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【衝撃】体内に「超巨大ゆでたまご」!? 20年間頻尿に悩む男!

米国・ワシントンD.C.の大学病院にやって来た男性患者(62)。彼は、20年もの長きにわたり頻尿に悩まされ続けていると訴える。そして泌尿器科のレイチェル・サスマン医師が患者の体内で発見したのは、なんと「ゆでたまご」にも似た謎の物体だった――。今月2日、学術誌『New England Journal of Medicine』で報告された症例が、海外メディアの注目を集めている。
【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2015/04/post_6127.html】
英紙「The Daily Mail」などの報道によると、男性には頻尿以外に特別な症状が現れておらず、当初はサスマン医師にも異常の原因が分からなかった。しかし腹部のCTスキャンによって、たまご型の異物が確認される。これが膀胱を圧迫した結果、頻尿が起きていることは明らかだった。
そして医師たちは、手術によって異物を摘出。縦10cm、横7.5cm、重さ220gもある白い異物の表面は、すべすべした硬いゴムのような手触りだったというのだから、これはまさに「ゆでたまご」と瓜二つではないか!
しかし、人間の体内でゆでたまごが作られることなどあるはずもない。異物の正体とは、何層にも重なった”脂肪の塊”であり、輪切りにしてみると、中心部には石灰化したタンパク質が詰まっていたのだった。これは、結腸の表面に飛び出した脂肪の塊が石灰化したもので、「腹腔内遊離体」(または「腹膜鼠」)などと呼ばれるが、今回のように5cm以上の大きさになるケースは極めて珍しく、医学文献にもほとんど登場しないという。小さいうちは何の自覚症状も現れないが、大きくなるにつれて腸を塞いだり、排尿障害などを引き起こすようだ。
摘出手術後の男性は、頻尿の症状がすっかり改善し、健康を取り戻したと伝えられる。それにしても、なんとなく触ってみたくなるような、奇妙な雰囲気を湛えた異物だ。
※画像は「YouTube」より
Xファイル案件が続出。過去5年で152件の超常現象通報を受けているイギリスのウェストミッドランズ警察


近所でなにかおかしなことが起こったら、あなたはまず誰に通報するだろうか?イギリス中西部ウェストミッドランズ州なら、地元のウェストミッドランズ警察だろう。
実際、ここの警察は過去5年で、152件のXファイル的通報を受けている。しかも、それら通報は単に小さな緑色の生き物やUFOを見たというだけではない。幽霊、魔女、ゾンビの目撃情報まで含まれているのだ。
地元紙『サンデー・マーキュリー』の要請による情報公開で、多くの人々が夜に奇怪な物音が聞こえるとか、真昼間でもエイリアンに拉致される可能性があると信じていることがわかった。
ウェストミッドランズ警察に2009年から2014年の間に通報された超常現象は、魔法使いに関するものが多かった。そのほとんどが、”これ以上の警察の出動必要なし”、”忠告を与えただけ”という報告書がファイルされている。少なくとも43人が幽霊に怯え、73人が魔法をかけられたと主張している。
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超常現象の通報が殺到したため、警察は現実的な助言を出して住民を落ち着かせなくてはならなくなった。たとえ、空中におかしな光や首なし騎手を目撃しても、いちいち警察に通報しないで、千里眼の人とコンタクトをとるようにと。
ウェストミッドランズ警察の広報は言う。「過度に心配しすぎた人たちがこうした超常現象をたびたび通報してくると、本来の犯罪捜査を妨げ、警察の貴重な時間が無駄になってしまう可能性がある。わざと嘘や悪意をもって緊急サービスに通報してきた者には、断固たる措置をとる」。2014年までの3年間、幽霊15件、魔女55件、ゾンビ2件の通報のために、緊急電話が使われた。
ウェストミッドランズゴーストのリーダー、ニック・ダフィーは、警察は超常現象番組Most Hauntedの影響や、超常現象グループの数が大幅に増えたことを我慢しているのはわかっていると言う。
「1989年にこの組織を立ち上げたときは、ミッドランズでたったのひとつの超常現象グループだったが、6年前にはその数は70にもなっている。もう数えるのがバカバカしいほどだ。こうした超常現象グループに家の怪奇現象調査を依頼したら、彼らは必ずあなたの家でなんらかの超常現象を起こすだろう。そこが本当の問題なんだ。こうした数字はMost Hauntedの副産物でくだらないことだ」。
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夜なにか物音がすると警察に電話するのは、なにも今に始まったことではないと強調する。…
京都に「なでしこ交番」=女性警官、24時間対応

