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セブン-イレブンのマルチコピー機、スマホの文書を Wi-Fi プリントできる機能

セブン-イレブンの1万7,491店舗(2月末現在)では、コピー、ファクス、写真プリントなどのサービスに富士ゼロックス製マルチコピー機を使っているが、このマルチコピー機の全面刷新を4月から開始し、2016年1月末までには完了する予定だ。
今回のリニューアルでは、スマートフォンから Wi-Fi 経由でプリントできる機能や、コンビニエンスストア業界初の「はがきプリントサービス」(専用私製はがきを標準搭載)などの新機能を導入、また、写真プリントの画質を向上させた。料金投入部分をマルチコピー機本体と一体型にし、より使いやすくする。
これに合わせ、プリントやスキャンが Wi-Fi 経由でできるスマートフォンやタブレット向けの無償アプリ「セブン-イレブン マルチコピー」(iOS/Android 対応)を配布する。このアプリで、スマートフォンに保存されている写真や文書が、ログインやパスワードなしでプリントできるようになる。
台湾LCCが日本就航=成田-台北を1日1往復

成田-台北線を開設した台湾の格安航空会社(LCC)タイガーエア台湾の就航記念式典=2日、成田空港
台湾の格安航空会社(LCC)タイガーエア台湾は2日、同社初の日本路線となる成田-台北線を開設した。エアバスA320型機(180席)を1日1往復運航する。
LCCでは、バニラ・エア(千葉県成田市)とスクート(シンガポール)の2社が成田-台北線を既に運航しているが、台湾からの訪日観光が好調なことから、十分な需要が見込めると判断した。
「チャット」で現実のアパートを経営、インベスターズクラウドがスマホ向けサービス

アパート経営をしたい人が土地選びや建物のデザイン選び、賃貸管理などを一括して行えるインターネットサービスを、インベスターズクラウドが始めた。iPhone 向けアプリケーション「INVESTORS CLOUD」と、PC 対応の Web サイト「土地から選べるアパート経営」だ。
【残りの画像を見る】
インベスターズクラウドの主力事業である土地付きアパートを不動産投資として広めるための取り組みだ。
サイト、アプリとも主要な機能はチャット。会員登録、ログインすると同社の担当者と、「LINE」のような画面で簡単に短文のやりとりができる。
担当者からは、アパート候補地の紹介を受けられるほか、建物のデザイン案も案内してもらえる。また収支のシミュレーションをしたりもできる。
アパートを作ったあと、インベスターズクラウドに賃貸管理を委託すると、入居者募集、クレーム対応、清掃といった業務の報告をチャットで受け取ることが可能。
従来は同社のオフィスに出向かなくてはできなかった手続きの多くをオンラインで完結するようにしたのが大きな特徴という。
なお、チャット以外の機能としては、サイト上で実際にアパートを経営しているオーナーのインタビューや建築実例を読めるほか、セミナーや内覧会の通知を見たりできる。アプリからも建築実例などを眺められる。
つんく♂さんの本気 母校・近畿大学の入学式をド派手にプロデュースしちゃいます!
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春は新入生が生まれる季節。大阪府東大阪市にある近畿大学は4月4日に入学式を行いますが、その入学式のプロデュースをハロー!プロジェクトのプロデューサーでもあるつんく♂さんが担当します。え、なにその超展開。
昨年喉頭がんの手術を受け、現在療養中のつんく♂さんですが、実は近畿大学のOB。入学式のプロデュースもOBの縁で務めることになったそうで、実は昨年に続き2度目とのこと。当日は、在校生で結成されたパフォーマンスユニット「KINDAI GIRLS 2015」がアイドルさながらの踊りを披露したり、シンガーソングライターの近藤夏子さんが作詞作曲した「近大の歌」を本人が歌うなど、入学式なのにライブ会場にいるようなセレモニーが繰り広げられる予定だそうです。
なお、入学式当日は、近畿大学構内に保護者用に約7000席が用意されますが、会場に来られない方々のために、ニコニコ生放送・Ustreamにて同時配信されるとのこと。入学式ってとかく堅苦しい雰囲気になりがちですが、こんな楽しそうな入学式ならいいかも。(とっくに大学生の年齢は過ぎている筆者です……)
「Windows 10」無料アップグレードと最低システム要件の注意点
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2015年3月中旬に中国・深センで開催されたMicrosoftのハードウェア開発者向けイベント「WinHEC 2015」では、OEMやODM施策に関するいくつかの重要なアップデートが公開された。
今夏のリリースに向け、Windows 10に関する新情報が続々と出てきているが、今回は特に「アップグレード」と「最低システム要件」にまつわるトピックをまとめる。
●Windows 7/8.1の最新版ならWindows Updateでアップグレード可
既存のWindows OSをWindows 10へアップグレードする場合、Windows 7/8.1については「製品提供から1年以内なら無料」という方針が示されている。Windows 7/8.1ユーザーは、すでにMicrosoftへ何らかの形でOSのライセンス料金を支払っており、同社としては「期間内なら無料で最新OSにしていいですよ」という太っ腹な戦略なのだろう。
過去の連載でも触れているように、MicrosoftとしてはすでにレガシーOSとなりつつあるWindows 7や、現行のWindows 8/8.1にユーザーが滞留せず、なるべくWindows 10へとアップグレードしてくれたほうがうれしいわけで、無料だが期間を区切るという戦略で「速やかな移行」を目指している。
こうした背景を踏まえて提示されているのが、以下のアップグレード一覧表だ。
表に示されているOSは(基本的に)すべて何らかの形でWindows 10へのアップグレードが可能になっている。ただし、PC版Windows 10でもいくつか条件があり、Windows Updateを利用した場合には、当該のOSが最新版であることが求められる。
具体的には「Windows 7 SP1」または「Windows 8.1 S14」のいずれかの状態でなければならない。「S14」とは「Spring 2014」の略称で、つまり2014年春に提供された「Windows 8.1 Update」のことを意味する。これ以外のバージョンの場合、一度当該のOSをWindows 10にアップグレード可能な最新状態にするか、「ISO」形式で提供されるインストールファイルから直接アップグレードを行うしかない。
Windows PhoneについてはISOファイルは提供されず、あくまでOTA(On The Air)によるWi-Fi経由でのアップグレードに限られる。…