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上西議員を大阪維新の会は「除籍処分」

大阪維新の会の橋下徹代表は4日、維新の党の上西小百合衆議院議員を「大阪維新の会は除名した」と『除籍処分』にしたことを公表した。また維新の党も、党としての判断を4日中に行う予定だ。
上西議員は今年度予算の採決を行う3月13日の衆院本会議を、病気を理由に欠席。その後、旅行に行っていたなどの報道があり、4月3日夜の記者会見で上西議員は「13日、本会議当日の数日前から嘔吐、腹痛、頭痛、悪寒をときたま発する状況で、採決に耐えうる状況ではなかった」と説明。
上西議員は「医療機関の診断書を提出し、休暇を取らせていただいた。重要会議を前に体調管理できていなかったことは国民の負託を得た人間として甘さをお詫びする」としたうえで「14日は自宅療養。15日、(旅行していたとの報道があるが)旅行に出かけていた事実は決してない。仕事の一環だった」と旅行を完全否定した。
しかし、本会議当日前から嘔吐などがあったとしながら、予算案の採決を行う本会議の前日に飲食店を数軒回っているなど、不可解で、国会議員としての資質や自覚が問われている。橋下代表は議員辞職を促したが応じなかったため、除籍処分した。(編集担当:森高龍二)
次期iPhoneは大幅進化でいきなり「iPhone 7」になるかも

前例破りの大進化になる?
Apple Watchの予約がいよいよスタートするなかで、そろそろ気になってきたのが次期iPhoneの噂。これまでにも感圧式のForce Touchが搭載されるとか4インチのiPhone 6cが登場するとかいろいろ話はありましたが、もしかしたらもっと大幅な進化が予定されているかもしれません。
KGI証券アナリストのミンチー・クオさんによると、次期iPhoneには「新型のForce Touch」技術が導入されるそうです。これは直接押した強さを測定するのではなく、「指がどれだけの面積くっついているか」で圧力を測定するんだとか。例えば、強く画面をおせば指が平たくなって接地面が大きくなるし、軽く押せば接地面が小さくなりますよね? その違いから圧力を測定するんだそうです。
クオさんによると、この新機能の搭載により、次期iPhoneの名称は「iPhone 7」になると報告しています。6sをスキップしていきなり7ですか! それに見合うだけハードウェアだけでなく、ソフトウェアの進化が予定されているのかもしれませんね。アイコンを強く押した時は編集、弱く押した時はタップ…みたいに、いろいろな応用方法が考えられそうです。
また、残念ながら4インチの次期iPhone(通称:iPhone 6c)は今年は登場しないことも報告しています。うーん、4インチモデルは需要は結構あると思うんですけどね。でも「今年は」ということは、来年以降には登場する可能性があるということかも? こっちものんびり期待しておきましょう。
source: 9to5Mac
(塚本直樹)
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【無料】子どもの「おたより」を撮るだけで管理

外出先でも、子どもの予定をチェックできる!子どもが幼稚園や学校からもらってくる「おたより(プリント)」、ただ目を通すだけではつい内容を忘れてしまいがち。今回はそんな時に役だつアプリのご紹介です。
【おたよりBOX(無料)】
■iPhone
https://itunes.apple.com/jp/app/id972578446
2015年4月1日にリリースされた「おたよりBOX」は、なんと学校からもらった「おたより」を撮影するだけで整理、管理ができてしまうという優れモノアプリ。
「ゆがみ補正機能」があるので、iPhoneのカメラに不慣れなアナタも安心です。
撮影したおたよりは、一覧表示でチェックできるほか、「給食の献立表」「行事の予定表」といったよく見るおたよりは「クリップ」機能で素早く呼び出すことも可能です。
さらに「色分け機能」もあるので、子どもが2人以上いる場合でも、どちらの子に来たおたよりかを一目で見分けられます。
豪華プレゼントがもらえるチャンスです「おたよりBOX」では現在、掃除機かQUOカードが抽選で当たるダウンロードキャンペーンを実施中。
応募は「おたよりBOX」の「アプリからのお知らせ」から行えます。応募受付期間は2015年4月2日(木曜日)から4月30日(木曜日)までなのでお早めに!
【おたよりBOX(無料)】
■iPhone
https://itunes.apple.com/jp/app/id972578446
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日本は水が豊富なのに…中国人が「理解できない」さまざまな日本―中国ネット
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2015年3月31日、中国のネット上に中国人の目線から見た日本の変なところについて紹介するスレッドが立った。以下はその概要。
【その他の写真】
日本のテレビ番組では「おネエ」が人気。紅白によく出ていた美川憲一の歌が好きでよく聞いていたが、実は男だったと知った時には驚いたものだ。一昔前にはおネエの芸人が登場し、人気を集めた。日本人の好き嫌いは本当に理解できない。
さらに、日本の商店では1人が大量に買わないよう、1人または1家庭が買える数量を制限する店がある。現在中国では日本製品の売れ行きがすこぶるよく、多くの中国人が日本製品を求めている。なのになぜ制限するんだ?理解できない。
日本は水資源が豊富だが、日本人は決して水を無駄にしない。お風呂に浸かるときでも一家全員が同じ湯船の湯を使いまわし、残り湯を洗濯に使うこともよくある。なぜそこまで節約するのか理解できない。(翻訳・編集/内山)
列車ダイヤを楽しもう (38) JR横浜線

