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ポルノ“カープ女子”への想い「球場埋まりありがたい、ありがたい」。

ロックバンド・ポルノグラフィティが、4月3日に放送された音楽バラエティ番組「バズリズム」(日本テレビ系)に出演。カープファンとして知られる2人が、今年の“カープブーム”について語った。
広島県因島市(現在の尾道市)出身の2人は、幼少の頃から大のカープファンで、現在も“カープ中毒”と表現するほど。ギターの新藤晴一は「広島戦の中継が全試合あったんですよ、子どもの頃。常に身の近くにあったし、カープの帽子かぶってました」と、カープファンになったのは自然の流れだったと振り返る。
黒田博樹投手がメジャーから復帰したほか、伸び盛りの若手選手への期待などから、優勝、悪くてもクライマックスシリーズへの進出を予想する評論家が多い今年のカープ。そこに昨今のいわゆる“カープ女子”ブームが重なり、シーズン開幕前からカープの話題がメディアを賑わすことが多いが、そんな状況を2人はどのように見つめているのだろうか。
カープのファンが夜な夜な集う東京・世田谷の居酒屋のVTRを見ながら、ボーカルの岡野昭仁は「阪神タイガースのような、あれくらいのどギツさもないし、その辺の薄まった感じがカープ居酒屋の良いんじゃないですかね」とコメント。一方、新藤は「カープファンの憂い」として、「今年もカープがありがたいことに話題だから、こうやって取り上げられていくじゃないですか。だんだんカープファンが浮かれていると思われてるのでは……」と、少し不安げだ。
また、巷を賑わせる“カープ女子”について、番組MCのバカリズムとマギーが「カープ女子は本当にファンなのか」「一過性のものではないのか」と疑問を抱いているそうだが、これに対して岡野は「広島ファンとしては、一過性のものでも、あの球場が(観客で)埋まるのが嬉しいんですよ。ありがたい、ありがたい」と嬉しそうに語った。
Narinari.comってどんなサイト?
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元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20150430890.html
【ツール・デ・フランドル15】次世代の石畳スペシャリスト、バンマルケ「自分にもプレッシャーをかけている」

ベルギーのクラシックレース、2015年ツール・デ・フランドル(4月5日開催)に向けて地元ベルギーのセプ・バンマルケ(チームロットNLジャンボ)は、「自分にもプレッシャーをかけている」と意気込みを語った。 2014年のツール・デ・フランドルで3位に入ったバンマルケは、次世代の石畳クラシックスペシャリストとして期待されている。自らもフランドルで勝機はあると見ている。 「プレッシャーがあるのは普通だし、自分にもプレッシャーをかけている。去年からずっと僕はこのレースに勝てると信じているんだ」 「怖くはない。ライバルたちは調子がよさそうだけどね。トム・ボーネン(エティックス・クイックステップ)とファビアン・カンチェラーラ(トレックファクトリーレーシング)はいないけど、多くの優勝候補が残っている。ゲラント・トーマス(チームスカイ)がまず気になるひとりだ。危険なライバルだね」 「日曜日に勝てる選手は5人、最大で10人はいる。ツール・デ・フランドルは重要なレースで、終盤、優勝候補はつねに先頭にいるだろう」 今季のバンマルケはたびたび不運に見舞われてきた。オムローム・ヘット・ニュースブラッドとストラーデ・ビアンケではパンク、E3ハーレルベケではクリート破損でチャンスを失い、さらにヘント~ウェベルヘムでは最高風速80km/hの中で先頭集団から遅れをとった。 「運が悪くなければ、終盤まで行けると思う。チームメイトがたくさんついてきてくれることを願うよ。他のライダーを行かせてしまうのは、決して楽しいことじゃない。でも、異常な状況では起こってしまったことなんだ」 ◆2015年ツール・デ・フランドル チームロットNLジャンボ出場メンバー トム・バンアスブローク(ベルギー) リック・フレンス(オランダ) トム・レーゼル(オランダ) ブラム・タンキンク(オランダ) マールテン・チャリンギ(オランダ) セプ・バンマルケ(ベルギー) ロベルト・ワグナー(ドイツ) マールテン・ワイナンツ(ベルギー)
バド、桃田、奥原ら敗退 マレーシア・オープン

