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広告を出さなくても自然とお客さんがやってくるマクドナルドが激写される

商売をする上で広告は必要不可欠。なぜなら広告を出すことによって、その存在を知る人もいるからである。世の中に広告が数多く出回っているのもそのためで、視界に入ってくるかこないかで、集客率も大きく変わってくるものだ。
そんな中……なんと海外の “とあるマクドナルド” は、広告を出さなくても自然とお客さんがやってくる店舗があるという。そしてその証拠写真が、激写されたのでご報告したい。
海外サイトに掲載された写真を見てみると……おぉ……これはまさしく! 「広告募集中」の看板の上に、マクドナルドのマークがバッチリ!! なんと影がしっかりと、店舗をアピールしているのだ! 普通に広告を出すより、逆に目立つほどである。
おそらくこの光景を見た人は、マクドナルドを思い出し、「マックシェイクでも買っていくか!」なんて気持ちにもなるだろう。ただ、欠点がひとつ。見ての通り、この広告効果があるのは、太陽の出ている時だけということ。このままでもお客さんが来るかもしれないが、やはりタダでうまい話はない。
参照元:Izismile(英語)
執筆:原田たかし
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ストレスのせいでジャンクフードを食べたくなったら、15分間の散歩をしましょう

人はストレスがたまると、ジャンクフードがいつもより美味しそうに見えてきます。最近の研究によると、たとえジャンクフードが目の前にあったとしても、短時間の散歩で食べたいという欲求を抑えられることが分かりました。
『PLOS ONE』誌に掲載された、オーストリアのインスブルック大学のLarissa Ledochowski氏と、イギリスのプリマス大学のAdrian H. Taylor氏らの研究では、短時間の簡単な運動でチョコバーに手を伸ばす頻度が劇的に減ることが分かっています。
同研究では、肥満体型と診断された被験者が、糖分の多いスナック菓子を3日間我慢した後で、ストレスを感じるさせる実験に取り組みました。被験者の半数は、実験を始める前に、軽く15分間の散歩をしました。残りの半数は何もしませんでした。その後、両方のグループに、開封した甘いスナック菓子を渡して、それを食べたい誘惑に耐えさせました。
LedochowskiとTaylorらの研究結果によると、 事前に散歩した人たちはジャンクフードに手を出す可能性が非常に少なくなることが明らかになりました。もしストレスによって甘いお菓子が無性に欲しくなったら、散歩をすると良いかもしれません。お菓子への執着がなくなったり、ストレスの緩和や予防にもなります。それに、いずれにしても散歩は体によいものですから。
Patrick Allan(原文/訳:コニャック)Photo by Becky.
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KAT-TUN上田竜也、マイナス50度極寒体感「死を覚悟した」

アイドルグループ・KAT-TUNの上田竜也が、都内で行われた7日放送のTBS系『全世界極限サバイバル ジャングル!無人島!熱帯砂漠!極寒地帯で100時間生き残れ!』(後7:00)記者会見に出席した。最低気温マイナス50度の北極圏カナダ・ポンドインレットで、100時間サバイバル生活した上田は「生きてきた中で、死を覚悟した仕事だった。カメラマンさんも凍傷になり、スタッフも倒れる…切羽詰まった状況でした」と過酷なロケを振り返った。
【写真】サソリを試食する武井壮
昨年7月に放送され好評だった同番組の第二弾。4人の芸能人が水分確保・食料調達・危険回避、シェルターの建設などサバイバル“テク”を武器に100時間生き残ることを目指す。上田とは反対に俳優・菅谷哲也は最高気温50度になる砂漠・オマーン、タレントの武井壮は前回の放送でクリアし、今回は海に囲まれたミクロネシアの無人島、お笑いコンビ・ペナルティのワッキーは危険生物が生息するベネズエラのジャングルにそれぞれ向かった。
上田はオファーを受けた当初は「闘争心がメラメラ湧いて、むしろ自分にしかできないのかと絶対やってやろうと思いました」と強気の姿勢だったものの、北極圏では「日本で最高峰のものを用意した」という装備も全く刃が立たず。「立っているだけで凍ってくる。霜で前が見えないんです…誰が誰だかわからないことより生きることを選択した」と極限状態を回顧。
もし第三弾のオファーを受けたらという質問に上田は「俺、蛇食えるんですよ。蛇がいるところならバカンス」と余裕をみせ、菅谷も「僕もジャングルとか無人島とか挑戦したい」とノリノリ。一方でワッキーは「ハワイとかロサンゼルスとか…」と企画無視の提案をし、2度出演した武井は「今はもう…卒業したい…」と本音を漏らして笑わせていた。
小保方晴子「バラエティ起用計画」が頓挫…原因はアノ号泣議員だった!?

