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所ジョージさんのバイクに注目 プロデュース車両を福井で展示

ロシア製の側車付き3輪車(サイドカー)と独特の外観で人気があるバイクの展示・試乗会が4日、福井県福井市鮎川町のカフェnicで開かれた。県内外のバイク愛好家が続々と訪れ、乗り心地を確かめていた。 サイ…[記事全文]
またやっちゃった…ストッキングが伝線しちゃう原因は「爪の乾燥」かも!


寒さも和らぎ、足元のオシャレも変化する季節。タイツからストッキングに変えたという人も多いのでは?
防寒対策、そしてオシャレアイテムとしても活躍するストッキングですが、履こうとしたときにビリッと伝線してしまい、使えなくなってしまうこと……多いですよね。
そこで今回は、美容カウンセラーである筆者が、ストッキングが伝線してしまう原因と対策法についてご紹介します。
■爪の乾燥も伝線の原因に
ストッキングやタイツを伝線させてしまうよくある原因といえば、爪でひっかけてしまうこと。
この時期は、冬からの乾燥が引き続き気になる季節ですよね。乾燥する部分としてイメージするのは肌ですが、実は爪もとても乾燥するのです。
また、空気の乾燥以外に、水仕事やネイルを落とす際に使うリムーバーなど、爪を乾燥させてしまう原因というのは意外と多くあります。
驚くことに、新聞をめくったり、パソコンや携帯で指先を使ったりするたびに、指先は乾燥していくんですよ! 指先が乾燥すると、爪もますます乾燥し、ささくれも引き起こしやすくなるため、よりストッキングが伝線しちゃう原因が増えてしまうことも……。
■ハンドクリームは爪にも塗ろう
日常のちょっとしたことが爪の乾燥につながり、それが伝線の原因となってしまうため、できるだけ乾燥は避けたいもの。手の保湿のためにハンドクリームを使っている人も多いでしょう。ハンドクリームは、手だけでなく爪の乾燥ケアとしても大活躍してくれます。
手に塗って終わりにするのではなく、爪の生え際にも刷り込むように塗るようにするのがおすすめです。そうすることで爪の乾燥も防ぐことができ、手を美しくキープすることができます。
普段のケアに一工夫するこのひと手間が、大きな差につながるんですよ!
■食事からでもできる爪のケア
さらに爪を健康に保つためにはハンドクリームによる外側からのケアに加えて、食事による内側からのケアも欠かせません。そのため、日々の食生活にも注意しましょう。
爪は髪の毛と同じケラチンというタンパク質の一種でできているため、肉や魚、大豆製品などのタンパク質を中心とした栄養バランスのよい食事を摂取するようにしたいもの。栄養状態が悪くなってくると、爪も割れやすくなってしまうため、食事の栄養バランスにも注意が必要なのです。
以上、ストッキングが伝線してしまう原因と対策法についてご紹介しましたが、いかがでしたか? 爪はマニキュアやジェルネイルなどオシャレには欠かせない部分。…
ハリル監督の前で2ゴール! 川崎FW大久保「狙い通りのところにパスが来た」

明治安田生命J1リーグ1stステージ第4節が4日に行われ、川崎フロンターレはアルビレックス新潟に4-1で勝利した。
前半、川崎は思ったような攻撃を仕掛けることができなかった。その原因として大久保嘉人は「みんなの距離が遠かった」と振り返る。選手間の距離感が改善された後半は試合を支配。新潟のプレスを掻い潜り、ゴールへ迫った。
この日の川崎のシュート数は、前後半通じて5本だった。そのうち4本を得点にするなど、効率の良いサッカーを展開。いくら打っても決まらない試合もあるが、大久保は「これがサッカー」と話す。
ヴァイッド・ハリルホジッチ日本代表監督が視察に訪れる中、大久保は2ゴールを記録。いずれも味方からのスルーパスを決めたものだが、「狙い通りのパスが来た」と、ラストパスを供給した森谷賢太郎と武岡優斗を称えた。
また、ガンバ大阪のFW宇佐美貴史が日本代表で得点を挙げ、リーグでもコンスタントにゴールを奪っている。これについては「活躍してていいんじゃない。Jリーグ組が頑張ってるのはすごく嬉しい」と、得点王を争うであろうライバルを称賛していた。
パッキャオに1RでKO負けした日本人 負けると思ってなかった

