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米長官、既存機関との連携要請 中国首相に、投資銀で会談

【北京共同】ルー米財務長官は30日、北京で李克強首相らと会談し、中国主導で設立する国際金融機関、アジアインフラ投資銀行(AIIB)について協議した。AP通信によると、ルー氏は融資判断などで高い基準を確保するため、AIIBは既存の国際機関と連携すべきだと指摘した。
米国は中国の影響力拡大を警戒してAIIBに懸念を示しており、設立にあたってはアジア開発銀行(ADB)や世界銀行をはじめとした国際金融機関と連携するようくぎを刺したとみられる。
中国政府によると、ルー氏と李氏との会談にはAIIB担当の楼継偉財政相が同席した。
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IR議連総会、「カジノ法案」再提出し成立目指すことで一致

自民党を中心とする超党派の議員連盟、IR議連=いわゆるカジノ議連が総会を開き、修正した法案を今の国会に提出し、成立を目指すことで一致しました。
「これからの21世紀の日本にとって大事な施設であるという認識を、できるだけ皆さまのご努力、ご助言で広げていただきたい」(自民党 細田博之IR議連会長)
自民党や民主党など超党派の議員でつくるIR議連=いわゆるカジノ議連は、国が定めた特定の区域にカジノをはじめとする複合施設を設置するための「基本法案」を去年、国会に提出しましたが、廃案になりました。
総会では、日本人に一定の入場規制を課すことを盛り込んだ修正案が了承され、今の国会に提出し、成立を目指すことで一致しました。法案は総会のあとにも提出する予定でしたが、この法案に慎重で党内手続きが済んでいない連立与党の公明党に配慮し、30日は見送られました。
今後、公明党や民主党の党内議論を待ったうえで、統一地方選挙後の4月の第3週をめどに提出の見通しです。(30日16:45)
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科学技術とSF――2人のSF作家は語る、その過去・現在・未来を
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2月21日、日本SF作家クラブが主催する「第35回日本SF大賞」の受賞作が発表された。受賞したのは、流れ星予報のWebサービスを担当するエンジニアを主人公に描いた『オービタル・クラウド』(藤井太洋/早川書房)と、過去10年間で書いた3作品と新たに書き下ろした新作を1冊にまとめた短編集『My Humanity』(長谷敏司/早川書房)の2作品。
eBook USERでは受賞者の二人による対談をセッティング。SF作家という視点から見た科学技術の進歩や、これからのSF作家に求められるもの、2010年に元年を迎えた電子書籍についても語ってもらった。受賞作はいずれも早川書房から出版されたということもあり、対談は早川書房の会議室で行われた。
●自分の専門分野で危機を突破していくという作品が書きたかった
―― 本日はよろしくお願いします。記事の読者にはお二人をご存じの人も多いかと思いますが、念のため自己紹介をお願いできますでしょうか。
藤井 『Gene Mapper』のセルフパブリッシングでデビューした藤井太洋です。「Gene Mapper」を出版したのは2012年の7月でして、まだ丸3年も経っていない若手作家です。
光栄なことに、長編2作目の「オービタル・クラウド」で日本SF大賞を受賞することになりまして、大変うれしく思っております。どうぞよろしく。
長谷 長谷敏司です。デビューは2001年12月で、2009年ぐらいからSFの仕事をするようになりました。いまはライトノベルとSFで二足のわらじを履いています。本日はよろしくお願いします。
藤井 長谷さんは作家デビュー後、すぐに専業作家になられたんですか?
長谷 もともと病気持ちだったこともあって、職に就いてなかったので、デビュー後はそのまま専業作家になりました。
1作1作自分のできることを広げていこうと考えながら書いてはいるんですけど、藤井さんみたいに1作ごとに読者層を広げていこうという戦略はなかったです。
藤井 いやいや、私も読者層を広げる戦略があったわけではないですよ。
長谷 え、そうなんですか。
藤井 もちろん、読んで楽しんでくれる人が増えることは期待しましたけど、1作目の「Gene Mapper」は、もともと友人に読ませるつもりで書いた物語なんです。特にセルフパブリッシング版は。テクニカルタームをほとんど説明せずに物語を書いていたりだとか、実在の言動を元にした映像を登場させたりだとか、読む人が読めばすぐに誰だか分かるような作品になっています。…
[注目トピックス 市況・概況]東京為替:ドル・円は119円70銭付近、東京株強含みでドル・円下げ渋る展開
![[注目トピックス 市況・概況]東京為替:ドル・円は119円70銭付近、東京株強含みでドル・円下げ渋る展開 [注目トピックス 市況・概況]東京為替:ドル・円は119円70銭付近、東京株強含みでドル・円下げ渋る展開](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*13:00JST 東京為替:ドル・円は119円70銭付近、東京株強含みでドル・円下げ渋る展開
7日の東京外為市場午前のドル・円は119円70銭付近。ドル・円は、東京株式市場が強含みに推移したことで堅調推移だが、7-8日の日本銀行金融政策決定会合を控えて上値は限定的。
ユーロ・ドルは小動き、1.0919ドルから1.0949ドルで推移。ギリシャの債務問題への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は小動き、130円62銭から130円86銭で推移。
《FA》
[マザーズ市況]マザーズ指数は続伸、値ごろ感のある中小型株に買い
![[マザーズ市況]マザーズ指数は続伸、値ごろ感のある中小型株に買い [マザーズ市況]マザーズ指数は続伸、値ごろ感のある中小型株に買い](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*16:42JST マザーズ指数は続伸、値ごろ感のある中小型株に買い
本日のマザーズ市場は、米株高を受け日経平均が19600円台を回復するなか、買い安心感から全般的に堅調な展開となった。手掛かりとなる買い材料は少なかったものの、調整が続き値ごろ感の意識された銘柄などに資金が向かった。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で775.52億円。騰落数は、値上がり109銘柄、値下がり89銘柄、変わらず11銘柄となった。指数は大引けにかけて890ptに迫った。
個別では、売買代金トップのsMedio<3913>が大幅高となる場面があり、連日で上場来高値を更新。ただ、大引けにかけて利益確定売りに押された。その他、ショーケースT<3909>、ミクシィ<2121>、ITBOOK<3742>、サイジニア<6031>、SoseiG<4565>などが堅調。メッツ<4744>、アクトコール<6064>、テクノマセマティ<3787>、アクロディア<3823>は10%超上昇した。一方、ACCESS<4813>がマイナスに転じたほか、モルフォ<3653>、サイバダイン<7779>、日本動物高度医<6039>、モバファク<3912>、シリコンスタジ<3907>などが軟調。プラッツ<7813>が13%超下げ、マザーズ下落率トップに。また、ファーストロジ<6037>、弁護士ドットコ<6027>も下落率上位となった。
《HK》