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巨人が連敗を4で止める 阿部が攻守の活躍でポレダの初勝利をアシスト

○ 巨人 9 - 5 阪神 ●
<2回戦・東京ドーム>
捕手復帰2戦目となった巨人の阿部慎之助が攻守に躍動。打っては決勝タイムリーを含む3安打。守っても先発のポレダを初勝利へ導き、改めて存在感を示した。
巨人は3回、片岡の今季初安打となる3ランで幸先良く先制すると、3-3で迎えた6回には、前夜に続き「4番・捕手」でスタメン出場した阿部が一死一、三塁からライト前タイムリーを放ち勝ち越しに成功。その後も代打・中井、1番坂本の連続タイムリーなので、一挙6得点のビッグイニングとした。
投げては新外国人のポレダが、角度のあるストレートを軸に6回3失点とゲームメイク。マスクを被った阿部も落ち着いたリードでゲームをコントロールし、助っ人左腕の来日初勝利をアシストした。
対する阪神は、先発の岩田が結果的に7失点。3回に片岡に3ランを打たれ先制を許すと、同点に追いついてもらった直後の6回には、阿部に勝ち越しタイムリーを打たれ再び勝ち越し点を献上。その後、一死満塁の状況で後続にマウンドを託すも、2番手の石崎が2つの押し出し四球を与えるなど踏ん張り切れず、チームは巨人戦通算1000敗目(778勝67分け)を喫した。
本記事は「ベースボールキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。
将棋電王戦、ソフトが勝つ 2勝2敗で最終局へ

プロ棋士5人とコンピューター将棋ソフト5種が戦う団体戦「将棋電王戦FINAL」の第4局が4日、奈良市の薬師寺で指され、ソフト「ponanza(ポナンザ)」が村山慈明七段を破った。これで対戦成績は2勝2敗のタイに。団体戦の勝敗は、11日に指される最終局次第となった。
盤上を見つめる村山七段(手前はソフト側の駒を動かすロボット)
ポナンザ開発者の山本一成氏は終局直後、「電王戦が2勝2敗で最終局を迎えるのは初めて。勝てたこと、盛り上がる展開になったことがとてもうれしいです」と喜びを語った。村山七段は「勝てば人間が勝ち越せるといういい形を整えていただいたのに、結果が出せなくて非常に残念です」と肩を落とした。
事前の練習将棋での勝率は1、2割だったという村山七段。ポナンザの強さを認めるだけに「(苦しいといわれる)後手番で、ポナンザ相手に正攻法で受けに回るのは厳しい」とみて、「奇襲」ともいえる作戦「相横歩取り」戦法を採用した。
練習対局を通じ、序盤から激しく戦って優勢になる手順を研究してきた村山七段だったが、この日のポナンザは、練習ではほとんど選ばなかった持久戦を選択し「研究していない形になってしまった」(村山七段)。
実戦はソフトの「力の出やすい展開」(山本氏)になり、馬を作ったポナンザがじわじわと指しやすくなっていく。終盤、村山七段も激しく先手玉に迫ったが、最後はポナンザがきっちり後手玉を仕留めた。
「かなり研究してきたつもりだが、予想しない手があったということは研究不足ということ」と村山七段。「内容的にも完敗だった」と、淡々と振り返った。
巨人、六回に打者11人で6点…連敗4で止める

巨人9-5阪神(セ・リーグ=4日)--巨人は連敗を4で止めた。
同点の六回に阿部の適時打など打者11人で6点を勝ち越し。6回3失点のポレダが来日初勝利。阪神は2番手・石崎の乱調が響いた。
◇
ヤクルト6-2DeNA(セ・リーグ=4日)--ヤクルトが終盤に逆転し、3連勝。七回に荒木の適時打で追いつくと、八回には上田の適時三塁打で勝ち越し、その後も突き放した。DeNAは中継ぎ陣が崩れた。
◇
中日3-0広島(セ・リーグ=4日)--中日が5連勝。五回、大島の2点二塁打と亀沢の適時打で先制。八木が7回無失点で3季ぶりの白星を挙げた。広島は黒田が日本復帰後初黒星を喫し、5連敗。
染钳ぶり厂贷奉咯♂颂长苹や澎颂で囱弧柴

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塔奉が孟靛の逼に掐って芭くなる厂贷奉咯が4泣屉、链柜で弹き、欧铬に访まれた颂长苹や澎颂などで囱弧柴が倡かれた。泣塑では候钳10奉8泣笆丸、腆染钳ぶり。奉の办婶が风けて斧える婶尸奉咯が羔稿7箕15尸から幌まり、票8箕54尸から12尸粗、厂贷奉咯となった。その稿、浩び婶尸奉咯となり、票10箕45尸に姜わった。∈2015/04/04-22:50∷2015/04/04-22:50
オリラジ中田、「武勇伝」から10年 リズムネタ「ラッスンゴレライ」8.6秒バズーカーのブレイク「感慨深い」

【モデルプレス】お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、リズムネタ「ラッスンゴレライ」でブレイク中の後輩芸人・8.6秒バズーカーへの思いを語った。
【他の写真を見る】キレキレな動きに注目!オリラジ×8.6秒バズーカー「ラッスンゴレライ」で爆笑さらう
4日、東京・新宿のルミネ The よしもとで開催された8.6秒バズーカーの単独ライブ「8.6SecBAZOOKAA~初TOKYO単独LIVEでラッスンゴレライ!~」にサプライズ出演。もはやおなじみにもなりつつある2組コラボで完成度の高い「ラッスンゴレライ」を披露し、笑いをさらった。
◆「武勇伝」から10年、リズムネタ芸人のブレイクに喜び
中田敦彦は「オリラジでバーンと行ったけどずっと考えていた。俺らのあとに誰が来るのかなと。色んな人が来たけど何か違う気がした」と「武勇伝」で一躍ブレイクを果たしたのち、現在に至るまでを回顧。「デビューしてバーンというあれをもう一回食らわせるやつが絶対10年以内に現れると。(8.6秒バズーカーのブレイクは)ちょうど10年だからね!リズムネタだし感慨深いよ」と後輩のブレイクをしみじみと語った。(modelpress編集部)