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バスを降りた乗客に運転手が“ひと言”、日本の光景に「中国ではあり得ない」と驚き―香港人女性
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2015年3月31日、日本で生活する香港人女性が、日本のバスでそれまで見たことのない光景を目撃した体験を語った。
【その他の写真】
女性は埼玉県在住で、中国広東省出身の香港人。日本人と結婚して日本で生活して4年目になる。女性がまだ日本に来たばかりのころにバスを利用したときのこと。バスが終点の駅前ロータリーに到着し、乗客がぞろぞろと降りていた。女性が後部ドアから降り、バスの進行方向に向かって歩いていると、向かいから1台の自転車が走ってきた。すると、運転手はバスから降りた乗客に向かって、マイクで「前方から自転車が来ています。お気を付けください」と注意を促した。女性はその光景を見て驚いたという。
女性は、「香港では、『バスを降りればもう乗客は関係ない』とみなされる。バスのドアに挟まれた乗客が、そのまま十数メートル引きずられたこともある。中国本土ではそれ以上にひどいことが起きる。バスを降りた乗客にまで気を配るなんて、中国ではあり得ないこと」と語る。日本人にとっては何気ないことだが、こうした細やかな心遣いが外国人の目には非常に新鮮に映ることもあるようだ。(取材・編集/北田)
実にスマート・・と日本人の知恵に“敬服”した訪日中国人、「心の中が涙でいっぱいに…」―中国ネット

網易は3月19日、「日本の便座は、便座界の『アップル』だ」と題する文章を掲載、その中で日本の「トイレ文化」について触れた。
文章は、「日本の『トイレ文化』は実に親しみやすく面白い」としたうえで、日本の一般的な家ではトイレと浴室が別々であり、トイレに入るときにはトイレ専用のスリッパを使う必要があること、日本のトイレでは女性が用を足すときに出る「恥ずかしい」音を隠すために発明された、心地よい音を自動で流してくれる音声装置を設置した便座が多いことを紹介している。
トイレのデザインに限らず、中国のネット上では日本のデザインを賞賛する書き込みを多数見ることができる。あるネットユーザーは4月2日、大阪旅行で入った回転寿司屋で深い感銘を覚えたことについて紹介するブログ文章を発表した。その内容は、以下のとおりだ。
昼食は店構えのあまり大きくない回転寿司屋で食べた。大阪にたくさんあるチェーン店とのことで、小さな皿の上に乗った食べ物がベルトの上をぐるぐると巡るオーソドックスな回転寿司だった。ただ、そこには面白い点がたくさんあったのだ。
各テーブルにタッチパネルが付いていて、そこから注文できるようになっている。注文したものは自分の席と同じ色の皿に乗って運ばれてくる。席が紫色なら運ばれてくる注文品の皿は全部紫という具合で、自分の注文品が分かりやすくなっている。そして、注文品が近づくとパネルがピーピーと鳴り、取り忘れのないように教えてくれるのだ。実にスマートであり、日本人の知恵には敬服せざるを得ない。
注文方法が面白かっただけじゃない。お寿司自体もとびきりおいしかったし、なおかつ安かった。新鮮でないうえに値段が超高い中国の回転寿司を思い出して、心の中が涙でいっぱいになったのだ!
(編集翻訳 城山俊樹)
菊地亜美 ファンとお見合いをするも相手が辞退

4月4日、タレントの菊地亜美さんが都内で行われた『菊地亜美オフィシャルファンクラブ「株式会社キクチ」』のファンクラブイベントで本当にお見合いを行った。
「第四回株主総会~菊地亜美、アイドリング!!!卒業したので恋愛解禁。ガチでお見合いします。私、結婚したいんです。~」と題された今回のイベントでは、菊地亜美さんがファンとお見合いを行うという斬新な企画に、なんと約200人のファンが参加。
菊地亜美さんにファンが自己PRを行い、菊地亜美クイズでどれだけ菊地亜美さんのことを知っているか本気度を計るなどし、お見合い候補3人を選出。
選ばれた3人と将来の話や、就いている仕事や収入のことを明かしていただき、そして告白タイムと、本当のお見合いで話しそうなことを話し、盛り上がりました。
菊地亜美さんは「今回のイベントはいつものイベントとは違った内容だったので、ファンの方も楽しんでいただけたかなと思います。また、こういうお見合いイベントをやりたいです! 相手が見つからずに、お見合い成立はしなかったけど、お見合いをしていく内に相手の方もやっぱりやめたいですと、自ら脱落していく人もいたので(笑)、もっと真剣に挑んで来て欲しいですね(笑)。」とコメントした。
肝心の菊地亜美さんの恋人候補は今回のお見合いイベントでは見つからなかったようだが、今後もお見合いイベントを継続したい様子。
果たして、今後のお見合いイベントで恋人候補は見つかるのか?
情報提供・写真提供:(C)レプロエンタテインメント2015/4/5 02:10 更新
筧美和子、絶景ビーチで興奮 オーストラリアでの貴重な出会いに感激

