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クラブ月間MVPのマタは4連勝で自信「直接対決を制すれば2位に」

リヴァプール戦で2得点を挙げたマタ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するMFフアン・マタが3日付のイギリスメディア『BBC』のインタビューに応え、リーグ戦2位浮上に向けて意気込みを語った。
マタは3月22日に行われたプレミアリーグ第30節のリヴァプール戦で2得点を挙げ、2-1での勝利に大きく貢献。2点目となったジャンピングボレーが3月のクラブ月間ベストゴールを受賞し、さらにはクラブ月間MVPも受賞している。
同チームはは現在、リーグ戦4連勝中で4位につけており、3位アーセナルと2位マンチェスター・Cを射程圏内に捉えている。マタは、「僕たちはアーセナルまで1ポイント差で、シティまで2ポイント差だ。やれると思うよ」と自信を口にし、「直接対決を制することができれば、2位にだってなれるんだ」とライバルのマンチェスター・C・を下して2位になることを目標に据えた。
マンチェスター・Uは4日に行われるリーグ戦第31節で、アストン・ヴィラと対戦する。
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シャルケ守護神、約3カ月ぶりの復帰へ「ちょっと緊張している」

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シャルケに所属するGKフェールマン [写真]=Bongarts/Getty Images
日本代表DF内田篤人が所属するシャルケの守護神で、今年1月のカタール合宿中にひざの十字じん帯を部分断裂し戦列を離れていたGKラルフ・フェールマンが、5日に行われるブンデスリーガ第27節アウグスブルク戦で復帰する見込みだ。3日、ドイツ紙『ビルト』が報じている。
それによるとフェールマンは「試合への喜びはとても大きいよ。ちょっと緊張しているけどね。でも苦しみの時間は過ぎ去った。僕にとっては難しい期間だったよ」と、出場を心待ちにしている様子だったという。
また同紙は、フェールマンが今シーズン出場した公式戦24試合のうち、ミスがたった1度しかなかったことにも触れており、「ミスをする可能性はわずかに4パーセント!」と、シャルケにとってフェールマンがいかに重要であるかを伝えている。
さらにクラブ公式HPも同選手のインタビューを掲載。その中でフェールマンは「負傷をしている間も、Xboxでたくさん試合をこなした。そこで実戦感覚を取り戻したよ(笑)」と、冗談を飛ばしている。
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戦力外男が大物食い!中日・八木が黒田に投げ勝ち3年ぶり白星

○ 中日 3 - 0 広島 ●
<2回戦・ナゴヤ>
中日が先発・八木智哉の好投で5連勝。日本復帰の黒田博樹に土をつけた。
かつてのパ・リーグ新人王も、昨年オフにオリックスを戦力外。トライアウトを経てたどり着いたのが3球団にして初のセ・リーグとなる中日だった。
キャンプ、オープン戦とアピールを続け、念願の開幕ローテーション入りを果たすも、初登板となった3月29日の試合では阪神を相手に4回4失点。3点のリードをもらいながらKOされ、敗戦投手となった。
迎えた2度目の登板は、中5日での広島戦。相手は今年から日本復帰した黒田博樹。年俸4億円の大投手を相手に、地獄から這い上がった年俸1200万円の男が意地を見せる。
丁寧にコーナーを突く投球で、テンポよくスコアボードに0を刻んでいくと、5回に打線が応える。二死一二塁から、1番の大島洋平がレフトの頭上を越える二塁打を放ち、二者が生還。黒田に復帰後初の失点をつけると、続く2番の亀沢恭平もセンター前へと運ぶ適時打で、3点を先制した。
援護をもらった八木は、その後も集中を切らすことなく投げぬき、7回まで散発の4安打、10奪三振無失点。後を受けた又吉克樹、福谷浩司もこのリードを守り抜き、3-0で勝利。開幕3連敗スタートからの5連勝を飾った。
八木は、日本ハム時代の2012年7月26日ソフトバンク戦以来となる、3年ぶり、982日ぶりの勝利。終始落ち着いたトーンでヒーローインタビューに答えていた32歳も、最後は「最高でーーーーす!」と喜びを爆発させた。
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[二階堂ふみ]新作映画で「お色気」役に満足げ
![[二階堂ふみ]新作映画で「お色気」役に満足げ [二階堂ふみ]新作映画で「お色気」役に満足げ](http://news.mynavi.jp/news/2015/04/04/088/images/001.jpg)
映画「ジヌよさらば~かむろば村へ~」の初日舞台あいさつに登場した二階堂ふみさん
女優の二階堂ふみさんが4日、東京都内で行われた映画「ジヌよさらば~かむろば村へ~」(松尾スズキ監督)の初日舞台あいさつに登場した。同映画で、過疎化した村にやってきた松田龍平さん演じる“お金恐怖症”の主人公を陥れようとする女子高生役を演じた二階堂さん。海外留学中に同映画のオファーを受け、脚本を見て帰国を決めたといい、「マンガ誌の最後にあるお色気マンガのような立ち位置(役どころ)になれて、うれしいと思いました」と話し、“お色気シーン”を実際に演じ、「さらけ出したつもりです」と満足げな表情を浮かべた。
二階堂さんが満足げに話すと会場からは笑い声と拍手が起こり、それを聞いた松尾監督は「パンチラに拍手が起こるなんて」と驚いていた。また、映画の内容にちなんで、「苦手なもの」を聞かれると「排水口の髪の毛が、どうも苦手で。一時間ぐらいへこむこともあります」と苦笑していた。舞台あいさつには二階堂さん、松尾監督のほか、松田龍平さん、阿部サダヲさん、西田敏行さんも出席した。
同映画は、いがらしみきおさんのマンガ「かむろば村へ」(小学館)が原作。“お金恐怖症”という奇病に取りつかれた松田さん演じる元銀行マンの主人公・高見武晴が、東北の過疎の村「かむろば村」の村に住み、お金をまったく使わない生活に挑戦する中で、個性的な村人たちと触れ合い、成長していく……という物語。
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[マツコ・デラックス]等身大アンドロイド「マツコロイド」がラッピングバスで渋谷に登場
![[マツコ・デラックス]等身大アンドロイド「マツコロイド」がラッピングバスで渋谷に登場 [マツコ・デラックス]等身大アンドロイド「マツコロイド」がラッピングバスで渋谷に登場](http://news.mynavi.jp/news/2015/04/04/109/images/001.jpg)
ラッピングバスに乗車し、手を振る「マツコロイド」
タレントのマツコ・デラックスさんをモデルにした等身大アンドロイド「マツコロイド」を乗せたラッピングバスが3日、東京・渋谷のスクランブル交差点に登場した。しっかりとシートベルトを着用し、車外に手を振るマツコロイドは、マツコさんそっくりで、その姿に気づいた多くの人が撮影を楽しんだ。
ラッピングバスは、マツコさんとマツコロイドが“共演”し、4月からレギュラー放送される番組「マツコとマツコ」(日本テレビ系)と、お笑いタレントの有吉弘行さんがMCを務める番組「有吉反省会」(同)のコラボ企画。2日から9日まで期間限定で運行中で、マツコロイドの乗車は3日午前に実現。渋谷のスクランブル交差点は大きな混乱もなく、ラッピングバスはその後、次のロケ地へと向かったという。
「マツコとマツコ」は、人間そっくりのアンドロイドはどこまで人間に近づけるのか?などをテーマにした“世界初”のアンドロイドバラエティー。昨年12月に特番として放送され、4日から毎週土曜午後11時に放送。初回はマツコロイドの“生みの親”である大阪大学の石黒浩教授がゲスト出演する。
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