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旧ヤンキー・スタジアムのロゴ文字板、落札されず

[ニューヨーク 2日 ロイター] – 老朽化のため解体された米ニューヨークの旧ヤンキー・スタジアムの正面に掲げられていた「YANKEE STADIUM」の13文字が1日オークションにかけられたが、落札されなかったことが分かった。
米競売大手サザビーズが明らかにした。
この文字はアルミニウム製で、各々の高さは3メートル。1976年の改築時に設置され、32年間、球場の「顔」としての役割を果たした。落札価格は、1ロット当たり30万―60万ドル(約3600万―7200万円)と予想されていた。
サザビーの担当者は入札前、「こういった出品物はほかに例のないものであるだけに、値付けが非常に難しい。現代アートの芸術品ではなく、歴史的遺物だ」と話していた。
交通鑑識で新システム運用=ひき逃げ捜査、迅速化期待-警視庁

警視庁が全国で初めて導入した、発光ダイオード(LED)使用の新型投光車=2日午後、同庁
警視庁は2日、過去のひき逃げ事件や交通事故の捜査で採取したタイヤの痕跡や車種などの捜査資料をデータベース化し、一元的に管理する「交通鑑識基礎資料活用システム(K3システム)」の運用を始めた。また、現場での鑑識活動を支援する発光ダイオード(LED)を用いた新型投光車を全国で初めて導入した。
運用開始式で、警視庁の広田耕一交通部長は「ひき逃げ事件などの捜査で大きな成果を残せる。逃げ得を許さない決意を持って、国民の負託に応えてほしい」などと訓示した。
K3システムは警視庁が独自開発。タイヤ痕の画像データを取り込み、検索すると自動的にタイヤの種類の候補が示される。さらに、ドアの形状など車両の特徴をパソコン端末に入力すると、類似の車種が複数提示される。
カラスを使ってお金を集める方法。コインを入れると餌がでてくるカラスの為の自動販売機

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カラスの頭の良さはもちろんみんな知っているよね。そんなカラスにピーナッツと引き換えにコインを集めてきてもらうという、カラスの為の自動販売機「クロウ・ボックス」が開発されたそうだ。
これを使えば「海老で鯛を釣る」、ならぬ、「カラスでお金を儲ける」ことが可能となるかもしれない。
カラスは人間の7歳児に匹敵すると推測される程の能力を備えている事が分かっている。この知能をもって、今まで人間や猿人類にしか解決できないと考えられてきた課題をこなす事ができるのだという。このボックスは頭を使わなければご褒美の餌を手に入れる事ができないようになっている。そう。コインを集めることでカラスにエサを与える、いわばカラス用自動販売機なのだ。
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ブルックリンに本拠地を置くクロウ・ボックスの製作所では、捕獲したカラスに、コインを集めるとご褒美のピーナッツを与えるという訓練を行ったところ、カラスたちは難なくこの課題をこなしたという。
現在は、野生のカラスを対象にこの実験を行っているそうだ。うまくいくとカラスたちにお金を集めてきてもらうことが可能となる。
しっかりと密閉された木材とプラスティックで出来たこのクロウ・ボックスは、食物ディスペンサー、12ボルトの電源部分、2つのモーター、ケーブル、そしてセンサーで構成されている。ノートパソコンでコントロールする事ができ、最長15メートル離れた所に設置することができるという。
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装置はカラスが装置を離れる度にいくつかピーナッツの粒と2枚のコインをエサ箱の中へ押し出し、絶えずエサが供給される仕組みになっており、また、報酬であるピーナッツと音をリンクさせる仕掛けに寄って、カラスに報酬を受け取るタイミングを学ばさせるようになっている。
そして、今度はカラスが来る度に同じ事が起こるように装置を調整し、装置を訪れてから報酬を待てるように訓練する。装置を訪れるカラス達が待つ事を覚えて来たら、また装置を設定し直し、今度はピーナッツではなくコインしか出てこないようにする。
トレーニングの流れの中で一番難しいのはこの段階だろう、なぜならお目当てのナッツが一見無くなってしまったかのように見えるからだ。しかし、工夫を凝らした仕掛けによって、鳥がつついたり払いのけてコインを餌箱から落とすと、センサーがそれを感知し、漏斗からピーナッツが降ってくるようになっている為、鳥の工夫は報われるのだ。…
17歳阿部「思い切り闘う」 代表選考兼ねた体重別柔道