5階級制覇王者にして47戦47勝のフロイド・メイウェザー(38・米国)と、史上2人目の6階級制覇王者マニー・パッキャオ(36・フィリピン。戦績・64戦57勝5敗2分)のドリームマッチが、いよいよ5月2日に実現する。
今でこそ世界的スーパースターとなったパッキャオだが、実はスターへの階段を駆け上がっていた頃に日本のリングに一度だけ上がっている。そこで対戦したのが元日本フライ級2位の寺尾新氏だ。
当時パッキャオは母国・フィリピンよりもファイトマネーの高い日本での試合を希望していた。上位選手が断わるなかで、寺尾氏に対戦オファーが舞い込んできた。
「負けるなんてこれっぽっちも考えなかった。むしろ、勝てば世界ランクが視野に入る“おいしい試合”だと思いました。強い相手と試合したかったので、やる気満々でオファーに応じました」(寺尾氏)
試合前日の計量でパッキャオと初対面。減量苦のためか、そろりと秤に乗るパッキャオの印象は「インチキなマジシャンみたいでオーラを感じなかった」という。
ゴングが鳴ってからも、最初の1分間は寺尾氏が優勢だった。
「試合前半は足を使って動き回ったり、頭を振ったりして相手のパンチをかわして疲れさせ、後半に勝負に出る作戦でした。最初のパンチを当てたのは僕でしたし、パッキャオも少し焦っている感じでした。これはいけると思いました」(寺尾氏)
しかし、開始1分34秒、パッキャオの強烈な左ストレートが寺尾氏の額に炸裂した。ファイター型の寺尾氏にとって、本来なら相手のパンチを額で受けて左フックなどで反撃するのは得意のパターンだった。しかし──。
「額で受けただけなのに、衝撃で首や膝が砕けるかと思いました。思わず動きが止まってしまうほどグラッときてしまった。その後は袋叩きです。全く立て直すことができませんでした」(寺尾氏)
その一撃が惨劇の幕開けとなった。直後にダウンし、さらに2分4秒にパッキャオの左ストレートがヒットして2度目のダウン。寺尾氏は大の字になって背中から倒れる。そして1R終了のゴングが鳴る直前、壮絶なパンチの雨を浴びて倒れ込み、KO負けとなった。粗削りではあるが、現在のパッキャオを彷彿とさせる戦いぶりだった。寺尾氏が振り返る。
「踏み込みもパンチも何もかもが違いました。踏み込みは鋭く、絶対にパンチが届かないはずの2~3m離れた安全地帯にいたつもりでも、一瞬で間を詰められて目の前に現われる。…
浅見が近藤倒し2年ぶりV 体重別柔道、松本も優勝

柔道の世界選手権(8月・アスタナ=カザフスタン)代表選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権第1日は4日、福岡国際センターで男女計7階級が行われ、女子48キロ級は元世界女王で26歳の浅見八瑠奈が決勝で近藤亜美に優勢勝ちし、2年ぶり2度目の優勝を果たした。
女子57キロ級でロンドン五輪金メダルの松本薫が4年ぶり4度目の優勝。宇高菜絵は準決勝で敗れた。同52キロ級は中村美里が決勝で橋本優貴を倒して3年ぶり5度目の頂点に立った。
男子は100キロ超級で西潟健太が七戸龍を準決勝で破るなどして初優勝。
5日に男女の最重量級を除く各6階級で世界選手権代表が発表される。