【女子旅プレス】モデルでタレントの筧美和子が、ビーチでの貴重な出会いに感激した。
4月4日放送の「7つの海を楽しもう!世界さまぁ~リゾート」(TBS系、毎週土曜深夜12時~)で筧は、番組MCのさまぁ~ずと、オーストラリア屈指のリゾートアイランドであるモートン島へ。現地で大自然アクティビティの数々を体験した。
【他の写真を見る】筧美和子、キュートなビーチスタイルで笑顔全開/さまぁ~ずとともにターコイズブルーの海を満喫
◆オーストラリアのリゾートアイランド・モートン島って?
モートン島とは、オーストラリアの東側に位置する世界で3番目に大きな砂の島。ビーチは波が静かで濁りのない透明な海を楽しめることで人気を集めている。
また手つかずの自然が残されたモートン島ならではの、貴重な生き物が沢山生息しており、野生のイルカへの餌付けや、島周辺に生息するジュゴンウォッチング、真っ白な砂丘を一気に滑りおりるサンド・ボーディング、イルカ形をした湖の鑑賞ツアーなど、童心に返ってはしゃげるようなアクティビティが満載だ。
◆筧&さまぁ~ず、美しすぎる海で感動体験
そんなモートン島では船を沈めて魚礁にした、沈没船シュノーケリングが観光客の間で人気。魚たちがとても人馴れしているため、触れられるほど至近距離で数えきれない程の魚群と泳ぐことが出来、運が良ければウミガメにも出会えるという。
番組内では3人も美しすぎる海でのシュノーケリングと、遭遇率80%を誇るジュゴンウォッチングにチャレンジ。出発早々イルカの親子やウミガメに遭遇し幸先の良いスタートを切った3人は、クルージング終盤に無事ジュゴンを発見。間近で見る野生の姿に筧も「大きい」と興奮した様子だった。
◆海が目の前のお洒落なビーチカフェ&夜だけのお楽しみ体験
クルージングを楽しんだ3人は、綺麗な海を見ながら食事が出来る人気のカフェレストラン「ビーチカフェ」へ。
鶏肉を揚げてチーズと一緒に食べる、オージーに人気の家庭料理「チキンパーマジャーナ」や、近海で捕れたエビが10匹も詰まった「バケット オブ プラウン」などのおすすめメニューを堪能した。
そして夜は浜辺で野生のイルカに餌付けを体験。元々は地元民が餌やりを始めたことから、毎晩ビーチへイルカたちが集まるようになったのがはじまりだという。
直接自分の手から餌やりが出来るとあって、至近距離で見るイルカたちの姿に筧は「可愛い」とメロメロ。朝から晩までモートン島を遊びつくした筧は、「とにかく動物が沢山見られて、景色が綺麗」「癒やされました」と島の魅力を笑顔で語った。
◆MCさまぁ~ず&ビキニ姿の“ミスマリンちゃん”が限定企画に挑戦
同番組では毎週放送後に、番組Youtubeにてスピンオフ動画を公開中。同番組の看板娘“ミスマリンちゃん”とMCのさまぁ~ずが、旅先で使える英会話やここでしか見られない企画に挑戦する。(女子旅プレス/modelpress編集部)
※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。
■ビキニ姿の“ミスマリンちゃん”&さまぁ~ずが旅先で使える英会話や限定企画に挑戦
https://youtu.be/JveJhk6dgTc
■世界のリゾートの魅力を満喫「7つの海を楽しもう!世界さまぁ~リゾート」
https://www.facebook.com/sekaisummer
バスを降りた乗客に運転手が“ひと言”、日本の光景に「中国ではあり得ない」と驚き―香港人女性
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2015年3月31日、日本で生活する香港人女性が、日本のバスでそれまで見たことのない光景を目撃した体験を語った。
【その他の写真】
女性は埼玉県在住で、中国広東省出身の香港人。日本人と結婚して日本で生活して4年目になる。女性がまだ日本に来たばかりのころにバスを利用したときのこと。バスが終点の駅前ロータリーに到着し、乗客がぞろぞろと降りていた。女性が後部ドアから降り、バスの進行方向に向かって歩いていると、向かいから1台の自転車が走ってきた。すると、運転手はバスから降りた乗客に向かって、マイクで「前方から自転車が来ています。お気を付けください」と注意を促した。女性はその光景を見て驚いたという。
女性は、「香港では、『バスを降りればもう乗客は関係ない』とみなされる。バスのドアに挟まれた乗客が、そのまま十数メートル引きずられたこともある。中国本土ではそれ以上にひどいことが起きる。バスを降りた乗客にまで気を配るなんて、中国ではあり得ないこと」と語る。日本人にとっては何気ないことだが、こうした細やかな心遣いが外国人の目には非常に新鮮に映ることもあるようだ。(取材・編集/北田)