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縄張り争い?少女らに集団暴行

動画提供:2015©Next Media Animation Limited. 米カリフォルニア州ロサンゼルスにあるスケートパーク近くで、16歳の少女と交際相手の少年が集団暴行を受ける事件が発生した。海外メディアが3月29日までに報じた。
3月26日午後8時半ごろ、少女と少年が車に向かって歩いていたところ、突然、スケートボードを持った男らに呼び止められた。すると、「この女だ!捕まえろ!」という怒鳴り声がした後、30人ほどの男が、少女らに対して殴る蹴るの暴行を加え始め……。
敏感すぎて…キリン授乳できず

動画提供:2015©Next Media Animation Limited. 台湾の台北市立動物園で3月12日に生まれた、キリンの小鶴(シャオフー)ちゃんが、思わぬトラブルに見舞われていると、台湾アップルデイリーが報じている。
問題となっているのは「敏感すぎるおっぱい」。小鶴ちゃんがおっぱいを飲もうと、母親キリンのおっぱいに口をあてると……。
【海外発!Breaking News】結婚生活への苛立ちで、義理の両親に尿入り紅茶を飲ませ続けた嫁。(印)

たとえ同居でなくとも、嫁と義理の両親が不仲という家は結構多い。そんなケースにおいては舅・姑が息子の家庭を訪問した際、まさかこんなことも行われているのであろうか。このほどインドで…!?
このほどインドのマディヤ・プラデーシュ州インドールで、レカ・ナグヴァンシという30歳の嫁がキッチンでティーポットに排尿しているところを目撃されてしまった。それは義父のアジツさん(55)と義母のスラージさん(60)に出すための紅茶で、この事件によりレカは夫とも別居。激怒の姑はついに嫁への告訴を決意したもようだ。
1年にわたり、訪問してきた義理の両親に尿入りの紅茶を飲ませていたことを白状したレカ。彼らの息子であるディーパックさんとはお見合いで結婚したレカだが、王様のように威張る夫の態度に疲れ果て、ある時家出を決行している。「4歳の娘のためにも」という夫の懇願に、食器洗いや料理の手伝い、足のマッサージをしてくれるという条件で元の生活に戻ったところ、突然訪問してきた義理の両親がその様子を目撃。スラージさんが「うちの息子を奴隷扱いしている!」と激怒し、この時からレカは義理の両親に出す紅茶に尿を混ぜるようになっていったという。
しかし友人であるアリア・コーリさんは彼女に同情を寄せる。「自立心が強いタイプなのに、レカは親同士が決めた縁談で無理やり結婚させられました。夫のディーパックもレカを奴隷のようにこきつかっていたのです」と話している。親同士が決めて強要された結婚、息子を溺愛する義理の両親、インドに根付く男尊女卑の精神などがもたらしたこのたびの家庭内トラブル。女性たちの意識に昨今、大きな変化が生じてきていることをインドの人々は早く気づくべきであろう。
※ 画像はmetro.co.ukのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
アーチャー、天国へ 東山のコアラ、5匹に

東山動植物園(名古屋市千種区)は3日、コアラのアーチャー(雄、8歳)が死んだと発表した。
同園によると、アーチャーは2007年3月、オーストラリア・タロンガ動物園で生まれ、10年11月に来園した。今年3月23日の健康診断で、首にしこりが見つかり、食欲が低下したため、同30日から来園者の前に出ることは中止していた。3日午前にコアラ舎内で倒れ込み、死んだことが確認された。死因は多臓器不全。
アーチャーは来園以降、3匹の子をもうけた。昨年10月に来園した「ティリー」(雌、5歳)との間にできた第3子は順調に生育しているという。東山動植物園で飼育しているコアラはこれで5匹となった。同園の担当者は「まだ繁殖面でも期待できただけに非常に残念な結果になった」と話している。
もんじゅ再開「最重要」

◇機構 児玉・新理事長が会見
- 「もんじゅの命令解除に全力を挙げる」と強調する児玉理事長(敦賀市役所で)
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1日付で就任した日本原子力研究開発機構の児玉敏雄理事長が3日、敦賀市役所で記者会見し、高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)の運転再開を「喫緊の最重要課題」に挙げた。だが、もんじゅは大量の機器点検漏れで、運転再開の準備停止を命じられたまま。新しいトップの手腕が問われる命令解除の見通しについては、明言を避けた。
会見で児玉理事長は、松浦祥次郎・前理事長が進めた「もんじゅ改革」を「仕組みなり方法は、しっかりしたものができた」と評価した。そのうえで「(仕組みを)理解して徹底して実行する点が、まだ十分じゃないのでは」と指摘した。
命令解除の実現には、点検漏れの再発防止策などが適切だと、原子力規制委員会に認められる必要がある。松浦前理事長は3月の記者会見で「9月までには解除を得たい」との私見を示したが、児玉理事長は「できるだけ早くとしか申し上げられない」と述べた。
児玉理事長は、原子炉メーカーの三菱重工業の元副社長。理事長への起用は「民間企業で培った目標達成の手法を導入するため」(原子力機構関係者)とみられる。ただ、新たな点検不備が判明するなど、もんじゅ改革は途上にあり、原子力業界からは「火中の栗を拾った」との声も出ている。