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石川、レナト、森脇の得点が選出…J1・1stステージ第4節ノミネートゴール

 石川、レナト、森脇の得点が選出…J1・1stステージ第4節ノミネートゴール

 

 新潟戦でゴールを決めたレナト [写真]=兼子愼一郎

  Jリーグは4日、2015明治安田生命J1ファーストステージ第4節のノミネートゴールを発表した。
 
  J1ファーストステージ第4節のノミネートゴールは以下の通り。
 
  石川直宏(FC東京)4月4日 ヴァンフォーレ甲府戦(15分)
  レナト(川崎フロンターレ)4月4日 アルビレックス新潟戦(58分)
  森脇良太(浦和レッズ)4月4日 松本山雅FC戦(85分)
 
  各節のノミネートゴールは、インターネットでのファン・サポーターによる一般投票で決定。各節ごとに上位3ゴールが選出される。また、スポーツ・サッカーメディア関係者からの推薦によるノミネートゴールも選ばれ、全ノミネートゴールからJリーグ選考委員が月間ベストゴールを決める。
 
  なお、月間ベストゴールを対象に、表彰選考委員会により最優秀ゴール賞が決定され、2015Jリーグアウォーズで発表・表彰される。
 
 

 本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
 著作権は提供各社に帰属します。

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インテル、最下位パルマに勝利できず危機感…休日返上で練習実施

 インテル、最下位パルマに勝利できず危機感…休日返上で練習実施

 

 パルマと引き分け肩を落とすインテルの選手たち [写真]=Getty Images

  日本代表DF長友佑都が所属するインテルは4日、セリエA第29節でパルマと対戦した。
 
  25分にフレディ・グアリンのゴールで先制したインテルだったが、前半終了間際に追いつかれると、勝ち越し点を奪えずにそのまま試合終了。最下位のパルマ相手にホームで引き分け、観客からは激しいブーイングを浴びていた。
 
  インテルを率いるロベルト・マンチーニ監督も、選手たちのパフォーマンスに精彩を欠いたことを認め、「この状況は残念だ。良くなるどころか、悪くなっている」と肩を落とした。そのためか、指揮官が休日を返上してのトレーニング実施に踏み切ったようだ。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。
 
  スポーツ・ディレクターを務めるピエロ・アウジリオ氏は、「我々は何をやるべきなのか、どんなミスをしてしまったのか考える必要がある」とコメント。選手たちは早速朝から練習に取り組んだ様子で、アウジリオ氏は「選手たちはパルマ戦で休んだんだ。練習するのが正しいと思っている」と厳しい口調で語った。
 
  インテルは次節、アウェーでヴェローナと対戦する。
 
 

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C・ロナウドが復活の5発…レアルは大量9ゴール奪いホームで完勝

 C・ロナウドが復活の5発…レアルは大量9ゴール奪いホームで完勝

 

 グラナダ戦でゴールを決め喜ぶC・ロナウド(中央) [写真]=Real Madrid via Getty Images

  リーガ・エスパニョーラ第29節が5日に行われ、レアル・マドリードとグラナダが対戦した。
 
  前節、首位バルセロナとの“クラシコ”で敗戦を喫し、今シーズン6敗目で首位との勝ち点差も「4」となったレアル・マドリード。今節は、グラナダをホームのサンティアゴ・ベルナベウに迎えての一戦となった。レアル・マドリードは、2月4日に行われた延期分の第16節セビージャ戦で、右足第5中足骨を骨折し離脱していたハメス・ロドリゲスが先発で復帰。また、負傷で欠場となったペペに代わってラファエル・ヴァランがスタメン入りしている。
 
  試合が動いたのは25分。味方のスルーパスでエリア内に抜けだしたガレス・ベイルが、相手GKも交わして無人のゴールに流し込み、レアル・マドリードが先制に成功した。さらに30分、クロスのこぼれ球をエリア内で拾ったJ・ロドリゲスが左足のアウトサイドでパス。そこにフリーでいたクリスティアーノ・ロナウドがシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。
 
  2点を奪ったレアル・マドリードだが、勢いは止まらない。36分、左サイドからマルセロが入れたクロスは、相手GKに弾かれる。だが、そのこぼれ球をC・ロナウドがダイレクトで押し込んで追加点。さらに38分、左サイドでボールを受けたC・ロナウドは、自ら持ち上がり、エリア手前で右足を振りぬくと、シュートは相手GKが触るもゴール右隅に突き刺さった。レアル・マドリードがリードを4点に広げる。C・ロナウドは8分間で、通算24回目となるハットトリックを達成。
 
  一方、早くも4点差となったグラナダは44分、ユセフ・エル・アラビがエリア前の中央から強烈なシュートを放つが、クロスバーに弾かれてゴールとはならなかった。前半はこのままレアル・マドリードが4点リードで折り返す。
 
  後半に入って51分、左CKでファーサイドのカリム・ベンゼマが、胸トラップから右足を振りぬき、ネットを揺らした。その2分後の54分、マルセロからのロングパスでエリア内右に抜けだしたベイルが、中央へ折り返すと、フリーだったC・ロナウドが頭で押し込み、レアル・マドリードはリードを6点に広げた。
 
