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「学戦都市アスタリスク」TVアニメ化決定10月放送開始 MF文庫の小説をA-1 Picturesが映像化

2015年10月期の新作テレビアニメ情報が早くも発表となった。KADOKAWAメディアファクトリー MF文庫Jで話題の『学戦都市アスタリスク』がアニメ化されることが決定した。
アニメ化の発表は、4月3日から米国シアトル市で開催中の大型アニメイベントSakura-Con 2015にてサプライズで公表された。同時に日本では4月4日25時頃にテレビコマーシャルで情報が明かされた。発表と合わせて、公式サイトと公式Twitterが相次いでオープンし、情報発信を開始した。秋に向けて期待が高まりそうだ。
『学戦都市アスタリスク』は、原作・三屋咲ゆうさん、原作イラスト・okiuraさんで刊行されている学園バトル小説だ。“アスタリスク”と呼ばれる水上学園都市“六花”を舞台に物語は展開する。アスタリスクは、世界最大の総合バトルエンターテイメント星武祭の舞台であり、六つの学園に所属する星脈世代の少年少女がここで覇を競う。
原作の三屋咲ゆうさんは本作でデビュー、イラストのokiuraさんは『IS〈インフィニット・ストラトス〉』『プラスティック・メモリーズ』のイラストでお馴染みだ。単行本は既刊が7巻まで、最新第8巻が4月24日に発売される。すでにコミカライズも進んでおり、満を持してのアニメ化と言っていいだろう。
そんな作品をアニメ化するスタッフも注目である。総監督には『魔法科高校の劣等生』や『咲-Saki-』シリーズの小野学さんを起用、監督には『うーさーのその日暮らし 覚醒編』の監督であったセトウケンジさんとなった。
キャラクターデザイン・総作画監督は、『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』キャラクターデザイン、『ソードアート・オンライン』総作画監督の川上哲也さんが参加する。音楽も決まっており、「プラチナ・ジャズ」シリーズのラスマス・フェイバーである。アニメーション制作はA-1 Picturesが手がける。2015年秋にどんな作品が登場するのか、いまから目が離せない。
アニメ『学戦都市アスタリスク』
http://asterisk-war.com/
[原作]
MF文庫J「学戦都市アスタリスク」 KADOKAWAメディアファクトリー刊
著者・三屋咲ゆう イラス・okiura
[スタッフ]
総監督: 小野学
監督: セトウケンジ
キャラクターデザイン・総作画監督: 川上哲也
音楽: ラスマス・フェイバー
制作: A-1 Pictures
アニメ『学戦都市アスタリスク』
(C)2015 三屋咲ゆう・株式会社 KADOKAWA メディアファクトリー刊/アスタリスク製作委員会
アザールの1G1Aでチェルシー勝利。ストークはアダムの60m弾実らず

【チェルシー 2-1 ストーク プレミアリーグ第31節】
イングランド・プレミアリーグの第31節が現地3日に各地で行われ、チェルシーはホームでストークと対戦した。
チェルシーは前節、アウェイでハル・シティに3-2で競り勝ち、首位をキープ。1試合未消化ながら2位に勝ち点6差をつけている。一方、ストークはホームでクリスタル・パレスに1-2で敗戦。2年連続のトップ10に向けて少しでもポイントを稼ぎたい。
試合が始まると、序盤はチェルシーが攻勢に出る。14分、縦パスに抜け出したFWレミが左足で狙うもGKに阻まれる。30分には左サイドの崩しからMFアザールのパスを受けたMFオスカールがエリア内でシュートを放つもポスト右へ。
ストークを押し込むチェルシーは39分に先制。アタッキングサードで人数をかけて攻めると、エリア内でパスを受けたMFセスクが相手DFをかわそうとしたところで足を引っ掛けられ、PKを獲得。アザールが冷静にGKの逆をつき、今季12ゴール目を挙げた。
しかし、ストークがまさかの形で同点に追いつく。44分、自陣でボールを奪うと、MFアダムが前に出るGKクルトワの位置を見計らってハーフライン手前から約60mのロングシュート。クルトワは懸命にボールを追いかけるもクリアしきれずそのままネットに吸い込まれた。
前半は1-1でハーフタイムを迎える。チェルシーはオスカールに代えてFWジエゴ・コスタへ。
しかし、57分にはジエゴ・コスタが途中出場から10分後に負傷交代を余儀なくされる。同選手に代わってFWドログバがピッチへ。
リズムに乗れないチェルシーだったが、相手のミスにつけこみ勝ち越しに成功する。62分、敵陣でウィリアンがボール奪取すると、アザールがドリブルでエリア内に進入し、最後はフリーでパスを受けたレミが無人のゴールに流し込んだ。
同点に追いつきたいストークは78分にFWクラウチを投入。
チェルシーは試合終盤にもチャンスを作る。80分、ドルブル突破からアザールがチャンスメークすると、エリア内に詰めたMEクアドラードがシュート。しかし、GKに阻まれ得点機を生かせず。
試合はチェルシーが1点差を守りきり、3ポイントを獲得。勝ち点を70に伸ばし首位をキープしている。
チェルシーは次節、アウェイでQPRと対戦する。
【得点者】
39分 1-0 アザール(ベルギー)
44分 1-1 アダム(スコットランド)
62分 2-1 レミ(フランス)
米国防長官が7日から訪日し、日米防衛協力の指針などを協議、その後は韓国を訪問―米紙
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2015年4月3日、米軍準機関紙「星条旗新聞」によると、カーター米国防長官が7~9日に訪日することが明らかになった。
【その他の写真】
星条旗新聞が報じた国防総省の発表によると、カーター長官は6日に米アリゾナ州立大学でアジア太平洋地域へのリバランス(再均衡)政策に関する講演を行った後、日本に向かうという。安倍晋三首相の今月末の訪米を前に、日米防衛協力の指針(ガイドライン)改定などを日本政府高官と協議する。その後、9日~11日に韓国を訪問する予定だという。また、日本と韓国では米軍関係者とも面会する予定だと伝えている。(翻訳・編集/蘆田)
シャ乱Qはたけ、つんくは大丈夫「逆境をパワーにできるやつやねん」

