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昨年の資本・金融黒字2324億元―中国

外貨管理局は2014年第4四半期及び昨年全体の中国の国際収支バランスシートを発表した。昨年第4四半期の経常項目の黒字は4113億元で、資本・金融項目の赤字は1871億元、国際準備資産は1844億元減少した。昨年の経常項目の黒字は1兆3510億元、資本・金融項目の黒字は2324億元、国際準備資産は7209億元増加した。3月31日、中国証券網が伝えた。
(編集翻訳 浦上早苗)
韓国で酒の対日輸出減少、日本産ビールの輸入は急増―韓国メディア

韓国・聯合ニュースは1日、円安と日本国内の反韓感情の高まりにより、韓国の焼酎と米酒・マッコリの日本での販売が落ち込み、その一方で日本のビールの韓国市場での販売は好調だと報じた。中国・環球網が2日伝えた。
韓国関税庁などが1日発表した統計によると、2014年、韓国の焼酎の日本への輸出量は5万2300トンで、前年比9.1%減だった。対日輸出額も前年比14.1%減の6780万9000米ドル(約81億1000万円)と落ち込んだ。
マッコリの対日輸出額も2011年に4841万8000ドルだったものが昨年は914万8000ドルと、81%減少した。
一方、日本のビールの韓国への輸出量は13年に2万5000トンだったものが、昨年は3万1900トンと、27.4%増えている。韓国で日本のビールが多く飲まれるようになった理由としては、円安のほか、日本メーカーの宣伝の効果も指摘される。
韓国の業界関係者は、「韓国の酒市場が縮小傾向にあり、対日輸出も減少している。韓国のメーカーは新たな輸出ルートを開拓し、協力して対策を練る必要がある」と指摘した。
(編集翻訳 恩田有紀)
謎解きノベル配信サービス『Lie ~嘘と真実~』提供開始!

嘘と真実にまつわる謎解きノベルを配信するWebサービス『Lie ~嘘と真実~』が提供開始された。
。

このサービスは、連載型・体験型の謎解きノベル”スマホドラマ”を配信。ユーザーはスマホドラマ作中の登場人物になりきり、スマホを操作しながら物語を進める。ドラマの中のスマホでは、メールやSNSにより他の登場人物とコミュニケーションをとったり、真相の糸口を得るための調査を行ったりすることができる。また、章が変われば主人公となる登場人物も変わり、別の視点でドラマが展開、進行する登場人物たちの「嘘」をめぐる物語と、ユーザ自身が「真実」に迫る推理要素を楽しむことができる。
ミステリー作家・漫画原作者の樹林伸をはじめ、多方面に渡るクリエイターの原作やコラボ作品も登場予定。常に複数のスマホドラマ作品が配信される。全く新しい「ノベル」の誕生だ。是非一度チェックしてみてほしい。
『Lie ~嘘と真実~』
販売元:株式会社ディー・エヌ・エー
ジャンル:謎解きノベル”スマホドラマ”
配信日:2015年4月1日(水)
価格:アイテム課金制
対応機種:iOS5.0以上/Android4.1以上
著作権表記:(C)2015 DeNA Co., Ltd.
公式サイト:https://liars.jp
公式Twitter:https://twitter.com/Liars_pr
公式Facebook:https://www.facebook.com/liars.story
アイ・オー、インテル製スティックPCを販売-セットモデルも

アイ・オー、インテル製スティックPCを販売-セットモデルも
インテル Compute Stick「CSTK-32W」
株式会社アイ・オー・データ機器は、インテル製スティック型パソコン「インテル Compute Stick」の販売を開始することを発表した。単体モデル「CSTK-32W」が4月末に発売されるほか、周辺機器を同梱した各種セットも5月中旬より販売。同社Webサイトでは特集ページが公開されており、「インテル Compute Stick」をより便利に使えるセット品の詳細などが説明されている(URL:http://www.iodata.jp/product/fun/pickup/stickpc/index.htm)。いずれのモデルも価格はオープン。
「CSTK-32W」は、本体にHDMI端子を実装しており、液晶ディスプレイ/TVなどに接続して使用できるタイプのパソコンだ。CPUはAtom Z3735F、メモリは2GB、内蔵ストレージは32GBのeMMCで、プリインストールOSにはWIndows 8.1 with Bing(32bit)を採用している。本体には静音ファン/USB 2.0ポート/microSDXCカードスロットなどを搭載し、セキュリティソフト「McAfee* Antivirus Plus」の6カ月体験版も用意。ワイヤレス通信機能は、IEEE 802.11n/g/b準拠の無線LANおよびBluetooth 4.0に対応している。本体サイズは37(幅)×12(高さ)×103(奥行)mmで、重量は約53g。
セット品のラインナップは5種類で展開される。“液晶ディスプレイセット”の「CSTK-32W/D」には同社製「LCD-MF243XDB」、“無線キーボード・マウスセット”の「CSTK-32W/W」にはMicrosoft製「2LF-00033」、“タッチパッド付きキーボードセット”の「CSTK-32W/T」にはMicrosoft製「N9Z-00023」、“オールインワンセット(無線キーボード・マウス、液晶ディスプレイセット)の「CSTK-32W/WD」には同社製「LCD-MF243XDB」とMicrosoft製「2LF-00033」が付属する。また、“有線キーボード・マウス、ハブセット”の「CSTK-32W/LHK」は、同社製「US2-HB4ETX」とMicrosoft製「APB-00030」を同梱。この「US2-HB4ETX」はLANアダプタ搭載USBハブで、USB-LANアダプタと最大4基のUSB出力ポート(アダプタ装着時は3基)を備えている。
株式会社アイ・オー・データ機器
価格:オープン
URL:http://www.iodata.jp/
2015/04/02
EXID ハニ、背筋が凍る雰囲気に“涙”…「『Up&Down』がこんなに怖かったのは初めて」

ガールズグループEXIDのハニが不気味な推理の雰囲気に涙を流した。
韓国で1日に放送されたJTBC「クライムシーン」シーズン2に出演したハニは、背筋が凍るような雰囲気の中で突然流れたEXIDの楽曲「Up&Down」に驚き、涙を流した。
ハニは制作陣との打ち合わせだと思って会議室に入ったが、打ち合わせではなく事前推理テストだった。そこでハニは手がかりを集め始めた。
彼女はノートパソコンを見つけ、電源を入れた。すると「Up&Down」が大音量で流れだした。びっくりしたハニは「怖い」と声を上げて涙を流し、注目を浴びた。
続いて彼女は「『Up&Down』がこんなに怖かったのは初めてだ」と言いながらも再び落ち着きを取り戻し、推理を始めた。
「クライムシーン」国内外で実際に起きたミステリアスな事件の現場をスタジオに再現し、6人の容疑者の中から真犯人が誰かを推理していくRPG推理バラエティ番組で毎週水曜日の夜11時から放送されている。