している中、その体験談をネットに投稿する人も多く見られるようになった。中には日本人との触れ合いに関する書き込みも多く、親切な日本人に感動したと語る声も少なくない。
【その他の写真】
中国のネットには、「日本で道を聞いた際、現地の女性に親切にしてもらった。女性2人は英語が達者ではなかったが、わざわざ私たちを目的地まで連れて行ってくれた。正直とても感動し、余りの嬉しさに私は彼女らとの記念写真をお願いした。日本で体験した心温まる素晴らしい思い出を写真に残したかったからだ!」と感動したエピソードが投稿されている。
さらに、「大阪観光の初日、地下鉄の地図を広げていると、おじさんが手を差し伸べてくれた。言葉が通じないため、おじさんに聞くのをためらったが、私たちの目的地がどこかわかると、おじさんはその場所まで案内してくれた。少し強引な気もしたが、おじさんの親切に私たちは感動の余りひざまずいて感謝しそうになったほどだ。本当にいい人だった」と日本人の親切に感謝する声が多く寄せられている。(翻訳・編集/内山)
日本の教科書検定が“挑発要因”に、日中韓首脳会談に暗雲―中国紙

2015年4月9日、北京商報は「日本の教科書検定が『挑発要因』となり、日中韓首脳会談の先行きに雲がかかり始めた」と伝えた。
【その他の写真】
6日公表された中学校教科書の検定結果で尖閣諸島(中国名・釣魚島)や竹島(韓国名・独島)が社会科の全教科書に記述されたことを受け、韓国・中央日報は社説で「日本の今回の挑発は、日韓国交正常化50周年と終戦から70周年で関係が緩和の兆しを見せた矢先の出来事だった。双方に冷水を浴びせた形となり、より良き雰囲気を作り出すのは一層難しくなった」と報じた。
今年3月、日中韓外相会談が3年ぶりに開催。3カ国関係が回復へ一歩進んだ重要なシグナルと思われた。韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相も、日中韓の外相が首脳会談開催へ努力することで一致したと語っていた。一方、今回の教科書問題について、中国社会科学院アジア・太平洋地球戦略研究院の専門家は「今後は日韓首脳会談開催に大きな影響を与えるだろうが、日中韓はより小さな影響にとどまる」とみている。(翻訳・編集/大宮)
AIIBは「絵に描いた餅」 海外からの借金で汲々の中国 BIS統計で、中国は銀行融資で年間4300億ドルも借り入れている

【お金は知っている】AIIBは「絵に描いた餅」 海外からの借金で汲々の中国 (1/2ページ)
2015.04.10
国際債務証券純発行額
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/images/20150410/ecn1504101550001-p1.jpg
世界50カ国以上が参加を決めたという中国主導のアジアインフラ投資銀行。
そうか、じゃあ、アジアのインフラ建設資金需要はいくらか、どう集めるのかね。
アジア開発銀行研究所が2009年9月にまとめた見積もりによると、年間平均では約7500億ドル(約89兆7000億円)に上るとか。
世界銀行、アジア開銀などの国際金融機関は主として国際金融市場で債券を発行して調達した資金を融資する。
その場合、各国政府および政府機関が債務返済保証をする。
国際金融機関はメンバー国の政府が共同出資しているという信用があり、貸出先は政府が保証するのだから、国際金融機関が発行する債券はトリプルAの格付けが与えられる。
AIIBは当然、世銀やアジア開銀並みの格付けを狙うわけだが、ちょっと待てよ。
そもそも、中国主導で年間7500億ドルの資金を市場から調達できるのか。
国際決済銀行(BIS)が最近まとめた国際金融市場での債券による資金調達である国際債務証券発行額を調べてみた結果がグラフである。
13年は全世界で5130億ドル、14年は6740億ドルで、7500億ドルは最近の国際債券市場の規模を上回ることになる。
このうち、世銀、アジア開銀など国際金融機関の調達分は13年1140億ドル、14年1387億ドルである。
アジアのインフラ資金需要に対し、供給能力が追いつかないとなると、市場需給の原理が働き、金利を高くするなど、よほど好条件で投資家を引きつけないことには資金調達できない。
資金調達コストが上がれば、借り入れ国もたまったものではない。
ソース
zakzak
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20150410/ecn1504101550001-n1.htm]
2以降に続く
<鹿島灘イルカ>座礁156頭「助けろ!」も…多くが衰弱死

◇海岸に埋葬 一部は解剖し死因を調査へ
茨城県鉾田市台濁沢(だいにごりさわ)の鹿島灘で10日朝、多数のイルカが浜に打ち上げられているのが見つかった。鹿島海上保安署によると、現場から同県鹿嶋市武井釜(たけいがま)間の海岸約9キロで計156頭が確認され、3頭は沖合約10キロの海上に運んで放流し、一部は海岸から戻そうとしたが、多くが衰弱死し、海岸に埋められた。一部は解剖し、死因を調べる。
【写真】打ち上げられたイルカの救助を試みる地元の住民
イルカはカズハゴンドウで、体長2~3メートル。発見当時、多くは生きた状態で、地元住民らがブルーシートをかぶせたり、バケツで海水をかけたりして救助したが、1頭の体重が約200キロにも及ぶことから作業がはかどらず、ほとんどが衰弱死したとみられる。
水産総合研究センター国際水産資源研究所(横浜市)の木白俊哉・鯨類資源グループ長によると、現場海域は海岸から垂直に磁場が伸びており、イルカは海中の磁気を感じて泳いでいることから、毎年数頭が砂浜に打ち上げられているという。原因として、シャチなど天敵に追われていたり、平衡感覚をつかさどる「内耳」に寄生虫が発生して方向感覚が狂ってしまったりすることなどが考えられるという。
日本鯨類研究所(東京都中央区)の西脇茂利・総務担当参事は「カズハゴンドウは通常、ハワイ沖など暖かい海域に生息しており、沿岸に来ること自体が珍しい」と話している。【松本尚也】