JR東日本は横浜線、南武線、武蔵野線、京葉線を「東京メガループ」と名づけ、サービス改善に力を入れている。今回はその中から、東神奈川駅と八王子駅を結ぶ横浜線に注目した。当連載第32回で紹介した南武線に並行する路線で、似ている部分もあれば違う部分もある。日中の快速運転は似ているけれど、南武線には貨物列車があり、横浜線にはない。横浜線では休日に特急列車が走る。今回は横浜線の平日ダイヤと休日ダイヤを比較してみよう。
横浜線の平日ダイヤ
まず、横浜線平日ダイヤの全体像から。黒い線が各駅停車、緑の線が快速列車だ。通勤通学路線の証拠として、朝の7・8時台に列車が多い。夕方も18時台を中心に運行本数が多い。列車の運行本数を増やすため、すべて各駅停車にして速度をそろえた「平行ダイヤ」である。快速運転は10時台から15時台まで。途中停車駅は菊名駅・新横浜駅・鴨居駅・中山駅・長津田駅・町田駅・相模原駅・橋本駅・相原駅・八王子みなみ野駅・片倉駅だ。新幹線が停車する新横浜駅と、東西方向の私鉄との乗換駅、市の中心駅に停まっている。
南武線では中間駅同士を結ぶ区間列車があった。私鉄への乗換えを考慮したようだ。しかし横浜線では、ほとんどの列車が起点の東神奈川駅を発着する。一部は京浜東北線に乗り入れて横浜へ、さらに根岸線に乗り入れ、桜木町駅や大船駅まで直通する。通勤ラッシュ時間帯は列車が多く、このダイヤでは塗りつぶされたように見える。その黒い部分を見ると、6時台から8時台にかけて、右斜め上に集中している。横浜線は東神奈川駅や根岸線の駅を起点として郊外を結ぶ通勤路線といえそうだ。
列車の運行本数は東神奈川駅から橋本駅までがほぼ均一で、橋本駅から八王子駅までは比較的少ない。ここまで圧縮するとわかりにくいけれど、橋本駅と八王子駅を結ぶ区間列車がある。これは相模線からの直通列車で、横浜線の運行本数を補いつつ、相模線沿線から中央線への乗換えを便利にしている。
横浜線の休日ダイヤ
休日ダイヤを見てみよう。平日ダイヤと比較すると、通勤ラッシュの増発がなく、運行本数は1日を通じてほぼ等間隔になった。運転間隔にゆとりがあるため、快速列車の運転時間も拡大されている。休日は横浜方面だけではなく、町田駅周辺もショッピング需要が多い。遠くに出かける人は新横浜駅で東海道新幹線に乗り換える人も多いだろう。横浜線の重要な役割は、東海道新幹線へのバイパスともいえる。新幹線接続機能は平日も休日も同じくらい重要だけど、休日は通勤需要がない分、新幹線接続の重要性が際立つ。
横浜線で快速運転が行われ、休日に増発している理由に、ライバルの存在もあるといえそうだ。新横浜駅には横浜市営地下鉄ブルーラインが通っている。ブルーラインは横浜駅に直結し、桜木町、関内、伊勢佐木長者町と繁華街を結ぶ。ブルーラインの新横浜~横浜間の所要時間は11分。横浜線の各駅停車は13分、快速は12分だ。
JR東日本の本心は、「すべての時間帯で快速を走らせたい」「全列車を京浜東北線に乗り入れたい」だろう。しかし輸送量を確保するために、通勤通学時間帯は各駅停車の平行ダイヤにせざるをえないし、京浜東北線の運行本数も多いから割り込めない。現在の横浜線のダイヤは苦心の結果といえそうだ。
横浜線休日ダイヤのうち、午前中を拡大した
横浜線の休日ダイヤと平日ダイヤの大きな違いは特急列車だ。横浜線では休日に特急列車が1往復走っている。臨時列車扱いだけど、ほぼ毎週末と祝日に走っている。この列車は横浜駅と長野県の松本駅を結ぶ「はまかいじ」だ。横浜線では珍しい特急列車。車両は185系で、中央本線を走る185系としても珍しい列車である。
中央本線は甲府行が「かいじ」で松本行が「あずさ」だから、松本行の「はまかいじ」は「はまあずさ」のほうがふさわしい気がする。これは「はまかいじ」が甲府行だった頃の名残だろう。「はまかいじ」の名前が定着したため、そのままになっているようだ。185系が老朽化して車両がリニューアルされるときに、名前も新しく「はまあずさ」になるだろうか?
横浜線休日ダイヤのうち、午後を拡大した
臨時特急「はまかいじ」は、時刻表では東神奈川駅を通過と表示されているけれど、実際は下り・上りともに東神奈川駅で停車している。京浜東北線と横浜線の自動列車停止装置の種類が異なるため、運転停車して切り替えるそうだ。そこで、ダイヤを描くために、快速列車の所要時間を参考にして東神奈川駅の発着時刻を入力している。「はまかいじ」は下り列車が町田駅と橋本駅で各駅停車を追い越す。上り列車は町田駅で各駅停車を追い越す。快速列車の線の傾きを比較すると、かなり俊足だとわかった。
南武線と横浜線、どちらも神奈川県を南北に結ぶ路線としては似ている。快速運転もしている。しかし、路線の性格や快速列車の意味が異なる。南武線は貨物列車が走り、快速列車は”ヨコ糸路線”との乗換駅を結ぶ役割だった。横浜線は休日に特急列車が走り、快速列車は新幹線連絡とライバルの地下鉄と競争する役割を持っている。似たようなダイヤを持つ路線でも、成立した背景が違う。幾何学模様の列車ダイヤから、路線の性格を推し量る。これも列車ダイヤの楽しみ方のひとつだ。