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放医研、マウス凍結受精卵をISSへ打ち上げ

 放医研、マウス凍結受精卵をISSへ打ち上げ

 

 放射線医学総合研究所(放医研)は4月8日、マウスの凍結受精卵を米SpaceXのドラゴン補給船に載せて、4月13日に宇宙ステーション(ISS)に向けて打ち上げると発表した。

 同実験は、宇宙放射線被ばくによる発がんと次世代への影響を調査する目的で行われるもので、ISSの日本実験棟「きぼう」でマウスの凍結受精卵を約6カ月間保管する。地上に戻した後、融解した受精卵を仮親に移植して個体を発生させ、寿命や発がん、遺伝子変異を調査する。

 打ち上げられる受精卵は、遺伝的に放射線感受性の高いマウス、がんになりやすいマウス、遺伝子突然変異解析用マウス、遺伝子の変異を持たない普通のマウスなどさまざまな系統のマウスのものを用いる。放射線感受性の高いマウスやDNA修復欠損マウスの受精卵を発生させた宇宙マウスでは、地上マウスに比べて個体発生率の低下、寿命短縮、発がん率の増加及び宇宙放射線特有の遺伝子変異などが観察される可能性があるという。

 放医研は、長期宇宙滞在による宇宙放射線の哺乳動物への影響に関する知見を活用し、将来の有人宇宙探査における放射線防護のための基礎データを提供し、リスク評価や防護基準の策定に貢献していくとしている。

 保管実験の流れ

 保管実験後の実験のイメージ

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R・カルロスがCLのベストイレブンを選出…当時の名選手たちが勢揃い

 R・カルロスがCLのベストイレブンを選出…当時の名選手たちが勢揃い

 

 レアル・マドリードで3度のCL制覇に貢献したR・カルロス監督 [写真]=Getty Images

  レアル・マドリードOBで、現在はトルコのアクヒサル・ベレディイェスポルの監督を務める元ブラジル代表DFロベルト・カルロス氏が、チャンピオンズリーグベストイレブンを選出した。9日付のイギリス紙『デイリー・メール』が伝えている。
 
  R・カルロス監督は1998年、2000年、2002年、レアル・マドリードで3度のチャンピオンズリーグ優勝に貢献した。このドリームチームには、当時ともにプレーした選手と、対戦した選手の中から選ばれている。
 
  また、このチームにはR・カルロス監督自身も選出されていることを、同紙は強調している。
 
  同監督のドリームイレブンは以下の通り。
 
 ▼フォーメーション
 4-3-3
 
 ▼GK
 イケル・カシージャス(スペイン代表)
 
 ▼DF
 カフー(元ブラジル代表)
 ファビオ・カンナヴァーロ(元イタリア代表)
 パオロ・マルディーニ(元イタリア代表)
 ロベルト・カルロス(元ブラジル代表)
 
 ▼MF
 クロード・マケレレ(元フランス代表)
 クラレンス・セードルフ(元オランダ代表)
 ジネディーヌ・ジダン(元フランス代表)
 
 ▼FW
 ルイス・フィーゴ(元ポルトガル代表)
 ロナウジーニョ(元ブラジル代表)
 ロナウド(元ブラジル代表)
 
 

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 著作権は提供各社に帰属します。

ACCESS、IoTの開発・運用をパッケージ化した「ACCESS Connect」

 ACCESS、IoTの開発・運用をパッケージ化した「ACCESS Connect」

 

 ACCESSは4月8日、IoT(Internet of Things)機器およびサービスの開発・運用を効率化するソリューション「ACCESS Connect」とプロファイルの提供を開始すると発表した。

 ACCESS Connectの特徴は、デバイス用のSDKとクラウド用のBaaS(Backend as a Service)をパッケージ化。これだけで、IoTサービスの開発・運用に必要な技術的な要素が揃うという。

 「ACCESS Connect」構成図

 SDKは、同社の高度な組込技術を集約し、多彩なサービスの開発に対応する。iBeacon、ECHONET Liteなど用途別に求められる業界規格に準拠しているという。

 一方のBaaSは、クラウド上でのユーザー管理機能やファイル管理機能などを搭載する。データをクラウド上で管理することで、Eメールなどの情報配信、コンテンツのプッシュ配信などの情報配信などの活用が可能となる。さらに、DMP(Data Management Platform)といったビッグデータ解析機能も搭載させる予定だ。

 プロファイルは用途ごとに用意する。プロファイル同士は互換性があり、単独での利用のほかに、複数を同時に利用することも可能だという。提供を開始したのは「O2O Profile」「M2H Profile」「UI Profile」「xEMS Profile」の4種類。

 O2O Profileは、モバイルデバイスの位置情報を収集し、集客・送客、ターゲットマーケティングなどに活用するプロファイル。同社の「ACCESS Beacon Framework」のiBeacon技術に準拠しており、今後はデジタルサイネージ連携などに応用させる予定としている。

 続くM2H Profileは、機器(Machine)と人(Human)との接続を提唱するM2H用のプロファイル。「Linkit」のチャット技術をベースにすることで、機器と人の双方向リアルタイムコミュニケーションが可能となるという。

 UI Profileは、LinuxなどのOSを搭載できないデバイスをインターネット接続し、スマートフォンライクなタッチパネル機能を実装可能とするプロファイル。M2H機器に理想的なUI(User Interface)エンジンで、「paneE(パネイー)」の技術を採用している。