バドミントンのマレーシア・オープンは3日、クアラルンプールで各種目の準々決勝が行われ、男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)と女子シングルスの奥原希望(日本ユニシス)、男子ダブルスの早川賢一、遠藤大由組(日本ユニシス)は敗退した。(共同)
柏vs横浜FM スタメン発表

柏vs横浜FM スタメン発表
[4.4 J1第1ステージ第4節](柏)
※19:00開始
主審:村上伸次
副審:手塚洋、今岡洋二
<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 21 菅野孝憲
DF 27 キム・チャンス
DF 4 鈴木大輔
DF 13 エドゥアルド
DF 22 輪湖直樹
MF 15 武富孝介
MF 7 大谷秀和
MF 25 小林祐介
MF 30 クリスティアーノ
FW 9 工藤壮人
FW 11 レアンドロ
控え
GK 16 稲田康志
DF 2 藤田優人
DF 6 山中亮輔
MF 14 狩野健太
MF 17 秋野央樹
MF 26 太田徹郎
MF 28 栗澤僚一
監督
吉田達磨
[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 榎本哲也
DF 13 小林祐三
DF 4 栗原勇蔵
DF 22 中澤佑二
DF 23 下平匠
MF 5 ファビオ
MF 6 三門雄大
MF 7 兵藤慎剛
MF 28 喜田拓也
MF 11 齋藤学
FW 39 アデミウソン
控え
GK 21 飯倉大樹
DF 2 天野貴史
MF 20 佐藤優平
MF 25 藤本淳吾
MF 27 富澤清太郎
MF 8 中町公祐
FW 16 伊藤翔
監督
エリク・モンバエルツ
▼関連リンク
[J1]第1ステージ第4節2日目 スコア速報
【自転車ロード】ティンコフ・サクソが新体制を発表、デヨンフが監督陣のトップに

ロシア人実業家オレグ・ティンコフ氏がオーナーを務めるティンコフ・サクソが、ビャルネ・リース前チームマネージャー離脱後の新体制を4月3日に発表。リースの役割をスティーブン・デヨンフとステファノ・フェルトリンが分担することになった。 デヨンフはスポーツディレクター(監督)陣のトップとなり、チームの戦略、長期計画、レースプログラムを担当する。フェルトリンは、GMとしてチームの競技運営でより積極的な役割を引き受けることになる。 フェルトリンGMは、新体制について以下のように説明した。 「我々はチームマネージャー(リースの前職)という概念が存在しない運営体制を導入する。オレグ・ティンコフが述べていたように、それは古い考え方で、もはや現実的ではない」 「スティーブンの実績は証明されているし、日常の活動を継続しながら監督陣のトップに立つのに最適な人物だと思う。私もまたチームの競技運営でより積極的な役割を持つことになり、リースの仕事をスティーブンと分担することになる」 【ティンコフ・サクソが新体制を発表 続く デヨンフの意気込み】 デヨンフは、新たな役割について次のように意気込みを語った。 「我々は、今すぐすべてをひっくり返すつもりはない。それは、現段階で賢明でないだろう。今のプログラムを守り、長所と弱点を徹底的に見極めていく。今シーズンの大きな目標は、アルベルト・コンタドールのジロ・ツールダブルとペーター・サガンのクラシックだ。私は昨年アルベルトを担当し、今シーズンも継続する」 「オレグ・ティンコフはジロとツールで私にスポーツディレクターのトップになってほしいと言っていた。つまり、それがこの新体制の前兆なんだ。サガンには2つのビッグレースが待ち構えている。ツール・デ・フランドルとパリ~ルーベだ。我々は彼のパフォーマンス改善に集中する」