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ヨーグルトに大腸菌=東北6県で回収―森永乳業子会社

秋田県の大館保健所は10日、森永乳業(東京都港区)の子会社、東北森永乳業(仙台市宮城野区)が秋田工場(同県大館市)で製造したヨーグルトの一部から大腸菌が検出されたとして回収を命じた。
回収するのは同工場で製造した「カラダ強くするヨーグルト」で、賞味期限が2015年4月19日の1万549個が対象。東北6県の森永乳業の販売店を通じ、定期配送の契約者宅に配達されていた。
森永乳業によると、これまでのところ健康被害の報告はないという。同社は「原因調査を進める。お客さまにご心配をお掛けし、大変申し訳ない」とコメントした。
<民主党>「党改革創生300日プラン」策定へ

民主党の岡田克也代表は10日の記者会見で、党勢回復に向け地方組織を強化するために「党改革創生300日プラン」の策定に入ると発表した。蓮舫代表代行をトップに、地方組織への支援強化や党員・サポーターの拡大策、代表選改革などを議論し、年内に結論を出す。岡田氏は「座談会など一方通行でないコミュニケーションや地方議員との連携が必要だが、できていない議員がいる」と指摘した。
ガムがきっかけで一触即発「あんなことは経験がない」

◇ナ・リーグ ジャイアンツ1―0パドレス(2015年4月9日 サンディエゴ)
ジャイアンツは延長戦で同地区のライバルであるパドレスに競り勝ったが、この試合でジャイアンツのアンヘル・パガン外野手(33)とパドレスのデレク・ノリス捕手(26)がお互いの感情をむき出し、激しい言葉を交わす場面があった。
【写真】11回、右前打を放つ青木
両軍得点なく迎えた9回、パドレスのマウンドにはこの回から移籍してきたばかりの守護神・キンブレルが上がった。打席にはパガンが入り、初球のストレートは低めに外れてボール。2球目を待つ前に手袋を直したパガンは次の瞬間、打席内に落ちていたガムを捕手・ノリスの足元に放った。
ノリスは立ち上がり、そのガムを足で払うと再び腰を下ろしたが、パガンは次の投球に備える素振りは見せず、ノリスに何やら言葉を浴びせていた。
その後、ノリスもこのパガンの“口撃”に応戦。球審が両者の間に入って注意を与えた。何とか事態は収まったが、直後にキンブレルが投じた2球目は156キロのブラッシュボール。球場内は異常な盛り上がりを見せた。
試合後に頭が冷えたパガンは「アドレナリンが出ているとあのようなことが起こる」とコメント。一方、ノリスは「ガムを足元に投げつけられたなんて経験がない」と、むっとしたままだった。
「マッサン」続編は否定的…プロデューサー「やりつくした」

NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」のスピンオフ版が完成し、10日、前編「すみれの家出」の主役早見あかり(20)、後編「たそがれ好子」の主役江口のりこ(34)が大阪市のNHK大阪放送局で会見した。同席した制作統括の櫻井賢チーフプロデューサーは本編の続編については否定的な考えを示した。
【写真】一躍ブレークのシャーロット、来日当時は黒髪だった
櫻井氏はスピンオフ版について「いい話にしたいと思っていた。2つにしたほうが面白いものが作れると思った」と制作意図を説明。「早見あかりさんという女優魂のある方を迎えながら(早見が演じた)すみれの芝居をちゃんと作れなかった。江口さんを迎えながら大阪編がいつの間にか終わってしまった」と本編に悔いがあったことを明かした。
しかし、続編にいては「考えたこともあった。けれども『マッサン』でできることはやりつくしたなっていうのがある」と否定的に述べた。ヒロインの亀山エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)が劇中で亡くなったことも理由にあげた。
一方で、マッサンこと亀山政春が務めた住吉酒造の娘・田中優子(相武紗季)のその後が気になるようで「優子のスピンオフは…」とスピンオフ第3弾については含みをもたせた。
寺田心くん 清史郎、福くんに続く久々の“男子子役”が大注目

テレビにCMに大活躍の人気子役といえば、芦田愛菜、鈴木福、本田望結、鈴木梨央、谷花音、小林星蘭…。実はみな学年こそ違えど、そろって10歳。現在の子役ブームを支える“ゴールデンエイジ”だ。ここに加藤清史郎(13)、福くんに次ぐ久々の“男の子子役”と注目を集めているのが、「TOTOネオレスト」のCMでトイレに住む親子の菌・リトルベンを演じた寺田心(てらだ・こころ)くん。今春幼稚園を卒業したばかりの6歳だ。
【写真】切ない表情でつぶやく「リトルベン」寺田心くん
8日から放送された「サッポロ一番」の新CMでは劇団ひとり&竹内結子夫妻の子供役。「ママにもごほうび」篇では、「ママにも」と竹内のどんぶりに卵を割り入れてあげるシーンが「かわいすぎる」と話題沸騰中となっている。
心くんは3歳で愛菜ちゃんの所属事務所に入り、芸能界入り。愛菜ちゃん、梨央ちゃんが出演したドラマ「明日、ママがいない」(14年1~3月放送)でギャンブル依存症の母から育児放棄された子供“ニッパチ”を演じ、存在感を示した。
今年1月から放送されているTOTOのCMでは父・ビッグベンとともにきれいなトイレの上で立ち尽くし「悲しくなるほど清潔だね…ひどいトイレだ…」と切ない表情でつぶやく--。全身真っ黒な“バイキン”衣装でのかわいらしさはたちまち話題となり、YoutubeではCMの60秒バージョンが80万回以上、メイキングも30万回以上再生される反響となっている。
心くんの母親は、小さいころから話しかけたり、読み聞かせしたりしたせいか「よくしゃべる子供でした」と振り返る。すると本人は「だって、ママばかりしゃべっててかわいそうだったから、僕もおしゃべりになったの」とにっこり。
今一番?の悩みは小学校入学。「うれしいけどさぁ、僕ね、ママと手をつないで通えなくなっちゃうのが、とっても寂しいの」と明かす。名子役には涙の演技も必須。泣く演技は「ママが死んじゃうのを想像する…」と切ない顔で打ち明けた。
カメラを向ければ、無邪気な笑顔で両手ピースをしたり、ほおづえをついてみたり。かわいらしさに目が離せない“新世代子役”となりそうだ。