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大迫、長澤所属のケルンに処分…ホーム戦3試合で部分的無観客試合
ダービーで暴動を起こしたケルンサポーター [写真]=Bongarts/Getty Images
DFB(ドイツサッカー連盟)は、FW大迫勇也とMF長澤和輝が所属するケルンに対し、20万ユーロ(約2500万円)の罰金と、ホームゲーム3試合でスタジアムの2カ所を閉鎖すると発表した。12日にクラブ公式HPで伝えている。
2月14日に行われたボルシアMGとのダービーマッチ終了後に、ケルンの熱狂的なサポーターがピッチに侵入。発煙筒を焚くなど暴動を起こしていた。また、昨年10月に行われたDFBポカール2回戦のデュイスブルク戦でもサポーターが不適切な行動をとっていたとし、DFBは厳しい措置を取る判断を下した。
対象となるのは第28節ホッフェンハイム戦、第30節レヴァークーゼン戦、第32節シャルケ戦の3試合。すでに販売されたチケットはキャンセルされ、ケルンはシーズンチケットを購入しているサポーターとともに、その分の金額を返金することを決定している。さらに、残りのアウェー戦全試合でチケットに名前が明記されるという。
ケルンは今後開催されるダービーにおいて、ボルシアMGと協力しながらセキュリティ強化に努める意向を示し、今回の処分を受け入れている。
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マイナンバー法本格始動の不安
「行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(通称:マイナンバー法)が国会で成立したのは、約2年前の2013年5月のこと。もう忘れている人も多いかもしれないが、いよいよこの秋の始動に向けて関係省庁では具体的な取り組みが本格化してきた。政府広報によれば「マイナンバーは行政を効率化して国民の利便性を高め、公平・公正な社会を実現する社会基盤となる」らしい。
現在の予定では、今年10月から国民一人一人に12桁のマイナンバーが付番され通知される。そして来年1月から社会保障、税、災害対策の行政手続きにおいて、このマイナンバーが必要となる。具体的には、年金の資格確認、雇用保険の資格確認、生活保護の申請、税務署に提出する確定申告書、被災者生活支援金の支給、さらに勤務先から給与や源泉徴収票を受け取る際も提示が必要になるし、証券会社からの法定調書にも記載される。
導入の真の目的は、これまで紙ベースを中心として各機関がばらばらで管理し名寄せするのが困難であった情報を、ナンバリングすることで一元管理することにある。つまり、政府が発動した大掛かりな不正防止策だ。財産を隠して生活保護を受け取るとか、脱税をするといった“悪者”を一掃したいという考えである。
「このマイナンバーが記載された通知カードは、住民票の所在地へ送られます。導入に約400億円もの費用を掛け、10年が経過したにもかかわらず、わずか5%程度しか普及が進まなかった住基ネットと重なりますが、それでも送ることが大切です」(政府関係者)
ムダとも思える税金を投入してまで“悪者退治”をしようとする政府のヤル気は十分。不正が減ることを少しくらいは期待しよう。
“超小型車”で四輪事業に参入するヤマハの裏にトヨタ
二輪車メーカーのヤマハ発動機が、2019年にも欧州で四輪車事業に参入することが明らかになった。場所は未定ながらも数百億円を投じて専用の工場を設立し、近距離の移動に適した2人乗りの小型車を製造・販売する。日本企業では9社目となる乗用車メーカーの誕生で、二輪車メーカーからの新規参入は半世紀も前に当たる1963年のホンダ以来のことだ。
もっとも同社の四輪車進出は既定路線。’13年11月に開かれた東京モーターショーではコンセプトカー『MOTIV(モティフ)』を公開していた。その際、柳弘之社長は「ヤマハのエンジン技術を凝縮した車を開発している」と明かし、早ければ2020年までには製品化したいと語っていた。
実はヤマハは1964年、すなわち二輪車で最大のライバルであるホンダが参入した翌年から既に四輪車用エンジンの開発・生産でトヨタと協力しており、現在もトヨタの高級車『レクサス』にエンジンを供給している。ホンダへの対抗心からトヨタとタッグを組み、長年培ったエンジン技術を生かすべく、いよいよ四輪車に殴り込みをかける図式なのだ。当然、欧州で投入する小型車のエンジンは自社で開発・製造する。
