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8.6秒バズーカー、金爆バージョンのラッスン披露!「印税、年間、数億」

お笑いコンビ・8.6秒バズーカーが9日、都内で行われた映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』(4月17日公開)の日本語吹き替え版完成披露試写イベントにサプライズ登場し、本作で映画吹き替えデビューを果たしたビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバー(金爆)の前で、金爆バージョンの”ラッスンゴレライ”を披露した。
左からはまやねん、歌広場淳、鬼龍院翔、喜矢武豊、樽美酒研二、田中シングル
シリーズでおなじみのパーティシーンを盛り上げる”ガヤ役”として、本作で映画吹き替えに初挑戦したゴールデンボンバー。そのアフレコで鬼龍院翔が「ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん」と8.6秒バズーカーのリズムネタ”ラッスンゴレライ”のフレーズを発したことから、8.6秒バズーカーがイベントにサプライズ登場した。
田中シングルとはまやねんは「ありがとうございました!」とハリウッド映画でネタを使ってくれたお礼を言うが、司会者より本編では使われなかったことが明かされると、「何のために来たんでしょう」「どうしましょう」と落胆。ゴールデンボンバーにも「ちょっと記憶なくしました」「オリラジさん?」と覚えていないと言われ、「ネタを見ていただいて、思い出していただくということで」とネタを披露した。
今回は、ゴールデンボンバーがたびたび暴露している印税をネタした”ラッスンゴレライ”を披露。「印税、年間、数億」「印税触れたらいけまっせーん」といったフレーズで笑わせた。そして、田中が「僕ら吉本興業っていう会社にいるんですけど、ゴールデンボンバーさんはそういった会社を通さず、すごい額をもらっているそうで(笑)」と話しかけると、NSC(吉本総合芸能学院)出身の鬼龍院は「どれほど給料が違うかよくわかります(笑)」と理解を示した。
(C) 2014 Universal Pictures
リブ形状の荒加工時間を65%短縮

牧野フライス製作所(マキノ)は4月8日、リブ形状の荒加工時間を65%短縮する形彫り放電加工機向け電源「ES100A」を開発したと発表した。
同電源は、主電源と副電源を設け、放電のタイミングを新開発のNC制御装置「Hyper i」で同期することにより、理想的な放電波形を生成し、結果として最大65%の荒加工時間短縮に成功したという。同社では、スマートフォンや補聴器、車載カメラといった磨きが不可能な狭小リブの離型性に効果を発揮すると説明している。
また、次世代型となった「Hyper i」はフルHDを採用したワイド21.5型カラーLCDを搭載し、マルチタッチに対応したタッチパネルならびにスクリーンキーボードにて操作が可能(ABC配列/NC配列切り替え可能)。スクリーンはメインがプログラム/段取り/運転の3画面、補助が準備/記録/保守/オプションの4画面が用意されているほか、プログラム記憶容量(NCプログラム専用域)は10GB(1回の加工の最大プログラムサイズは40MB)、登録プログラム個数9999個となっている。
さらに、今回の電源の開発に伴い、同社の形彫り放電加工機「EDAFシリーズ」ならびに「EDNCシリーズ」の外観も一新されたという。
なお、同電源を搭載した加工機について同社は2015年4月15日より営業の開始、ならびに同9月からの出荷開始を予定している。また、販売価格は全機種において従来価格を据え置くとしている。
形彫り放電加工機「EDAFシリーズ」の新外観
形彫り放電加工機「EDNCシリーズ」の新外観
L-システインの投与が胃がんのリスクを減らす!?

東北大学は、アルコール摂取後の胃液中のアセトアルデヒドの増加が、非必須アミノ酸であるL-システインの投与によって抑えられることを確認したと発表した。
同成果は、同大学大学院医学系研究科消化器病態学分野の飯島克則 講師、前嶋隆平 医師、下瀬川徹 教授らによるもの。詳細は「PLOS ONE」に掲載された。
胃がんの原因としてヘリコバクターピロリの幹線などが知られているが、喫煙や飲酒などの生活習慣も原因として挙げられ、中でもお酒に弱い人の飲酒は胃がんのリスクになることが知られている。また、体内に吸収されたアルコールが変化して発生するアセトアルデヒドはWHO勧告にて明確な発がん物質とされているが、アセトアルデヒドを酢酸に代謝する酵素の1つである「ALDH2」が不活性型の場合、少量のアルコール摂取でもアセトアルデヒドが体内に蓄積してしまうことが知られていた。
今回の研究では、胃内へのアルコール投与後に胃液中のアセトアルデヒド濃度がALDH2不活性型では活性型に比べて5.6倍と増加していることを確認。胃粘膜が高濃度のアセトアルデヒドに暴露されることで、胃がん発生のリスクを高めている可能性が示されたとする。
また、徐放性L-システインを服用した場合、ALDH2活性型では67%、ALDH2不活性型では60%の胃内アセトアルデヒドの低下が観察され、その効果は2時間持続することも確認されたという。
なお、今回の結果を受けて研究グループは、飲酒時にL-システインの服用を推進することで、胃がん発症予防に貢献できるのではないかとコメントしている。
L-システイン内服による胃内アセトルデヒド濃度の変化イメージ
北大など、多目的人工骨を開発するベンチャー企業を設立