3月22日に放送された『Mr.サンデー』(フジテレビ系)による野々村竜太郎元兵庫県議への行き過ぎた取材は、ネットを中心に大きな批判の声があがった。一方、同じフジテレビは、STAP細胞問題事件で渦中の人となった小保方晴子元研究員にも食指を伸ばしているという情報をキャッチした。
小保方晴子さんの動向を追跡している週刊誌記者によると、「野々村元兵庫県議のような直撃取材ではなく、バラエティ番組のMCやコメンテーターに起用しようという動きがあったようです」と語る。
事実、フジテレビのある番組の制作を請け負っている制作会社社員は、「フジテレビから『オボちゃんで番組を作ったら数字取れるだろうか』と話題に上ったことはある」と、小保方さんの起用計画があったことを匂わせた。
フジテレビ以外の在京キー局もこうした動きに同調するかのように小保方さんの番組起用に水面下で動きをみせている。TBSの番組制作を主に請け負っている制作会社社員も、「野々村元兵庫県議と違い、小保方さんは犯罪を犯したわけではない。なので番組への起用は十分有り得る話だ」と話す。
某宗教系大学の教授招聘計画もあった!?
だが、ここにきてこうした在京キー局の動きに変化が表れてきた。TBS関係者は、「フジの『Mr.サンデー』のオン・エアーで在京キー局の番組制作モラルが問われるようになった。今、小保方さんの番組起用は得策ではない」とその局内の形勢が変わってきたことを暗に認めた。
とはいえ、小保方さんへのマスコミ登場を望む声は大手マスコミの間では根強い。とりわけネットの台頭で広告収入が減少しているテレビ局ほどその傾向が顕著だ。大手広告会社・電通の「日本の広告費」によると、2000年のテレビ局の広告費は約2兆円だったが、2007年に2兆円を切り、現在は1兆7000億円と横ばいの状況が続いている。
「テレビ局は数字が命。これは昔も今も変わらない。だが昔は番組制作にも質が求められた。しかし今は違う。制作会社に丸投げ。制作会社側の企画を見て“数字取れそう”と思えば安易にゴーサインを出す。もし何か問題が起きたとしても、いざとなれば制作会社を切ればいい。そういう発想」(TBS関係者)
『Mr.サンデー』による野々村竜太郎元兵庫県議への行き過ぎた取材も、フジ局内では、「制作会社の責任」(フジテレビ関係者)という捉え方だという。
広告収入増を目的とする視聴率狙いで奇をてらった番組制作が在京キー局では加速化しつつあるなか、大きな視聴率が見込めると踏んだ野々村竜太郎元兵庫県議取材のオン・エアーにより、ドル箱と目された“オボちゃん”の番組起用が潰えたというのは何とも皮肉な話だ。
テレビ局以外でも、某宗教系大学が教授に招聘する計画もあったという。小保方さん本人は、渡米してフリーの研究者になるとの話もある。果たして、彼女はテレビ局のこうした動きに関して何を考えているのだろうか。メディアの前で語ってほしいところではある。
(取材・文/川村洋)
チュニジアテロで露呈した自衛官の“朝日新聞嫌い”

3月18日に起きたチュニジアのテロ事件で負傷をした、自衛隊中央病院所属の35歳の女性医官(3等陸佐)が事件後、報道各社に発表した自身の手記で「(朝日新聞記者が)取材をさせて下さい。あなたに断る権利はない」と書いたことが自衛隊内でも話題になっている。
陸自第一線部隊である第1空挺団に属する1等陸曹は、「よく書いた! 朝日は自衛隊の敵だ。インタビューになど応える必要はない」と3佐にエールを送る。
だが、陸上幕僚監部関係者によると、「職務上のことを話したわけではないとはいえ、特定の新聞社を名指しする行為は幹部自衛官としてはどうかとの謗りは免れない」としながらも、「防衛相、陸幕長の記者会見でも触れたように無断での海外渡航については厳正に処分することになる」(陸幕関係者)と話す。
自衛隊の広報は最近まで朝日新聞を優遇していた
そもそも朝日新聞と自衛隊は両者の間はもちろんのこと、世間でも“天敵”同士として知られている。一方で産経新聞は自衛官たちからの熱烈な支持を集めているのは言うまでもない。
陸・海・空と制服の色を問わず、自衛隊批判や不祥事のすっぱ抜きが記事になれば、自衛官たちはその記事内容は同じでも、朝日なら「攻撃態勢」に入り、産経なら「真摯な批判と受け止める」のは常識だという。
そうした自衛隊内の空気感を反映してか、この3佐もその手記で「フジテレビの方にも取材を申し込まれました。お断りしようと思いましたが、今の自分の気持ちを伝え、今後の取材をお断りするかわりにこの文章を書いています」(原文ママ)と、産経新聞と縁の深いフジテレビには気遣いを見せている。
「自衛隊で朝日を読むのは余程のインテリだけ。基本は産経ですよ。彼女の産経と同グループのフジテレビへの気遣いはいかにも“自衛官らしい”。いっそのこと内局(防衛省のこと)も陸幕も朝日の記者など締め出してしまえばいいのだ」(前出の第1空挺団1曹)
しかし、自衛隊の広報活動に携わった経験もある幹部自衛官(3等空佐)によると、「マスコミ対応では朝日がもっとも優遇されていた」と防衛省・自衛隊の広報対応の実情を明かす。
「大勢の取材陣が押し寄せた際、その控え室の使用は朝日なら幹部室、稀に読売もここに入れていました。基本的には朝日以外の社は、下士官と同等の接遇です。週刊誌だと士、つまり兵隊の扱い。数段、軽くみる。著名な経済誌であっても雑誌なら“兵隊扱い”です」
なぜマスコミ各社によってその対応に違いがあるのか。…