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キスマイ・宮田も救われた!「アド街」新司会、V6・井ノ原のフォロー力

愛川欽也が20年に渡り司会を務めた「出没!アド街ック天国」(テレビ東京系)の新司会者に、V6の井ノ原快彦が起用されることになった。
「2010年から務めているNHK朝の情報番組『あさイチ』での司会が評価された形ですね。11歳でジャニーズ入りした彼は、プライベートでは2007年に瀬戸朝香さんと結婚し、今や二児の父。団地で育った庶民的な所もありますし、メンバーの森田剛くんに『井ノ原くんがいなかったらV6は成り立たなかった』と言われるほど、バランス感覚にも優れています。ジャニーズタレントの中で、情報番組をやるうえでの引き出しが一番多いのではないでしょうか。それに素顔はとても男らしく頼りがいのある人で、家庭は彼が引っ張り、瀬戸さんは全幅の信頼を寄せているそうです」(芸能関係者)
そんな井ノ原は、2011年~2012年にかけて行われた「ジャニーズカウントダウンライブ」で年男を紹介するコーナーでも、その男らしさを発揮したという。イベント関係者が明かす。
「36歳になる井ノ原さんの他に、48歳の近藤真彦さん、24歳のKis-My-Ft2・宮田俊哉くんが出演。大先輩の近藤さんが一緒ということでリハーサルから緊張している宮田くんを気遣い、井ノ原さんが声をかけてくれたそうです。それで、『本番で“萌え萌えキュン!”って言おうか迷ってるんです』と、自分の持ち味であるオタ芸を大先輩の前でしていいのか相談すると、『やれよ! マッチさんは優しいから大丈夫』。責任は自分が取ると言ったんです。結果、本番では苦笑いも多かったものの、井ノ原さんが『印象に残るってことはとにかく良いことだよ』と言ってくれて、彼はその言葉を糧に今も頑張ってるそうですよ」
後輩には「イノッチ先生」と呼ばれている井ノ原。親しみやすいが男らしく、包容力のあるその姿が、彼らの道標になっているのだろう。
叶美香の“SEXYドレス”に斎藤工が困惑「どこを見ていいのかわからない」

【モデルプレス】タレントの叶美香のセクシードレスを見た俳優の斎藤工が、困惑した様子を見せた。
【さらに写真を見る】叶美香、透けドレスで大胆露出!豊満な美バスト&Tバックもチラリ 斎藤工も絶賛
4日、東京・虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催されたファッションイベント「東京ミュゼ(TOKYO MUSE)」にスペシャルゲストとして出演した2人は、イベント終了後、報道陣の取材に応じた。
この日、2500万円する綺羅びやかなVERSACEのヴィンテージドレスを着用していた美香だが、胸元が大胆に露出しているばかりでなく、透け素材のため後ろからはTバックもチラリ。美香のドレスについて報道陣からコメントを求められた斎藤は、開口一番に「正直なところ、どこを見ていいのかわからない…」と困惑しつつも、「着る人を選ぶものを着こなせるのは、すごく素敵だなと思いますね。誰しもが着れるわけではないので」と称賛。さらに「うちの母にはとても着させられない(笑)」と言い、笑いを誘った。
一方の美香は自身のドレスを「すごく重いです。露出は少なめ」とにっこりコメント。また、初開催となった同イベントの出演を終えて「来場している方もとても綺麗な方が多かったので、嬉しい気持ちになりました」と喜びを語った。
◆“大人の女性”に向けたファッションイベント「東京ミュゼ」初開催
40代を中心とした“大人の女性”に向けたファッションイベント「東京ミュゼ(TOKYO MUSE)」が東京・虎ノ門ヒルズフォーラムにて初開催。「いくつになっても、トレンドは押さえておきたい!時代の中心でいたい!おしゃれって言われたい!でも、大人の女性としての知性や、上質さは持ち合わせたい!」というF2層(35~49歳女性)に向け、ファッションステージ、アーティストライブ、ライフスタイル&インテリジェンストークショー、ビューティー変身ブース、グルメセレクションなどを一堂に集め、体験しながら楽しめるリアルイベントを提案。アンミカ、生方ななえ、長谷川理恵らF2層を代表する35名以上の人気モデルのほか、スペシャルゲストとして叶、斎藤、鈴木雅之らが豪華出演する。(modelpress編集部)
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チームしゃちほこ 2400人バカボンのパパとイベント

