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【PHOTO】BEAST ユン・ドゥジュンからソ・ヒョンジンまで「ゴハン行こうよ2」制作発表会に登場

2日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)タイムスクエアのアモリスコンベンションで開かれたtvNドラマ「ゴハン行こうよ2」(演出:パク・ジュンファ、チェ・ギュシク、脚本:イム・スミ)の制作発表会でBEASTのユン・ドゥジュンがポーズを取っている。
「ゴハン行こうよ2」は世宗(セジョン)市に引っ越した男性主人公ク・デヨン(ユン・ドゥジュン)が新しい隣人に出会ってから経験する話を興味深く描くドラマで、韓国で4月6日より放送がスタートする。
<中川翔子>セーラームーンで声優に起用 「信じられない」

タレントの中川翔子さんが、アニメ「美少女戦士セーラームーンCrystal」の第2期「ブラック・ムーン編」に声優として出演することが明らかになった。同作に登場する黒猫「ルナ」と白猫「アルテミス」の娘「ダイアナ」の声を演じる中川さんは「いまだに信じられないくらいの大きな衝撃でした。幸せと喜びと愛を込めて、ダイアナに新しい息吹をもたらしていきたいと思います」とコメントしている。
【写真特集】再放送されるセーラームーンSにはウラネプも!
「美少女戦士セーラームーン」は、1992~97年に少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載され、92~97年にテレビアニメ化された武内直子さんの人気マンガ。「Crystal」は、現代の映像技術を使って「原作を一から再びアニメ化」した作品で、第1期「ダーク・キングダム編」が2014年7月からニコニコ動画などで配信され、声優は月野うさぎ役の三石琴乃さんが続投し、その他の登場人物は一新された。
中川さんが演じる「ダイアナ」は、90年代に放送されたテレビアニメでは、第4シリーズにあたる「SuperS(スーパーズ)」から登場したキャラクターで、当時は西原久美子さんが声優を務めていた。今回、後任として白羽の矢が立てられた中川さんは「ものすごく幸せでうれしいけど、興奮しているだけじゃなく、元々あるダイアナのイメージを壊さないように心がけてます。私にしかできないダイアナを試行錯誤しながら演じていきたいと思います」と意気込んでいる。
「ブラック・ムーン編」は、ニコ動で毎月第1・第3土曜の午後7時から無料配信中で、中川さんが演じるダイアナは、18日に配信される第20話から登場する。
「Crystal」は地上波での放送が4月からTOKYOMXなどで順次始まっており、第2期は7月から放送される。また、92、93年に放送された第1シリーズがNHK・BSプレミアムで6日から毎週月曜午後6時半、93、94年に放送された第3シリーズ「セーラームーンS」がCSテレ朝チャンネル1で4日から毎週土曜午後6時に再放送される。
◇「美少女戦士セーラームーン Crystal」放送局と放送日時
TOKYO MX(6日から月曜午後11時)▽テレビ北海道(5日から日曜深夜1時5分)▽テレビ愛知(5日から日曜深夜1時35分)▽サンテレビ(7日から火曜深夜0時)▽TVQ九州放送(水曜午後5時半)▽BS11(12日から日曜午後5時半)
<川田裕美>“古巣”情報番組で初メインMC フリー転身後初レギュラー

元読売テレビで、フリーアナウンサーの川田裕美さんが、女子向け情報バラエティー番組「すもももももも!『ピーチCAFE』」(読売テレビ)でメインMCを務めることが2日、明らかになった。川田さんにとってフリー転身後、初のテレビレギュラーで、メインMCを務めるのは、局アナ時代を通じても今回が初。同日、大阪市内で行われた会見に登場した川田さんは「このように、またすぐ読売テレビに携われてうれしい。改めてよろしくお願いします」と語った。
【写真特集】中村葵らピーチーズが美脚あらわ
川田さんは、1983年6月22日生まれ。大阪府出身。2006年に読売テレビに入社し、2011年4月から、フリーアナウンサーの宮根誠司さんがメイン司会を務める午後の生放送情報番組「情報ライブ ミネ屋」(読売テレビ・日本テレビ系)に出演。同番組を今年2月に“卒業”し、3月末で読売テレビを退社。4月からフリーアナウンサーに転身していた。
川田さんは、メインMCについて、宮根さんら“大先輩”の「一人の答えから次の話を引き出す」という話術を見てきて「いつか自分もやりたいと思っていた」といい、「共演者のいいところ、面白いところ、新たな魅力を発見するお手伝いをしたい」と目を輝かせていた。またフリー転身に関しては「不安も楽しみもある」と現在の心境を明かしつつ「どうなるかは分かりませんが、覚悟を持って会社を出たので、とにかく頑張っていければ」と語ってみせた。
「すもももももも!『ピーチCAFE』」は、深夜の女子向け情報バラエティー「ピーチ流!」をリニューアルし、11日から毎週土曜深夜1時58分に放送。会見には、番組内ユニット「ピーチーズ」の中村葵さん、川上愛さん、永井礼佳さんも登場した。
アンジェリーナ・ジョリーが女優引退宣言!?「演技よりも監督業のほうが好きだわ」

