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4番・捕手で大仕事!阿部V打「これだけできるのかと」

◇セ・リーグ 巨人9―5阪神(2015年4月4日 東京D)
巨人の阿部が「4番・捕手」でチームを救った。
【写真】ポレダのボークの判定に原監督はベンチを飛び出し牧田塁審に詰め寄る
同点の6回1死一、三塁の好機で2ストライクから右前にフワリと落ちる技ありの勝ち越しタイムリー。「2球だらしない形で追い込まれたので、なんとか食らいついた」。貴重な一打で一挙6点を奪う流れをつくった。
前日3日の試合に続きスタメンマスクでは先発ポレダを好リード。新助っ人左腕を来日初勝利へと導いた。試合後「相川さんが離脱して緊急事態なんで。キャンプでは練習しなかったけど、これだけできるのかと」と捕手としてのチームへの貢献に納得の表情だった。
超特急 ホールツアーライブFINALニコ生で独占生中継

4月10日(金)18時30分より、メインダンサー&バックヴォーカルグループ「超特急」のワンマンライブ独占生中継が決定した。
1stアルバム『RING』を引っさげ、「繋がり=輪」をテーマに日本各地で熱狂の渦を巻き起こしている超特急のツアーライブ「BULLET TRAIN ONEMAN SHOW SPRINGHALL TOUR2015′ 20億分のLINK 僕らのRING ‘」最終公演(NHKホール)の生中継が急遽決定。
リアルチケットは即日SOLD OUTした必見のツアーファイナル。niconicoでならまだ目撃が可能だ。チケットを手に入れられず涙を呑んだ方も、まだ超特急の生ライブを見たことがないという方も、是非この機会に熱狂ライブを楽んでいただきたい。
T.M.Revolution アルバム記念リリイベ開催を発表

5月13日に10枚目となるニューアルバム『天』をリリースするT.M.Revolutionが4月4日(土)神奈川・ハーモニーホール座間から全国ツアーをスタートさせた。
「T.M.R. LIVE REVOLUTION ’15 –天-」と銘打たれた47都道府県50公演のロングツアー。アルバムリリースに先駆けたツアーにも関わらず、会場は新曲を待ち望むファンの熱気で溢れ、約2時間半におよぶ初日公演は大成功のうちに終了となった。
まだまだ続くこのツアー、アルバムの予習・復習を楽しみに、是非とも足を運んで欲しい。この日のMCでは、西川からサプライズとなる発表があり、アルバムリリース記念のイベント『GIVE ME TENN』の開催が発表された。
アルバムの特典として、東名阪で行われるハイタッチ会への参加券が封入されるというもの。1996年5月13日にデビューしたT.M.Revolutionが、丸19年という節目を迎えるタイミングでのイベントとなるので、盛り上がりは必至だ。
詳細はT.M.RevolutionオフィシャルHPで発表されるということなので、続報を待とう。
好調アーセナルがリバプールを下し、CL出場圏争いをリード

好調アーセナルがリバプールを下し、CL出場圏争いをリード
[4.4 プレミアリーグ第31節 アーセナル4-1リバプール]
プレミアリーグは4日、第31節を各地で行い、アーセナルはホームでリバプールと対戦した。アーセナルは絶好調のFWオリヴィエ・ジルが後半のアディショナルタイムに6試合連続となるゴールを挙げるなど4-1で快勝。リーグ戦7連勝としている。
3位のアーセナルは前半5分に高い位置でボールを奪うと、MFアーロン・ラムジーがシュートに持ち込むが、これはGKシモン・ミニョレに阻まれる。互いにチャンスをつくり合う中、均衡が破れたのは前半37分だった。ラムジーからのパスを受けたDFエクトル・ベジェリンがPA内でDFをかわしてシュート。これが決まり、アーセナルが先制した。
その後も攻め手を緩めないアーセナルは、前半40分にFKを得ると、MFメスト・エジルが直接ゴールに決めて点差を広げる。45分にもラムジーからのパスを受けたMFアレクシス・サンチェスが追加点を挙げて、前半だけで3-0と大きくリードした。
後半に入るとリバプールも反撃に出る。しかし、ゴールは後半30分にMFジョーダン・ヘンダーソンがPKを決めたのみ。同39分にMFエムレ・カンが2枚目の警告を受けて退場となる。後半アディショナルタイムにジルの6戦連発弾が決まったアーセナルが4-1と大差を付けて、欧州CL出場権を争うライバルとの一戦を制している。
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プレミアリーグ2014-15特集
【オッサンホイホイ】20年前、自動販売機に貼られていたシールをめちゃくちゃ集めてた話

男子たるもの、一度は何かのコレクションに没頭してしまったことがあるのではないだろうか。
俺の少年時代といえば、見事なまでのコレクション野郎。色んなものを集めては飽き、次のコレクションに向けて謎のバイタリティでまい進するサイコ・コレクター野郎だったのである。
集めたものは色々あったけれども、どれも集めることだけを目的にしたようなイカれたものばかり。
自分でも首をかしげるモノしか思い出せないが、例えば小学生のときは世の中にある色んな説明書をとにかく集め続け「俺はこの世界の全てをしるんだ・・・!」と意気込んでいたし、中学生のときには学校の「学年の生徒の数だけ置いてあった彫刻刀のケースの中に入っている能書きの書かれた小さな紙」っていうとても説明しづらいヤツをすべて抜き取り、「この学年の彫刻刀の能書きの書かれた小さな紙はすべて俺がもっている・・・」と悦に浸っていたものだ。
ペットボトルのフタを狂ったようにコレクションしていたころ、ある日かわいいフタちゃんたちを入れていたプラスチックケースの中で白い小さな虫が謎の大量発生し、親に「意味の分からないことをするな」と至極ごもっともなご指摘を受けたりもしましたが、コレクションとはこのように凡人には理解が得られがたく、だから険しくも尊い、ある種信仰にも似た孤独な作業なのだと俺は思うのである。
今日はそんな俺のコレクションに関する記事。ちょっとお付き合いいただけると幸いです。
■20年前集め続けた自動販売機のシール

俺のコレクションの中に、自動販売機に張られているシールを集めというものがあった。
どういうものかピンと来ない人もいるかもしれない。

自動販売機をよく見てみよう。今でもあると思うが、新発売やキャンペーンを謳う販促用のシールが貼られていないだろうか。
当時俺はアレを勝手に剥がしては持ち帰り、シコシコとコレクションしていたのである。
今から20年前の1995年。阪神大震災と地下鉄サリン事件が起こった年であり、Windows 95はこの年にやってきて、町にはコギャルが溢れ、アメリカでは野茂がトルネード投法で日米を沸かせていた。
俺は13歳、あの頃田舎の中学1年生で、何かを成し遂げないといけない衝動に駆られていて、人より数を集めろ!の精神でとにかくモノを集めていた。…