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U-22代表10番中島が追突事故…相手が負傷

U-22代表10番中島が追突事故…相手が負傷
FC東京は3日、U-22日本代表MF中島翔哉が追突事故を起こしたと発表した。
事故があったのは3日午前0時ごろ、東京都武蔵野市内で信号待ちをしていた中島が運転する乗用車が、同じく前方で信号待ちをしていたバイクに接触。バイクが動きだしたため、信号が青に変わったと勘違いしてしまったのだという。バイクの運転手は首の痛みを訴えたため、3日午後に病院で検査を受けたという。中島に怪我はなかった。
中島はクラブを通じ、「この度、私の不注意からこのような事故を起こしてしまい、バイクを運転されていた方に心よりお詫び申し上げます。今後、細心の注意をはらって運転するよう心掛け、二度とこのような事故を起こさないように努めます。ご迷惑をお掛けして、大変申し訳ありませんでした」とコメント。クラブは中島に対して厳重注意を行うとともに、全選手に向けて再発防止を徹底するとしている。
必ずピッタリ合う異性はいる。恋愛や結婚をあきらめかけている人に伝えたい言葉

みなさん、こんにちは。栗原達也です。僕は新宿の母の「二代目」として新宿伊勢丹横でいつも占っています。毎日色んな人が相談に訪れるけれど、その中でも今回は恋愛、結婚をあきらめかけている人たちにいつも伝えている言葉をみなさんにも贈りたいと思います。
「いいなと思う人がいなくて…」「自分は結婚できるでしょうか?」といった、恋愛や結婚に関する相談は本当に多いもの。別に問題があるとも思えないような人たちがそういうのです。ただ、相談にくるのはとにかくおとなしい人たち。人と話すのが苦手で、ましてや異性に自分から話しかけるなんてことができないというタイプだといえます。だから、交際経験がない場合もあるし、どうやったら異性に好かれるのかもわからない…。こんな自分は恋愛や結婚はできないだろう…そんなふうに堂々巡りをしてしまって、結果暗い顔をしているから、ますます色恋からは縁遠くなってしまいます。
こういう相談者にはまず、「あなたが真面目に生きていれば、必ずぴったり合う異性がいるから、元気を出しなさい」と励ますようにしています。僕は結婚できない人なんていないと思っているからね。だって、誰にでも約束された人っていうのはいるものなんだよ。これは間違いのないことです。
ただ、出逢うためにはある程度の努力が不可欠になってきます。ただ待っているだけじゃ、いつまでたっても何も変わらないまま。たとえば、人に紹介してもらったり、出逢いの場へ出かけたりといった行動が大事。思い切って自分から一歩、踏み出してみよう! 相手だって、待っている可能性が高いのだからね。
それから、出逢いを見逃している可能性というのも結構あるもの。せっかく実際に逢っているのに、気づかないまま終わってしまって、みすみすチャンスを逃しているということは、案外多いものです。それを避けるためには、コミュニケーションを怠けないようにしよう。声やしぐさに気持ちを込めて相手に思いを届けたり、目や耳など五感をしっかりつかって相手の心情を受け取ったりすることを、ものの言い方も含め、あらためて大切にしていってください。そういうところから、「運命」を感じる何かを読み取れるはずだからね。
また、「恋がしたい」「結婚したい」という欲求に素直になること。「欲」があるから、人間は頑張るものだしね。何事もいきすぎると問題だけれど、ほどよい欲はなくてはならないもの。自分に素直になってほしいと思います。
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(栗原達也)
【海外発!Breaking News】刑務所で残飯使い回し。フードサービス最大手「Aramark」社が窮地に。(米)

