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LCC・ピーチが成田空港拠点化スタート

Peach Aviation(以下: Peach)は3月29日より、関西空港と那覇空港に次いで新たに成田空港で東京(成田)~札幌(新千歳)/福岡線を開始した。就航開始となる3月29日には、成田空港第1ターミナルで、福岡、札幌に向かう初便の見送りを行い、また、新千歳空港と福岡空港でもそれぞれ成田空港に向かう便を見送る就航記念セレモニーを実施した。
就航記念セレモニーの様子
初便となった東京(成田)~福岡線(MM523便)にて行った就航記念セレモニーでは、Peach代表取締役CEO井上慎一氏より挨拶、写真撮影を行った後、出発する乗客をハイタッチで見送りを実施。乗客は166人で搭乗率は92%と、ほぼ満席での出発となった。
井上氏は、「この度の新規路線開設を関西空港と那覇空港に次ぐ成田空港拠点化の第一歩と位置付けるとともに、Peachは既に2013年の10月より関西空港と成田空港をつなぐ運行を開始しており、これまでにも多くのお客さまにもご利用いただいております。Peachが飛ぶと、お客さまのライフスタイルを変え、就航地の変化が生まれます。本日から運行を開始する福岡線、札幌線も同じように皆さまになじんでいただけるよう、期待しております」とコメントしている。
Peachでは、東京(成田)~札幌(新千歳)線を1往復/日、東京(成田)~福岡線を2往復/日開設し、今後も順次路線を拡大する予定となっている。また現在、「東京線就航記念セール」を実施している。
カリスマ米国人ブロガーが堪能! 濃厚魚介豚骨スープの「特製ラーメン」

麺や庄の
3月26日放送の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午後4時53分)では、「追跡!ニッポン大好き“外国人”」と題して、リポーターの宮脇理恵子さんが「麺や庄の」(東京都新宿区)を訪れた。
市ヶ谷駅から徒歩2分ほど。独学でラーメンを学んできたという店主が試行錯誤して考え出した創作メニューの数々が人気を呼んでいる。番組は「ラーメンのカリスマ」と呼ばれるアメリカ人のブライアンさんが同店で食事・取材する様子を取り上げた。ブライアンさんは6年前日本のラーメンに魅せられたことをきっかけに、ブログ「ラーメンアドベンチャー」を書き始め、日々ラーメン情報を世界に発信している。ブログは毎月10万人が閲覧しているという。
ブライアンさんは出された「特製ラーメン」の濃厚魚介豚骨スープを口にすると「あ~うまい。煮干しのパンチがウワー!」とコメント。スープに麺を絡めて食べ「ナイスマッチ」と評した。ラーメンの写真を撮り「外国人は煮卵の写真に『これいいー』(と言う)」と語った。ブライアンさんがブログで紹介すると、たちまち外国人が押し寄せる人気店になるという。
※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。
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慈善試合に出場のスアレス「プレミア復帰ならリヴァプールだけ」