 最後のxEMS Profileは、住宅、マンション、ビルなどの消費電力を可視化、遠隔制御、連携動作、効率的な電力使用のレコメンドといったサービスを実現するプロファイル。ECHONET Lite規格準拠のミドルウェア「NetFront HEMS Connect SDK」の技術を採用する。

 HEMS(Home Energy Management System)やMEMS(Mansion Energy Management System」向けサービスの開発に最適化されているが、BEMS(Building Energy Management System)」といったビルでの応用へと拡大させる予定だという。

 「O2O Profile」と「M2H Profile」の同時利用での活用例

 「xEMS Profile」と「M2H Profile」の同時利用での活用例

 さらに、センサー技術を活用してリアルタイムに、人・モノの位置情報や移動履歴を提供する「Location Profile」、資材・機材などモノの位置情報や移動履歴を管理する「InventoryProfile」 といったプロファイルを夏に提供するとしている。

哀川翔の高速デッドボールに宮川大輔「硬球だったら死んでた」

 哀川翔の高速デッドボールに宮川大輔「硬球だったら死んでた」

 

 俳優の哀川翔とお笑い芸人の宮川大輔が8日、東京ドームで開催された北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズ戦で始球式を行った。

 東京ドームで乱闘を繰り広げた哀川翔と宮川大輔率いるZ軍団

 この企画は、哀川の芸能活動30周年記念として制作された品川ヒロシ監督映画『Zアイランド』が5月16日に公開されることを記念して行われたもの。イベントのために、”翔”と書かれた私物ミットを持参し、芸能生活30周年にちなんで”30″の背番号を携えたユニフォームを着用した哀川。「マウンド立ったら、キャッチャーのミットしか見てないから。そこ目指して、まっすぐストレートにいきます!」と意気揚々とマウンドに向かった。

 東京ドームのバックスクリーンに、映画『Zアイランド』の予告映像が流れると、バッターボックスに、絶対死なないスーパー人間=Z役の宮川大輔がZ軍団を率いて登場。哀川が「覚悟しろよ!」と闘争心をみなぎらせると、宮川も「シャー!」と威嚇。哀川が投じたボールが宮川の体に直撃すると、怒りを隠せないZ軍団も巻き込んだ乱闘騒ぎに発展し、会場は大興奮に包まれた。

 イベント終了後、報道陣の取材に応じた哀川は、「いや~真ん中に入れてやろうと思ったのに、当たっちゃったよ! 100キロくらいスピード出てたと思うんだよね! (宮川に向かって)大丈夫だった!?」と宮川を気遣った。一方、デッドボールをまともにくらった宮川は「全然大丈夫です! でも痛かった~…今日は軟球でしたけど、これ硬球だったら僕死んでましたよ!」と焦りつつも、「あそこで当てるのがスター哀川ですよね」と会場を盛り上げた哀川をたたえた。

 映画『Zアイランド』は、絶海の孤島・Zアイランドで、元ヤクザの組長・宗形(哀川)たちが、”Z”ことゾンビ化した感染者とサバイバルゲームを繰り広げる。共演者には宮川をはじめ、女優の鈴木砂羽、お笑い芸人の木村祐一、湘南乃風のRED RICE、俳優の風間俊介、窪塚洋介、鶴見辰吾、歌手のシシド・カフカらが名を連ねる。

 (C)2015「Zアイランド」製作委員会

2017年アフリカ選手権の開催地はガボンに決定…予選組み合わせも発表

 2017年アフリカ選手権の開催地はガボンに決定…予選組み合わせも発表

 

 アフリカ・ネーションズカップの優勝トロフィー [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

  アフリカサッカー連盟(CAF)は8日、2017年に行われるアフリカ・ネーションズカップの開催地がガボンに決定したと発表した。
 
  ガボンは、アフリカ大陸の中西部に位置し、大西洋のギニア湾に面している。これまで2012年に赤道ギニアとの共同で開催したことはあるが、単独では初。同国代表には、ドルトムントで日本代表MF香川真司とチームメイトのFWピエール・エメリク・オーバメヤンなどがいる。
 
  また、イギリスメディア『BBC』によると、同大会はリビアでの開催が決まっていたが、内戦状態のため辞退。今回の再選定でアルジェリアとガーナを抑えて、ガボンが31回目となるアフリカ・ネーションズカップの開催を勝ち取った。
 
  また、CAFは同大会の予選組み合わせ抽選会も行い、その結果も発表。アフリカ・ネーションズカップ2017予選の組み合わせは以下の通り。
 
 グループA:チュニジア/トーゴ/リベリア/ジブチ
 グループB:コンゴ民主共和国/アンゴラ/中央アフリカ/マダガスカル
 グループC:マリ/赤道ギニア/ベナン/南スーダン
 グループD:ブルキナファソ/ウガンダ/ボツワナ/コモロ
 グループE:ザンビア/コンゴ/ケニア/ギニアビサ
 グループF:カーボベルデ/モロッコ/リビア/サントメ・プリンシペ
 グループG:ナイジェリア/エジプト/タンザニア/チャド
 グループH:ガーナ/モザンビーク/ルワンダ/モーリシャス
 グループI:コートジボワール/スーダン/シエラレオネ/ガボン
 グループJ:アルジェリア/エチオピア/レソト/セーシェル
 グループK:セネガル/ニジェール/ナミビア/ブルンジ
 グループL:ギニア/マラウイ/ジンバブエ/スワジランド
 グループM:カメルーン/南アフリカ/ガンビア/モーリタニア
 
 

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