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大人向けのプレミアムな「エンゼルパイ」 <バニラ>と<苺>の贅沢デザート

おやつの定番、森永製菓の「エンゼルパイ」に、ついに大人向けの「エンゼルパイプレミアム<バニラ>」と「同<苺>」が登場する。発売は4月7日(火)。
「エンゼルパイプレミアム<バニラ>」は、もっちり食感のバニラマシュマロを、しっとりソフトなブラックココアパウダーを練りこんだビスケットでサンドして、カカオ分43%のビターチョコレートでコーティング。「エンゼルパイプレミアム<苺>」は、ストロベリー果汁をたっぷり1.99%(生換算で11.93%)練りこんだもっちり食感のマシュマロに、しっとりソフトなブラックココアパウダーを練りこんだビスケットでサンドし、カカオ分43%のビターチョコレートでコーティングしている。
子ども時代に「エンゼルパイ」を食べていた人も、そうでない人も気になる大人のおやつだ。2個入りで、それぞれ参考小売価格は194円(税込)。
台湾スイーツの真打ちはこれ! 豆乳から作るヘルシーな「豆花」登場

マンゴーかき氷やタピオカミルクティーなど、次々と“上陸”する台湾スイーツに、豆乳好きの台湾人が愛してやまない伝統的なヘルシースイーツ「豆花(トウファ)」が登場! 台湾カフェ「春水堂」がタピオカ豆花、フルーツ豆花とタピオカフルーツ豆花の3種類を4月6日に発売する。豆花は、砂糖を一切使用しない絹ごし豆腐のような食感の豆乳プリンに、タピオカ、小豆、フルーツなどのこだわりの素材をトッピングし、ほのかな甘みのシロップをかけて食べるスイーツ。台湾では昔から朝食や甘味として親しまれており、地元っ子は必ずお気に入りの豆花店がある、といわれている。豆乳は大豆イソフラボンや各種ビタミンを多く含み、コレステロールがゼロだから、美容にも最適だ!
「春水堂」URL
http://www.chunshuitang.jp/
韓国人歌手・PSY、中国語で歌った作品をアルバムにして中国圏で発売予定―韓国メディア
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2015年4月2日、「江南Style」などのヒットで知られる韓国人歌手・PSYの所属事務所YGエンターテイメントは、PSYがこれまでに中国語で歌った作品の1部をアルバムにして中国圏で発売すると発表した。韓国メディアの報道を3日付けで中国新聞社(電子版)が伝えた。
【その他の写真】
YGエンターテイメントによると、アルバムに含まれる作品は、世界的な大ヒット作品「江南Style」のようなリズミカルな曲調ではなく、「楽園(Paradise)」や「結束(The End)」など、叙情的な詩や曲のじっくりと聞いてもらえる作品が中心になる予定だという。
中国では、PSYはその代表作「鳥」にちなんで、「鳥叔(鳥おじさんの意味)」と呼ばれ、親しまれている。(翻訳・編集/秋田)
多難のトルコ、「地域の希望の星」ではない

(写真:fpd2010 / Imasia)
2015年、トルコは10回目を迎えるG20首脳会合の開催国となる。数奇な巡り合わせで、トルコ自身の不安定さが拡大する中で、世界の舞台で際立つ機会がやってくる。
現在トルコ周辺では2つの地政学的秩序が破綻している。ロシアとの冷戦後の協調、および1916年のサイクス・ピコ協定と19年のベルサイユ条約で定められた中東地域の国境だ。EU(欧州連合)とトルコがお互いをこれほど必要としたことはかつてないが、これほど距離を置くようになったこともほとんどない。
■トルコは「地域の希望の星」ではない
トルコはもはや、エルドアン首相の12年におよぶ政権の前半のような「地域の希望の星」ではない。今日、トルコは無数の課題に直面している。
独裁政治の進展、見栄えのしない経済成長、よろめくクルド和平プロセス。国境が900キロメートルにわたってシリアに接しているため、200万人近いシリア難民を受け入れており、「イスラム国」からの攻撃や侵入に対して脆弱だ。イランおよびイスラエルの双方との緊張は深く定着してしまい、報復主義のロシアへのエネルギー依存がますます高まってきている。
トルコ単独でこれらの困難に立ち向かうことはできない。EU向けがトルコの貿易のほぼ40%、外国直接投資の70%、そして旅行産業の50%以上を占めている。同時に、南側の周辺諸国との経済的結び付きは2011年のアラブの春以降徐々に弱まっている。
トルコの世論でもEUへの支持率は09年の34%から昨年の53%へと上昇した。昨年秋にボズクルEU担当相によって発表されたトルコの“EU戦略”は、この事実を暗に認めた
続きは東洋経済オンラインにて
だから私は「八紘一宇」という言葉を使った

三原じゅん子議員は、なぜ誤解を生む可能性の高い、「八紘一宇」という言葉を用いたのだろうか。自民党の三原じゅん子参院議員が3月16日の予算委員会で発言した「八紘一宇」が話題になっている。「戦時中のスローガンを国会でなぜ?」(3月19日付朝日新聞)や「侵略戦争を正当化」(同日付東京新聞)、「戦意活用スローガン『八紘一宇』国会発言」(3月27日付毎日新聞)など、リベラル系のメディアが一斉に批判した。これらの記事が報じるように、三原氏は軍国日本を讃えているのだろうか。なぜ「八紘一宇」を使ったのだろうか。以下、本人がその意図を弁明する。(構成:ジャーナリスト・安積明子)
予算委員会での私の発言について、多くの方からご意見をいただきました。これをきっかけに政策や歴史に関する議論が活発するのであれば、それこそ本望だと思っています。
しかし、「三原じゅん子は『八紘一宇』が戦争や侵略戦争を正当化するスローガンだったことを軽視している」というご指摘はあたっていないように思います。私とて、この言葉が戦前に国威発揚のために使われたことは存じております。そしてあの戦争が日本の歴史に悲劇をもたらしたことも十分に理解しているつもりです。
よって戦争の原体験を持つ政治家たちの多くは、「八紘一宇」をそういう意味としてとらえてきたのです。でも私たちにはそうした体験はありません。だからこそ、この言葉が持つ本来の意味を評価する必要があると思います。
■八紘一宇の本来の意味とは?
そもそも「八紘一宇」の本来の意味は何なのでしょうか。この語源は、神武天皇が即位された際に作られたとされる「橿原建都の詔(みことのり)」に遡ります。
「八紘(あ
続きは東洋経済オンラインにて