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百歳女性、世界初の千五百m完泳 短水路の自由形

100歳の現役スイマー、長岡三重子さん=山口県田布施町=が4日、松山市で開かれた日本マスターズ水泳短水路(25メートルプール)大会の女子1500メートル自由形に出場し、100~104歳の部で世界初の完泳を果たした。ゴールの後「やれやれです。寿命があれば105歳まで泳ぎたい」と笑顔を見せた。
記録は1時間15分54秒39。日本マスターズ水泳協会によると、今後、国際水泳連盟(FINA)に申請し、正式な世界記録と認定される。長岡さんの持つ世界記録は25種目となる。マスターズ水泳は、年齢層ごとに順位を競い、健康増進や他の選手との交流も重視。
<プロ野球>阪神逃げ切る 巨人反撃届かず4連敗

○阪神4−2巨人●(3日・東京ドーム)
阪神が逃げ切った。二回に福留の中前打で先制。四回に梅野が右翼線への2点二塁打で加点。その後1点差に迫られたものの、八回に梅野が再び適時二塁打。メッセンジャーは8回2失点で今季初勝利。巨人は4連敗。
レッドブルがイングランド2部の古豪リーズを約108億円で買収か

オーストリアの大手エナジードリンク会社『レッドブル』が、チャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)の古豪リーズを6000万ポンド(約108億 円)で買収する方向で交渉を行っていることが明らかとなった。3日のイギリス紙『デイリーミラー』などが報じた。
1919年創設のリーズは70年代、90年代に黄金期を築き、3度の1部リーグ優勝を経験している古豪。2007年に財政難で破産し、3部リーグへ降格して以来、クラブは暗黒期に突入したが、2011年に2部へ昇格するとリーズは徐々に輝きを取り戻した。
リーズは2014年にイタリア人企業家のマッシモ・チェッリーノ氏に買収されたものの、同氏はクラブの転売先を模索しており、レッドブルと過去1年間にわたり交渉を続けてきたとみられる。
リーズの内部関係者によると、あと2,3週間で交渉が決着する見通しとされる。
リーズの本拠地エランド・ロードは国内クラブで11番目に大きなスタジアムであり、客席数は3万7900人を誇る。レッドブルは現在、U-22日本代表FW南野拓実が所属するザルツブルクやドイツ2部リーグのライプツィヒとスポンサー契約を結んでおり、リーズの買収が決まれば欧州3か国目のクラブとなる。
なお、チェッリーノ氏は現在、脱税により5月3日まで活動停止処分に科されている。
新城幸也はルート・アデリ20位。日本の若手選手たちに教えたいことがある

フランスのブルターニュ地域圏にあるビトレで4月3日、ルート・アデリが開催され、ヨーロッパカーの新城幸也が20位になった。 ビトレ駅前の中心街を発着とする周回コースは細かなアップダウンが連続。休むところのないコースレイアウトで、レース距離は200km。2014年はチームメイトのエーススプリンターを勝利に導いたこともあり、新城にとっては相性のいいレースと言える。2015年は日本のキナンレーシングから3選手、チャンピオンシステムから3選手、そして新城を含む7人の日本人選手が出場した。 朝から冷たい雨が降り続く中、序盤に6選手の逃げが形成されるが、ヨーロッパカーからは今回のエーススプリンターであるトマ・ブダが入ったことにより、新城がゴールでのスプリントを託されることになる。ナセル・ブアニを擁するコフィディスがゴールスプリントに持ち込むため、終始集団をコントロールした。 しかし、逃げる5選手も粘りを見せ、コフィディスだけに託していては追いつくのは難しいと判断したFDJも追走に加わり、ゴールまで残り25kmで集団は逃げていた選手たちを吸収。そのころには雨も上がり、日差しが射してきた。ゴールまでは再び激しいアタック合戦の中、新城はゴールスプリントに備えた。 細かな飛び出しははあるものの、最後は集団ゴールスプリントに持ち込まれ、ホームチームともいえるブルターニュ・セシェの大ベテラン、ロマン・フェイユがゴールスプリントを制した。 新城はいい形でゴールスプリントに入ったが、他チームの選手に接触され、あわやフェンスに激突かというアクシデントがあり、20位に。 「今日はコフィディスが中心にレースを展開していたから、自分たちにとってはいつもより楽な展開だった。それだけにゴールスプリントはチャンスだと思ったけどね。選手がぶつかってきたんだ。落車をしなくてよかった」と新城。 「レースはすごくいい感触で走れているので、次のパリ~カマンベールはもっときついコースだけど、走るのが楽しみだ。今日、同じレースを走った日本の若手選手たちには、もっと教えたいことや伝えていかなければいけないことがたくさんあると感じた」 新城は4月5日にパリ~カマンベールを走り、7日からは4日間のステージレース、シルキュイ・ドラサルテに出場する。
男子サーブルで星野21位 世界ジュニア・カデ選手権

フェンシングの世界ジュニア・カデ選手権は3日、ウズベキスタンのタシケントでカデ(17歳以下)の2種目が行われ、日本勢は男子サーブルが星野剣斗(エリートアカデミー)の21位、女子フルーレは東莉央(和歌山北高)の22位が最高だった。(共同)