「平安なでしこ交番」のスタート式に立ち会う久保千恵巡査部長(右から2人目)ら=25日、京都市山科区の椥辻交番
女性警察官が24時間態勢で対応する「平安なでしこ交番」が京都に誕生した。ストーカーやDV、特殊詐欺などの被害が多い地域に設置され、女性や高齢者が気軽に相談できる交番を目指す。京都府警によると、女性警察官が常駐する交番の制度化は全国初という。
男性警察官とは別の休憩所やトイレを設けるなど、府内の交番193カ所のうち27カ所を整備。入り口には女性警察官の顔とナデシコの花をあしらったマークを掲げた。今後も順次設置し、2020年度をめどに40カ所程度に増やす。
京都市山科区の椥辻交番では、3月25日から常駐が始まった。久保千恵巡査部長(37)は「被害に遭った女性が泣いていても、男性警察官だと背中をさすってあげることも難しい。女性なら犯人の特徴なども聞き取りやすいのでは」と話す。
同交番のスタート式で、山下史雄府警本部長は「犯罪全体の認知件数が減少している中、性犯罪や特殊詐欺被害は依然深刻。女性の視点と力を生かした活動に積極的に取り組む」と述べた。
ソフトバンク細山田を支配下登録 捕手のけが人相次ぎ

ソフトバンクは3日、育成選手の細山田武史捕手(28)と支配下選手契約を結んだと発表した。年俸は600万円で背番号は「125」から「00」に変わる。チームで捕手は細川、斐紹とけが人が相次ぎ、新たな捕手が必要となった。
細山田は早大を経て、2009年に横浜(現DeNA)入り。13年オフに戦力外となったが、ソフトバンクに育成選手として入団していた。3日からさっそく1軍に合流した細山田は「ソフトバンクに拾ってもらった恩を持っている。恩返しをするために頑張る」と話した。(金額は推定)
谷崎の「創作ノート」発見=「春琴抄」から「細雪」まで

谷崎潤一郎の創作ノートを撮影した印画紙。「春琴抄」のメモが書かれた冒頭部分=2日午後、東京都中央区
近代日本を代表する文豪、谷崎潤一郎(1886~1965年)の創作ノートを撮影した印画紙が新たに見つかったと、中央公論新社が2日発表した。「春琴抄」から「細雪(ささめゆき)」に至る円熟期の創作過程がうかがえ、今後の研究に影響を与えそうだ。
印画紙は縦16センチ、横23センチほどで計255枚。1933年2月ごろから38年半ばに書かれたとみられる。冒頭は「春琴抄」(33年発表)のメモで、筋書きを「春琴九才ノトキ失明ス」「三十七ノトキ災難に遭ふ」と箇条書きで記述。他に「陰翳礼讃(いんえいらいさん)」や未発表作の構想も含まれている。
谷崎潤一郎の「創作ノート」について説明する千葉俊二早稲田大教授=2日午後、東京都中央区
「細雪」(43年連載開始)については、当初題名に「三寒四温」を考えていたことを明示。4姉妹のモデルの一人となった妻の松子を「M子」、その妹重子は「S子」と記し、人間関係や筋を流麗な筆跡で書き連ねている。
谷崎の創作ノートは、「続松の木影(こかげ)」と題された1冊から始まる10編が確認されていた。今回のノートは「続」の冒頭と切れ目なくつながり、これに先立つ「松の木影」と思われる。
これら印画紙は戦時中、空襲を心配した谷崎が撮影し、親友の笹沼源之助に預けた。本体のノートは、兵庫県内の谷崎の自宅が戦火で焼けた際、失われたと考えられていた。
92年に笹沼家が印画紙を同社に提供、保存されていたが、今年5月から刊行が始まる「谷崎潤一郎全集」編集中に改めて「発見」。全文が2016年9月刊行予定の第25巻に収録される。