アンジェリーナ・ジョリー(39)は女優業より監督業のほうが好きなようだ。昨年には『アンブロークン』の監督を務めているアンジェリーナだが、出演するよりもカメラの後ろに回ってメガホンを取ることによりやりがいを感じてきているのだそう。
「演技よりも監督のほうが好きだわ。カメラの後ろにいることで莫大な自由を得られるの」
第2次世界大戦中に乗っている爆撃機が墜落した後、47日間の漂流生活を強いられた元米オリンピック選手のルイス・"ルイー"・ザンペリーニを描いた同作では主役をジャック・オコンネルが演じたが、才能ある若手と仕事をできることに特にやりがいを感じるとアンジェリーナはElle.comに説明している。
「責任もかなりあるけど、とてもやりがいがあるわ。特に『アンブロークン』でのジャック・オコンネルみたいな若手俳優たちの才能を引き出す手助けが出来る機会を得られることもね。彼はものすごく才能ある人材よ」
完成後は見返すことがほとんどないというアンジェリーナだが、『アンブロークン』においては鮮明な記憶が残っているのだそうだ。
「終わった作品はなるべく見たり考え込んだりしないようにしているの。でもルイーが残忍な扱いを受けたシーンとか、かなり辛いシーンの撮影時の雰囲気がどれだけ張りつめていたかは覚えているわ。そういうシーンの後にはいつも出演者たちがお互い大丈夫かを確かめ合って気にし合っていたことにはとても感動したわ」
監督業への思い込みが強すぎて、「女優引退」なんてことにならなければいいのだが。
Text:Gow!Magazine
中村蒼、ドラマで17歳差の恋愛に挑む 官能的なシーンにも挑戦

俳優の中村蒼が、4月22日よりdTVにて独占配信の『眠れぬ真珠』(全4話)に出演することが2日、わかった。同作で中村は、黒谷友香演じる銅版画家・咲世子と“17歳差”の恋愛に挑む。
【劇中別カット】黒谷友香と官能的な恋愛を繰り広げる中村蒼
動画配信サービス「dビデオ powered by BeeTV」が、22日よりサービス名称を「dTV」に変更するのにともない、第1弾のオリジナルドラマとして放送される『眠れぬ真珠』。物語は、親が遺した逗子の一軒家で愛犬と暮らす人気の銅版画家・咲世子(黒谷)と、妻がいる男性の卓治(井浦新)、そして中村演じる素樹との“濃厚”な恋愛模様を描く。
「この作品には何人もの男女が出てきます」という中村は「その一人一人愛の形があってそれぞれの愛し方があります。何が良い悪いはなく、人を愛している姿はとても素敵だし、そしてその恋が終わっても人はさらに成長出来ているのではないかなと思います」と持論を交え紹介。
官能的なシーンも多い同作だが、演じるにあたり「全体的にちゃんと目の前に起こってることに反応して感じるように」と心がけてきたといい「咲世子さんに対しては、本当に純粋に向き合っていました。今の素樹を変えてくれる、刺激的な存在の咲世子さんに惹かれていたと思うので真っ直ぐ向き合いました」と明かした。
原作は『池袋ウエストゲートパーク』『4TEEN』などを手がけた、作家・石田衣良氏。石田氏は中村について「才能はあるけれど、まだなにも形にできていない若い映像作家・徳永素樹の自負と悔しさがぴたりとはまっています」と紹介し「ぶっきらぼうな癖に、恋愛表現では素直でストレート。この作品はかなりヘビーなベッドシーンも多いのですが、中村さんの上品さでストーリーとうまく一体化されています」と太鼓判をおしている。