科学技術振興機構(JST)、北海道大学、岡山大学らは4月8日、リン酸化プルランを主成分とする新しい歯科用人工骨の開発に成功し、これを実用化するためのベンチャー企業・メディカルクラフトンを立ち上げたと発表した。
この人工骨は北海道大学大学院歯学研究科の吉田靖弘 教授(元岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科 准教授)らが開発したもの。
これまで使われてきたリン酸カルシウム系の歯科用人工骨は体内で吸収されて骨に置き換わるのに数年必要であることから歯周病やインプラント周囲炎の治療には不向きとされている。
これに対し吉田教授らは歯や骨に対し強固に吸着し、体内で吸収され組織に置き換わる新規生体材料のリン酸化プルランを開発し、リン酸カルシウムと混合することで、接着力や圧縮強度、生体吸収・骨置換速度をコントロール可能なペースト状人工骨を開発した。この人工骨は、必要部位に必要量とどめることができ、短時間で周囲の組織を再生するため、従来品では不可能だった歯やインプラント周囲の骨の治療にも有効であることが確認された。
この人工骨は、骨粗しょう症による骨折治療など外科領域の治療にも応用が期待できるとのこと。今後は今回設立したメディカルクラフトンを通じて歯科領域への普及を進め、将来は整形外科領域を中心に広く展開していく計画で、2021年に歯科領域の製造販売承認を取得し、販売開始3年後には売上6.5億円を目指すとしている。
歯科用途で実用化後、医科用途へ展開していく
[ソロモンの偽証]「後篇・裁判」校内裁判いよいよ開廷! 緊迫感あるやりとりが展開
![[ソロモンの偽証]「後篇・裁判」校内裁判いよいよ開廷! 緊迫感あるやりとりが展開 [ソロモンの偽証]「後篇・裁判」校内裁判いよいよ開廷! 緊迫感あるやりとりが展開](http://news.mynavi.jp/news/2015/04/09/677/images/001.jpg)
「ソロモンの偽証 後篇・裁判」のワンシーン (C)2015「ソロモンの偽証」製作委員会
宮部みゆきさんのミステリー巨編を2部構成で映画化した後編「ソロモンの偽証 後篇・裁判」(成島出監督)が11日から公開される。同級生の不審死の真相を突き止めるための裁判が開廷し、それぞれの思いを胸に証言台に立つ中学生たち。彼らは何を語るのか。“子供”ながらも緊迫感あるやりとりが繰り広げられていく。
ついに裁判が始まる。柏木卓也(望月歩さん)が不審死を遂げた事件当夜、一体何があったのか。告発文の通り、大出俊次(清水尋也さん)たちが柏木を殺したのか。それぞれの思惑や動機が、大出の弁護人、神原和彦(板垣瑞生さん)と、検事、藤野涼子(藤野涼子さん)のもとで、少しずつ明るみになっていく……というストーリー。
「自分の罪は自分で背負っていくしかないんだよ、いつか乗り越えるために」……ある生徒がつぶやくこの言葉は、当事者に現実を直視させる厳しい内容だ。だがそれを、大人のようにすれていない中学生たちが言うからこそ、見ているこちらの胸に突き刺さり、深い感慨をもたらす。裁判の最終日、家を出るときの涼子のまっすぐな瞳に吸い込まれそうだ。涼子の信念にしっかりと向き合おうとする神原の深みのある双眸(そうぼう)も印象的だ。いや、ここに登場する2年A組の生徒たちみんなが素晴らしい目をしている。裁く者、裁かれる者、証言台に立つ者、そして傍聴席に座るほかの生徒や保護者たちでさえ、法廷で見えてきた真相に驚きながら、自らの行為を自省し、救われていく。真実を追究すること。それは、当事者を救うことでもあると強く思った。丸の内ピカデリー(東京都千代田区)ほか全国で公開。(りんたいこ/フリーライター)
<プロフィル>
りん・たいこ=教育雑誌、編集プロダクションをへてフリーのライターに。映画にまつわる仕事を中心に活動中。大好きな映画はいまだに「ビッグ・ウェンズデー」(78年)と「恋におちて」(84年)。
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