  レアル・マドリードは56分、トニ・クロースに代えて、アシエル・イジャラメンディを投入。その直後、エリア内右で折り返しを受けたベンゼマが、シュートフェイントから右足を振りぬくと、ボールはブロックに入った相手DF当たり、ゴールのニアサイドに吸い込まれた。これでレアル・マドリードは7点のリードを獲得した。
 
  61分にJ・ロドリゲスとベンゼマを下げて、ヘセ・ロドリゲスとハビエル・エルナンデスをピッチに送り出し、レアル・マドリードは早々に交代カードを使い切る。70分には、ベイルからのマイナスの折り返しをC・ロナウドが合わせるが、わずかにゴールの左に逸れた。レアル・マドリードはメンバー交代からペースが落ちると74分。エル・アラビからのスルーパスで抜けだしたロベルト・イバニェスがゴールを決めて、グラナダが1点を返した。
 
  しかし83分、右サイドからのクロスに反応したディエゴ・マインスがクリアを試みるも、ボールは自陣のネットに突き刺さり、グラナダがレアル・マドリードにオウンゴールを献上。89分には、右サイドからのFKにファーサイドにいたC・ロナウドがヘッドで叩き込み、この日5ゴール目を獲得した。C・ロナウドは今年に入ってリーグ戦で6ゴールしか決めていなかったが、この日5得点を奪い今シーズンのリーグ戦では36点目に伸ばした。
 
  試合はこのままタイムアップを迎え、レアル・マドリードがホームでグラナダに9-1の勝利を収めた。レアル・マドリードは次節、8日にラージョ・バジェカーノと対戦する。
 
 【スコア】
 レアル・マドリード 9-1 グラナダ
 
 【得点者】
 1-0 25分 ガレス・ベイル(レアル・マドリード)
 2-0 30分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
 3-0 36分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
 4-0 38分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
 5-0 52分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
 6-0 54分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
 7-0 56分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
 7-1 74分 ロベルト・イバニェス(グラナダ)
 8-1 83分 オウンゴール(ディエゴ・マインス)(レアル・マドリード)
 9-1 89分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
 
 

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メッシの状態が心配なバルサ、前半戦で敗れたセルタにリベンジなるか

 メッシの状態が心配なバルサ、前半戦で敗れたセルタにリベンジなるか

 

 セルタ戦の招集メンバーに入ったメッシだがコンディションに不安を抱えている [写真]=Getty Images

  バルセロナは前節、ホームでレアル・マドリードとの首位攻防戦に勝利(2‐1)し、公式戦7連勝を達成。通算22勝2分4敗としたチームは、首位の座を守ると共に、2位レアルに4ポイント差を付けた。
 
  対するセルタは前節、アウェーでレバンテを完封(0‐1)し、4試合振りに白星を奪取。通算9勝8分11敗としたチームは、順位を11位から10位に上げた。とはいえ、ヨーロッパリーグ出場圏内の6位ビジャレアルまでは14ポイント差、降格圏内の18位レバンテまでは10ポイント差という半端な位置にいるため、モチベーションの維持が難しい状況となっている。
 
  バルサは今節、出場停止のMFハビエル・マスチェラーノおよび代表戦で負傷したDFジョルディ・アルバが欠場となる。また、多数の選手が代表帰りとなるチームでは、負傷により国際親善試合を欠場したFWリオネル・メッシの状態がとりわけ心配となる。ここまでリーグ戦全試合に出場してきたチームの絶対的エースは、プレーは可能と見られているものの、自身の出来不出来がチームの出来不出来に直結するだけに、そのパフォーマンスに注目が集まる。一方のセルタは、バルサとは反対に代表帰りの選手は少なく、前節同様に現時点でのベストメンバーが組めるだけに、コンディション面での優位を最大限に生かしたい。
 
  順位でも調子でもバルサが圧倒的にセルタを上回る両者の対戦。しかし、前半戦の顔合わせではセルタがアウェーで勝利(1‐0)を収めており、ホームで戦える今回は否が応でも連勝に期待が掛かる。逆に前回は今シーズンのホーム初黒星を喫したバルサにとって、何としてもアウェーでリベンジを果たしたいこの試合は、今後の優勝争いに向けて予想以上に重要な一戦となりそうだ。
 
 

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欧州の大型加速器が運転再開

 欧州の大型加速器が運転再開

  欧州合同原子核研究所(CERN、スイス)は5日、世界最大級の素粒子実験装置である1周27キロの円形加速器LHCの運転を再開したと発表した。万物に重さを与えるヒッグス粒子を発見した後、さらなる発見を目指し2年にわたり改修していた。

  改修により従来の約2倍のエネルギーで実験できるようになる。宇宙を満たす暗黒物質を人工的に作り、正体に迫れるか注目が集まっている。

  当初は3月中に再開する予定だったが、直前の試験中に極低温の超電導磁石の接続部がショートし、調査や修理に時間がかかっていた。本格的な実験を6月にも始め、約3年間続ける。

HN:
上原健二
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