シャ乱Qのボーカリストで音楽プロデューサーのつんく♂(46)が昨年10月に声帯の摘出手術を受け、声を失ったことを公表したことを受け、バンドのリーダーでギタリストのはたけ(46)が5日、ツイッターとフェイスブックを更新。「大変なことやし、もちろんショックも心配もある。でも大丈夫や」と自らに言い聞かせるように綴った。
【写真】つんく♂、声帯摘出で声失う 母校・近畿大でギター演奏
シャ乱Qのメンバー全員の母校でもある大阪・近畿大学で、4日に行われた入学式にサプライズ出演したつんく♂は、大型スクリーンに「なぜ、今、私は声にして祝辞を読み上げることが出来ないのか…それは、私が声帯を摘出したからで、去年から喉の治療をしてきましたが、結果的に癌が治りきらず、摘出するより他、ならなかったから一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました」と映し出す形で声を失ったことを公表した。
苦楽を共にしてきたはたけは「つんくの報道について、、、大変なことやし、もちろんショックも心配もある。でも大丈夫や。つんくという男は逆境をパワーにできるやつやねん」と強調。「シャ乱Qも幾度となくピンチに陥ったけど、オレらは逆境に立てば立つほど、周りがアセる中、『むしろ、逆にオイしい』と笑いながら乗り越えてきた。そんなムードをつくってくれたのは、いつもつんくだった」と振り返った。
かぶり物でおどけるつんくとのツーショット写真とともに、「今回は深刻な事やし、安易なことを言うのは不謹慎に思われるかもしれないけど。それでも、あえて、、つんくは大丈夫。オレはそう信じてるねん」とつんく♂とファンに向け、力強いメッセージを送った。
香川途中出場のドルト、8戦ぶりの黒星…バイエルンが1点守りきり勝利

ブンデスリーガ第27節が4日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントとバイエルンが対戦した。
リーグ戦7試合負けなしのドルトムントが、前節のボルシアMG戦で今シーズンのリーグ戦2敗目を喫したバイエルンを、ホームのシグナル・イドゥナ・パルクに迎えての一戦。香川はベンチスタートとなり、リーグ戦8試合ぶりに先発メンバーから外れた。
ドルトムントは、香川がプレーしていたトップ下にドイツ代表MFマルコ・ロイスが、その左にスロベニア代表MFケヴィン・カンプル、右にポーランド代表MFヤクブ・ブワシュチコフスキが入っている。一方、フランス人MFフランク・リベリー、オランダ代表FWアリエン・ロッベンらを負傷で欠くバイエルンは、2トップにドイツ代表FWトーマス・ミュラーとポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ、左サイドはスペイン人DFフアン・ベルナト、右はブラジル人DFラフィーニャが先発出場した。
試合の序盤から両チームともに切り替えが早く激しい攻防戦を見せ、お互い決定的なチャンスを作れない。33分になってバイエルンは、エリア手前の中央でFKを獲得。シャビ・アロンソが直接狙うが、軸足が滑り、シュートは枠の左に外れた。すると36分、レヴァンドフスキのスルーパスでミュラーがエリア内に抜け出だして左足を振り抜く。シュートはGKローマン・ヴァイデンフェラーに防がれるも、走り上がってきたレヴァンドフスキがこぼれ球を頭で押し込んでバイエルンが先制した。
後半に入ってドルトムントは61分、相手DFのクリアをカットしたボールがエリア内に飛ぶと、それに反応したロイスがフリーで右足を振り抜くが、ニアサイドを狙ったシュートは、わずかに右に外れた。65分には、ハーフライン付近でボールを奪ったピエール・エメリク・オーバメヤンがそのままエリア内右に侵入しシュートを放つが、枠をとらえられない。
同点に追いつきたいドルトムントは、ブワシュチコフスキとカンプルに代えて、香川とアドリアン・ラモスをピッチに送り出した。70分にバイエルンはキャプテンのフィリップ・ラームを下げて、チアゴ・アルカンタラを投入。直後のドルトムントのFKでロイスがエリア内へボールを送ると、ラモスが頭で合わせるが、シュートは力なく、GKマヌエル・ノイアーがキャッチした。
88分、エリア前の正面でFKを獲得したドルトムントは、ロイスが直接狙う。…