各地の刑務所が常に満員という米国では、納税者らが「受刑者の待遇の質を落とせ」と不満を漏らすことは多い。だがミシガン州の刑務所でそれを実行に移したのは、なんと食堂業務を委託されていた米国最大手のフードサービス会社「Aramark」であった。
受刑者らを激怒させる事実が発覚したのは、ミシガン州のサギノー郡刑務所。州矯正局のスポークスマンが地元メディア「Saginaw News」に語ったところによれば、施設で提供される食事について昨年10月、残りものをゴミ箱に廃棄せず、軽く洗ってから別の受刑者に提供していた従業員が解雇されたという。また、残飯を細かく刻んでミートボールなどの肉料理に形を変えて提供されていたことも発覚し、経費を浮かせるためにそうしたことが日常的に行われていた可能性すら高まっている。
そんなずさんな調理を行っていたのは、オリンピックをはじめとする世界のトップ・スポーツイベントにおいて選手向け施設やレストランで食事を提供し、世界展開に成功している米国最大手のフードサービス会社「Aramark(本拠地:フィラデルフィア)」から派遣された30数名の従業員。全員が解雇となったが、矯正局は「健康を害する可能性もある許されない行為」だとして同社への怒りをあらわにしている。
ミシガン州は州内すべての矯正施設の食堂に関し、2013年からの3年間で報酬は173億円という大きな契約を「Aramark」社と結んでいた。だが少し前にはセントラル・ミシガン刑務所でネズミらしき小動物がかじったケーキが提供され、衛生管理が行き届いていない様子からついに「Aramark」社との契約は中途解除となり、2400万円ほどの違約金を支払うよう言い渡していたという。
米国では以前からさまざまな事業所、施設において食堂業務の外部委託が進んでいたが、ミシガン州の矯正施設でもアウトソーシング化が一気に進み、それまで正規に雇われていた370名が解雇されていた。さらに「Aramark」社には高額の報酬が入るものの、そこから各調理場に派遣される従業員たちは薄給で重労働にあたっているのが現状だ。このたびの事件をきっかけに、州議会でも「アウトソーシング依存の体制を一旦見直すべきだ」との声があがっているもようだ。
※ 画像はmlive.comのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
NEC、港区立幼稚園・小中学校全40校の情報システム基盤を構築

NECは、東京都港区に全40校ある区立幼稚園・小中学校の教職員・児童生徒約1万1,000人が利用する情報システム基盤を港区教育委員会に納入した。同システムは、4月1日に開校した白金の丘学園をはじめ、順次利用が開始される予定だ。
港区教委は、2014年に「港区学校情報化アクションプラン」を掲げ、ICTを活用した授業のさらなる充実化や、児童生徒の情報活用能力の育成、校務の効率化など、教育の質のさらなる向上を目指し、ICT環境の整備を進めている。今回、同システムを導入することで、教職員や学校間でのセキュアで効率的な情報共有を実現し、作業の効率化と教育環境の向上を目指すという。
各学校に設置されていたWebフィルタリングサーバやファイルサーバ、認証サーバをセンターに集約することにより、集中制御が可能となり、教職員と児童生徒それぞれに、適切なWebページの閲覧設定をすることができるようになった。また、クラウドサービス「Microsoft Office365」を活用することで、教職員間のコミュニケーションや情報共有、今後導入を検討しているテレワーク基盤を実現している。
今後、この情報システム基盤上に港区で統一された校務支援システムを新たに導入し、さらなる学校間の連携強化や教職員の校務を効率化する。校務の効率化により、教職員が児童生徒に向き合う時間を確保し、教育の質を向上させ、「教育の港区」のさらなるレベルアップ実現を目指すとしている。
筆まめ、親会社のクレオが全株式をFPJに譲渡

筆まめは3月31日、親会社のクレオが筆まめの全株式をFPJに譲渡する契約が締結されたと発表した。譲渡日は4月中旬の予定。FPJは投資ファンドの子会社が株主のSPC(特別目的会社)で、今後株主の立場から事業の成長を支援していく。
筆まめでは、看板商品のパッケージソフト「筆まめ」シリーズやDPTソフト「パーソナル編集長」などで培ってきた顧客基盤を活かし、PC以外のデバイスを複合的に活用できるサービスを、個人・法人向けに展開していく方針。
なお、筆まめはBCNが主催するナンバーワンメーカーを表彰するBCN AWARD 2015の「葉書・毛筆ソフト部門」を受賞。これまで16年連続で同部門の最優秀賞を受賞している。
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割をカバーしています。