チームしゃちほこが、5月23日公開の映画「天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~」の
公開記念プレパーティを4月4日に赤坂BLITZにてイベントを開催した。
本映画は赤塚不二夫生誕80周年企画として5月23日全国ロードショーが決定しており、チームしゃちほこが国民的アニメソング「天才バカボン」をカバーし映画のオープニングテーマを務めていることからコラボ企画が実現!歌詞に登場する「四たす四は六でもない 8はパーなのさ」に引っ掛け開催日を4月4日に設定イベントタイトルも『映画「天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~」の公開記念プレパーティ 四たす四は六でもない 今日はしゃちなのさ』と題された。
このイベントは昼の部と夜の部の1日2公演、それぞれトークとライブの2部構成で開催。
来場者にはバカボンパパのドレスコードが義務づけられており、さらに入場時にはチームしゃちほこ担当のヘアメイクさんが来場者にバカボンのパパの髭を書いてあげるというサービスも行われ、2部合わせて約2400人のバカボンのパパに扮したファンが集結した。
昼の部のトーク・コーナーでは、メンバーが国語のクイズに挑戦。またシングル『天才バカボン』のUSB盤『チームしゃちほこ×映画「天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~」コラボUSB、略してしゃちヴォン盤なのだ~』に収録されたラジオドラマの一部をメンバー自ら朗読。お互いのラジオドラマを初めて聞いたため、秋本は「(大黒)柚姫のほしい!楽しそー!」と期待を募らせた。
ライブ・コーナーでは新曲『天才バカボン』を含む全6曲を披露。この日が新学期になって初めてのライブという事で、坂本遥奈は『高校2年生』そのほかの5人は「高校3年生になりました!」と大きな声で自己紹介をした。
夜の部のトーク・コーナーには今作の映画監督・脚本で、バカボンのパパの声を担当するFROGMANとバカボンのパパがスペシャル・ゲストとして登場!映画内では「秋本さんにお願いしたいと思っていた」というFROGMANの希望によりウナギイヌの声優として登場する秋本帆華だが、「もしかしたら他のメンバーの方がウナギイヌに合うかもしれない!オーディションを開催しましょう!」というFROGMANからのまさかの提案により「ウナギイヌ緊急オーディション」が開催、秋本を除く5人が思い思いにウナギイヌに挑戦。咲良菜緒と安藤ゆずのふたりがバカボンのパパより合格点をもらえた。…
パリス・ヒルトン、「キム・カーダシアンをインスパイアしたのは、この私」。

かつてはリアリティTV業界のトップの座に君臨していたパリス・ヒルトン(34)も、今ではビジネスウーマンやDJとしての活動がメイン。トップの座は元親友キム・カーダシアン(34)に譲った形となったが、今もキムに対しては“上から目線”を保っている。
パリス・ヒルトンのアシスタントを務めた過去もあるキム・カーダシアンは、かつてはプライベートでもパリスにベッタリ。それがキッカケとなり注目を集めた彼女は、元恋人とのHテープがリークし一気に人気セレブの座に就いた。その後パリスの人気を抜き、今では大物歌手カニエ・ウェスト(37)の妻にして、1児の母。まだ独身で恋人もおらず、犬に囲まれて暮らすパリスについては“キムに抜かれた人物”と感じている人も多い。
しかし、とても前向きなパリスは決して“負け犬”ではない。このほど『Yahoo Style』のインタビューを受けたパリスは、キムにつきこう語っているのだ。
「少女時代から、彼女とは知り合いなの。ずっと友達同士だったわ。」
「いろいろな人をインスパイアするって素敵なことよ。彼女を誇りに思う。彼女がやってきたこともね。」
今のキムがあるのは、パリスにインスパイアされてのこと。そう言いたかったのであろうパリスはキムを褒めたものの、過去には“キムご自慢の巨尻”を「ごみ袋にカッテージチーズを詰め込んだみたい」と貶して絶交。しかし今の関係は悪くはなく、パリスはキムとカニエについても「パーフェクトカップルよ」「常に家庭を望んでいた彼女だから。私もハッピーだわ」と明るく祝福している。
だが本音は、“今のキムがあるのは私のおかげ”であろうか。ちなみにパリスはビジネスの世界でも成功しており、純資産額は100ミリオン・ドル(120億円超)とも伝えられている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
SiCパワー半導体を普及させる世界初の電子部品

近年、産業機器系のアプリケーションにおいても省エネ意識が高まっており、大きな電力に対応可能なパワー半導体や電源ICの採用が進んでいる。それに伴い、半導体業界ではSiCパワー半導体という文字を目にすることが多くなってきた。
「SiC」はSilicon Carbideの略称で、シリコンと炭素の化合物を指す。シリコンよりも高効率化が可能な半導体材料として注目される新素材で、これを利用したSiCパワー半導体は既存のシリコン(Si)パワー半導体に比べて、さらに高電圧対応、小型化、省電力化が可能となる。
パワー半導体は、家電、コンピュータ、自動車、鉄道などあらゆる機器に幅広く使われているが、SiCパワー半導体はとくにハイブリッド車や電気自動車などのモーター駆動力を制御するパワーコントロールユニットへの導入が期待されていることもあり、トヨタ自動車<7203>など日本の自動車メーカーも積極的に開発を進めている分野で、世界的にも順調な市場成長が見込まれている。とくに総電力消費の半分以上をモーターで消費しているといわれている日本では、SiCパワー半導体導入によって得られる省エネ効果は絶大で、その規模は原子力発電所4基分相当と試算されている。
そんな中、ローム<6963>が2015年3月、世界初となるSiC-MOSFET駆動用のAC-DCコンバータ制御IC「BD7682FJ-LB」を発表したことで、業界内外から大きな注目を集めている。同製品は、SiC-MOSFETの性能を最大限に引き出すもので、インバータ装置や産業機器などに用いられる。Si-MOSFETを使用した従来のAC-DCコンバータシステムと比較すると、50Wクラスの電源の場合、電力効率を最大6%も改善することができるうえ、放熱部品を削減することができるなどAC-DCコンバータシステムの劇的な省電力化、小型化も可能となる。さらに、一般の産業機器で使用されるAC400Vだけでなく、高電圧AC690Vでも動作可能な電源電圧端子の過電圧保護や入力電圧端子の定電圧入力動作禁止機能、過電流保護機能など、多数の保護機能を備えており、信頼性も高い。この「BD7682FJ-LB」の登場により、SiCの普及に拍車がかかるのは間違いないだろう。
ちなみに、モーターを使うほとんどの家電には、直流電力を交流電力に変換するインバータが搭載されており、そのインバータには必ずといっていいほどパワー半導体が使われている。…