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北朝鮮が日本に脅し、「政府間対話は困難」の通知文・・日本外相「全く受け入れられない」―中国メディア

朝鮮中央通信の2日付の報道によると、北朝鮮当局は日本政府に対し、北朝鮮からのマツタケ不正輸入事件の関連先として日本の警察が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の許宗萬議長宅を捜索したことなどに抗議し、「このような状態では両国政府間の対話継続は困難だ」とする通知文を送った。中国新聞網が3日伝えた。
通知文は許議長宅の捜索のほか、日本が国連で北朝鮮の人権問題について圧力をかけていることも挙げ、協議の中断をちらつかせる内容。さらに、許議長宅の捜索などについて、「一国の主権に対する前代未聞の侵害行為だ」として、日本政府に説明と謝罪を求めた。
日本メディアの報道によると、こうした通知内容について岸田文雄外相は2日夜、「全く受け入れることができない」と記者団に語った。
ある韓国メディアは「日本と北朝鮮は昨年5月以降、日本人拉致問題の再調査に関する協議を行い、ようやく対話が軌道に乗ってきたばかりというタイミングで、対話中断の危機に直面した」と報じた。
(編集翻訳 恩田有紀)
日本アジアグループが富士市にルーフトップ型メガソーラーを完成

県下最大級のルーフトップ型発電所日本アジアグループ株式会社は3月27日、傘下の国際ランド&ディベロップメント株式会社が静岡県富士市において建設中の県下最大級のルーフトップ型太陽光発電所「富士市西部浄化センター太陽光発電所」を完成させたと発表した。
同事業は、国際ランド&ディベロップメントとソーラーパワーネットワーク株式会社の共同事業体が、富士市が公募した「富士市終末処理場屋根貸し太陽光発電事業」において、採択を受け、富士市西部浄化センターのルーフトップ(屋根)に太陽光発電設備を設置し、売電事業を行うものである。
同発電所の事業面積は約8,827平方メートル、ハンファ社製のパネルを4,752枚設置し、想定出力は1.2MWで、県下最大級のルーフトップ型太陽光発電所となる。
また、建設場所である浄化センターは津波避難ビルに指定され、災害時の停電の際には非常用電源として利用できるよう、直接電力を供給するための設備が設置されている。
東部浄化センターでも同事業において、国際ランド&ディベロップメントはEPC(設計・調達・工事)およびO&M(運営管理)業務を担当しており、現在、共同事業体は、さらに「富士市東部浄化センター太陽光発電所」の開発・運営業者として特定され、開発を進めている。
「富士市東部浄化センター太陽光発電所」が完成すると、両発電施設の合計出力は計約2.2MWとなる。
(画像はプレスリリースより)
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[注目トピックス 市況・概況]欧州為替:「米国10年債利回り低下でドル全面安の展開」
![[注目トピックス 市況・概況]欧州為替:「米国10年債利回り低下でドル全面安の展開」 [注目トピックス 市況・概況]欧州為替:「米国10年債利回り低下でドル全面安の展開」](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*21:02JST 欧州為替:「米国10年債利回り低下でドル全面安の展開」
3日のロンドン外為市場のドル・円は、グッドフライデーで閑散取引の中、米国10年債利回りの低下を受けて、119円73銭から119円50銭まで下落した。
ユーロ・ドルは、米国10年債利回りの低下を受けて、1.0870ドルから1.0933ドルまで上昇した。
ユーロ・円は、130円06銭から130円68銭まで上昇した。
ポンド・ドルは、1.4811ドルから1.4866ドルまで上昇した。
ドル・スイスフランは、0.9601フランから0.9549フランまで下落した。
[経済指標]
・ロシア・3月27日付けマネーサプライ:7.93兆ルーブル
[要人発言]
・中国人民銀行
「慎重な金融政策を継続。金利自由化の改革を推し進める」
《MY》
両肺のハイブリッド移植 岡山大成功、世界初

岡山大病院は4日、北海道在住の男性(59)の左右両方の肺移植で、片方を脳死した人から、もう片方を生きている人から提供を受けた「ハイブリッド肺移植」の手術を実施、世界で初めて成功したと発表した。
執刀した大藤剛宏教授によると、男性は肺が硬くなり縮んで働かなくなる難病の特発性間質性肺炎。脳死ドナーからの提供肺は医学的に状態が悪く、この肺だけでは術後、十分に呼吸できないと判断。もう片方には男性の息子から提供された肺の一部を移植した。
脳死ドナーからの提供肺には状態が悪いケースもあるが、生体肺を合わせることで機能を補う手法。移植医療の幅を広げられる利点がある。
ヘリ空母「いずも」 根拠が乏しいF35搭載論

3月25日に就役した海上自衛隊の護衛艦「いずも」について、「空母」ではないか、戦闘機F35の運用も可能ではないか、といった議論が起きています。しかし「いずも」と日本の状況を考えると、そうした議論はあまり意味が無いかもしれません。
国際的に定義されていない「空母」
2015年3月25日、新鋭護衛艦「いずも」が海上自衛隊に就役しました。「いずも」は全通飛行甲板を備えた航空機運用能力を有す護衛艦としては、「ひゅうが型」の2隻(「ひゅうが」「いせ」)に続く3隻目となります。
「いずも」は基準排水量19500トン、全長248mと海上自衛隊で最大の艦艇であり、「ひゅうが型」の13950トン、全長197mに比較してもひと回り大きく、その全長は帝国海軍の正規空母「翔鶴型」に匹敵します。また名称未定の「いずも型」2番艦も現在、建造中です。
「いずも」はその容姿から国内外で「『護衛艦』ではなく『航空母艦(空母)』ではないか」といわれることが多いようですが、実際に「空母」なのでしょうか。
海上自衛隊では戦闘艦は全て「護衛艦」と呼称しており、「いずも」は公式には「ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)」に分類されています。つまり「空母」とは呼ばれていません。
しかしその主任務はSH-60J/K「シーホーク」哨戒ヘリコプターを複数機運用し、潜水艦による攻撃から艦隊を防護することにあります。また島嶼防衛や災害派遣においては、輸送・多用途ヘリコプターの洋上拠点としての活躍が期待されています。そのため「いずも」は事実上、「ヘリコプター空母」であるといえます。
このように空母型の戦闘艦を「空母」と呼称しない例は、海上自衛隊に限ったことではありません。「空母」という言葉は国際的に定義づけられていませんから、なんと呼ぶかはその国の自由です。
ロシア海軍の「アドミラル・クズネツォフ」は、公式には「航空巡洋艦」とされ重武装が特徴的ですが、Su-33戦闘機の運用も行っている事実上の「空母」です。また佐世保を母港とするアメリカ海軍の「ボノム・リシャール」は、「強襲揚陸艦」と呼ばれ上陸作戦に特化した機構を有しますが、垂直離着陸戦闘機の「ハリアーII」やF-35Bを運用可能です。
しかし「アドミラル・クズネツォフ」も「ボノム・リシャール」も、そして「いずも」も、公式には「空母」ではありません。ただメディアや国民がそれを「空母」と呼んでも、それは本質的に間違いではなく、全く問題ありません。…