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維新の党、上西議員を除名処分

維新の党の上西小百合衆議院議員が病気で国会を欠席したあとに旅行に行っていたとされる問題で、維新の党は上西議員を除名処分とすることを決めました。上西議員は辞職する考えはないとしています。
「党紀委員会からは、除名・除籍という答申が出た」(維新の党 松野頼久幹事長)
維新の党の松野頼久幹事長は4日夜、大阪市内の党本部で党紀委員会を開き、上西小百合衆議院議員の除名処分を決めたことを明らかにしました。
松野幹事長は理由として、上西議員が国会欠席の前日に居酒屋などに行っていたことが連日報道され、党の品位を損ねたことなどを挙げ、すでに大阪維新の会が除籍処分としていることも尊重したとしています。
4日夜、松野幹事長と面会した上西議員は、「辞職する考えはない」と話したということです。(05日04:04)
Instagram、Apple Watchアプリを開発するための「WKInterfaceTable」をオープンソースとして公開

VentureBeatが、InstagramのソフトウェアエンジニアRyan Nystrom氏は、GitHubで、Apple Watchアプリ開発用のソースコードを、オープンソース「IGInterfaceDataTable」として公開したと伝えています。
また、Slideshareで「Instagram app for Apple Watch」に関する説明も公開されています。
「Instagram、Apple Watchアプリを開発するための「WKInterfaceTable」をオープンソースとして公開」の続きを読む
香川途中出場もドルトムント敗れる…レワンドフスキが古巣相手に決勝点

[4.4 ブンデスリーガ第27節 ドルトムント0-1バイエルン]
ブンデスリーガは4日、第27節1日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントはホームでバイエルンと対戦し、0-1で敗れた。8試合ぶりのベンチスタートとなった香川は0-1の後半22分から途中出場するも得点に絡むことはできなかった。
前節終了時点で首位のバイエルンと10位のドルトムントには勝ち点でも「31」の開きがあるが、後半戦に限れば、バイエルンの勝ち点19(6勝1分2敗)に対して、ドルトムントも勝ち点18(5勝3分1敗)と大差はない。
代表帰りの香川はリーグ戦では8試合ぶりのベンチスタート。2列目は右からMFヤクブ・ブラスチコフスキ、MFマルコ・ロイス、MFケビン・カンプルと並べたドルトムントだが、なかなかフィニッシュまで持ち込めない展開が続いた。
一方のバイエルンも序盤はチャンスらしいチャンスがなく、試合は膠着状態が続く。均衡が破れたのは前半36分。縦パスを受けたFWロベルト・レワンドフスキがDFマッツ・フンメルスを背負いながら力強いターンで前を向き、ゴール前にスルーパスを通す。FWトーマス・ミュラーのシュートはGKロマン・バイデンフェラーに弾かれたが、跳ね返りをレワンドフスキが頭で押し込んだ。
レワンドフスキは昨年11月1日にホームで行われたドルトムント戦(2-1)に続いてアウェーでも古巣相手にゴール。昨季までの本拠地だったシグナル・イドゥナ・パルクで貴重な先制点を奪った。
1点ビハインドで前半を折り返したドルトムント。後半16分にはロイスがゴール前に抜け出す決定機を迎えたが、右足のシュートは枠を捉え切れない。後半22分にベンチも動き、ブラスチコフスキとカンプルを下げ、香川とFWアドリアン・ラモスを投入。香川はトップ下、ラモスは左サイドに入り、ロイスが右サイドに回った。
後半33分、DFマルセル・シュメルツァーの左CKのこぼれ球を香川が右足ボレーで狙うが、DFがブロック。同34分にはMFイルカイ・ギュンドガンに代えてMFヘンリク・ムヒタリアンを投入し、最後のカードを切るが、1点が遠かった。後半43分、ロイスの直接FKもGKマヌエル・ノイアーが右手1本でセーブ。0-1の零封負けで8試合ぶりの黒星を喫した。
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欧州組完全ガイド
ブンデスリーガ2014-15特集
シャ乱Qはたけ、つんくは大丈夫「逆境をパワーにできるやつやねん」
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シャ乱Qのボーカリストで音楽プロデューサーのつんく♂(46)が昨年10月に声帯の摘出手術を受け、声を失ったことを公表したことを受け、バンドのリーダーでギタリストのはたけ(46)が5日、ツイッターとフェイスブックを更新。「大変なことやし、もちろんショックも心配もある。でも大丈夫や」と自らに言い聞かせるように綴った。
【写真】つんく♂、声帯摘出で声失う 母校・近畿大でギター演奏
シャ乱Qのメンバー全員の母校でもある大阪・近畿大学で4日に行われた入学式にサプライズ出演したつんく♂は、大型スクリーンに「なぜ、今、私は声にして祝辞を読み上げることが出来ないのか…それは、私が声帯を摘出したからで、去年から喉の治療をしてきましたが、結果的に癌が治りきらず、摘出するより他、ならなかったから一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました」と映し出す形で声を失ったことを公表した。
大学時代から苦楽を共にしてきたはたけは「つんくの報道について、、、大変なことやし、もちろんショックも心配もある。でも大丈夫や。つんくという男は逆境をパワーにできるやつやねん」と強調。「シャ乱Qも幾度となくピンチに陥ったけど、オレらは逆境に立てば立つほど、周りがアセる中、『むしろ、逆にオイしい』と笑いながら乗り越えてきた。そんなムードをつくってくれたのは、いつもつんくだった」と振り返った。
かぶり物でおどけるつんく♂とのツーショット写真とともに、「今回は深刻な事やし、安易なことを言うのは不謹慎に思われるかもしれないけど。それでも、あえて、、つんくは大丈夫。オレはそう信じてるねん」とつんく♂とファンに向け、力強いメッセージを送った。
岡山大病院、脳死ドナーと生体ドナーの肺同時移植に成功

岡山大学病院は、脳死ドナーと生体ドナーの肺を1人の人に移植するという「ハイブリッド手術」に世界で初めて成功しました。
移植が行われたのは、特発性間質性肺炎を患っていた北海道の59歳の男性です。執刀した大藤剛宏教授によりますと、男性は、国の指針による年齢制限で脳死ドナーから片肺しか提供を受けることができませんでした。
しかし、提供を受けた肺は機能がかなり落ちていたため、もう片方に男性の長男から提供された肺の一部を移植することで、術後の呼吸機能を補うことにしたものです。
「医学的理由で使用を断念されるべき肺が、実際に1人の患者を助けるに至っている。そのことが示せたのは意義があった」(岡山大学病院 大藤剛宏教授)
男性は、すでに移植された両肺で呼吸をしているということです。大藤教授は、臓器提供の少ない日本で救える患者が増える可能性を示せたと話しています。(05日04:01)