柔道の世界選手権(8月・カザフスタン)代表選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権(4、5日・福岡国際センター)に出場する有力選手が3日、福岡市内で記者会見し、初代表を目指す男子66キロ級の17歳、阿部一二三(兵庫・神港学園高)は「ことしで一番大事な大会だ。自分の柔道をして思い切り闘う」と意気込んだ。
昨年12月のグランドスラム東京大会で世界選手権3連覇中の海老沼匡(パーク24)を破って初優勝した。決勝まで勝ち上がれば再び顔を合わせる。「胸を借りるつもりで頑張る」と再戦を望んだ。海老沼は「しっかりと優勝して世界選手権の代表になることが第一」と笑顔で話した。
「あれ…老けたかも」女性がふいにオバさんの始まりを痛感する瞬間

春爛漫のこの季節、なんとなく心弾む女性も多いのではないだろうか。花見はもとより、会社の新人歓迎会、学生ならば新歓コンパなどなど……イベントが多くなり、「それならきっちりメイクしなきゃ!」と鏡をのぞく機会も多くなるハズ。
そして、春の明るい日差しのなかで鏡をのぞき込んだあなたは愕然とするのだ。冬の弱い光線のもとでは見えなかった、いや、見ないようにしていた自分のある変化に……。
「私、もしかして老けた……?」
……今回は女性が「老け込んだな~」と意識した瞬間をリサーチしてみた。コレを読んであなたもぜひ己の「老化」を意識し対策を取ってほしい。
女が「私、老けた?」と思う瞬間【外見編】
1「額の小じわ」
・「朝、鏡をみたとき、ちょっと表情を歪めただけでクッキリと額にシワが! あわててクリームでのばしてみたけど、翌日にはまた同じシワが出現。ああ、もう若くないんだーってガックリきた……」(34歳・Webマーケティング)
2「目の下のクマ」
・「飲み過ぎちゃった翌朝、目の下のクマに衝撃を受けた。いくら寝不足でもここまで!?ってくらい。『会社行けない』と思ってファンデーションを厚塗りしたらそこだけよれてシワに……(泣)。もうオールや夜遊びはしちゃいけない年齢なんだと悟った」(32歳・経理)
3「目のまわりのしわ」
・「いわゆる『カラスの足跡』って言うんですか? 笑ったときに出る目の周りの小じわ、あれが出先のカフェのガラスにバッチリ映ってたときはショックでした。家に帰って確認したら、やっぱり細かいヒビみたいなシワが……。鏡の中に、自分の祖母の面影を見出してしまって『もう女終わった』と感じた」(38歳・品質管理)
4「法令線」
・「鼻から口元にかけて浮き出る法令線ほど、女を老けさせるモノはない! 意地悪そうだし、ブルドックみたい。一応気をつけてちゃんとケアしてたのに、1年くらい前からクッキリ……。何をしても消えないよ~」(37歳・美容アシスタント)
5「たるんだお腹」
・「体型がゆるんできたなーと感じ始めたのは、30歳を過ぎた頃。昔と同じ量しか食べてないのに、あきらかにウエストがキツくなってきた。それからは通勤のときに一駅歩くようにしてきたけど、あまり変化は見られず。コレって代謝が落ちたってこと?」(33歳・証券会社)
6「胸が垂れた!?」
・「20代の頃、Eカップの巨乳を密かに自慢に思っていた私。今もサイズは変わらないけれど……垂れてきた。…