慈善試合でコンビを組んだスアレス(左)とトーレス(右) [写真]=Liverpool FC via Getty Images
リヴァプールは29日、今シーズンでチームを去る元イングランド代表MFスティーヴン・ジェラードを称える「リヴァプール チェリティーオールスターマッチ 2015」を行った。同試合に出場したバルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが試合後にコメントをし、リヴァプール公式HPが伝えている。
スアレスは昨年7月までリヴァプールに所属しており、同チームのホームスタジアムであるアンフィールドの雰囲気が恋しかったかと問われると、「もちろん。ここの雰囲気は信じられないほど素晴らしいからね。リヴァプールでプレーしたことのある選手たちは全員、サポーターの重要さを知っているよ」とサポーターへの感謝を口にし、「全部が良かった。ただアンフィールドに帰ってきただけというわけじゃなく、全ての選手たちのため、全てのサポーターのため、チャリティーのため、そしてスティービー(ジェラードの愛称)のために、素晴らしい試合をしたことがよかったんだ。特別な試合だったよ」と、振り返った。
同選手がピッチに登場したのは後半開始からで、アトレティコ・マドリードに所属する元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスと2トップを組んでの出場だった。これに関してスアレスは「4年前にこのチームに移籍してきた時、僕はフェルナンドとプレーしたいと祈っていたんだ。でも、僕が契約した3日後に、彼はチェルシーへ移籍してしまった。今日は出場した全ての選手たちにとって素晴らしい日だったと思うけど、僕とフェルナンドにとっては、一緒にプレーできる、この上ないチャンスだったんだ」と、喜びを露わにしている。
また、自身が68分にPKを獲得したシーンについては「ジェラードは素晴らしい人間性があるから、僕にPKを譲ろうとしたんだ。数カ月前に移籍した選手がゴールを決めることの重要さを、彼は知っていた。でも、僕にとってそんなことは重要じゃない。今日は彼のための日だからね」と、明かした。
最後にスアレスは「フットボールの世界では何が起こるかわからない。もし、将来的にプレミアリーグヘ復帰することがあるとするならば、僕はリヴァプールのユニフォームだけを着るだろう。他のチームでプレーすることはない」と、古巣への愛着を語っている。
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ホンダジェット、米国連邦航空局から事前型式証明取得–試験・審査ほぼ完了

Hondaの航空機事業子会社であるホンダ エアクラフト カンパニー(本社: 米国ノースカロライナ州グリーンズボロ市、以下HACI)は現地時間3月27日、米国連邦航空局(Federal Aviation Administration、以下FAA)より小型ビジネスジェット機「HondaJet」に対する事前型式証明(Provisional Type Certificate、以下PTC)を取得したことを発表した。
PTCに署名するFAAのメルビン・テイラー氏。PTC取得を喜ぶHACIとFAAの関係者
これは、HondaJetの設計が安全性および耐空性の基準を満たしていることをFAAが認定し、最終の型式証明が間近であることを意味する。HondaJetの開発責任者であり、開発・製造・販売を担当するHACIの藤野道格社長は、「今回のPTC取得は、HondaJetにとって非常に大きな節目です。私たちは、FAAから要求される各種試験や書類審査をほぼ完了しており、間もなく最終の型式証明を取得できる見通しを得ました」とコメントしている。
FAAアトランタ航空機認定部の責任者であるメルビン・テイラー氏は、「HondaJetに対するPTCの発行をうれしく思います。新しく設立された航空機メーカーであるHACIがPTCを取得したことは、航空機メーカーとして重要なマイルストーンを達成したと言えます。
HACIとFAAのスタッフの多大な努力と協力関係の結果と言えるでしょう。アトランタ航空機認定部は、先進的な航空機であるHondaJetを市場に送り出すプロセスに参加できて誇りに思います」とコメントしている。
HondaJetは、これまで全米70カ所以上で2,500時間を超える飛行試験を実施している。生産工場では12機が最終組み立て工程にあり、今後FAAによる最終の型式証明取得後、機体の納入を開始していく予定となっている。
グルジアに勝利の独代表レーヴ監督「簡単なゲームではなかった」

ドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督 [写真]=Bongarts/Getty Images
ユーロ2016予選が29日に行われ、グループDではグルジア代表とドイツ代表が対戦。ドイツがマルコ・ロイスとトーマス・ミュラーの得点により、2-0で勝利した。
ドイツ代表ヨアヒム・レーヴ監督の試合後のコメントを、ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。
試合前、2勝1分け1敗の勝ち点7だったドイツ。レーヴ監督は、「試合前の順位表を見れば、我々が深刻な事態に陥っていることは明らかだった。だからこそこの試合には勝利する必要があった」と話した。
2得点を挙げた前半については、「いいコンビネーションから相手ゴールに迫るプレーをしていたので、非常に満足している」と述べたが、一方で追加点を決められなかった後半は、「ポジション取りが悪く、何度かミスもしてしまった」とコメント。
また、「グルジアは非常に低い位置で守っていたので、我々にとって簡単なゲームではなかった」と試合の印象を振り返った。
勝利したドイツは勝ち点を10に伸ばし、グループD首位のポーランドに勝ち点1差まで迫っている。
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