関係者が注目するのは、自動車メーカーとしての同社の位置付けだ。前述したようにトヨタとはエンジン供与で関係が深いばかりか、現実にトヨタが発行済み株式の3.6%を保有する間柄。情報筋は「ヤマハの決断にトヨタの影がチラつく」と打ち明ける。
「軽自動車のダイハツ、小型車のヤマハを並列させればトヨタ王国は揺るがない。しかも欧州は小型車の伸びが最も期待できる。トヨタでは目立つが、別働隊ならば目の敵にされにくい。だからこそ、四輪車に色気タップリだったヤマハの背中を猛プッシュしたに違いありません」
ヤマハ発動機による四輪参入劇の舞台裏から、トヨタの高笑いが聞こえてくる。
デ・ヘアの恋人がスペイン復帰を望む?「もっと素敵な場所がいい」
デ・ヘア(左)と恋人のエドゥルネさん(右) [写真]=Man Utd via Getty Images
マンチェスター・Uに所属するスペイン代表GKダビド・デ・ヘアのガールフレンドで、歌手のエドゥルネ・ガルシアさんが、同選手が現在住むマンチェスターの街について言及した。13日付のイギリス紙『デイリー・メール』が報じている。
デ・ヘアとマンチェスター・Uの契約は、2016年6月末までとなっている。世界トップクラスのGKへと成長したデ・ヘアには、多くのビッグクラブが関心を寄せており、特にレアル・マドリードが、強い関心を示していると見られる。
そんな中、デ・ヘアのガールフレンドであるエドゥルネさんが、スペインのテレビ番組『エル・オルミゲーロ』に出演。司会のパブロ・モトスさんに「君は僕にマンチェスターは冷蔵庫の裏側よりも酷いと言っていたよね」と問われると「正直に言って、あまり良くはないわ。もっと素敵な場所をみつける必要があるの。いい場所をね」と、マンチェスターでの居心地がよくないことを明かした。
続けて「もちろんスペインの方がいいわよ。でも、私が(マンチェスターを)好きな理由はダビド(デ・ヘア)がここいるからよ。彼と一緒なら全てが素晴らしく見えるの」と述べ、同選手のスペイン復帰を望むものの、デ・ヘアとともに過ごせるならマンチェスターでも悪くはないと主張している。
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「若者の○○離れ」という統計データは信用できるのか?
巷に溢れる「若者の○○離れ」。もはや言ったもん勝ちな状況だが、果たしてそれらは本当なのだろうか?
「統計を見ると、世の中が思っている若者の姿と現実は違うと思います。まず、何と比べて離れているのかですが、だいたいがバブル世代や景気が良かった頃と比べていますよね」と、語るのはニッセイ基礎研究所の久我尚子氏。
しかし、これだけ世間で言われるからには実際に離れているものもあるはずだ。
「恋愛と結婚は離れています(苦笑)。恋愛に関しては異性の交際相手がいない割合を国立社会保障・人口問題研究所がとっていますが、交際相手のいない未婚者の割合はどんどん多くなっていますね」
では、大騒ぎされている割に実際離れていないものは?
「意外ですがアルコールですね。確かに飲酒習慣率は男女ともに20代は下がっています。ただ、男性は30~50代も下がっていますし、全世代的に健康意識が高まっている側面が大きいと思います」
このように若者のデータだけを見せて、若者離れと形容するケースはかなり多いという。
「海外旅行をしない、海外で働きたくないという海外離れに関しても違うと思います。確かに’90年代と比べて20代の出国者数は減っていますが、それは少子化の影響で、人口に対する出国率はむしろ上昇しているんです」
こういった海外離れが喧伝されるには2つの理由があるという。
「まず海外の大学で日本人の存在感が薄まっている問題。ただ理由は中国人やインド人の留学生が増えたからで、留学者率そのものは’90年代と比べて上がっています。もう一つは新入社員の海外就労意向の推移です。海外で働きたくないという人の割合は増えていますが、どこでも働きたいという積極的な人も増え、二極化しています」
また、20代人口の絶対数が’96年は1913万人、’12年は1332万人と大きく減少していることを考えずに言われることも多い。
「若者離れには経済環境の悪化や消費社会の成熟化など、社会環境の変化が大きい。リーマンショック後に『家中消費』という言葉が出ましたが、若者の嗜好というよりは経済状況やネット通販の拡大など通信技術の進化の影響ですよね」
若者の足が遠のいたというよりは、地盤がスライドしたというのが若者離れの真実のようだ。
【久我尚子氏】
ニッセイ基礎研究所生活研究部准主任研究員。専門は消費者行動、心理統計。著書に『若者は本当にお金がないのか? 統計データが語る意外な真実』など